ミス・シャーロック|最終回(8話)の動画を無料視聴!ネタバレと感想も

  • この記事を書いた人:黒猫葵

Huluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』第8話(最終回)が配信されましたね。

ドラまる
ミス・シャーロックも、遂に最終回!

先週、「マリス・ステラ」=「モリワキアキラ」=「入川真理子」であることが判明したね。

遂に、シャーロックとの直接対決になるのかな。

ラマちゃん
そうね、和都も先週、入川の手のうちにおちてしまったし、何とか奪還できるといいのだけど。

さぁ、ハッピーエンドを迎えるのかどうか、一緒に物語を追っていきましょうね!

こちらの記事では、Huluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』第8話(最終回)のネタバレ有りの感想をご紹介いたします。

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Huluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』第8話のネタバレ有りの感想は?

第8話:最後の事件 後編

橘和都(貫地谷しほり)は、拳銃を撃つ練習をしています。

練習のため置いてある缶に、和都は、恋人・守屋透(大谷亮平)を殺した、相棒のシャーロック(竹内結子)を重ねていました。

息が上がり苦しそうな和都を、そっと抱きしめるのは、和都をカウンセリングしてきた入川真理子(斉藤由貴)です。

入川は、和都にささやきます。

「焦らなくていい。あなたは悪くない。悪いのはあなたのお友達。」

和都は、自分に言い聞かせるかのように、呟きます。

「友達じゃない。ただの殺人犯。」

入川は、和都にシャーロックの潜伏先に心当たりがないかと誘導します。

しかし、和都は、シャーロックの事を何も知らないのでした。

警察では、いまだにシャーロックは被疑者扱いでした。

そこに礼紋元太郎(滝藤賢一)が、シャーロックの行動の一部始終を説明しようと、入ってきます。

礼紋は、シャーロックの肩を持つ刑事という事で、担当から外されてしまっていました。

あと一言でも発すればクビにするという管理官の脅しにも屈せず、礼紋は、シャーロックは殺人ウイルスに感染した守屋透(大谷亮平)から、市民を守るためにやむなく発砲したのだと説明をします。

しかし、管理官の耳に、その言葉は届かず、シャーロックは守屋透殺害容疑で全国指名手配、抵抗するようなら現場の判断によっては、発砲も許可するという指令が下されてしまいました。

管理官の「行け!」の一言に、蜘蛛の子を散らしたように、現場へと向かう刑事たちの中、柴田達也(中村倫也)は、立ち上がることができません。

礼紋が歩み寄ると、柴田は、まだシャーロックの肩を持つのかと呟き、拳銃を奪われてしまった責任も感じ、退職願を礼紋に渡し、立ち去りました。

「221B」には、定期的に警察が見回りに来ているようです。

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 『プレリュード』を奏でるチェロの音に、誰か弾いているのかと尋ねられた波多野君枝(伊藤蘭)は、「レコードよ。」とほほ笑みます。

その『プレリュード』が、鳴り響く部屋に、人影が一つ近づいていきます。

入川真理子=モリワキアキラです。

君枝はレコードだと言いましたが、チェロで『プレリュード』を奏でていたのは、シャーロックでした。

こうして、モリワキアキラとシャーロックは対峙しました。

モリワキアキラは、自分の事を思い出してくれてよかったとほほ笑みます。

シャーロックが、なぜこんなに次々と事件を起こすのかと尋ねると、シャーロックにもわからないことがあるのかと、驚いて見せます。

シャーロックは、そんなモリワキの態度に、苛立ちを見せながら言います。

「非論理的な考えはわからない。わかろうとも思わないし、興味もない。」

「相変わらずプライドだけは高いわね。素直に教えてって言えばいいのに。」

穏やかに話していますが、その空気は氷の糸が張り巡らされているかのように、冷たいものです。

モリワキアキラは、続けます。

「犯罪誘導理論の実証よ。私の理論が正しいということを、世界中にわからせる。特にあなたにね。間違っているのはあなたの方だってこと、嫌って言うほどわからせてあげる。」

