【ポルノグラファー】動画無料視聴はこちら|1話あらすじネタバレと感想も

  • この記事を書いた人:黒猫葵

FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第1話が配信されましたね。

ドラまる
嘘つきな官能小説家と純情大学生のラブストーリー「ポルノグラファー」第1話だよ!

ちょっと大人なドラマに今からドキドキだよ!

ラマちゃん
まずは、2人の出会いから始まるのよね。

早速物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第1話のネタバレ有りの感想と第2話のあらすじもご紹介いたします。

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FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第1話のネタバレ有りの感想は?

第1話:未知なる感情の目覚め

気持ちの良い初夏の日。

自転車で坂道をくだっていた大学生の久住春彦(猪塚健太)は、突然目の前に現れた木島理生(竹財輝之助)に衝突し、右腕を折る全治2ヶ月の怪我を負わせてしまいます。

すぐに治療費を払えそうにない春彦に木島は、治療費の代わりに小説家である自分のところで口述筆記の代筆をしてくれないかと提案しました。

その提案に心底ほっとした春彦はさっそく仕事を始めるのですが、木島から発せられる言葉は聞きなれない淫らなものでした。

「『義母』ものだよ?」

内容の事ではないと困惑する春彦を見て、木島は言います。

「僕、ポルノ作家なんだよ。」

木島は、「セクハラみたいで悪いけど。」と、前置きしつつも、続けられそうか確認します。

春彦は、あまり手に取ったことのないジャンルの本に、驚きつつも、木島からの依頼をこなす心づもりでした。

やるとは言ったものの、聞き慣れない言葉の漢字がわからず、その都度止めてしまいます。

木島は、ひとまず漢字がわからなくなっても、仮名で書いておき、あとで確認するよう言います。

「でも、このくらいのテクニカルターム(専門用語)は、覚えてほしいな。コツを掴めば、すぐ想像できるよ!」

思っていた以上に、スパルタな木島。

『こりゃ、隠語のエキスパートになってしまうな。』

春彦は、そんなことを思うのでした。

1日の仕事を終え、木島は「お疲れ様。」と春彦にビールを差し出しました。

そして、次の仕事までに、数冊自分の作品を読んでくるよう宿題を出しました。

どの作品を読むか選ぶ春彦の目に留まったのは、木島が書いたポルノではない1冊の本でした。

「その中で、全然売れなかった本」と、木島は自虐的に呟きます。

木島の本を借りていった春彦は、想像以上に興奮していました。

そして、春彦は木島の事を、もっと知りたいと思うようになっていました。

前回の仕事が、無事に終わりホッとする春彦。

次もよろしくと頼む木島です。

右手が使えず、危なっかしい手つきでお茶を入れる木島に気が付いた春彦は、自分が変わると言います。

そして、ここまで緊張して気づかなかったことを詫び、アシスタント的な仕事もするからと申し出ます。

木島は、春彦のそんな厚意を快く受け取ります。

次の作品は、「女教師」ものです。

主人公は童貞の生徒で、次第に女教師とSMのような関係になっていく話だと言います。

春彦は、木島がどのようにしてテーマを考えているのかが気になります。

木島は、定番の相手のジャンルを選び、自分のSM系の描写が、評判が良い事から、そちらに話を持っていきがちだと笑います。

春彦は、木島から借りていった本も、激しいのにどこか品がある木島の作品を褒めます。

木島は、各所から資料を取り寄せたり、実在の緊縛師にも話を聞いたりして書いたと言います。

しかし、本当の好事家に読まれたらと思うと怖いと言います。

自分の描く、その世界観は、全て木島の妄想だからと言います。

春彦は、謙遜する木島に「実は経験豊富なのでは?」と茶々を入れます。

木島は、「妄想8割ってとこかな?」と、うまくスルーします。

春彦は、『残りの2割は?』と、気になって仕方ありません。

仕事に取り掛かる春彦ですが、ゆっくりと低い声で読み上げる木島のストーリーに引き込まれ、聞き入ってしまい、集中することができません。

そして、自身の脳内でドラマのように、空想が広がっていきます。

ハッと我に返った春彦は、自身が興奮していることに気が付きました。

ここの所、夜は木島の小説をオカズにしていたからです。

『どうする?トイレ休憩って言うか?』

