おんな城主直虎(なおとら)第1回あらすじネタバレ!『井伊谷の少女』

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  • この記事を書いた人:こあら

今回は井伊直虎の少女時代のお話。

ドラマで直虎は「おとわ」と呼ばれています。おとわと幼なじみの亀之丞(のちの井伊直親)、鶴丸(のちの小野政次)が野で鬼ごっこに興じています。井伊家当主の姫らしく、のびのびと育てられたおとわ。

一方、亀之丞は身体も気も弱く、得意なのは笛だけ。鶴丸は頭がよく、子どもながらに思慮深さを備えています。

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当主の跡継ぎをめぐる対立

おとわたちが遊んでいる間、井伊の館では、おとわの父で井伊家当主の直盛が、一族や重臣たちと評定を開いていました。亀之丞の父で直盛の叔父に当たる井伊直満、鶴丸の父で井伊家家老の小野政直もいます。

次代当主をめぐり、「井伊の男子が継ぐべき」とする直満と、「今川の家臣から養子を迎える」とする政直は対立していました。直盛には子どもがおとわしかいないため、後継者をどうするか話し合っていたのです。直満は自分の息子・亀之丞をとわの婿養子にと願っていました。

一方、小野政直は、井伊家の主君である今川家びいきでした。そのため、井伊家中からは疎んじられる存在だったのです。

亀之丞とおとわの縁談が決まり、2人にも知らされると、亀之丞は武術の訓練に励むようになります。

おとわも10歳にもならない幼い子供ながらに、やさしい亀之丞と夫婦になる日を心待ちにするようになったのです。

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おとわと亀之丞、運命の時

ある日、今川家より直満に駿府に来るようにという達しが下ります。亀之丞とおとわの婚約は今川にも伝えられましたが、亀之丞の父として今川義元に直接挨拶せよとのことでした。

直満は動揺したそぶりを見せつつも、駿府へ向かいます。

しかし、駿府に出向いた直満は、今川への謀反が義元の耳に届いたことを知らされます。

直満はその場で殺害されてしまいます。実は、直満は今川から離れ、北条と通じたいと書いた書状を北条へ届けるよう、山伏に託していたのです。

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脱出する亀之丞

まもなく、直満が謀反を起こして今川に討たれたことは、直充の首が入った桶とともに井伊家にもたらされました。その上、今川は亀之丞の首もはねるよう要求してきたのです。

亀之丞とおとわは、いつも勉強をしている龍潭寺の庭で改めて夫婦になることを誓い合いますが、おとわは何者かに襲われて気を失い、亀之丞はおとわの前から姿を消してしまいます。

おとわの父・直盛が、亀之丞を井伊谷から脱出させて逃がしたことや、おとわを襲ったのは直盛から指示された寺の僧侶だったことを母から聞いたおとわ。

翌日、龍潭寺に足を運ぶと、亀之丞の笛が落ちています。

おとわは笛を手に、いても経ってもいられずに駆け出します。

今川の使者が見つけた子どもとは

亀之丞が姿を消してまもなく、今川からの使者が井伊谷にやってきて、血眼になって亀之丞を探し始めました。

直盛の屋敷はもちろん、龍潭寺もくまなく捜索の手が及びます。そのうち、今川からの使者は山の中を走る子どもを見つけて捕まえたのです。その子どもとは――。

まとめ

2017年の大河ドラマ・おんな城主 直虎の第1回「井伊谷の少女」はここまで。

次回が楽しみですね!

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