未満都市キャストとあらすじ!ぼくらの勇気2017夏SP放送はいつ?

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  • この記事を書いた人:Ryota

1997年10月クールの連続ドラマとして日本テレビで放送され、平均視聴率16.8%と好記録を叩き出したあの『ぼくらの勇気 未満都市(MIMAN CITY)』がスペシャルドラマとして復活することが決定いたしました!

主演を務めたKinki Kidsがデビュー20周年を迎えるアニバーサリーイヤー。

奇しくもドラマ最終回で「20年後、またこの場所で会おう」と言って別れるという奇跡的な一致もあり、一体どのような展開が用意されているのか、非常に楽しみですね!

こちらの記事ではスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市SP』のキャストやあらすじ、視聴率についてお伝えいたします!

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Kinki Kidsデビュー20周年記念特別企画『ぼくらの勇気 未満都市SP』キャスト一覧

ヤマト / 堂本光一

1991年(当時12歳)にジャニーズ事務所に入所した堂本光一さんは、1992年公開の映画『200X年・翔』で俳優としてデビューを果たしました。

1993年には『ドラマシティー’93「愛よ、眠らないで」』でテレビドラマ初出演。翌年にはTBSテレビドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』でメインキャストとして名を連ねます。

同年には映画版『家なき子』、さらに翌年には日本テレビドラマ『家なき子2』にも出演し、俳優として着実にステップアップを重ねることに。

1996年には日本テレビドラマ『銀狼怪奇ファイル〜二つの頭脳を持つ少年〜』で連続ドラマ初主演を飾り、同年には『若葉のころ』でも主演を務めました。

1997年にKinki Kidsとしてシングル『硝子の少年』とアルバム『A album』の同時発売でCDデビューを果たし、同年に主演を務めたのが今回復活することになる『ぼくらの勇気 未満都市』。

その後も『ハルモニア この愛の涯て』(1998)、『P.S. 元気です、俊平』(1999)、『天使が消えた街』(2000)、『ルーキー!』(2001)といった話題作全てで主演を務めました。

さらに2002年に出演した日本テレビドラマ『リモート』では、第35回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞や第6回日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演男優賞を受賞

2008年には『銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜』で映画単独初主演。その間にも舞台『Endless SHOCK』を継続的にこなすなど、俳優としての実力も高く評価されていますね。

そんな堂本光一さんが本作で演じているのは、不法地帯だった幕原を大きく変えていったリーダー的存在のヤマト。

今回の『ぼくらの勇気 未満都市』20年ぶりに復活するにあたって堂本光一さんご本人は…

当時の放送から20年の月日が流れましたが、
改めて振り返ってみても貴重で濃密な経験をさせて頂いたと感じています。
大人たちに立ち向かっていた自分たちが今は大人になり、逆の視点から感じた真っ直ぐな思いを再びヤマトを通して表現できる楽しみを噛み締めています。
堤監督をはじめ、当時のスタッフと再びご一緒できることに感謝しながら、
成長したヤマトと向き合いたいです。
当時ご覧頂いていた方は勿論ですが、
初めて観る方々にも楽しんでもらいながら思いが伝われば幸いです。
(公式サイトより引用)

…と、このようなコメントを残されています。ヤマトというキャラクターと共に、堂本光一さん自身がこの20年という年月を経てどのように成長していったのか…要注目ですね!

タケル / 堂本剛

元々「堂本直宏」という芸名で子役としてすでに活動していた堂本剛さんは、堂本光一さんと同じく1991年にジャニーズ事務所に入所。

「堂本剛」名義としては、NHK連続テレビ小説『かりん』がドラマ初出演となったようですね。

1994年にはTBSテレビドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら〜』に出演し、一気に俳優としての評価を高めることに。

その後、TBSテレビドラマ『セカンド・チャンス』(1995)、一大ブームを巻き起こした『金田一少年の事件簿』シリーズ、『若葉のころ』(1996)など、様々な話題作に次々と出演を果たします。

そして1997年『ぼくらの勇気 未満都市』を経て、『青の時代』(1998)、『Summer Snow』(2000)、『ガッコの先生』(2001)、『夢のカリフォルニア』(2002)など、立て続けに主演を飾ることに。

本年(2017)には映画『銀魂』の公開も控えており、アイドルや歌手としてのみならず、俳優・堂本剛としてもその地位を確立していますね!

