奥山孫一郎(おくやままごいちろう)役の俳優は誰?【おんな城主直虎】

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  • この記事を書いた人:こあら

2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で奥山孫一郎(おくやままごいちろう)役を演じるのは、平山祐介さん。

奥山孫一郎は、井伊家の重臣・奥山朝利の子です。

平山祐介さんのこれまでのお仕事について紹介するとともに、ドラマでの奥山孫一郎の見どころについてもお伝えします。

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『おんな城主 直虎』奥山孫一郎役 平山祐介プロフィール

平山祐介さんは1970年生まれ、埼玉県出身。

ファッションモデルであり俳優でもある平山祐介さん、実は日本より先に海外でデビューしていたのです!

 大学卒業後に一般企業に就職しますが、モデルを志し退職。

その後、単身フランスに渡り、1995年には念願のパリコレデビューを果たします。

それからは数々の海外ブランドのモデルを経て、フランス映画に出演。俳優デビューもフランスで果たしています。

2003年より日本に拠点を置き、活動開始。

以降テレビドラマや映画に多数出演されています。

そんな平山祐介さんがNHK大河ドラマに初出演となる『おんな城主 直虎』で、どのような演技を見せてくれるか楽しみですね。

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奥山孫一郎の見どころと結末は?

奥山孫一郎は井伊家の重臣の1人で奥山朝利(でんでん)の子供、武芸に秀でていたといわれています。

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』は序盤、井伊家とその重臣小野家が争うのですが、同じ重臣の奥山家は複雑です。

まず、桶狭間の戦い以降、奥山朝利は小野家に反発しますが、その娘しの(貫地谷しほり)は井伊直親(三浦春馬)の妻に、もう1人の娘なつ(山口紗弥加)は小野玄蕃(井上芳雄)の妻になります。

つまり奥山孫一郎は自分の姉妹が井伊家、小野家に嫁いでいる状況です。
しかも父の奥山朝利は小野家によって、悲運の最期を遂げるといわれています。

奥山孫一郎は桶狭間の戦いに出陣し、その中で敗戦を悟った井伊直虎(柴咲コウ)の父、井伊直盛(杉本哲太)の介錯をし、その首を井伊家に持ち帰りその遺言を伝えたとされています。

この遺言が井伊家の家中に新たな問題を引き起こすことになるのです。

戦乱の激流の中、奥山孫一郎がどのように生き抜いていくのか。井伊家や小野家との関係はどうなるのか、楽しみですね。

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まとめ

奥山孫一郎は井伊家の重臣の1人です。

主人の井伊家、同じ重臣の小野家の間の争いに否応なしに巻き込まれていきます。

父親、兄弟、そして奥山孫一郎自身にも降りかかるさまざまな出来事を、日本だけでなく海外でも評価が高い俳優の平山祐介さんがどのように演じていくのか注目です!

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