そんなモリワキの言葉に、シャーロックは返します。

「そんなことのために、何人も殺したの?」

「『そんなこと』…?研究者にとって、自分の理論を認めさせること以上に重要なことなんてある?まさか、人の命は地球より重いなんて思ってないわよね?」

これからどうするのか、和都をどうするのかと問いただすシャーロックに、モリワキは「これから起こることはサプライズ」「知らない方が楽しい。」とはぐらかします。

そして、ヒントを2つ与えました。

  • 自分がいる限り、私以外の言葉は和都には届かない。
  • 和都は、世界中で有名になる。

そんなモリワキに近づくシャーロックを、さらにけん制します。

「もし私に何かあったら、あなたの大好きなお友達に、もう一生会えなくなるわよ?」

「友達なんかじゃ・・・!?」

「無いわよね?」

そういうと、モリワキアキラは部屋を後にするのでした。

シャーロックの地道な捜査

和都は、「ドック」と呼ばれる、入川の施設にいました。

ここは、心の点検や修理をする場所だと説明されます。

そこには、たくさんの人がいました。

場所の説明をしてくれた男性は、和都に守屋の件を話し、日本の優秀な警察でもお手上げな事件をシャーロックはいとも簡単に解決するのかと、不思議がります。

その様子に気が付いた入川は、間に立ち男性を離します。

そして、和都の手を取ると、「本当に不思議ね。」と、和都のシャーロックへの不信感を、そっと煽るのでした。

シャーロックは、入川クリニックに侵入し、和都のいそうなところを探していました。

苛立つシャーロックに、協力していた兄・双葉健人が、「感情的な人間」は嫌いなんだろう?と茶化し、今のシャーロックは「無能」だと言います。

そんな健人の言葉を聞き流しながら、シャーロックは、和都がいるであろう「ドック」を探します。

やっとの思いで突き止めたのは、1人の研究者の名前「榊原邦夫」です。

シャーロックは、この研究者の研究が、モリワキアキラの次の計画に関わっているはずだと、健人に調査を依頼します。

健人は、礼紋警部がこの事件の担当から外され、柴田はシャーロックに拳銃を奪われた責任をとり、警察を依願退職・実家の会社で働き始めたと言い、自分も誰かさんのせいで目を付けられていることを告げます。

つまり、シャーロックへの手助けが期待できないという事を意味していました。

翌日、仕事中の柴田のもとに、突然シャーロックが現れました。

柴田は、不機嫌そうな顔で、何をしにきたのかと尋ねます。

借りたものを返しに来たといい、懐の拳銃を見せました。

激昂する柴田に、シャーロック続けます。

あの時、あの場にいた刑事は、みんな拳銃を携行していたが、その中で柴田を選んだのは、何枚始末書を書いても、どこに左遷されても、警察を辞めないと思ったからだと言いました。

