パンセ感想と視聴率!Perfume主演ドラマあらすじネタバレやキャストも

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  • この記事を書いた人:Ryota

テクノポップユニット『Perfume』のあ~ちゃん(西脇綾香さん)、かしゆか(樫野有香さん)、のっち(大本彩乃さん)の3人がドラマ初主演ということで早くも話題てなっている「テレビ東京ドラマスペシャル『パンセ』」(テレビ東京:2017年3月31日、4月1日の2夜連続放送)

日本国内のみならず海外でのツアーも大成功を収める超人気アーティストの彼女たちがドラマ初主演を果たすということで、ステージでは見られない彼女たちの姿に注目が集まっていますね!

こちらの記事ではドラマ『パンセ』のキャストやあらすじと合わせて、ドラマの感想や視聴率についてもまとめていきます!

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テレビ東京ドラマスペシャル『パンセ』キャスト一覧

どんちゃん / あ~ちゃん(Perfume)

天然っぷりが可愛らしい“あ~ちゃん”こと西脇綾香さんは、1989年2月15日広島県広島市生まれで現在28歳。

もちろん『Perfume』のメンバーとして大人気を誇るあ~ちゃんですが、実はドラマ出演経験があるんです!(…といっても声のみの出演ですが)

なんと2017年の日本テレビの冬ドラマ『東京タラレバ娘』で倫子(吉高由里子さん)にだけ見える妄想キャラクターのレバとして出演していたんですね~。

しかし、今回はがっつり主演ということで、全くこの時とは状況が異なるので、一体どんな演技を見せてくれるのでしょうか?

あ~ちゃんが演じるのは、建設会社に勤務するOLのどんちゃん。所属していたアクターズスクール広島では演技レッスンも受けていたようですが…

若いころレッスンを受けていたと言っても、演技を急にやるなんてその道のプロの方に申し訳ないし、自信ないし…一年にもわたる口説き落としでした(笑)。 粘り強い!!阿部さんと後藤さんに感謝です。木皿さんが当て書きしてくださった本はまた面白くて、不思議で、そして私達の芯を捉えてくださっている役柄で、「もしも私達三人がPerfumeじゃなかったら」という想像ができるような作品になりました。(公式サイトより抜粋)

…ということのようですね。3人の息の合った掛け合いに注目して見ていきたいと思います!

おかみど / かしゆか(Perfume)

前髪ぱっつんのいつも美しいロングストレートヘアをなびかせている“かしゆか”こと樫野有香さんは、1988年12月23日生まれで現在28歳。

『パンセ』でかしゆかさんが演じているのは、実家の乾物卸屋の経理手伝いをしている“おかみど”。

当然ながらトラマ初主演ということで…

今回初めてドラマの主演をさせていただくことになりました…っていうこの言葉自体に緊張してます!!!(笑)
最初に脚本の木皿泉さんやスタッフさんからお話を頂いた時、信じられなくて私たちがやってもいいんだろうかと不安でいっぱいでした。でもこんなチャンスをいただけることは今後ないかもしれない!そして是非!と言ってくださる方々がいる!その想いを信じたい、と挑戦させていただくことになりました。
撮影している時はワクワクと緊張が入り混じり、音声さんに心音がすごく聞こえると言われるほどにドキドキしていました(笑)。(公式サイトより抜粋)

…というように緊張と不安を感じながらも、ワクワク感も感じているような印象を受けますね。Perfumeとして大舞台もすでに経験済というメンタルの強さがここに表れているのかもしれません。

さて、一体どのような演技を見せてくれるのでしょうか?!要注目です!

のりぶう / のっち(Perfume)

ショートボブがトレードマークでクールなイメージの強い“のっち”こと大本彩乃さんは、広島県福山市出身で1988年9月20日生まれの28歳。

そんなのっちが本作『パンセ』で演じているのは、子供服リサイクルショップでアルバイトをしている“のりぶう”。

最初にこの話が来たときは…

未知です…。未知です。
驚きましたか?いや、それ以上に!私が!驚いています!!
木皿泉さんが、私たち3人へお話を書いてくださるらしいぞと聞いた日から、お話をお受けするまで。こんな幸せな事は二度とない!が、音楽畑の私たちが足を踏み入れてよい世界なのか云々、3人で悩みに悩みに悩みました。
やろう!と手を取り合ってからは、楽しみながら苦しみ、懸命に取り組ませていただきました。(公式サイトより抜粋)

…とのコメントを残しており、その驚きっぷりが良く伝わってきますね。さらにこの作品の世界観については…

本当に素敵な脚本で、読めば読むほど好きになります。私たちから生まれた物語。一生の宝物です。
Perfumeらしい空気感、なのに少しだけズレた世界線の3人、としてみると不思議。(公式サイトより抜粋)

…というものになるようで、一体どんな空気感が漂っているのか…非常に楽しみですね!

