奥山六左衛門(おくやまろくざえもん)役の俳優は誰?【おんな城主直虎】

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2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で奥山六左衛門(おくやまろくざえもん)役を演じるのは、田中美央さん。

奥山六左衛門は、井伊家の重臣・奥山朝利の子です。

田中美央さんのこれまでのお仕事について紹介するとともに、ドラマでの奥山六左衛門の見どころについてもお伝えします。

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『おんな城主 直虎』奥山六左衛門役 田中美央プロフィール

田中美央さんは兵庫県出身。

大阪芸術大学舞台芸術学部に入学。

卒業後、劇団俳優座研究所に入所します。

劇団俳優座研究所で6年間の下積み生活を経験したのち、1998年に劇団員に昇格。

晴れて劇団俳優座演技部に所属となりました。

以後、舞台の仕事やテレビドラマ、映画での俳優の仕事だけにとどまらず、ナレーターや声優と幅広い活躍をされています。

NHK大河ドラマは本作『おんな城主 直虎』が初めての出演となります。

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奥山六左衛門の見どころと結末は?

奥山六左衛門は井伊家の重臣の1人で、奥山朝利(でんでん)の子供です。

別名を奥山朝忠ともいいます。

兄の奥山孫一郎(平山祐介)とは違い気弱な性格で、武芸は不得手と描かれています。

気弱な性格ながらも、父の奥山朝利や兄の奥山孫一郎が亡くなった後は奥山家の当主とならなければならず、主人公・井伊直虎(柴咲コウ)や井伊直政(菅田将暉)を支えつづけます。

小野正次(高橋一生)が、龍潭寺にかくまわれていた井伊直政を殺そうと企んだときには、南渓和尚(小林薫)の指示で三河に逃亡させる手助けをした、ともいわれています。

最後は徳川家康(阿部サダヲさん)の命により井伊直政の家臣となり1500石を与えられます。

おそらく『おんな城主 直虎』途中で井伊家が苦難の道を進む中、主人公井伊直虎や井伊直政など井伊家を支えた縁の下の力持ちの存在として、描かれるのではないでしょうか。

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まとめ

奥山六左衛門は井伊家の重臣の1人です。

父の奥山朝利や兄の奥山孫一郎が亡くなった後は、奥山家の当主となります。

井伊家だけでなく、奥山家も苦難の道を進むことになるのですが、それでも井伊家を支え続けるのが奥山六左衛門です。

気弱な性格で、武芸ができず、どこかコミカルなキャラクターとして描かれる奥山六左衛門。

劇団俳優座に所属し、多くの舞台をこなしてきた実績を持つ田中美央さんがどのようにこの奥山六左衛門を演じていくか楽しみです。

苦労の中にもコミカルさを兼ね備えた奥山六左衛門がきっと大河ドラマ『おんな城主 直虎』にアクセントを付けてくれることでしょう。

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