春彦の顔は切羽詰まっていきます。

「ねぇ?勃ってるよ?」

木島の言葉に、春彦は激しく動揺します。

しかし、それは、小説の中のセリフでした。

『墓穴を掘った…』

春彦は、項垂れます。

木島は、そんな春彦に「こんなにダイレクトな反応を見れて、作者としては嬉しいよ。」と、笑い、言いました。

「ヌイてあげようか。右手はちょっと使えないから、口でしてあげる…。」

なんちゃってと笑う木島は、すこし休憩しようと提案します。

最初は、困惑する春彦でしたが、切羽詰まったデニムパンツの中を思うと、潔くトイレを借りるのでした。

トイレに駆け込んだ春彦は、先ほどの木島の言葉がリフレインしていました。

木島も、トイレに籠った春彦の方に視線を送り、「何かよかったな。さっきの感じ。」と呟き、左手で原稿用紙に書き足しました。

FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第1話の感想は?

いやはや、竹財さん演じる木島がゆっくりと読み上げる官能小説にぐっと来てしまいましたね。

あの声は反則でしょ(笑)

そして、注目はラストですよ。

左利きか~い!

書けるんじゃん!

ということは…とニヤニヤしてしまいますね。

何故、わざわざ春彦に仕事を依頼したのか…う~ん。

次の話も早く見たいと思ってしまいました。

ぜひ、このドラマは1人で、ヘッドホンで楽しみたいですね♪

FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第1話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
声がとても官能的だよね。

僕は、「きみのペット」の印象が強いんだけど、あの時はさわやかイケメン先輩だったしね。

ラマちゃん
本当に、あの声は反則よ!

大人の色気がたっぷり過ぎて、酔ってしまいそうね。

ドラまる
何というか、映像がすごくきれいで引き込まれたよね。
ラマちゃん
そうなのよ!

とても美しい映像に、所謂男女のラブストーリーと変わらないドキドキ感を得たわ。

違和感が仕事をしないのよ。

本当に!

ドラまる
そうだね。

「おっさんずラブ」のノリで見始めると、ちょっと違うかもね!

ラマちゃん
あの作品は、「ラブコメディー」の色が強かったもの。

今回は本当に大人向けの官能的な作品よね。

FODでの先行配信からの、地上波というのが深夜とは言え、冒険よね♪

ドラまる
春彦が全然気が付かないのがいいよね(笑)
ラマちゃん
そうね!

煙草を左手で普通に吸うから、「ん?」って思ってたけど、途中までは、普段右で書きながら、左で吸うから慣れてるんだと思ってたのよ。

ラストに、左手でペンを持たせるという演出に、スタッフにいい意味で騙されたぁって思ったわ♪

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FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第2話のあらすじは?

第2話:愛情と嫉妬の狭間で

木島(竹財輝之助)の官能小説の口述の影響か、エロい妄想が止まらない春彦(猪塚健太)。

大学同期の横田祐介(上田悠介)に木島の話をするも、「どうせじいちゃんだろ」と一蹴されてしまう。

いつものように木島の家で口述筆記を続けていると、見知らぬ男が現れる。

木島の担当編集者だという城戸(吉田宗洋)と木島は、どう考えても距離が近い。

突然現れた城戸の存在に、春彦のもやもやが止まらず…。

公式サイトより引用

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まとめ

こちらの記事では、FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』第1話のネタバレ有りの感想と第2話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
いやはや、面白かったね!

春彦の戸惑いに焦点が当てられた1話から2話のあらすじを見ると、第3の男が現われるみたいだね。

ラマちゃん
春彦の妄想の中の人物が、自分の顔になっているあたりに、木島に夢中になっている感じが描かれていると思うわ!

う~ん!

はやく2話が見たい!

次回も一緒に物語を追っていきましょうね!

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