ミス・シャーロック2話ネタバレと感想。動画無料視聴はHuluで!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

Huluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』第2話が配信されましたね。

ドラまる
今回は前回のように、人が爆破するようなシーンは無さそうかな…?ドキドキ。
ラマちゃん
そうね!今回は絵画が絡んでくるんだけど、骨董品って事件を呼ぶのかしらね。

さぁ、一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、Huluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』第2話のネタバレ有りの感想と第3話のあらすじもご紹介いたします。

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Huluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』第2話のネタバレ有りの感想は?

第2話:ひげの幸子像の謎

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 『プレリュード』をチェロで弾くシャーロック(竹内結子)。

その音色を聞きながら、朝食の支度を手伝う橘和都(貫地谷しほり)。

波多野君枝(伊藤蘭)も、その音色を聞きながら魚を焼いています。

「221B」で、シャーロックとルームシェアを始めた和都は、先日起こった恩師の亡くなった事件で、シャーロックが、犯人である亜紀子(水川あさみ)に叫んでいた、「裏に誰がいるのか。」という言葉を思い出していました。

チェロを弾き終えた頃、台所では、和都が君枝に食事作りを手伝ってもらったことにお礼を言っていました。

君枝は、シャーロックに相談したいという君枝のお友達が、今日来ることをシャーロックに伝えてほしいと頼みました。

快諾した和都は、出来上がった朝食をお盆に乗せ、シャーロックの部屋に入ります。

しかし、シャーロックは「朝食はいらない。コーヒーいれて。」と素っ気なく返されてしまいます。

和都は諦めずに「突然ルームシェアさせてもらって、一応お礼というか、朝ごはんつくってみたんだけど、いらない?」と、食事を促します。

「いらない。」

「何か、こだわり強そうだから、土鍋でご飯を炊いて、魚は朝5時に起きて市場まで買い出しに行って、そこまでしていらない?」

そんな和都の言葉は、もう耳に入っていないシャーロックは、この家で住むためのルールを渡しました。

そのあまりの多さに、反発する和都ですが、シャーロックは、嫌ならすぐに出ていけと言いました。

しょうがなく2人分の朝食を和都が食べていると、君枝がやってきて、相談したいという友達が早く来たと言います。

キョトンとするシャーロックに、和都は、まだ伝えていなかったと詫びます。

入ってきた依頼人は、舞原鞠子(左時枝)という女性で、入ってくるなり「思ったより可愛らしい方ね。」と、シャーロックを評しました。

そんな鞠子の言葉を聞いた和都は「性格は悪魔みたいだけど。」と毒づきました。

鞠子は、早速、銀婚式に夫からプレゼントされた岸田実篤作の絵画『幸子像』の話を切り出します。

鞠子の話の内容は、以下の感じです。

  • これまでにも美術館から展示の依頼はあったが、ずっと固辞してきたこと
  • 今回は美術館の館長の熱意に折れ、初めて展示を許可し、貸し出したこと
  • しかし、2日前、1人の男が現れ、油性ペンでカイゼル髭を落書きしたこと
  • 職員に見つかった犯人は、現場から逃走し、表に止めてあったバイクめがけて道路に飛び出した際に、トラックと衝突し、意識不明の重体で警察病院に入院していること。
  • 鞠子は犯人に心当たりはなく、犯人自身も身元を特定できるものは、何も持っていなかったということ

