おんな城主直虎の昊天(こうてん)役俳優は誰?小松和重プロフィール

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2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で昊天(こうてん)役を演じるのは、小松和重さん。

昊天は小牧・長久手の戦いで、井伊直政に従軍し活躍、その後彦根に龍潭寺(りょうたんじ)を開きました。

小松和重さんのこれまでのお仕事について紹介するとともに、ドラマでの昊天の見どころについてもお伝えします。

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小松和重 プロフィール

小松和重さんは1968年生まれ、東京都出身。

1992年に劇団「サモ・アリナンズ」を立ち上げ劇団活動をしながら、大人計画とマネージメント契約を結び、テレビやドラマでも活躍されている俳優です。特に宮藤官九郎さんの作品には多数出演されています。

テレビドラマで刑事役などの数々の役をこなしている名脇役の1人で、過去に40作以上の作品に出演しています。

大河ドラマは初出演ですが、NHKのドラマにも複数出演しており、最近では2016年の「トットてれび」で三木のり平役で出演しています。

日本テレビの岡田将生さん主演ドラマ「ゆとりですがなにか」(宮藤官九郎さん脚本)にも学年主任の太田先生役で出演しており、このイメージが強い人もいるのではないでしょうか。

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『おんな城主 直虎』昊天(こうてん)の見どころと結末は?

昊天(こうてん)はもともと静岡にあった井伊家の菩提寺・龍潭寺(りょうたんじ)の僧侶で、南渓和尚(小林薫さん)の直弟子です。

南渓和尚は、主人公井伊直虎(柴咲コウさん)の曾祖父・井伊直平(前田吟さん)の三男です。つまり主人公井伊直虎の大叔父ですね。そのお弟子さんです。

井伊直虎は龍潭寺で出家するため、昊天は兄弟子になります。南渓和尚の直弟子には、その他にも傑山(市原隼人さん)もいます。昊天と傑山は武芸に秀でており、昊天は長刀の名手で、「長刀昊天」と称されていたそうです。ちなみに傑山は弓の使い手だったそうです。

井伊家との縁が深く、井伊直虎や井伊直政(菅田将暉さん)に仕えるようになります。

豊臣秀吉と徳川家康が戦った小牧・長久手の戦いは、井伊直政の初陣で「井伊の赤備え」が有名になるきっかけの戦いともいわれています。そんな小牧・長久手の戦いに、同じ僧侶の傑山とともに従軍し活躍したといわれています。

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まとめ

昊天は井伊直虎や井伊直政をそば近くで支えるだけでなく、彦根藩ができた後に彦根にも井伊家の菩提寺である龍潭寺(りょうたんじ)を開きました。主人公・井伊直虎から井伊直政へと時代が移っていく中でその両者を支えた昊天。

その昊天を小松和重さんがどう演じるのか、井伊直虎や井伊直政、傑山とどのような関係を気づいていくのか、目が離せませんね。

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