樺山 力丸 / 勝村政信

1987年に鴻上尚史さん演出の舞台『朝日のような夕日をつれて’87』で俳優デビューを飾った勝村政信さん。

その後『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』を機に注目を集めるようになり、北野武監督作『ソナチネ』(1993)にも出演を果たします。

『サラリーマン金太郎』シリーズや『HERO』シリーズ、最近ではテレビ朝日ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』シリーズといった大人気の作品には欠かせない存在で、脇役として常に存在感を発揮していますね。

そんな勝村さんが今回演じるのは、ひきこもりのオッサンである樺山力丸。バラエティでも活躍している勝村さんならではといった演技を見せてくれそうで、非常に楽しみです!

南野 その / 片桐はいり

1980年代前半から舞台役者として活躍していた超個性派女優の片桐はいりさん。

テレビドラマでも映画でもどんな作品にも欠かせない存在で、常に強烈なインパクトを残してくれる稀有な女優さんですよね。

小林聡美さんやもたいまさこさんと共演する機会が多く、2006年の映画『かもめ食堂』が非常に有名。

最近ではNHK連続テレビ小説『あまちゃん』(2013)や『とと姉ちゃん』(2016)、映画『僕らのごはんは明日で待ってる』(2017)にも出演しています。

『パンセ』で片桐さんが演じているのは、樺山家の自称・家政婦である南野その。“自称”という点が非常に引っ掛かりますが…なにか意味があるのか…その辺りに注目して見ていきたいと思います!

不動産屋 / 古舘寛治

最近某電気関係のCMでも注目されている古舘寛治さんは、元々ニューヨークで演劇を学び、青年団に入団。舞台や映画を中心に個性派俳優として活躍していました。

沖田修一監督の『南極料理人』(2009)や吉田大八監督の『クヒオ大佐』(2009)などの輪千作に出演していることでも有名。

最近ではテレビドラマでもよく見かけるようになり、TBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)にもバーのマスター役で登場したのは記憶に新しいですね。

そんな古舘さんが本作で演じているのは、3人に洋館を紹介する不動産屋。びっくりするくらいの格安の値段で貸すことになるのですが、初めから秘密を知っていて、何か企みがあるのでしょうか?その辺りに注目して見ていきたいと思います!

客 / 大島蓉子

おそらく名前を聞いてもピンとこないであろう大島蓉子さん(大変失礼ですが…)。しかし、顔を見れば一発で分かるのが大島さんでもありますよね。

要はそれほど多くの作品に登場しているということの表れでしょう。優しいおばちゃん役が定番の役どころで、どんな作品にも見かけない時がないほど、多数出演している大島さん。

特に有名なのは『トリック』シリーズの池田ハル役で、この時見せたコミカルな演技によって、さらに世の中に浸透した感はありますね。

さて、そんな大島さんが本作で演じているのは「客」という以外に情報がないので、何とも言えないところではありますが、大島蓉子さんなら個性豊かなキャラクターを演じきってくれることは間違いありません!

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テレビ東京ドラマスペシャル『パンセ』のあらすじは?

テレビ東京ドラマスペシャル『パンセ』は原作なしのオリジナルストーリー。あらすじはざっとこんな感じです。

小学生の時、帰り道が一緒だったことで仲良くなった3人の女の子 ―

建設会社に勤めるOLの“どんちゃん”(あ~ちゃん)。

実家の乾物卸の店で経理を手伝う“おかみど”(かしゆか)。

子供服のリサイクルショップで働くフリーターの“のりぶう”(のっち)。

閉塞感にあふれた日常を飛び出し、非日常を求める3人は、昔から気になっていた憧れの洋館を買おうと決意しました。

物は試しと不動産屋さんに交渉して見ると…なんと驚くほど格安で売ってくれることに。

ただし…それにはひとつだけ条件がありました。

それは…“力丸”の面倒を見ること

犬がいるのかと思って、逆に嬉しくなった3人は2つ返事で快諾。

とうとう念願の引っ越しの日を迎えます。

しかし、噴水付きの素敵な洋館にうっとりしていた3人に大きな落とし穴が待ち受けていました。

なんと犬だと思い込んでいた“力丸”は、樺山力丸といういい年こいたひきこもりのオッサンだったのです!

