ドクターX(第6シリーズ)|3話ネタバレと感想。大臣が失言してしまう本当の理由。

  • この記事を書いた人:tomopon

2019年10月31日(木)にドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第3話が放送されました。

ドラまる
今日はハロウィーン。

公式サイトも特別仕様になってたね。

ラマちゃん
そして、失言大臣の舌を切ることになる今回。

現実でも失言する議員さんが多い昨今、タイムリーね。

こちらの記事では、ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第3話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第3話あらすじネタバレと感想

もんじゃ焼きを食す大門未知子(米倉涼子)たち。

そこでテレビから聞こえてきたのは厚生労働大臣・梅沢三郎(角野卓造)が失言が原因で辞職の危機に瀕しているところでした。

お客さん役で羽鳥さんと玉川さんの登場でしたね。

しかもお店で失言して大門からはたかれてました~。

東帝病院でも失言防止マニュアルが配られています。

大門の「失敗しないので」も失言に当たると潮一摩(ユースケ・サンタマリア)に指摘されますが、本人は気にしていません。

そんな時、失言大臣の梅沢が騒ぎから身を隠すために病院にやってきていました。

院長代理のニコラス丹下(市村正親)は断りますが、梅沢の秘書・竹田邦子(西原亜希)は収監されている院長の蛭間重勝(西田敏行)の元に向かい、不起訴にする代わりに入院できるように取り計らってもらいます。

無事に証拠不十分で不起訴になった蛭間の帰還です。

蛭間「アイムホーム!」

お元気そうで何よりです。

蛭間の取り計らいにより入院することになった梅沢は、偶然通りかかった大門によって舌癌を見つけてもらいます。

48時間で治して見せるという大門に対し、丹下は高額な治療費を得るために長く入院させようと次世代がんゲノム・腫瘍内科部長の浜地真理(清水ミチコ)が提示した化学療法を選択しました。

蛭間(外科治療)VS丹下(内科治療)

主治医を外されたことを梅沢に報告に来た大門は、いもしない虫を退治しようとする梅沢に違和感を覚えました。

「神原名医紹介所」にいた大門のもとにやってきた梅沢は、内科治療を選択した謝罪と言ってウナギの差し入れを持ってきてくれます。

失言はしますが、明るい性格の梅沢ですね。

麻雀の牌も言い間違える梅沢に、大門はますます疑惑を強めます。

大門は浜地にAIの判断について詳しく尋ねますが、スムーズに辞職させるための党の考えが反映された選択だと聞かされました。

そして、大臣の言い間違いの原因が目にあると気が付いた大門は勝手にオペを始めてしまいます。

大臣が患っていたのは目のガンでした。

数々の失言はガンが引き起こした飛蚊症による読み間違いが原因だったのです。

手術中の大門に丹下は舌の治療は施さないように指示しますが、すでに舌の腫瘍も取り除いた後でした。

命も政治生命も守られた梅沢でしたが失言癖は直っていませんでした。

結局辞任の道を辿ることになった梅沢。

これは大門でもどうにもできませんでしたね。

梅沢は辞職しましたが、後任の大臣が蛭間の息のかかった人物であることもあり、今回も勝手に行ったオペに対する高額報酬を得ることができました。

しかし、いつも通り大門には内緒の晶(岸部一徳)さんでした(笑)

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『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第3話ネットの反応や感想

ドラまる
今日だけの特別ハロウィーンバージョン。

デーモン未知子もきれいだね。

ラマちゃん
蛭間院長おかえりなさい~。

海老名先生の「御意」も冴えわたってたわ。

ドラまる
でた、「私失言しないので」

新たな名言だね。

ラマちゃん
失言大臣、せっかく命を助けてもらったのにやっぱり失言で辞職しちゃったね。

ドラまる
チーム蛭間、本当に楽しそうだったね。

ラマちゃん
第四話には注目の若手俳優岡田健史さんが登場するわ。

デビュー作の『中学聖日記』で話題になったわね。

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『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第4話あらすじ

2019年11月7日(木) 21:00時から放送のドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第4話のあらすじをご紹介します。

世界記録を叩き出した日本陸上界のエース・四日市清昭(岡田健史)が右足の痛みを訴え、強化合宿先から緊急帰国。

「東帝大学病院」に極秘入院する。

 さっそく、次世代インテリジェンス手術担当外科部長の潮一摩(ユースケ・サンタマリア)は大門未知子(米倉涼子)や海老名敬(遠藤憲一)を除いた少人数だけでカンファレンスを実施。

AIの診断のもと、四日市は膝の滑膜肉腫ステージⅢだと判明する。

 潮らが提案したのは「腫瘍を広範囲で切除したのち、人工関節に置換する」という術式。

しかしその方法では、日常生活に支障はなくとも、陸上競技に復帰することは困難なため、四日市はその術式を拒否!

「半年で走れるようにならないのなら退院する」と言い放つ!

 その様子を見ていた未知子は、潮にある進言を…。

 そんな中、「東帝大学病院」に潮の母・四糸乃(倍賞美津子)がやってくる。

たまたまロビーで四糸乃と出会った未知子は、彼女から潮の母親だと名乗られるが、その後医局で会った四糸乃から初対面のような対応をされ、困惑する。

 検査の結果、AIがはじき出した診断は「アルツハイマー型認知症」。

潮はその事実を四糸乃に告げるが、未知子はそのAI診断にも疑問を抱き…?

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第3話のネタバレ感想と第4話のあらすじをご紹介いたしました。

不正疑惑で逮捕されていた蛭間院長が帰ってきましたね。

久しぶりに聞く「御意」とチーム蛭間の本領が見られて満足です。

蛭間を囲んだ海老名たちは、これぞあるべき姿とでも言いましょうか、のびのびしていましたね。

そして、失言はいただけませんが角野卓三さん演じる失言大臣の明るいこと。

大門との相性もばっちりでしたね。

ドラまる
角野卓三さん、本当に明るい失言大臣が似合ってたね。
ラマちゃん
次週は岡田健史さんと倍賞美津子さんがゲストで登場ね。

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