ポルノグラファー|4話の動画を無料視聴!あらすじネタバレと感想も

  • この記事を書いた人:黒猫葵

FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第4話が配信されましたね。

ドラまる
「ポルノグラファー」も第4話!

ついにちょっと進展しちゃった木島と春彦!

なのに、何だか今夜は冷たい予感だよ!

ラマちゃん
春彦は何かに気が付くみたいだし、木島は何となく春彦を遠ざけ始めてるわ!

せっかく2人の距離が良い感じになってきたのに~!

早速物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第4話のネタバレ有りの感想と第5話のあらすじもご紹介いたします。

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FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第4話のネタバレ有りの感想は?

第4話:愛情から起因する闇

酔っていたとはいえ木島(竹財輝之助)とキスをしてしまった春彦(猪塚健太)

まるで何も覚えていないように振舞う木島に春彦は寂しいような、気まずいような複雑な気持ちを抱きます。

そんな気まずい気持ちもの中、淡々と朝食をとります。

ふと木島は、春彦に「授業は?」と尋ねます。

「1限に、もう間に合わないからさぼる」という春彦を、いつもより強い口調で窘め、間に合う授業からでも行くよう促します。

春彦は、素直に木島のいう事を聞き、2限に間に合うよう木島の家を後にします。

「また今晩。」

そういう春彦に、木島は「二日酔い気味だから、今日は休む。」と返します。

そして、「また連絡するね。」という言葉に、寂し気な表情をうかべつつも出発しました。

春彦自身、だからと言ってこの先どうすればいいのかと悶々としています。

一方、木島も自分の唇に手を当て、呟きました。

「何をやってるのかな僕は。」

多少のエロ妄想は、してしまいますが、それでも、口述筆記は順調に進んでいます。

はっと我に返った春彦は、右手を痛そうに喘ぐ木島に気が付きます。

春彦は、木島の腕のマッサージを提案します。

レコードをかけながら、優しくマッサージする春彦に、木島はポルノ小説のような声をあげます。

『わざとやってるだろ。絶対。』

なんとか平静を装いつつ、春彦はお湯を変えるため、キッチンに戻ります。

木島は、春彦のマッサージを絶賛します。

春彦は、高校までラグビーをやっていましたが、故障が多くマッサージを研究したという話を木島にしました。

そして、大学では選手にはなれないが、得た知識を生かしたいと、マネージャーをするため入部しましたが、選手に未練があり、何となく顔を出せなくなってしまったと言います。

そして、現在、何をしていいかわからず、将来も何がやりたいかわからないと弱音を吐きます。

木島は、「そういうの(多分、人を世話すること)得意そうなのに。」と呟きます。

春彦は、ふと思いつき木島に提案しました。

このまま木島のアシスタントをやらせてもらえないかと。

しかし、ギプスが外れた木島の口から飛び出したのは冷たい言葉でした。

「必要ないよ。最初の話通り、今の小説が終われば、示談は終了。もう来なくていいよ。」

春彦は、とぼとぼと木島の家から帰ります。

そして、この1月半の事を思いだし、こんなことを思いました。

『先生もちょっとぐらい、寂しいって思ってよ。最後のページが来るのが嫌だって。もっと一緒にいたいって…』

「何考えてんだ。俺。」

一方木島は、自らの言葉で春彦を突き放した自分に絶望していました。

「馬鹿だな~こんなこと。何にもなりゃしない。」

そして、最後と言われたその小説も、明日には完成というところに差し掛かっていました。

木島は、「示談終了」を祝して、明日は乾杯しようと誘います。

春彦は、複雑な表情を浮かべました。

そして、まるで明日が来たら永遠に会えなくなるような気持を抱いた春彦は、これからも飯食いにいったりしましょうと、木島に伝えます。

しかし、木島は、素っ気なく「そうだね。」と言い、自分の気持ちを伝えました。

「君には、もっと自分の時間を大切にしてほしい。今、君にできることをしっかりやってほしいんだな。」

春彦は、今までの木島らしくない言いぶりに反論しますが、木島はいたって冷静に春彦に言葉をぶつけます。

「それは、君が若者だからだよ。僕のような色物底辺作家から学ぶことなんて何もないだろう?わかったようなこと言わないでくれるかな。今まで手伝ってくれて助かったよ。来れたら明日も来て。」

