【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】1話ネタバレと感想。新しい法医学ドラマの評判は?

  • この記事を書いた人:tomopon

2019年7月11日(木)にドラマ『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』第1話が放送されました。

ドラまる
また、新しい法医学ドラマが誕生するね。
ラマちゃん
主演は演技派の大森南朋さん!

重厚な仕上がりになりそうね。

こちらの記事では、ドラマ『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』第1話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』第1話あらすじネタバレと感想

遺体を乗せたストレッチャーを必死で運ぶ男。

それが解剖医・柚木貴志(大森南朋)でした。

―40時間前―

ライブを行っていた国民的人気歌手の北見永士(横山涼)が楽屋で亡くなっているのが発見されます。

騒動の中、騒ぎとは反対方向に去っていく謎の女(森川葵)。

怪しいですね。

現場に到着した捜査一課管理官・和泉千聖(松雪泰子)は、聞き込みを始めます。

第一発見者のスタイリスト・宮島清花(柳美稀)も所属事務所社長の会田幹彦(猪野学)とももめていたことがわかりました。

死因究明に特化した国家機関「日本法医学研究院」
に送られた北見の遺体。

解剖を行うのは柚木はずでしたが、警察上層部の指示で執刀は国立大学の法医学教授・伊達明義(仲村トオル)が行うことになりました。

平気で裏取引を行う伊達に対し、柚木は反感を持っていました。

しかも、和泉は柚木の元婚約者とは。

解剖を行うために遺体を運ぼうとした助手たちは、北見の遺体が無くなったことに気が付きました。

そして、冒頭に戻ります。

その現場に新人解剖医の中園景(飯豊まりえ)は偶然い合わせてしまい、不本意ながら助手を務めることになります。

柚木「今を逃したら、この人の声は永遠に聞けなくなる。」

その言葉を聞き、中園は解剖を手伝うことにしました。

なかなかのパワハラ上司ですが、喉から青い繊維を発見した柚木が導き出した解剖結果は「100%他殺」の窒息死。

その頃、警察に自首してきたのは宮島でした。

しかし、青酸カリを飲ませたと証言します。

柚木の言う初見とは違いましたね。

解剖の際に助手が新人一人しかいなかったため、柚木の解剖は効力を発しません。

大学で再び解剖が行われ青酸カリが発見されましたが、微量だったため死因とは考えられませんが、伊達は北見の死因は肺の疾患により微量の青酸カリで命を落としたと発表しました。

タオルを口と鼻にあてられたことによる窒息死と断定している柚木は、ライブ会場の防犯カメラを確認します。

映像の中にあの怪しい女性を目にした柚木は、手に持っていた青い物体を見逃しませんでした。

今回の騒動で開かれた懲罰委員会で柚木は、伊達の発表した肺の疾患がなかったことを証明しますと火葬前の遺体を運び込みました。

そして、研究員院長の兵藤邦昭(西田敏行)が再解剖を行うことになりました。

解剖前に兵頭の元にやってきた伊達は、本当の死因は窒息死であるが研究院を守るため、肺に病巣があると嘘をついてほしいと頼みに来ました。

悪の根回しですね。

伊達の申し出を受け入れた兵頭は、自らが責任を取る形で研究院を守りました。

―1か月後―

新院長に就任したのは伊達でした。

そして埼玉中央医科大学の分室へと飛ばされた柚木は、北見の死因究明を諦めていませんでした。

北見の喉から摘出された青の繊維を持ち出していた中園が、柚木の助手になるためにやってきました。

『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』第1話ネットの反応や感想

ドラまる
本当に豪華キャスト。

悪役の仲村トオルさんは、いい響きの声の魅力が倍増するね。

ラマちゃん
数ある法医学ドラマの中で、どんな立ち位置のドラマになるのかしら?

ドラまる
緊急だったとしても、気になるところがあったみたいだね。

ラマちゃん
ドラマのスリリングな雰囲気とばっちりの親和性。

かっこよかったわ。

ドラまる
ヒーローが大集合だったね。

ラマちゃん
パワハラセクハラの柚木に負けてない中園は今後にも期待だわ。

『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』第2話あらすじ

2019年7月18日(火) 21:00時から放送のドラマ『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』第2話のあらすじをご紹介します。

殺された国民的歌手・北見永士(横山涼)の司法解剖をめぐる騒動を受け、国立大学の法医学教授だった伊達明義(仲村トオル)が「日本法医学研究院」の新院長に就任。

北見の死因について、伊達の解剖結果とは異なる“窒息死”を主張した解剖医・柚木貴志(大森南朋)は、埼玉中央医科大学に飛ばされてしまった。

あれから1カ月――。

新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)は柚木の弟子になりたい一心で、埼玉へ。

なんと、北見が窒息死だったと証明できる唯一の証拠品=青い繊維を「日本法医学研究院」から盗み出し、柚木のもとへ持ち込む! 

だが、柚木は「それだけでは何の意味もない」と言い捨て…。

 その矢先、埼玉の山中で若い女性の首吊り死体が見つかった! 

遺書もあったことから、自殺の線が濃厚かと思われるが、解剖した柚木は胸部の奇妙なアザに注目。

徹底的に調べた結果、「自殺に見せかけた他殺」と結論づける。

一方、都内でも若い女性の首吊り死体が発見され、「日本法医学研究院」で伊達が解剖に着手することに。

奇しくも、その胸部にもアザが認められるが、伊達はある事情から早々に解剖を終了。

「首吊りによる自殺で間違いない」と言い切り…!?

 同じ頃、警視庁捜査一課の刑事・高橋紀理人(高杉真宙)は連続放火事件を捜査。

空き巣の前科があるタクシー運転手で、埼玉在住の須賀原学(柾木玲弥)に目を付ける。

だが、管理官の和泉千聖(松雪泰子)から「物証もないのに、前科者というだけでマークはできない」と、突き放されてしまい…。

 そんな中、さらなる事件が発生! あろうことか、埼玉で新たな首吊り死体が立て続けに発見される――。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』第1話のネタバレ感想と第2話のあらすじをご紹介いたしました。

初回から、主人公が主戦場を追放されてしまいましたね。

兵藤院長が、自らの職をかけてまで柚木に託した研究院でしたが、柚木は外から真実を追求することになりました。

韓国で大ヒットしたドラマということで、他の法医学ドラマとはスピード感が違うように感じました。

それゆえに、丁寧さに欠けると感じた人もあったようですね。

細かいところには目をつぶりつつ、スリリングな展開を楽しみたいと思います。

ドラまる
飯豊まりえさんが演じる新人役は、なかなか肝っ玉が据わっていていいね。
ラマちゃん
豪華キャストで渋滞するかと思ったけど、見ごたえたっぷりのドラマに仕上がってたわ。

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