おんな城主直虎で貫地谷しほり演じるしの見どころと結末!

  • こあら
  • この記事を書いた人:こあら

大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主人公・井伊直虎のかつての許婚・亀之丞(のちの井伊直親)。亀之丞の妻となったのが「しの」です。

しのを演じるのは女優・貫地谷しほりさん。

こちらの記事では貫地谷しほりさんのプロフィールと、しのについてお伝えします。

スポンサーリンク

貫地谷しほり “朝ドラのヒロイン”から演技派へ

貫地谷しほりさんは1985年生まれの東京都出身。

中学生のときにスカウトされて芸能界に入りますが、オーディションになかなか受からない日々が続いたといいます。

そんななか、伊藤正次演劇研究所に入り、演劇の勉強を本格的に始めます。

映画『スウィング・ガールズ』(2004年)のメインキャストに選ばれて注目を集め、2007年NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』の主役に抜擢。いずれもオーディションで役を勝ち取っています。

その後、テレビドラマ、映画、舞台と幅広く活躍。テレビドラマでは、連続・単発ともに精力的に出演しています。

舞台では『ガラスの仮面』(2014年~)では主役の北島マヤ役を熱演。演技派の貫地谷さんに、天才的な演技をする女優の北島マヤ役はぴったりですね。

スポンサーリンク

井伊直親をめぐって直虎と微妙な関係に…

貫地谷さんが演じる「しの」は、井伊家の分家・奥山朝利(でんでん)の娘。

井伊直親の妻となります。

大河ドラマの設定では、「直親に嫁いだが、跡継ぎが期待されるがなかなか授からずに焦っている。また、夫の元許婚だった直虎(柴咲コウさん)の存在も、プレッシャーに感じている」とあります。

直虎としのの間で、直親を巡る人間模様がドラマに盛り込まれるのでしょうか…。

貫地谷さんは明るくて竹を割ったような女性を演じるイメージがあるのですが、どのように「しの」を演じるのか、気になるところですね。

スポンサーリンク

しのは史実でどのように伝わっている?

しのと直親の間には虎松(のちの井伊直政)が生まれます。

直親が若くして殺害されたあと、虎松はわずか2歳。

当主になるには幼すぎます。

虎松が成長するまで、直虎としのは協力して虎松を守ることになります。

井伊家唯一の男系跡継ぎである虎松の命を狙い、井伊家を断絶させようとする勢力から身を守るため、しのは松下清景と再婚し、虎松に松下姓を名乗らせました。

これは、しのや直虎、相談役の南渓和尚(小林薫さん)が相談して決めたことだったようです。

のちに、虎松を徳川家康のもとに出仕させ、家康のとりなしによって虎松はふたたび井伊姓を名乗れるようになったのです。虎松は井伊直政となり、のちに「徳川四天王」のひとりとして数々の武功を上げることになるのです。

まとめ

こうした経緯を見てみると、しのという女性について、始めは直虎に複雑な感情を抱いていますが、虎松を通じてやがては直虎と理解し合う仲になっていく――といった描かれ方をするように思えます。

歳を重ねるにつれて、しのの心境の変化を貫地谷さんがどう演じるか興味深いですね。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA