地味スゴDXキャストとあらすじ!SP視聴率や無料見逃し動画情報も

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  • この記事を書いた人:Ryota

2016年の秋ドラマとして日本テレビで放送され大好評を博したドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』がスペシャルドラマになって帰ってくることが決定いたしました!(2017年秋放送予定)

今回は、石原さとみさんや菅田将暉さんらおなじみのメンバーに加え、木村佳乃さんや佐野ひなこさんら新たなキャラクターも登場するということで、ますます注目が集まっていますね!

こちらの記事ではスペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』のキャストやあらすじ、視聴率や無料見逃し動画の情報についてお伝えいたします!

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日本テレビスペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』キャスト一覧

河野 悦子(こうの えつこ)/ 石原さとみ

2002年に第27回ホリプロタレントスカウトキャラバン『ピュアガール2002』にてグランプリ受賞したことをきっかけに女優としての歩みをスタートさせた石原さとみさん。

翌2003年にはTBSテレビドラマ『きみはペット』で連続ドラマ初出演した後、NHK連続テレビ小説『てるてる家族』のヒロイン役に抜擢され、一躍注目を集めることに。

その後もフジテレビドラマ『WATER BOYS2』(2004)、翌年にはNHK大河ドラマ『義経』(2005)、映画『北の零年』(2005)と順調にステップアップを重ねて行きます。

2006年にはフジテレビドラマ『Ns’あおい』で主演を務め(民法では初)、同局の『リッチマン、プアウーマン』(2012)今回復活する『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(2016)など、現在でもドラマには欠かせない存在となっていますね。

また、映画の方でも『風に立つライオン』(2015)、『進撃の巨人』(2015)、『シン・ゴジラ』(2106)と最近では立て続けに話題作に出演しており、若手女優の中では常に先頭を走り続けています。

そんな石原さとみさんは、河野悦子役として再び登場する訳ですが、今回のスペシャルドラマ化が決定したことを受け…

帰ってきました、河野悦子!(スペシャルドラマが決まったと聞いて)メチャメチャうれしかったです!台本もとても面白くて読みごたえがあって、「どういった展開で持っていくんだろうな?」ってワクワクしながら読み終えました。「天職って何だろう?」「夢って何だろう?」「好きな事って何だろう?」って色々考えさせられて…悦子の最後の選択にはすごくスッキリさせられました。連ドラで「どうなるの?」って気になってくださった方は今回のスペシャルでスッキリ見て頂けると思います。あと、悦子と幸人の仲もすごいスピードで展開していて、丁寧に描かれているので、「お仕事ドラマ」としてだけでなく、「ラブストーリー」としても楽しんで頂けると思います。是非、秋の放送を楽しみにしていてください!
(公式サイトより引用)

…とのコメントを残されています。校閲部から念願だった「Lassy」の編集部へと移って1年が経過したという設定となっており、果たして悦子はどんな思いで働いているのか…要注目です!

折原 幸人(おりはら ゆきと)/ 菅田将暉

2008年の第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリスト12人に選出されたことをきっかけに、現在の事務所トップコートに所属することが決定した菅田将暉さん。

ブレイクのきっかけは、2009年に平成仮面ライダーシリーズ第11作『仮面ライダーW』にてフィリップ(仮面ライダーW)役でテレビドラマ初出演&初主演を飾ったことでしょう。

2013年には青山 真治監督の映画『共喰い』で主演を務め、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞

2014年に入っても、テレビ朝日ドラマ『死神くん』や映画『そこのみにて光輝く』、『海月姫』、『闇金ウシジマくん Part2』と立て続けに話題作に出演し、様々な賞レースを総なめにしていきます。

その後も行定勲監督の『ピンクとグレー』(2016)、『デスノート Light up the NEW world』(2016)、『キセキ –あの日のソビト−』(2017)など、今や若手実力派俳優のトップをひた走る存在となっていますね。

2017年には映画『帝一の國』、公開を控えている『銀魂』、『あゝ、荒野』、『火花』など、その勢いはとどまることを知らないといったところでしょうか。

そんな菅田将暉さんが本作で演じているのは、「是永是之(これなが これゆき)」のペンネームで作家をしている折原幸人。

今回の見所を菅田将暉さんご本人は…

見どころとしては、スペシャルドラマならではの「今まで見せたキャラクターのその後」が面白いです。「あっ!その2人の関係性はそんな発展の仕方をしてたんだ!」とか…。
あとは「悦ちゃんのファッション(今回は31ポーズ!)」や「幸人の部屋(本がヒットするとこんな部屋に!?)」など、色々な細かい所まで見て欲しいです。
(公式サイトより引用)

…というように語っておられます。やはり注目は悦子のファッションでしょう。そして本がヒットしたことで幸人がどう変わったのかも注目ですね!

