【SUITS/スーツ2】15話(最終話)ネタバレと感想。続編が楽しみになる終わり方!

  • この記事を書いた人:tomopon

2020年10月19日(月)にドラマ『SUITS/スーツ2』第15話(最終話)が放送されました。

ドラまる
ようやく尾形を戦いの舞台から降ろすことに成功したけれど、雑草並みの生命力の上杉は全くあきらめていなかったんだよね。

甲斐の元恋人も登場して、ファームの運命は?

ラマちゃん
長い戦いが終わりを迎えるのよ。

再び戦う気持ちが起こらないくらい上杉を叩きのめせるかしら?

こちらの記事では、ドラマ『SUITS/スーツ2』第15話(最終話)のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『SUITS/スーツ2』第15話(最終話)あらすじネタバレと感想

フォルサム訴訟の件で幸村チカ(鈴木保奈美)が手を組もうとしていた相手は世界三大ファームの「ダービー総合法律事務所」。

合併も視野に入れたダービーの代理人として現れたのは甲斐正午(織田裕二)のハーバードロースクールの後輩・元恋人でもある綿貫紗江(観月ありさ)でした。

合併を受け入れない甲斐ですが、綿貫からフォルサムがメディアを完全に味方につけていることを指摘されてしまいました。

しかし、あくまでも手を組むのはフォルサムの一件だけだとする甲斐。

甲斐「(婚約ではなく。)デートだ。一度きりの。」

そして女性の昇進率が一番高い支店に向かい、社員の声を聞きます。

フォルサムの会長の蓮見昭雄(伊東四朗)が人事に口を出していたことを認めさせようとしましたが、上杉一志(吉田剛太郎)がそう簡単にそうはさせません。

その蓮見は経協連の理事長に再選が決まります。

ますます世間の目は幸村・上杉法律事務所に厳しいものになっていきました。

甲斐「ダービーと合併するなら私はファームを辞める。」

幸村は合併が決まる前にフォルサムの件を解決するしかないと甲斐に伝えます。

タイムリミットは明日。


合併の話を一時的に中断させるために甲斐の行ったとする告発文書を鈴木大輔(中島裕翔)を使い綿貫に届けさせます。

しかし、綿貫のいるホテルには幸村が待ち構えていました。

持っていたファイルの中には自分が無資格の弁護士だったという事実も書かれていました。

大輔はそのことが世に出てしまうと反対に甲斐に迷惑がかかると幸村に脅されてしまいます。

ファイルを幸村に奪われてしまったため自分の頭の中にあるファイルの文書を複製するよう命じられた大輔ですが、できないと告げます。

そのことで合併は決定的に。

甲斐は大輔を置いてファームを去る決意をします。

ダービーとの会食をした幸村。

幸村「時間切れ。あなたの負けね。」

甲斐「藤嶋(上白石萌音)先生と鈴木先生を。」

幸村「分かってる。」

甲斐「玉井(中村アン)は…。」

幸村「分かってる。」

甲斐「お世話になりました。」

本当に行っちゃうのでしょうか?玉井の時と同じエレベーターのカットでしたね。

一方、蟹江貢(小手伸也)の見立てではフォルサムが不正経理をしている可能性は90%。

訴訟に勝つにはそこを突くしかありません。

そして聖澤真琴(新木優子)が東大ローファームに落ちた件で、蟹江は優しい嘘をついていましたが本人に真実を伝えようとします。

しかし機を待ちすぎた蟹江のせいで合否判定の見直しを求める直訴文を書いてしまった聖澤。

ようやく真実を伝えられた聖澤は、大輔に嘘をつかれていたことも責めます。

大輔は甲斐を失った直後で冷静ではありません。

ついに自分が弁護士資格を持っていないことを明らかにしてしまいました。

聖澤「私はあなたに憧れていたんです。」

大輔「君に釣り合う男じゃない。」

聖澤「(すべてを)話してほしかっただけ…。」

これまでどう生きてきたか。君に聞いてほしい。

とうとう今までのすべてを聖澤に打ち明ける決意をしたのですね。

そのころ甲斐がファームを去ったことを聞いた上杉と蓮見は勝利の美酒を交わしていました。

世間の風は完全にフォルサムに傾いていました。

蓮見の経協連の再任を祝うパーティの会場。

そこには招待客ではなく、大輔と蟹江の姿がありました。

「結婚も出産もしないと約束するのなら昇進させる。」

大輔は警備員の裏情報を巧みに扱い蓮見自身が送っていた女性差別を証明するメールを入手したと言います。

実は大輔が手に持っていたのは白紙の束。

師匠の甲斐の危ないやり方を使ったんですね。

大輔「クライアントのためだったらなんでもする。」

甲斐イズムはすべて受け継がれましたね。

「(蓮見が女性差別のメールを送ったという)証拠はたった今手に入った。」

そう言って今の音声を録音していたのは蟹江です。

そのボイスレコーダーをSPに奪われそうになりますが、そこへ現れたのは当初の原告の井口華子(安達祐実)。

さらに上杉の横領 の件を持ち出したのは入室してきた綿貫です。

うまかったですね。上杉の武器である秘密保持契約は破られていません。

幸村は合併のために財務帳簿をダービーと見せ合っただけ。

上杉の横領が発覚したために合併の話は流れ、クリーンを売りにしているダービーは上杉に深い不快感を覚え帰国していきました。

蓮見「だから最初から金で解決しろと言っていたんだ!」

そこへその言葉を聞きつけたマスコミが雪崩れ込んできました。

結果上杉に完全勝利。

ファームも再び団結を取り戻しました。

それでもファームを去ろうとする甲斐。

幸村「約束したわよね。何があっても私を守ると。これからも私を守って。」

ファーム名から上杉の名前がいよいよ外されるその日。

甲斐と大輔はいつものように現れました。

甲斐は幸村を守ることを受け入れ、聖澤も大輔の嘘を受け入れ、これからも一緒に働く道を選んだのでした。

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ドラマ『SUITS/スーツ2』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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『SUITS/スーツ2』第15話(最終話)ネットの反応や感想

ドラまる
もう今からシーズン3が待ち遠しいね。

ラマちゃん
自分が無資格の弁護士だって再確認されちゃうとつらいよね。

ドラまる
観月ありささん、素敵だったよー。

ラマちゃん
あんまり長い名前だと覚えられないって心配したけど、結果として短くなったわね!

まとめ

ドラマ『SUITS/スーツ2』第15話(最終話)のネタバレ感想をご紹介いたしました。

通常の1クールよりも長い15話でしたが、全てがすっきりと終わりを迎えてくれてホッとしました。

実は大輔の嘘を聖澤がどう受け止めるのかが一番気になっていましたが、強い味方になってくれたと思っていいのですよね?

フォルサムの蓮見、上杉ともに結局激しく自滅したのは、本当にスカッとしました。

次は「上杉・甲斐法律事務所」に向けて続編を待つ!です。

ドラまる
コロナで中断もあったけど、最後まで面白かったね!
ラマちゃん
ファームのこの後を見たくなる明るい終わり方だったわ。

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