おんな城主直虎で阿部サダヲ演じる徳川家康の見どころと結末!

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  • この記事を書いた人:こあら

2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で徳川家康役を演じるのは、阿部サダヲさん。

徳川家康は、誰もが知っているように、関ケ原の戦いで石田三成に勝利し天下を治め、江戸幕府を開いた“戦国時代の覇者”です。

阿部サダヲさんのこれまでのお仕事について紹介するとともに、ドラマでの徳川家康の見どころについてもお伝えします。

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阿部サダヲ プロフィール

阿部サダヲさんは1970年生まれ、千葉県出身。劇団大人計画に所属しています。

同じ大人計画のメンバーである脚本家の宮藤官九郎さんが脚本を下記、長瀬智也さんが主演した『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)に出演以後、宮藤官九郎さんの脚本した作品によく出演するようになります。

2007年には、宮藤官九郎さんが脚本を書いた映画『舞妓Haaaan!!!』で初主演を務めました。このときのもう一人の主演が『おんな城主 直虎』で主演の柴咲コウさんです。阿部サダヲさんは、この映画で日本アカデミー賞主演男優賞優秀賞を受賞します。

テレビドラマでは『マルモのおきて』(2011年)で主演、大ヒットしたことは記憶に新しいですね。

NHK大河ドラマでは、松山ケンイチさん主演の『平清盛』(2012年)に信西の役で出演して以来、2度目の出演です。

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『おんな城主 直虎』での徳川家康の見どころと結末は?

徳川家康は三河国(現在の愛知県)の土豪・松平広忠の嫡男として生まれます。

幼名を竹千代といい、幼年期を織田氏や今川氏の人質として過ごしました。

1555年に今川氏の元で元服し、今川義元(春風亭昇太さん)の姪で関口親永の娘、瀬名姫のちの築山殿(菜々緒さん)を正室に迎えます。

この瀬名姫の母親が佐名(花總まりさん)で、実は井伊家の人間です。佐名は井伊直虎(柴咲コウ)の曾祖父・井伊直平(前田吟さん)の娘であり、築山殿は井伊直平の孫に当たります。

徳川家康がドラマの序盤で井伊家の人々と、どう絡んでいくのか楽しみですね。

その後、桶狭間の戦いで織田信長が今川義元に勝利すると、徳川家康も今川家から独立し、今川氏が支配している三河の攻略にかかります。井伊家は今川家に残るため、敵同士となります。

その後西三河を平定した徳川家康は、織田信長と同盟を結び東三河も平定し三河国すべてを支配します。

三河を領土とした後は武田信玄と結びます。武田信玄は駿河を、徳川家康は遠江を攻め、今川氏真(尾上松也さん)を下して遠江も支配下に置きます。

井伊家は最後まで今川家の配下だったので、ドラマでも徳川家康と井伊直虎が敵対するシーンが見られるかもしれません。井伊家は今川家が滅亡したのち、徳川家康の配下となります。

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まとめ

徳川家康は井伊家や井伊直虎と時には味方になり、時には敵となるとても関係の深い人物です。

演じる役者によってイメージが大きく異なる家康を阿部サダヲさんがどう演じ、どう井伊直虎と絡んでいくのか。見どころはつきませんね。

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