二階堂 凛(にかいどう りん)/ 木村佳乃

1996年のNHKドラマ『元気をあげる〜救命救急医物語』でいきなり主演として女優デビューを飾ったた木村佳乃さん。

翌年には『失楽園』(1997)で映画初出演を果たすと共に、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、高い評価を獲得。

その後もフジテレビドラマ『パーフェクトラブ!』(1999)や映画『蝉しぐれ』(2005)などに出演。

日本で実力派女優としての地位を確立する一方で、『ドリーム・クルーズ』(2007)やフェルナンド・メイレレス監督の『ブラインドネス』(2008)に出演し、世界的にも評価されることに。

最近でも、NHKドラマ『64(ロクヨン)』(2015)やフジテレビ系ドラマ『僕のヤバイ妻』(2016)などに出演し、存在感を発揮していました。

本作では新キャラとして登場する木村佳乃さんは、「Lassy」の新編集長に就任した二階堂凛を演じています。

廃刊寸前状態である「Lassy」を立て直すために現れ、厳しく合理的な女性ということで、悦子とはどんなバトルを展開することになるのか…要注目です!

橘 花恋(たちばな かれん)/ 佐野ひなこ

高校生の時から読者モデルを務めていた佐野ひなこさんは、第37回ホリプロスカウトキャラバン2012のファイナリストに選出。

惜しくもグランプリは逃したものの、ホリプロへの所属が決定することになったというのが芸能界入りの経緯なんだとか。

2013年には『週刊ヤングマガジン』グラビアでデビューを果たし、グラビアアイドルとして人気を博すことに。

2014年頃から女優としても活動し始め、日本テレビドラマ『地獄先生ぬ〜べ〜』(2014)や、2015年のテレビドラマ版『デスノート』では弥海砂に抜擢されるなど、高い評価を獲得。

2016年には初の“月9”ドラマ出演となった『好きな人がいること』や日本テレビドラマ『黒い十人の女』などにも出演を果たし、女優としてこれからの活躍がますます期待されていますね。

そんな佐野ひなこさんが演じるのは、幸人の新しい担当編集者である橘花恋。

元々幸人のファンだった花恋は、念願の担当に就任したことで、彼のために何でもやってしまうようで…。花恋と悦子との恋のバトルも注目ポイントになりそうですね!

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日本テレビスペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』のあらすじは?

スペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』のあらすじをご紹介する前に、まずは連ドラの最終話がどうなったかと言いますと…

『Lassy』編集長の亀井(芳本美代子)から、巻頭特集の企画書を書いてプレゼンするように言われた悦子(石原さとみ)。悦子に『Lassy』編集部に異動できる大チャンスが訪れる。

悦子は貝塚(青木崇高)から、本郷(鹿賀丈史)の盗作を訴える告発文が送り付けられたと知らされる。告発文の送り主は、“直木龍之介”と名乗るWEB小説家。直木は、自分が1ヵ月前に発表した作品と、発売されたばかりの本郷の最新作が酷似していると主張していた。

本郷は連絡がつかない状態で、真偽を確かめることができない。貝塚は、本郷の最新作と直木の作品を細かく検証すれば手がかりが得られるかもしれないと考え、校閲部に2つの作品の事実確認を依頼。悦子たち校閲部の面々と幸人(菅田将暉)は協力して、本郷の盗作疑惑を晴らすために奔走する。

一方、悦子が『Lassy』編集部に企画をプレゼンする日も近付いていた。そんな中、校閲部に何者かが侵入し…。
(公式サイトより引用)

以上が2016年に放送された連続ドラマ版の最終話(10話)のあらすじになります。

結局のところ本郷は盗作などしておらず、無実が証明されるのですが、なぜ犯人が出稿前の原稿を手に入れることが出来たのか?という点に疑問が残りました。

調べてみると、本郷が同窓会に出席していたことが判明。犯人(直木龍之介)は本郷の同級生だった岩崎であることが分かります。

しかし、本郷は彼を告発するようなことはせず、むしろ分かり合い、仲を深めることに。

一方の悦子はこの騒動にかかりっきりになっていたことで、肝心の「Lassy」編集長へのプレゼンの準備もままならず、結局この話は流れてしまいます。

幸人の方ははモデルの仕事をクビになり、執筆活動に専念。校閲部を題材とした「東京 B-SIDE」を完成させました。

その本を読んだ悦子は、再び「Lassy」の編集部という夢の舞台に向けて歩みを始めるのでした。

そして、1年後。(ここからが今回のスペシャル版のあらすじになります)

念願だった「Lassy」編集部へと異動していた悦子は、幸人との関係も良好で、充実した毎日を送っていました

しかし、当の「Lassy」は廃刊寸前という苦境に立たされており、立て直しを図るために凄腕女性編集長が招聘されることに。

その女性の名は、二階堂凛(木村佳乃)。厳しく合理的な二階堂は、就任早々創刊当時からのベテランスタッフをクビをきるなどの強引に事を推し進めていきます。

そんな新編集長のやり方に納得のいかない悦子は、なんと編集部を追い出される羽目に?!