そして、犯人の身元と動機を探ってほしいと調査を依頼しました。

鞠子の話を聞いたシャーロックは、ここまでの話で分かったことを告げます。

「1つ言えるのは、その男はただの実行犯。真犯人は別にいる。」と。

並行して起こった事件

シャーロックと和都は、鞠子と一緒に現場となった美術館を訪れました。

犯人の動機として考えられる理由を辛辣な口調で説明しながら、実行犯の男には動機が無いことを告げるシャーロック。

美術館に入ると美術館館長が、鞠子に深く頭を下げ、詫びを入れていました。

鞠子は、「保証よりも警備をけちるな」と少しの嫌味を交え諭します。

落書きされた「幸子像」を見たシャーロックは「見事な髭です。」と笑い、鞠子に、最近変わったことはないかと尋ねました。

鞠子は、3日前に、「幸子像」を買いたいと画廊オーナー・柳沢慶介という男が訪ねてきたことを明かします。

そこに、絵画修復士の桑畑(児嶋一哉)が訪ねてきました。

美術館館長曰く、「幸子像」の修復を、桑畑に依頼する旨が伝えられました。

鞠子は、桑畑に何とか元通りにしてほしいと懇願し、桑畑もベストを尽くしますと答えるのでした。

そんなやり取りの横で、シャーロックは一枚の用紙をそっとくすねるのでした。

次にシャーロックは、警察病院に行き、実行犯の男の元を訪れました。

シャーロックは、男の姿を見て、所持品の中にアクセサリーはなかったかと尋ねました。

医者は、特に見ていないと返します。

すると、シャーロックは、男の手の甲に「5-3」と書かれていることに気が付きました。

警察病院を出て、甘味処で話をするシャーロックと和都です。

手の甲の文字に気づかなかったという和都に、「当たり前。あなたは見ているだけで観察していない。」と、嘲笑を浮かべます。

シャーロックは、先ほどくすねた用紙を出して、和都に説明します。

その用紙は、展示場のどこに何が置いてあるのかを示す番号表で、展示場5の3番は「幸子像」のあるところ、つまり犯人はどの絵でもよかったわけではなく、明確に「幸子像」を狙わされたのだといいます。

シャーロックは、このあと、画廊オーナーの柳沢を尋ねるといいますが、和都は、この後はカウンセリングが入っているので無理だと断ります。

シャーロックはカウンセリングなんて時間の無駄だと突っぱね、和都のあんみつを奪うのでした。

柳沢の画廊には、礼紋元太郎(滝藤賢一)と柴田達也(中村倫也)がいました。

柳沢は多額の借金を抱えており、現場が密室であることから、借金を苦にした自殺だろうと言いますが、礼紋は一度持ち帰ろうと諭します。

そこへ、シャーロックやってきて、何事かと問います。

すると、シャーロックお求めの柳沢が、昨晩遺体で発見されたというのです。

にやりと笑顔を浮かべたシャーロックは、礼紋と柴田に、遺体発見現場を案内させました。

現場では、不審な人物を見たものもおらず、施錠された部屋の中には鍵もあり、借金を苦にした自殺だと柴田は断言します。

しかし、シャーロックは、鍵の形が違うことを指摘します。

部屋の中にあった鍵がダミーであったことがわかり、現場は密室にみせかけられたのだという事が発覚しました。

続いて、屋上も調べてみると、シャーロックは柵の側に何かが落ちていることに気が付き拾いました。

そして、この「幸子像落書き事件」と「柳沢殺害」の2つの事件は根っこのところでつながっていると指摘しました。

礼紋に実行犯の男にはピアスの穴が開いていたが、所持品にそれらしきものはない事から、現場におちている可能性があるので探してほしいと依頼します。

礼紋は、柴田に作業を頼み、自分は人間ドックに向かいます。

「健康で無ければ、仕事はできない。君も定期検診はちゃんと受けた方がいい。」と。

礼紋は、シャーロックに他にできることが無いかを尋ねます。

シャーロックは、柳沢の最近の仕事についての情報をできるだけ集めてほしいと依頼します。

礼紋は、更にその作業を柴田に託し、シャーロックとふたりで屋上を後にしました。

屋上では、降ってきた仕事の量に呆然とする柴田の姿があるのでした。

和都は、入川クリニックの入川真理子(斉藤由貴)のカウンセリングを受けていました。

カウンセリングを終えて、シャーロックと合流した和都は、柳沢が死んだことに驚きを隠せません。

シャーロックは、柳沢が借金を抱え、手に入れた絵画などを一円でも高く転売していたことを説明します。

「元々柳沢は、美術館や作品にに興味はない。画商というよりブローカー?一円でも高く転売することが目的で、一度目をつけた絵画を手に入れるためなら手段を選ばない。手段を選ばないということは?」

