ポルノグラファー|5話の無料動画を今すぐ見る!あらすじネタバレと感想も

  • この記事を書いた人:黒猫葵

FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第5話が配信されましたね。 

ドラまる
「ポルノグラファー」も第5話!

なんか、あっという間に見進めてしまっているよ…。

前回、木島のポルノ小説を読んでいた春彦は何か気が付いたみたいだけど…。

ラマちゃん
木島のツン多めのツンデレ具合に翻弄される春彦が可愛いくて仕方が無いわ。

今回は、一体どんな展開がまっているのかしら!

早速物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第5話のネタバレ有りの感想と最終回・6話のあらすじをご紹介いたします。

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FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第5話のネタバレ有りの感想は?

第5話:偽りと真実のあいだで

木島(竹財輝之助)の嘘に気づいてしまった春彦(猪塚健太)が、木島に詰め寄ります。

木島の嘘とは、『春彦に口述筆記させていたのは、木島の過去の作品』という事です。

「あ~あ。バレちゃった。最後までばれないと思ったんだけど。」

訳あって仕事を干されている木島は、1年以上新作は書いていないと言います。

木島は、毎日やることもなく、暇でした。

そんなある日、春彦との事故があり、示談を申し出る春彦相手に『利き手が使えないポルノ作家』を装い『口述筆記ごっこ』を楽しんでいたのだと言います。

ショックと怒りで木島を殴ってしまう春彦。

春彦は、木島の肩にもたれ、自分の行き場のない気持ちを告白します。

「好きなんです。木島さん。」

少しの沈黙の後、木島は低い冷たい声で「僕としたいってこと?」つぶやきました。

そして、形ばかりの抵抗をする春彦ですが「ずっとこうしたかったんじゃないの?」と煽られ、一方的に襲われてしまうのでした。

「頭、おかしいよ。あんた。」

「続きする?ベッドでしようよ。」

「帰ります。」

「もう来ません!だよね?」

春彦はそれ以上、何も語らず、木島の家を後にしました。

1人残された木島は、部屋のものに当たり散らし、叫びました。

失意の春彦は、木島の担当編集者・城戸(吉田宗洋)に呼び出されます。

冷静になった春彦は、「加害者」である自分が、文句言う立場にないということも、わかっていました。

しかし、最後に会った日に聞かされた「仕事を干されている」という事の理由を、城戸に尋ねると思いがけない返答が帰ってきました。

「あの大嘘つきめ。」

それすら嘘だったのかと、落胆する春彦に城戸は続けます。

木島は、仕事を干されているわけではなく、1年ほど前からスランプに陥り、全く書けなくなってしまっていたのでした。

それまでは、とんでもなく早いペースで書いていたのにです。

一時は、相当荒れていて、まいっていたと言います。

木島にとって、小説は人生の全てでした。

春彦は、近年の木島の作品は、焼き直しが多くなってきたことを指摘します。

城戸は、そんな春彦に驚きつつも、自身が木島のデビュー作品を読んだ時に、元々作家志望で、とてつもない嫉妬の気持ちを抱いたと言います。

城戸は、木島の様子を見に行ったというので、春彦は、木島の様子を尋ねます。

しかし、木島は電話にも出ず、インターフォンを鳴らしてもでず、もしや死んでいるのではと心配し、合鍵を使って開けたら、チェーンまでかけていたと言います。

春彦は、以前からの疑問を口にしました。

「何で、合鍵持ってるんですか?」

城戸はしどろもどろになりながら、言い訳を並べます。

「キス…しましたよね?それ以上の事も。」

「不倫じゃないぞ!長い付き合いの中で、そんな事が無かったと言えば嘘になるが…。」

慌てふためく城戸を春彦は、更に追い詰めます。

「僕もしたんで。」

城戸は、足を震わせ立っていられず、椅子にへたり込みます。

「その合鍵、僕にください。」

妻子のいる城戸は、春彦の申し出に、少しの沈黙の後、そっと鍵を渡しました。

「僕は、チェーンを切ってでも会ってくるんで。」

そう言い残して、部屋を後にしました。

「よろしく。……嫌な気分だ。」

聞こえるはずのない小さな声で、城戸は呟きました。

春彦は、走って木島の家に向かいます。

『先生が本当に苦しんでいるなら、俺は力になりたい!』

FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第5話の感想は?

う~…。

う~ん。

とりあえず、城戸は木島の元カレ確定でいいのかな。

そうなると「愛のいけにえ」のセリフが響いてきますよね。

「もうこんな関係辞めよう」

あれは、木島が城戸に言われた事なのかなぁって、妄想が広がるばかりですよ(汗)

木島の本心が見えてこない今、それでも苦しむ木島を救いたいという春彦の頑張る若者感が良いですね~♪

まぁ、厳密にいうと、人んちの合鍵を勝手に渡しちゃダメじゃん!っていう気持ちになりますが、この場合は、ドラマだし、必要だから…目を瞑ります。

普段、こうドラマの記事を書いていると、いくらあっという間だと思っても、1時間なので、まだあと15分あるのか…なんて思いながら、書いてるんです。

これも1話・2話の時は、30分弱とはいえ、あと半分かと思いながら、進めてたんです。

※つまらないというわけではなくて、あらすじを起こすには、結構時間かけてみるので。

でも、この5話については、書きながら見進めて、突然鬼束ちひろさんの声聞こえてきて、「え?もう終わり?」ってなりました。

思わず、5話は、話の途中で歌を入れて、もう少し、物語が進むのかと残り時間を確認してしまいました。

そのくらい、この世界観に入り込んでいましたね。

FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第5話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
どうやら全6話みたいだね。

って、もう次で終わりなの!

うそ~!

あと1話(30分弱)で、2人はどうなっちゃうんだろう!

ラマちゃん
さすがに最終回拡大SPなんてことはないのよね。

多分。

合鍵をもらって走り出す春彦頑張れ!

ドラまる
直線の春彦と、曲線の木島のって感じだなぁ。

ホント馬鹿正直で、いい味を出しているよね春彦。

ラマちゃん
結局、BLでいうところの、×の後ろと前…どっちに名前が入るのかしらね。

…って、ゴホン。

ドラまる
セクシーさが、つい盛り上がりがちだけど、お話の展開が本当にいいんだよね。
ラマちゃん
近づいては離れる感じ、切ないのよね。

本当に良作と言えると思うわ!

ドラまる
踏切の音との、組み合わせもなんかすごい良いよね。

あの踏切もキャストの1人って感じがしちゃうね!

ラマちゃん
嘘がばれた時、春彦が後ろ向いてる時の木島の表情が、言ってる事が本心じゃないが顔に出過ぎていて、切なかったわぁ。

素直になって木島ぁって思っちゃった…。

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FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』最終回・第6話のあらすじは?

木島(竹財輝之助)の弱さ故の嘘を知った春彦(猪塚健太)は、木島の家に急ぐ。

と、木島の家の中は空っぽで・・・。
公式サイトより引用

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まとめ

こちらの記事では、FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第5話のネタバレ有りの感想と第6話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
もう終わっちゃうのか。

あっという間すぎて…。

早く配信日が来てほしいような。来てほしくないような。

ラマちゃん
2人にとって、幸せな結末を迎えてほしいわ。

予告も、春彦の妄想が入り混じってそうだから、全部を鵜呑みにできない感じがするし…。

最終回も一緒に物語を追っていきましょうね!

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