さらに、幸人には若くてカワイイ担当編集者・橘花恋(佐野ひなこ)が新しく付き…

恋も仕事も大ピンチを迎えてしまった悦子。果たして彼女の運命やいかに…?!

このように、スペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』の物語は展開していくようですね。

「お仕事ドラマ」としても「ラブストーリー」としても楽しめるドラマになっているようで、秋の放送が待ち遠しいですね!

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日本テレビスペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』の視聴率はどうなる?

今回スペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』として放送が決定しましたが、現時点ではどの枠で放送されるのか明らかになっておりません。

ということで、まずは2016年秋に放送されていた連ドラ版の視聴率について振り返っていきたいと思います。

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子(2016年10-12月)

初回(第1話)視聴率 12.9%
第2話視聴率 11.2%
第3話視聴率 12.8%
第4話視聴率 11.2%
第5話視聴率 11.6%
第6話視聴率 13.2%
第7話視聴率 12.5%
第8話視聴率 12.7%
第9話視聴率 13.2%
第10話視聴率 12.3%
全話平均視聴率 12.37%

全話通して二桁超えを果たし、しかも低くとも11%を割ることもなかったという素晴らしい結果を残しています。

このクールは、テレビ朝日の『ドクターX』(第4期)やTBSの『逃げ恥』など、とんでもない好成績を残した作品が他にもありましたので、少しだけ霞んでしまったのは少し可哀想な部分でしたねー。

やはりスペシャルドラマとして復活するだけのことはあるといった所でしょうか!

ドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』放送はいつ?

さて、それでは次に今回のスペシャル版の視聴率について予想していきたいと思います。

現時点で放送枠は未定ですが、考えられる可能性としては2通り

1つは、5月26日に『帰ってきた家売るオンナ』が放送された「金曜ロードSHOW!」のドラマ特別企画枠として放送されるということ。

もう1つは、『ゆとりですがなにか』スペシャル版が放送予定の「日曜ドラマ(22時30分~)」枠。

『ゆとりですがなにか』のスペシャルは、現在『フランケンシュタインの恋』が放送中の枠で同ドラマ終了直後の7月2日、9日の2週連続放送が決定しており、こういったパターンも考えられる訳です。

ただし、『ゆとりですがなにか』に関しては、連ドラ版の放送自体がこの「日曜ドラマ」枠だったということがかなり大きいはず。

『地味にスゴイ』は、『家売るオンナ』と同じ水曜21時枠放送だったので、可能性としては「金曜ロードSHOW!」の方が高いと思われます。

それでは5月26日放送の『帰ってきた家売るオンナ』の視聴率がどうなってかというと…

帰ってきた家売るオンナ(2017年5月26日放送)

視聴率 13.0%

連ドラ放送時の最高視聴率(最終話)と全く同じ数字を記録しており、非常に素晴らしい結果といえるでしょう。

この数字を参考にすると、『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』の視聴率も13~14%は記録するはず!ぜひ期待したいと思います!

日本テレビスペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』の放送日は?

最後にスペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』の放送日について見ていきましょう。

上述しましたように放送日程(及び放送枠)に関しては、現時点で「」という以外何も発表されておりません。

おそらく連ドラの秋クール(10~12月)の少し前に放送されるかと推測されますので、9月末あたりになりそうですね。

放送日程に関して、何か進展がありましたら随時更新してまいります。

ドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法!

ドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』の見逃し動画配信についてはドラマ放送終了まで正確な情報はアナウンスされませんが、日本テレビ系列のドラマは放送終了後、Huluですぐに配信スタートというパターンがほとんどなので、『地味スゴDX』も同様になると予想されます。

詳しい情報が分かり次第、改めてお知らせいたします。

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まとめ

好評を博した『家売るオンナ』のスペシャル版を受けて、日本テレビはどうやら第2弾の制作も計画しているのだそう。

今回の『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』に関しても、もしかしたらその流れありきでのスペシャル版の放送なのかもしれませんね。

物語自体がどのような展開を迎えることになるのかも気になる所ですが、人気作品であるだけに続編への期待度も高まっています!それだけにこの秋放送のスペシャル版が待ち遠しいですね!

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