おんな城主直虎で井伊直政(菅田将暉)はどうなる?結末と見どころ!

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  • この記事を書いた人:こあら

2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で井伊直政(いいなおまさ)役を演じるのは、菅田将暉(すだまさき)さん。

井伊直政は井伊直虎の養子で、井伊の赤揃えを組織したことで有名です。

菅田将暉さんのこれまでのお仕事について紹介するとともに、ドラマでの井伊直虎の見どころについてもお伝えします。

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『おんな城主 直虎』井伊直政役 菅田将暉プロフィール

菅田将暉さんは1993年生まれの大阪府出身。

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストに選ばれたことがきっかけで芸能界デビューします。

その菅田将暉さん、実は仮面ライダー俳優なのです。

2009年に放送された『仮面ライダーW』で桐山漣さんとともに主役を演じました。

2013年に映画『共食い』で日本アカデミー賞 新人俳優賞に選ばれて以降、さまざまな映画やドラマで賞を受賞し、一躍人気者になります。

若いながらコミカルな演技からシリアスなものまで、いろいろな役をこなしています。NHKでは2014年の朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』に出演、翌2015年には『ちゃんぽん食べたか』で、さだまさしさんをモチーフにした主人公を演じました。

大河ドラマは『おんな城主 直虎』が初出演になります。

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『おんな城主 直虎』井伊直政(いいなおまさ)の結末と見どころは?

井伊直政は遠江国(現在の静岡県)で、今川家の家臣で井伊谷(いいのや)の国人領主である井伊直親(三浦晴馬さん)の長男として生まれます。

井伊直政は幼少のころから数奇の運命をたどります。祖父の井伊直満(宇梶剛士さん)が今川家から謀反の罪を着せられて殺害され、父の井伊直親も十数年後に今川氏真(尾上松也さん)に誅殺されます。

当時2歳だったため直政の命は助かりましたが、8歳の時に出家します。

遠江国は今川家から徳川家の支配に変わり、直政は15歳の時に徳川家康の許しを得て井伊家に復帰、さらにはもともとの井伊家の土地であった井伊谷の領主となることも許されました。

直政が徳川家に仕え、井伊家に復帰できたのは、井伊直虎(柴咲コウさん)の尽力があったといわれています。

ここからの直政は徳川家のために尽くし、武田家との戦いで数々の武勲を立てていき、その後の井伊家、彦根藩の礎を築いていくのですが、奇しくも武田家が滅亡した年に直政を陰から支えていた直虎が亡くなります。

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まとめ

おそらく、大河ドラマ『おんな城主 直虎』の中盤からクライマックスにかけての見どころになっていく直政と直虎との関係。

徳川四天王として歴史上に登場する前の直政がドラマで詳しく触れられることはほとんどなく、どのように大河ドラマで描かれていくか、楽しみですね。

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