こうして3人の「パンセ」+1人のオッサンの奇妙な共同生活が始まり告げるのでした。(「パンセ」はフランス語で「三色スミレ」の意

というあらすじのドラマ『パンセ』ですが、単なるドタバタコメディ調のドラマという訳でもなく、この女の子たちを通して「夢とは一体何なのか?」というこや「働くとは一体どういうことなのか?」という深いテーマ性を有したものになるのだとか。

『パンセ』は原作なしのオリジナルストーリーですから、こういった深いテーマを追求する上で、脚本が非常に重要になってきます。

この作品で脚本を手掛ける木皿泉さんは、日本テレビドラマ『すいか』(2003)や『野ブタ。をプロデュース』(2005)、『セクシーボイスアンドロボ』(2007)、『Q10』(2010)などを手掛けた才能あふれる脚本家。

木皿さんがこの作品に取り組む上で…

Perfumeと聞いて、甘すぎるのも違うし、リアル過ぎるのも違うし、夢みたいだけど実感があるというか。Perfumeにしかできないものをと思って書きました。「パンセ」というタイトルは、Perfumeの三人にちなんで三色スミレがいいかな、と思ってつけました。たまたま本棚にパスカルの本があって、その題名も「パンセ」だったので、ドラマの中で引用させてもらいました。はずさないつもりで書きましたが、もしかしたら、思いっきりはずしてるかもしれません。どっちにしろ楽しんでいただけると思います。なにしろ、Perfume主演のドラマなんですから。(公式サイトより抜粋)

…とのコメントを残しており、Perfumeという個性を活かしながらも、テーマ性を持たせていることが窺われますね。

プロデューサー兼監督を務める後藤庸介さんも…

木皿泉×Perfume×テレ東って・・・尋常じゃない!と思っていたところに、スゴい脚本が届きました。面白くて、深くて、先の読めない高級な脚本を、一体どう演出したらいいんだ?!と思っている間に、もう撮影が始まってしまいました。(公式サイトより抜粋)

…とおっしゃっているように、いかに素晴らしい脚本を“天才”木皿泉さんが仕上げてきたのかが良く分かります。

プロデューサーの阿部真士さんは、そこにさらにPerfumeが加わることで…

作り手である自分が、木皿泉×Perfumeという組み合わせに、上がってきた台本に、現場での演技に、これまでで一番ワクワクし、ビックリしました。化学反応ってこういう感じで起こるんですね。
大好きな木皿泉さんの台本に唸りました。面白い、に尽きます。なんでこんな世界が描けるのか…。
そして、Perfumeさんのお芝居が、ある瞬間に、神がかります。(公式サイトより抜粋)

…とのコメントを残しており、木皿泉×Perfumeという溢れんばかりの才能同士のぶつかり合いによって生まれた神がかり的なドラマ『パンセ』が一体どのように仕上がっているのか、ワクワクしますね!

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テレビ東京ドラマスペシャル『パンセ』視聴率

放送終了後、更新いたします。

テレビ東京ドラマスペシャル『パンセ』の期待度や感想は?

ドラマ放送開始後は各話の感想やネタバレをご紹介していきますが、放送開始前なのでTwitterでの期待度や感想・反応をご紹介していきます!

まずはPerfumeファンの方からのツイート。自作のイラストなんでしょうか?確かに可愛すぎます(^ω^)

劇中で登場する部屋着に注目しているファンの方もいらっしゃいました!やはりPerfumeは凄まじいですね!

最後に、Perfumeファンの方の共演陣への感想。確かに変にイケメンがいてもなんだかなぁ~って感じになりそうですよね~。名脇役たちが揃っていますから、Perfumeの3人も安心して演技に取り組めたはず!

まとめ

Perfumeの3人がドラマ初主演を務めるということで、早くも話題となっているテレビ東京ドラマスペシャル『パンセ』。

共演陣が個性的な名脇役揃いな上に、木皿泉さんが脚本手掛けるということもあり、一体どんな化学反応が起きるのか…全く予想が付かないといったところでしょうか?!

注目のドラマ『パンセ』は、テレビ東京で3/31(金)・4/1(土) 2夜連続放送となっています。詳細な放送日程は以下の通りです。

【前編】
テレビ東京:2017年3月31日(金)24:52~25:23
【後編】
テレビ東京:2017年4月1日(土)25:15~25:45

Perfume×木皿泉さんの最高のコラボレーションドラマをぜひお見逃しなく!

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