「先生、先生は、俺と一緒にいて楽しくなかったですか?」

「俺は、君に失望されたくない。それだけだ。」

失意の春彦でしたが、帰宅後手に取った木島の官能小説を見て、あることに気づいてしまいます。

「何なんだよ先生。どうして?」

その頃、木島は、台所ですべての原稿を破り捨てていました。

それは、春彦の書いた原稿でした。

「ごめんね。」

雨に打たれて木島は、そう呟くのでした。

FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第4話の感想は?

いやはや。

近づいたと思ったら、突き放す。

木島先生、気難しいわぁ…。

あのマッサージのシーンも、最初の方の春彦だったら、どぎまぎしてたんでしょうけど、多少平静でいられたあたり、近くなった2人の距離を描写されていますよね!

3話が嘘のように、突き放した態度の木島先生に悲しくなってきちゃいますよ。

今一つ木島先生の本音が見えづらいので、春彦のような気持ちになってしまいますね♪

破り捨てられた原稿の山と雨に打たれて春彦に謝る木島の描写も美しかったです。

第3話の時にも、すこし話題に出したのですが、恋する2人が♂と♂であること以外は、ただのラブストーリーだなぁという事を、しみじみ感じました。

何故って、キスをしてしまった春彦が、困惑しているのは、「思いがけずキスをしてしまった事」だけで、「相手は男だぞ!俺どうした?」的な、困惑が全く無かったんですよね(笑)

そして、それにしばらく気が付かない私。

違和感どうした?

仕事しよう。

来週は、更に春彦が自分の気持ちに気が付いてしまう感じでしたね~。

FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第4話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
すごい。

これだけ、目で色んなお芝居をしてくれるんだから猪塚健太さんの今後がとんでもなく楽しみになってきたよ!

ラマちゃん
そうね!

獲物を見据えたオスの目っていい表現だわ~。

エロ妄想も完全に自分達でしてるものね(笑)

ドラまる
3話と4話の木島先生の表情が違い過ぎて、春彦じゃなくても困惑しちゃうよね。
ドラまる
そうなの。

でも、あの冷たい表情を向けられてこそ、春彦の想いは燃え上がっちゃう気がするのよね。

そんな作戦だったらどうしよ!

ドラまる
そうだね。

今はどっちだろうと思う瞬間があったよ。

ラマちゃん
そうなの!

春彦の今週のエロ妄想のコーナーは、キスの後だったでしょ?※そんなコーナーはない。

3話は、キスの後、すぐに朝チュンシーンだったから、キスだけだったのかと思ってからの、あの妄想シーンでしょ?

思い出してるシーンなのか、春彦のエロ妄想なのか、どっちどっち?って思っちゃったわ!

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FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第5話のあらすじは?

木島(竹財輝之助)の嘘に気づいてしまった春彦(猪塚健太)が、木島に詰め寄ると、「口述筆記ごっこだった」と言われてしまう。

ショックと怒りで木島を殴ってしまう春彦。

木島に、自分の行き場のない気持ちを告白すると、「僕としたいってこと?」と一方的に襲われてしまう。

失意の春彦は、木島の担当編集者・城戸(吉田宗洋)から、木島の嘘の理由を聞かされ・・・。

公式サイトより引用

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まとめ

こちらの記事では、FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第4話のネタバレ有りの感想と第5話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
あと何話なんだろう。

終わってほしくないような。

結末を早く見たいような複雑な気持ちだよ。

ラマちゃん
次は、ついにその想い木島先生にぶつけてしまいそうな春彦。

更には、城戸から聞かされる木島の過去?

も~どうなっちゃうの。

次回も一緒に物語を追っていきましょうね!

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