「何?」

「(手段を選ばないということは)他人の恨みを買うこともある。基本でしょ?」

そんなやり取りを繰り広げながら、高倉リゾート開発に向かうシャーロックと和都。

柳沢はここの社長に頼まれて、鞠子から「幸子像」を買おうとしていたのでした。

高倉社長(木下ほうか)に話を聞くシャーロックと和都は、「幸子像」を買おうとした理由を尋ねます。

高倉は、「幸子像」の絵に惚れたからだといいます。

日本屈指の絵画コレクターである高倉が、あまりにもあっさり諦めていることに違和感を抱いたシャーロックは、柳沢が殺された夜、どこにいたかを尋ねます。

高倉は、会社の創立パーティーに出席していたといいます。

夜、和都は岸田実篤の伝記を読み、舞原が鞠子に「幸子像」を贈った理由がわかると言います。

「幸子像」は、岸田実篤が、肺結核で亡くなる晩年に描かれた絵であり、当時、絵が全く売れず、極貧生活を支えてくれた妻を描いた絵であるという愛情物語を朗々と語る和都です。

シャーロックは、熱心に語る和都が、真後ろにいたことに驚きます。

また、一欠けらも和都の話をきいていないのでした。

シャーロックは、和都の話を改めて聞き、その単純さにあきれます。

そんなシャーロックの態度に、和都は感情論をぶつけ、じゃれあう2人。

そこにやってきた君枝は、シャーロックと和都を見て、「仲がいいわね。」と笑います。

そんな君枝に、2人は息ぴったりに…

「全く良くない。」

「1ミリも。」

屋上で拾ってきた石ころを観察するシャーロックは、その石ころが「マニラコーパル」というフィリピン産の植物樹脂の化石であることを突き止めます。

この石ころから恐竜のDNAを採取する以外の用途は1つだと、シャーロックはにやりとほほ笑みを浮かべるのでした。

2つ事件をつなぐ鍵

翌日、シャーロックと和都は、絵画修復士の桑畑の元を尋ねます。

「幸子像」のひげがキレイに消えていくのを見て、感心する和都。

桑畑は、ワニス処理が施されていた為、油性インクがキャンバスまで行かなかったからだと答えます。

それを尻目にシャーロックは、周辺の作品を観察します。

そして、置いてある絵画の描かれた時期・モチーフがバラバラなのに、サインだけは最近一斉に書かれたものであることを指摘します。

桑畑は、個展の予定があったが、流れてしまったと言います。

和都は、桑畑に、淡い色調が好きなのかと尋ねます。

桑畑が今の流行りだから答えるのを聞いたシャーロックは、流行に合わせて絵を描いていることに違和感を覚えます。

しかし、桑畑は、絵を売るためにしょうがないと自嘲します。

立て続けシャーロックは、美術館の館長は、落書き事件の直後に、桑畑から修復は無いかという電話が入っているが、これはどういうことかと尋ねます。

桑畑は、営業として、定期的に連絡を入れていると答えました。

シャーロックは、机上に「マニラコーパル」を発見し、温めるとワニスになるというシャーロックに、桑畑は驚きの表情を浮かべます。

柳沢の事は聞いているかと尋ねると、業界の人間ならみんな知っていると返す桑畑に、事件当夜のアリバイを確認します。

桑畑は、ずっとこのアトリエで仕事をしていたし、途中コンビニに行ったので、防犯カメラに写っていると思うと答えます。
 
その頃、柴田は落書き事件の実行犯がトラックと衝突した現場で、必死にピアスを探していました。

そんな柴田の横で、石けりを始めた小学生を怒鳴り散らす柴田。

中々、証拠品はみつかりません。

和都は、高倉と桑畑にアリバイがあったことに頭を抱えますが、シャーロックは、「アリバイなんて何の意味もない」と突っぱねます。

シャーロックは、和都へ矢継ぎ早に柳沢の死の流れを説明しました。

「犯人は、柳沢が転落する数時間前に部屋を訪れている。」

「飲み物に睡眠導入剤を入れ、柳沢に飲ませた。」

「そして、屋上に運び上げた。」

「柵の向こうの足場に、柳沢を寝かした。」

「数時間が経って、薬が切れた柳沢は、目を覚ました。」

「でも、そんなところに寝かされているとは、夢にも思わない。」

「深い眠りから覚めたばかりでは、足元だって覚束ない。」

「はい。それが22時32分。」

「見て、うつぶせで着地したのに背中には白い塗料が、かなり付着している。」

「転落する前に、背中を屋上の足場につけていたから。」

そこへ、柴田からシャーロックにメールが入り、現場で遊んでいた小学生にも協力してもらい、探していたピアスを見つけたようです。