「とにかく返す!」

そういって、無理やり柴田に拳銃を渡すと、シャーロックは、その場を離れるのでした。

健人は、現状の自分が調べうる限りの情報を、シャーロックに伝えます。

「榊原邦夫」は、5年前、とある工場からプルトニウムに関するデータを盗んで逮捕されていると言います。

その後、実刑を言い渡され、半年前に獄中死を遂げたことがわかりました。

元々、肺を患っていたようで、医療刑務所にいたと言います。

「榊原邦夫」の目的は、超小型核弾頭を作ることでした。

そして、最終的に理論上は手で持ち運びができるサイズへと完成させていました。

しかし、逮捕直前に設計書を処分したと思われ、現在も見つかっておらず、半分都市伝説化していました。

健人は、この設計書が存在したら、世界中のテロリストが飛びついただろうと、冗談めかして言います。

その言葉を聞いたシャーロックは、モリワキが出した2つ目のヒントを思い出していました。

和都が世界中で有名になるというヒントです。

その時、警視庁では、健人が購入した携帯電話に調べを付けて、その位置表示を調べていました。

それに気が付いた警察は、捜査員を派遣します。

シャーロックは、早口で健人に、モリワキの目的を伝えます。

モリワキは、その超小型核弾頭を作って、和都をテロリストにする気だというのです。

榊原邦夫の作った設計書を探すよう依頼するシャーロックですが、健人もそんなものは見つけられるはずがないと言います。

その時、警察の視線を感じた健人は、早々と電話を切ります。

そこへ、江戸川の橋の下を根城にしているホームレス(渡辺いっけい)が、弁当をシャーロックに差し出します。

そして、礼紋警部からの伝言だと、パペットを使って話します。

「シャーロック焦るな。逃げ続ける限り警察は、君を追う。まずは出頭して、守屋透殺害に至った経緯を説明しろ。和都さんの捜索は…。」

そこまで聞いて、シャーロックは、もうたくさんと言わんばかりに言葉をシャットアウトします。

ホームレスは、最後まで伝えようと試みますが、シャーロックの態度に、伝えることを諦めるのでした。

最後の、「自分はいつまでもシャーロックの味方だ。」という言葉を。

その頃、荒らされた入川クリニックを発見した、入川の信者が、入川に警察へ届け出た方がいいのではと、進言していました。

しかし、入川は、警察に連絡する必要はないと返します。

シャーロックが自分の計画通り、動いていることを確認したモリワキは、鍵だけは業者を呼んで直しておくよう指示すると電話を切りました。

モリワキは、シャーロックは必ず榊原の設計書を見つけ出す。

それは、和都につながる唯一の鍵だからだと言います。

うつろな瞳の和都は、警察も呼ぼうと言います。

そして、殺人犯を逮捕してもらうのだと呟きました。

健人は、警察に徹底マークされ、自由に身動きが取れなくなっていました。

警察の目を盗み、シャーロックにメッセージを送ります。

「これ以上の、協力不可能。身動き取れず。」

シャーロックは、ため息を漏らすのでした。

その頃、和都を連れたモリワキは、警視庁でシャーロックが自身のクリニックに侵入し、重要なデータをコピーしていったと伝えました。

そして、それは自分が仕掛けたシャーロックをおびき寄せるための罠だということも。

シャーロックが訪れるはずの場所を案内すると言います。

そこは…

「神奈川医療刑務所」

シャーロックは、まさにその場所に立っていましたが、警察とモリワキ、そして和都の姿を見つけると、しばらく様子を伺い、その場を立ち去ります。

和都は、変わらず虚ろな瞳で、入川に問います。

「これで、シャーロックを逮捕してもらえますね?」と。

シャーロックは、獄中にいた榊原邦夫の思考をトレースします。

人生を賭けて設計した設計書、片時も忘れなかったはずの研究、肺を患い吐血を繰り返す中で、余命が幾ばくも無いことを悟っていたはず、そして書き残したのは…。

全く思いつかないシャーロックは、苛立ち、チョコレートを口に放り込むのでした。

翌朝、君枝がシャーロックの部屋に入ると、チョコレートの包み紙だらけになっていました。

食べ過ぎだと窘める君枝に、集中力が高まるからいいのだと、駄々っ子のような振る舞いを見せます。

そして、和都なんて帰ってこなくていいと、いつものように素直じゃない言葉を発するシャーロックに君枝は、平手打ちをかまします。

「しっかりしなさい!シャーロック!もう1発必要?」

君枝の行動に、困惑しながらシャーロックは首を横に振ります。

そんなシャーロックを君枝は抱きしめて言いました。

「私にとっては、2人とも大切よ。自分を信じて。私は信じてる。」

その頃、ドックでは、食事の支度をしていました。

モリワキは、和都を呼び出すと設計書が見つかったら、シリアにいる仲間に届けてほしいという依頼を和都にしました。

和都は、その行動が守屋やモリワキの世界のためになるのかと尋ねます。

肯定するモリワキに、和都は続けます。

「シャーロックを葬ることもできますか?」

柴田の元には、礼紋が訪れていました。

柴田の言う通り、シャーロックは自分勝手でスタンドプレーばかりな点を許せないのはわかると話し始めました。

そんな礼紋に柴田は、なぜシャーロックに捜査協力を依頼したのかと尋ねます。

「彼女が事件を解決に導いているからだ。膨大な知識、鋭い観察眼、卓越した推理力。それを生かすも殺すも、我々の地道な捜査があってこそだ。」

柴田は、礼紋の茶を受け取ると、地道な捜査をしていたのは、自分だと毒づきます。

礼紋は、そんな柴田の言葉に笑いだすのでした。

その時、拳銃を練習していた和都は、初めて的に命中させたのでした。

一方、シャーロックは、どこからか社員証を偽装し、何食わぬ顔で神奈川医療刑務所に侵入します。

刑務官の制服を失敬したシャーロックは、刑務官の扮装で闊歩します。

そして榊原邦夫が収監されていた部屋に入ると、設計書を探し始めました。

そして、看守の目を盗んで榊原が設計書を残す方法に思考を張り巡らします。

肺を患っていた榊原が手に入れることができたインクといえば、吐血した際の血。

そして、キャンバスは壁だと思い当たります。

ルミノール溶液を壁に吹きかけたシャーロックがブラックライト当てると…ビンゴ!