そんな堂本剛さんが本作で演じたタケルは、少年たちの中ではムードメーカー的存在でしたが、今回20年後を描くにあたってご本人は…

20年の時を経て、再びタケルに出会える喜びを感じています。
あの頃の若さゆえの真っ直ぐな正義感、純粋な気持ちを懐かしく思いながらも、
大人になったタケルを生きたいと思います。
多感な時代に出会ったスタッフの皆さんとまたこうして一緒に物作りが出来る
ご縁に感謝をしながら楽しみたいと思います。
(公式サイトより引用)

…と、述べられています。連ドラ版では劇中歌である『風のない街』を披露していた堂本剛さんが、今回は新たな楽曲が生まれることなるのでしょうか?!注目して見ていきたいと思います!

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Kinki Kidsデビュー20周年記念特別企画『ぼくらの勇気 未満都市SP』のあらすじは?

スペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市SP』は、20年前の1997年に放送された連ドラ版の続編となっており、ドラマ内の時間設定も同様に20年後の未来として描かれています。

それでは、まず連ドラ版がどういったあらすじだったかをおさらいしますと…

「ある街に大地震が起きたというニュースが流れる。友人を探しにきた
高校生のヤマト(堂本光一)、同じく高校生のタケル(堂本剛)は、
物々しい警備を潜り抜けフェンスで囲まれた街に潜入した。
そこに広がっていたのは大人が死に絶え子供たちだけになった
無秩序な混乱だった……
ヤマトとタケルは様々な問題や事件を乗り越えながら
仲間とともに暴力に支配された子供だけの街に秩序を取り戻していく」
(公式サイトより引用)

…と、こんな感じですね。この大地震というのは実は政府の情報操作で、「T幕原型」という微生物に街全体が汚染されてしまっていたというのがこのドラマの大まかな舞台設定。

「T幕原型」というのは、皮膚接触で感染し、大人の場合は数時間で死亡。だから子供たちだけが残ったということなんです。(感染した子供は19~20歳になると死亡してしまう)

これがなぜ拡散してしまったのかというと、元々政府がある目的のために実験・開発しており、その運搬の最中に飛行機がこの地区に墜落してしまったことが原因でした。

そして感染が拡大し、政府は隠ぺいのために街ごと封鎖することに。友人を探すためにこの街へと侵入したヤマトとタケルは、やがて実態を知り、子供たちだけで政府に立ち向かうことになったのです。

最終的には「T幕原型」の影響がなくなり、証拠の品を手に入れていたヤマトとタケルはこれを公表しようとしたものの、自衛隊員に発見され「それを渡すか、今すぐ銃殺されるか」といった二択を迫られることに。

ここで死んでしまっては政府の思惑通りとなってしまうと感じたヤマトらは、証拠品を返し、やつらのような大人にならないよう20年後にまたこの場所で会うことを約束し、別れたのでした。

そして20年後―

再会を試みるヤマトやタケルといったかつての同志たち。

20年前に思い描いていたのはこんな大人になることだったのか…というような沸々とした思いをそれぞれに抱えていました。

もしかしたら今の自分は、かつてこうはなりたくないと思っていた大人になっているんじゃないか…そんな思いが彼らの心の中に渦巻いていたのです。

そんな時、彼らの前にさらなる強大な敵が現れ…。

ヤマトとタケルは、再び仲間のために立ち上がるのか…?!そしてその強大な敵とは一体…?!

というようなあらすじで展開していくスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』。果たして彼らがどのような大人へと成長しているのか…要注目ですね!

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まとめ

現時点では、主演を務めるKinki Kidsのお2人のみしかキャストが発表されておりませんが、他には誰が出演することになるのか非常に気になる所ですよね!

なぜなら1997年当時のドラマには、現在では嵐として活躍している相葉雅紀さんや松本潤さんもメインキャストとして出演しており、彼らが再び登場するのかという点は誰もが注目しているはず!

果たして、今後どんなキャストたちが発表されることになるのか…

2017年夏のスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市SP』の続報を期待して待ちたいと思います!

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