かなり特徴的なそのピアスを売っている店を特定したシャーロックと和都は、購入した人物を尋ねます。

そして、実行犯の男の身元が「木島」という男である事が判明し、柳沢の画廊とのつながりも見つかるのでした。

事件の真相

ここまででわかっていることは、柳沢が絵を手に入れるために、木島と桑畑を使い暗躍したことです。

柳沢はなぜ殺されたのか、その謎を解くには、「ストラディヴァリの謎」を説かなくてはならないというシャーロック。

そこへ、シャーロックを尋ねて客人がやってきたと君枝が部屋を訪れました。

以前、シャーロックが関わった絵画の贋作を鑑定するために呼んだ鑑定士(吉田メタル)でした。

鑑定士の「贋作を作るのは、絵画修復士。」だという言葉に、和都は「謎が解けた」と立ち上がります。

翌日、「幸子像」を引き取りに来た美術館館長は胸をなでおろします。

和都は、鑑定士とシャーロットを連れてアトリエに駆け込み、その「幸子像」は本物ではないと指摘します。

呆然とする面々をよそに、桑畑は、ためらいなく「幸子像」を鑑定させます。

そして、鑑定士の判定は、本物でありました。

豆鉄砲を食らった鳩のような表情を浮かべる和都に、桑畑は迷惑だと言い捨てると、再梱包を依頼します。

すると、シャーロックは、絵を見つめ「もっと早くに気づくべきだった。」とつぶやくとアトリエを後にします。

シャーロックは、高倉のオフィスにあった「踊り子」の絵と「幸子像」のサイズが、ぴったり同じである事を指摘します。

和都は、さっぱり意味が解りません。

そんな和都に、シャーロックは、「ある問題から、ありえない事柄を全て排除すれば、おのずと真相は見えてくる。それがどんなに突飛な結論でもね。」と、言い含めるのでした。

アトリエを出たその足で、シャーロックは、鞠子の元を尋ね、舞原の売買記録が見たいと言います。

目当ての情報を見つけたシャーロックは、にやりとほほ笑みます。

同じ頃、高倉の元に梱包された絵画を持った桑畑が訪れていました。

桑畑は、持ってきた絵画を渡す直前、高倉に今後の自分の制作支援の確認をします。

高倉は、柳沢のような人間とは違うと語りかけると、桑畑は意を決し絵画を渡します。

高倉が梱包を開封しようとすると、シャーロックと和都が、社長室に飛び込んできました。

そして、シャーロックは、何の躊躇いもなくペーパーナイフを突き刺しました。

絵に傷がついたかと思いきや、梱包を開くと中からできたのは、「幸子像」の額縁でした。

そう、桑畑がすり替えたのは、「幸子像」の絵ではなく額縁だったのです。

高倉が本当に欲しかったのは、絵画ではなく額縁でした。

舞原は、20年前、オークションで、この額縁を手に入れました。

作られたのは18世紀のイタリアのクレモナ、作ったのはアントニウス・ステラディヴァリです。

高倉は、自分の愛する「踊り子」の絵のために、額縁を取り戻したかったのです。

本来、「幸子像」ついていた額縁は、ストラディヴァリが愛するバイオリンを持った踊り子の絵画のために作られた額縁でした。

しかし、長い年月の中で、絵画と額縁は離れ離れになり、様々なコレクターを転々とし、それぞれの手元にたどり着いたです。

額縁を手に入れるため、高倉は働きかけますが、鞠子は、絵も額縁も両方手放す気が無かったため、策を講じたのです。

柳沢は、絵画修復士の桑畑を利用して、高倉の願いを叶えようとしました。

売れない画家にとって、画商は絶対的な存在であり、柳沢からの依頼を桑畑は断ることができなかったのです。

しかし、結果として柳沢に裏切られた桑畑は、柳沢を殺害しました。

裏切られたからだと、叫ぶ桑畑に、シャーロックは笑いながらとどめを刺しました。

「額縁を渡したところで、この人もあなたを売り出しはしない。売れる画家を夢見るのはいいけど、もう少し人を見る目を磨いた方がいいんじゃない?」

桑畑と高倉が警察に連行されていくのを見つめながら、礼紋は、自殺か他殺か結論を急がなくて良かったと、自画自賛しています。

シャーロックは、額縁を鞠子に返却するよう依頼しました。

柴田は、こんな額縁にそんなに価値があるのはなぜかと不思議がります。

「芸術は、その価値観であって、人生そのもの、共感できれば感動するけど、興味がない人間からすれば、ガラクタと一緒。」とシャーロックは呟きました。

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 『プレリュード』をチェロで奏でるシャーロックの元へ、君枝が和都を探しにやってきました。