壁には数式が現れました。

しかしそこには、警察の手が忍び寄ってきました。

それに気が付いたシャーロックは、1本の瓶を見せ、あたかも危ない薬であるかのようにふるまいます。

そして、ふいに落とし、警察が怯んだ瞬間にその場を逃げ出しました。

シャーロックが逃げ出したことから、モリワキはシャーロックが榊原の設計書を見つけたことを確信し、部屋へと急ぎます。

しかし、シャーロックが見つけた壁に描かれた血文字の設計書は、その手によって書き換えられ、モリワキがブラックライトを当てると文字が浮かび上がってきました。

「YOU LOSE」

何とか外に逃げ出したシャーロックの目の前には、礼紋と柴田が車を用意して待っていました。

刑務官の格好をしたシャーロックを笑うと車に乗るよう促します。

シャーロックは嬉しいのに、素直になれない難しい表情を浮かべ、スキップをして車に乗り込みます。

そして、もじもじするシャーロックに、礼紋と柴田は言います。

「どういたしまして。」

「そんなに何回も言わなくていいよ。」

シャーロックがお礼を言いたいのに、素直になれずもじもじしていたことは、全てお見通しでした。

まだ1回も言ってないからというシャーロックを笑う礼紋と柴田に、呟きました。

「ありがとう。」

そして、血で書かれた小型核弾頭の設計書を発見したと報告し、頼みがあると言います。

その後、シャーロックは電話をかけました。

相手は、入川真理子=モリワキアキラです。

探し物を届けてあげると告げると、待ち合わせ場所に、ライヘンバッハビルを指定し、探し物と和都を交換だと言いました。

最後の事件の終わり

モリワキは、和都をドックに残して、ライヘンバッハビルに向かいました。

屋上に上がると、シャーロックが待ち構えていました。

しかし、和都がいないことに気が付いたシャーロックは、話が違うと、モリワキに詰め寄ります。

モリワキは、犯罪誘導理論の実証が終わったら返すと言います。

その時、

「ごめんなさい。先生。」

という和都の声が響き、和都は拳銃を構えると、言いました。

「決着をつけるまで、シリアには行けません。」

モリワキは、これはこれで、シャーロックも自分の間違いに気づくだろうと、ほほ笑みます。

そこへ、礼紋警部も現れ、拳銃を下すように言います。

しかし、モリワキは、「あなたならできる。」という、トリガーを引きます。

和都は、トリガーに指をかけます。

「犯罪誘導理論なんてただの空論!目を覚まして!」

モリワキは、今の和都には、モリワキの言葉以外は耳に入らないとほくそ笑みます。

拳銃を向けられ、両手を挙げていたシャーロックは、和都に歩み寄り言いました。

「いいよ。いいよ和都。あんたになら撃たれてもかまわない。和都は私の友達。初めてできた私の友達。他の誰かに当てるくらいなら、私がその弾を受ける。」

シャーロックの言葉を聞いた和都は、痙攣し始めます。

モリワキは、表面意識の一部が抵抗しているだけだといい、これ以上の抵抗は、人格が乖離し破綻すると冷たく言い、誘導する言葉をかけます。

「大丈夫よ。私が3つ数えたら、あなたちゃんと撃てるから。1つ、2つ、3…」

その瞬間、礼紋が空砲を放ちました。

一瞬怯んだ、そのすきにシャーロックはモリワキを羽交い絞めにして言います。

「和都!これで自由になれる。」

そう言い残すと、モリワキもろとも屋上から、その身を投げました。

ビルの下からは、悲鳴が聞こえてきます。

礼紋も、あまりの事に取り乱します。

和都は、拳銃を取り落とすと、我にかえったようにシャーロックの名前を叫びます。

礼紋は、そんな和都を必死に制止します。

ビルの周りには、救急車がやってきて、毛布にくるまれた2人を運びだすのでした。

最後の事件~その後~

健人が、車内で新聞を読んでいると、入川真理子=モリワキアキラのクリニックには、捜査の手が伸びていました。

それは、「ビル屋上から転落、女性2名死亡」という見出しと共に。

「221B」では、和都が呆然自失といった顔で、椅子に座っています。

君枝は、「やっぱり行くの?」と、和都を引き留めています。

しかし、意思の変わらない和都をみて、君枝は諦めました。

「シャーロックと行くのね。」

和都は、「221B」に、初めて来たときに投げられたシャーロックのコートを抱えていました。

「結局、何でシャーロックって呼ばれてるのか聞けなかったな。」

和都は呟きました。

「短い間だったけど、あなたと過ごした時間は、彼女にとってかけがえのないものだったと思う。私からもお礼を言わせて。ありがとう。」

和都と君枝は涙を浮かべ、抱き合います。

「さよなら。」

そう言い残して、和都は「221B」を去りました。

その背中を見送る礼紋と柴田の姿もあります。

柴田は、礼紋に尋ねます。

「解剖の結果、伝えなくていいんですか?守屋透の死は、銃弾によるものではなく、ウイルスによるものだった。」

「これ以上、彼女を苦しめたくはない。」

仕事に戻ろうとする柴田を礼紋は引き留めます。

柴田は、勝手に清掃用ゴンドラを使用した責任をとり、会社をクビになっていました。

