おんな城主直虎の小野政次役は高橋一生!見どころと結末も

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小野家は井伊家の家老を務める家。小野政次は家老・小野政直の跡継ぎです。

大河ドラマでは、直虎や直親と幼なじみという設定になっています。
演じるのは、最近ドラマでひっぱりだこの高橋一生さん。

高橋一生さんのこれまでの経歴と、『おんな城主 直虎』で演じる小野政次(おのまさつぐ)についてお伝えいたします。

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高橋一生 プロフィール

高橋一生さんは1980年生まれの東京都出身。

10歳のころから子役として活動していましたが、『民王』(2015年)の秘書役で一気にブレイク。

その後、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『僕のヤバイ妻』(2016年)と立て続けに連続ドラマに出演し、映画でも『シン・ゴジラ』(2016年)も話題になりました。

NHKの大河ドラマには過去4回出演していて、『軍師官兵衛』(2014年)では黒田官兵衛の家臣である「黒田二十四騎」の一人、井上九郎右衛門を好演しています。

セリフだけでなく、表情で語ることができる俳優として高く評価されています。

バリエーション豊かな役柄を演じてきたことが、今回の『おんな城主 直虎』起用にもつながったようですね。

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『おんな城主 直虎』で高橋一生が演じる小野政次はどんな人物?

小野政次(?-1554)は井伊家の家老・小野政直(吹越満)の跡継ぎとして生まれます。

政直は井伊家の家老でありながら、今川家の家臣でもあるという立場。井伊家の動向を今川家に報告していたといいます。

井伊家では、当主の直盛に跡継ぎの男子がいないため、直盛のいとこに当たる亀之丞(のちの直親)をおとわ(のちの直虎)と結婚させ、あとを継がせようとしていました。

しかし、それを快く思っていなかった政直は今川義元に「亀之丞の父である井伊直満が、今川家に謀反を働こうとしている」とウソの報告をし、直満は殺され、亀之丞も命を狙われて逃亡します。

小野政直が亡くなると、政次が跡を継いで井伊家の家老となります。

亀之丞もこのころ、逃亡先の信濃(長野県)から戻り、直親と名乗ります。

大河ドラマでは、直虎、直親、そして政次は同年代の幼なじみという設定で描かれます。

直親と政次は井伊家の当主と家老として力を合わせるべき関係なのですが、父親どうしの件で、その関係はギクシャクしたものになっていくと思われます。

小さいころはなかよく遊んだ3人が、やがて乱世の荒波を受けながら育っていく…といった流れになるのかもしれませんね。

最終的には、政次と直親は父親たちと同じ道を歩んでしまうことになります。

政次が「直親が徳川家康に通じようとしている」と今川氏真にでっち上げた(でっち上げなのか、本当だったのか真意はわかりませんが)ことで、直親は弁解をするために今川のもとに向かう途中、今川家の家臣の手によって殺されてしまうのです。

そのような状況で、おとわはまだ幼い直親の子・虎松を守るために当主・直虎となるわけです。

井伊家と今川家への思い、そして直親や直虎への思い…。いろんなものを抱えた政次という人物を、高橋一生さんがどう演じるのか注目です。

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