ポルノグラファー|3話の動画無料配信はこちら!あらすじネタバレと感想も

  • この記事を書いた人:黒猫葵

FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第3話が配信されましたね。

ドラまる
SNSを中心に注目を集めている「ポルノグラファー」も第3話!

何となく、木島の意外な一面が見られそうな予感だね!

ラマちゃん
物語の終わりにながれる主題歌・鬼束ちひろさんの「Twilight Dreams」が、またぐっとくるのよ。

とんでもなくいい相性だわね。

早速物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第3話のネタバレ有りの感想と第4話のあらすじもご紹介いたします。

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FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第3話のネタバレ有りの感想は?

第3話:欲望と衝動の夜

木島(竹財輝之助)城戸(吉田宗洋)の距離の近さから、再びエロ妄想をしてしまう春彦(猪塚健太)です。

ふと我に返った春彦は、罪悪感から顔を覆います。

その頃、木島の家では、木島と城戸が、仕事の話をしています。

城戸は、けがをしている間は、無理に執筆する必要はないのではないかと進言します。

しかし、木島はにこりと笑うと、こう言いました。

「あの子に手伝ってもらうのが、楽しくなってきてね。」

そんなこととは、露知らず急いで木島の家に戻ると、木島の提案で3人の親睦会が行われました。

春彦は、二人の馴れ初めを聞かされ、木島の意外な1面を知らされます。

中には、かつて城戸の彼女が、木島と二股をかけていたこともあったいうのです。

そんな城戸も、家庭を持ち、今では可愛い女の子のパパだと木島はからかいます。

そのうち、たいして飲めもしないはずの木島が、とんでもない量を呑んでおり、グラスを倒して酔っ払って寝てしまいます。

酔った木島をベッドに運ぶ春彦たちは、濡れた服を着替えさせようと、木島の服を脱がせます。

まだかろうじて起きていた木島は「何これ?3Pかな?」と笑えない冗談を口にします。

何とか寝かしつけた春彦は、城戸に「慣れてるんですね。」と呟きます。

城戸は、木島が以前から、酒の飲み方も酒癖も最悪であることを教え、かつてはそれで身体を壊したこともあり、一時は禁酒をしていたと言います。

春彦に、普段一緒にいるときも、気を付けてあげてほしいと言われます。

しかし、腕が治るまでにしておけと言われます。

「こいつとは、あまり深く関わらない方がいい。」

「どういうことですか?」

「わがままだし、気難しいし、俺みたいに振り回されないかって心配しただけさ。」

その後電車が無くなるからと城戸が帰ろうとすると、木島は「帰るのぉ?」と、甘えた声を出します。

その姿を見ていられず、春彦は一度部屋を出ました。

城戸を見送り、片付けをしていた春彦は、寝室から聞こえた物音に心配になり、木島の寝室に向かいました。

頭が痛そうにしている木島を心配した春彦は水を取りに戻ろうとしますが、木島から「ここにいてよ。一緒に寝よ」とシャツを捉まれてしまいます。

なぜか一つベッドで寝ることになってしまった春彦は、「何でこんなことに…。」と、悶々としてしまいます。

ふいに寝返りを打った木島の顔の近さにどぎまぎします。

魔が差した春彦は、「寝てる…起きない…多分」そう言い聞かせながら顔を近づけていき、木島の唇に自分の唇を重ねました。

唇を離すと、木島は呟きます。

「ねぇ、それだけ?」

その木島の言葉を合図に、春彦と木島は深いキスを交わしました。

そして、迎えた朝、目を覚ました春彦は、じっと自分を見つめる木島がいました。

「若者は、朝から元気だねぇ。」

そうからかう木島に、春彦は恐縮しきりです。

木島は、昨晩の事を謝り、言いました。

「めんどくさかっただろう?全然覚えてないんだけどね。」

春彦は、酔っ払ってから後の事を、木島は覚えていないのだと、安堵のような残念なような気持を抱きます。

「先生は、あんまり飲まない方がいいと思いますよ。」

「久住くんに、こんな醜態晒すつもりじゃなかったんだけどな。忘れてよ。全部。」

FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第3話の感想は?

う~。

ちょっとちょっと進展しちゃいましたね~。

つい、葛藤めいたものを描かれるものと思ってるんですけど、BL漫画が原作という事で、よく考えるとBL漫画って、恋に落ちる相手がどうあろうと、普通に恋に落ちるんでしたね~。

禁断の恋じゃなくて、普通のラブストーリーとして描かれることが多いような気がします。

(葛藤が無いわけでは無いですが、比較的スムーズに自分の気持ちを受け入れ恋に落ちるイメージが…。)

だから、すごくスムーズに木島に惹かれていく春彦が、可愛く見えてきましたよ!

城戸との距離感は、元カレでなかったら、確かに近すぎますかね。

でも、これ、女の子同士の親友なら、割とよく見られるような光景な気がしませんか?

そう考えると…本当に振り回されているだけの友達なのかなぁ…って。

どうしましょう。

違和感が全然仕事をしなくなってきましたよ(笑)

FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第3話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
そうだね。

確かに、あの捨てられたワンコのような瞳で言われたらドキドキしちゃうかもね。

ラマちゃん
あの半端ない破壊力に、鼻血がでちゃいそうだったわ。

木島は何も覚えてないのかと思ったけど、最後のあのセリフで全部覚えてる~って思ったわ。

ドラまる
みんなキュンキュンしすぎだよ(笑)

でもそうなってしまうほどの破壊力だね。

ラマちゃん
TOP画に使われた画で、春彦と木島の関係はどうなっちゃうの?って思ってたけど。

春彦の妄想ということがわかって安心しちゃったわ(笑)

それにしても、春彦の妄想力はとんでもないわね~。

小説1本かけちゃいそうよ!

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FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第4話のあらすじは?

酔っていたとはいえ木島(竹財輝之助)とキスをしてしまった春彦(猪塚健太)。

気まずい気持ちもあるが、口述筆記は順調に進んでいる。

木島の家に通うのが楽しくなってきた矢先、ギプスが外れた木島から「今の小説が終われば、示談は終了」と言われてしまう。

失意の春彦だったが、帰宅後手に取った木島の官能小説を見て、あることに気づいてしまい――。

一方木島は、自らの言葉で春彦を突き放した自分に絶望していた・・・。

公式サイトより引用

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まとめ

こちらの記事では、FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第3話のネタバレ有りの感想と第4話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
春彦は何に気づいちゃうのかな?

ここに来て突き放すなんて…。

ラマちゃん
そりゃあもう、春彦が気づくことと言ったら、あれしかないわよ!

次回も一緒に物語を追っていきましょうね!

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