礼紋は、懐から柴田の退職願を取り出すと、保留にしていた事実を告げます。

返された退職願を握りつぶした瞬間、礼紋は言いました。

「柴田、この事件の報告書、上にあげておいてくれ。」

柴田は、辟易しながらも、「はい。」と答えて、ついて行きました。

和都は、シャーロックが身を投げた屋上に花を手向けました。

そして、川を見つめる和都の背後に、1つの足音が近づいて…。

~完~

Huluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』第8話(最終回)の感想は?

いやはや、色々、色々言いたいことはありますが、まずはこれでしょう。

ツンデレシャーロックのデレフィーバーだい!

  • 和都が心配すぎる姿
  • 君枝さんに平手打ちに、強気な感じじゃなくて、弱弱しい表情で、首を横に振る姿
  • 礼紋と柴田にお礼が言いたいのに、素直になれなくてもじもじしている姿
  • 先に「どういたしまして」って言われちゃってからの「ありがとう」っていう姿
  • 和都に伝えた、「初めてできた私の友達。」という言葉

シャーロックが、モリワキを呼び出したビルの名前「ライヘンバッハビル」に、原作の結末を知っている身からすると、背筋が凍りましたね。

原作は、「ライヘンバッハの滝」で、ホームズとモリアーティ教授は最終決戦をするのですから。

そして、シャーロックは、和都を助けるために、モリワキ諸共ビルの屋上から身を投げてしまいました。

新聞に書かれた女性2名死亡の文字に、落胆してしまいましたが、そうするとあのビルに柴田がいたことが描写されているのに、屋上に柴田は現れませんでした。

そして、その後柴田は、勝手に清掃用ゴンドラを使用した責任をとって、クビになっていました。

本当のラストシーンを迎える前に、この事実に気が付き、「ん?」となりました。

そして、ラストの和都の背後に近づいてきた足音は…。

絶対シャーロックですよね!!!!!

どういうからくりなのかは、よくわかりませんが。

シャーロックが生きているとしたら、その立役者は柴田と清掃用ゴンドラのはず。

そして、礼紋はそれを知っていたはずです。

これこそが、直前にシャーロックが礼紋と柴田にしたお願いだと思うんです。

全ては、和都を救うために。

でも、報道は「女性2名死亡」になっているので、何か表に出したくないような事情があって、そういうことになってしまったのか。

その辺りの説明は一切ありませんでしたので、みんなの心の中で推察していくしかないのかもしれません。

モリワキアキラが死んだ今、続編というのは、難しいのかもしれませんが、ここはもうオリジナルで新たな敵を作っちゃってもいいんじゃないですかね?

せっかく、心を通じ合わせたシャーロックと和都がもっと見たい!

っていうか、何でシャーロックなのかも、いまだわからないままだし、シャーロックと君枝の過去も触れていないままです!

これは続編やるしかないですよ!

Huluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』第8話(最終回)のネット上の反応や評価は?

激しく同意ですね!

そうとしか考えられない!

そう大好きすぎるのが、視聴者側からはスケスケすぎて、ニヤニヤしてからの、あの屋上の言葉は涙ですね♪

そうですよね!そうなんですよ!

シャーロックと呼ばれる理由は、絶対やってもらわなくてはって思いますね!

実は、昨晩記事を書いていた「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」も、ラストは主人公が死んだのか生きているのか、ふんわりと終わったので、私は2日連続どっちなの気分でもにゃもにゃしています。

このもにゃもにゃは、低気圧と湿度だけのせいではないとおもいます(笑)

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まとめ

こちらの記事では、Huluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』第8話(最終回)のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
終わっちゃったね。

本当に面白いドラマだったなぁ。

ラマちゃん
シャーロックは絶対生きてるわ!

ぜひ続編もやってほしいわ!新たな敵を用意してね♪

シャーロックと和都のこれからもとっても気になるもの。

ついに最終回を迎えた「ミス・シャーロック」。

終わるのが本当に寂しいです。

もし続編があるならば、また記事執筆を担当したいなと思えるドラマでした。

シャーロックと和都、そしてその愉快な仲間たちに、また会える日を期待して…。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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