シャーロックは、カウンセリングに行っていて留守だと伝えます。

君枝は、舞原からお礼の電話があり、絵画は元の美術館に貸し出しているといいます。

芸術は、みなでその感動を分かち合った方がいいと考えるようになったというのです。

シャーロックは、また落書きされなければいいけど、と笑います。

優秀な監視員が付いているから大丈夫と君枝は笑いました。

そう、「幸子像」の横で、鞠子は鎮座していたのです。

笑うシャーロックと君枝。

一方、カウンセリングを受けている和都は、入川に今回の事件を「ひげの幸子像の謎」と言って、語り始めるのでした。

Huluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』第2話の感想は?

両方ツンデレの2人って、見ててニヤニヤするという第2話。

シャーロックと和都の関係性に、全然仲良くないという、息ぴったりな2人が、すっかり仲良しだなと思っています(笑)

第1話に比べて、おひとり亡くなっているとはいえ、穏やかな事件でした。

穏やかという言葉が、ここに適しているのかは、微妙なラインかもしれませんが…。

第1話の人が爆破するというのは、中々の衝撃だったので、それも致し方ないですね。

しかし、「ミス・シャーロック」は、ゲストが豪華!

今回も、木下ほうかさん、児嶋一哉さんをはじめとしたゲストが出演されていましたが、私の印象に残ったのは、名もなく登場した鑑定士のスキンヘッドおねぇ様を演じられた吉田メタルさんですね!

吉田メタルさんは、「仮面ライダー鎧武」でも、仮面ライダーになるおねぇな役を演じていたので、オネエ役の印象がとても強いです。

出てきた瞬間、「ブラーボ!凰蓮さん!」と叫んでしまいました。(仮面ライダーブラーボという名前でした。)

しかし、「ひげの幸子像の謎」というだけあって、ひげも重要なキーワードかと思いきや、正直ヒゲはあまり関係ありませんでした。(笑)

「幸子像」の絵を修復に出せさえすれば、鼻毛でも、眉毛でもよかったわけで、その時書いたのが、たまたまヒゲという事でした。

Huluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』第2話のネット上の反応や評価は?

皆さん、シャーロックが可愛い、和都さんと仲良くしてるの可愛い的な意見が多いですね。

確かに、2人で捜査してる時のイチャイチャ感は、萌えましたね(笑)

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Huluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』第3話のあらすじは?

シャーロックと和都は、灰谷玲子という女性から、大手製薬会社「モーソン製薬」への転職をオファーしてきたヘッドハンターの椎名亜里沙(紺野まひる)に研究論文を提出したところ、途端に連絡がつかなくなったという事件の調査依頼を頼まれる。

だが、「モーソン製薬」の研究室主任・綿貫博士が、何者かに高圧電流を流され廃人状態で発見されたことがわかる。

この2つの事件は裏で繋がっていたと考えたシャーロックは、亜里沙の妹、由麻(木南晴夏)から情報を聞きだし、亜里沙が事件の鍵を握っているのではないかと疑い始めるが…。

公式サイトより引用

来週も豪華なゲストの皆さんが出演されますね!

今からとても楽しみです。

第2話で随分仲良くなったようなシャーロックと和都の気持ちのすれ違いも発生しそうなので、ドキドキしてしまいます。

兄である双葉にに事件から手を引くように言われてしまったシャーロックですが、何か大きな圧力が動いているんですかね~…

まとめ

こちらの記事では、Huluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』第2話のネタバレ有りの感想と第3話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
いや~、今週も面白かったね。

骨董品の絵画は、額縁も骨董品なんだなぁと、しみじみ思ったよ。

あと、どうも「幸子像」に書かれたカイゼル髭が、この間放送されていた「黒井戸殺し」の名探偵を思い出してしまったね。

ラマちゃん
名探偵と言えば、シャーロックホームズの有名な言葉も出てきたわね。

私くらいの年頃だと、「名探偵コナンで出てきたよ!」なんて、思ってしまう人も多かったんじゃないかしら?

さぁ、来週は「製薬会社」が絡んでくるわ。これは利権関係のこじれのにおいがプンプンするわ!

早く金曜日にな~れ!

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