【iPhone7Plus】2017夏CM図書館のロケ地とBGM曲を調査!

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AppleのCMは映像や音楽が美しい物が多いですよね!

タレントやナレーターが声で商品を説明したりするCMが多い中、AppleのCMを初めて見たときはオシャレだなー!と衝撃でしたが、日本でもそんなテイストのCMも増えてきたように思います。

今回は2017年夏から放送されているApple iPhone 7 PlusのCM「アーカイブ篇」のCM詳細やBGM曲、図書館のロケ地を調査してご紹介いたします。

2017年9月13日追記

2017年9月13日(日本時間)に発表されたiPhoneXのCMについては以下の記事でご紹介しています。

iPhoneXのCMソングを調査!8やAppleWatchのBGM曲も【2017秋】

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2017年夏iphone7PlusCM「アーカイブ篇」詳細は?

誰もいない大きな古い図書館の廊下を、おじいさんがカートを押して歩いています。

古い写真のフィルムが膨大にある部屋で、引き出しを開けて写真を何枚か抜いて手帳にはさんでいきますが、不思議なことに写真の中では、可愛らしい小さい男の子がこちらに手を振っています。

また別の場所からは、「PAPA HORA」(スペイン語で、パパこんにちは!とか、やあ!という意味)と書かれたフィルムを持っていき、映像を繋いだり、何か文字を印刷したりと作業をし、できあがった作品を映写機で映し出します。

「TOGETHER(いっしょに)」というタイトルとともに映し出されたのはとある夫婦と小さな男の子。

まだオムツの赤ちゃんのときの男の子の写真、少し成長して「パパ、こんにちは!」とお話ししたり、パパの背中に乗っかって遊ぶムービー。

そしてお腹の大きいママのセルフィー、出産、ミルクを上げるパパと、ママの指を笑って握る赤ちゃん、お兄ちゃんになり赤ちゃんに寄り添う男の子。

そのまとめられた思い出をiphoneで見て涙するママ。

「メモリー、あなただけのムービーをiphoneで。ほとんどマジック。」このコピーがまた素敵ですよね。

最後に感激したママが「BEST OF YEAR」をクリックすると、おじいさんの部屋のランプがぴかっと光るのでした。

どうやらiphone7でパパが作ってくれたムービーのようですが、実はiphone7の中ではこのおじいさんが一生懸命切ったり貼ったりと編集しくれているというなんともファンタジーな設定。

「ほとんどマジック」というワードにかかっているのかもしれませんね!

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2017年夏のApple iPhone 7 PlusのCM「アーカイブ篇」のBGM曲は?

Apple iPhone 7 Plusで流れている、優しいBGMと、包み込むように女性が歌う曲が、家族の思い出にピッタリとマッチしていて聞き惚れてしまいますよね。

図書館のシーンでBGMとして流れているのはLuca D’Alberto(ルカ・ディアルベルト)というイタリア出身の作曲家のインストゥメンタル「Her Dreams」という曲です。

イントロがとても美しく幻想的な雰囲気。

家族のムービーのシーンに使われている女性が歌う曲は、『 Unchained Melody』という名曲のカバーで、世界中のアーティストに数多く歌われているので聴いたことがある方も多いと思います。

こちらのCMで歌っているのはLikke Li(リッキ・リー)というスウェーデン出身のシンガーソングライターです。

アイスランド出身のビヨークなど、北欧には才能あふれるアーティストが沢山ですね。


こちらがカバー曲。

i got to sing my all time favorite song yet again 🍾 link in bio

Lykke Liさん(@lykkeli)がシェアした投稿 –


個性的だけれど優しい歌声ですね。

原曲は1995年アメリカで公開された『アンチェインド』という映画の主題歌として作られた、長い間孤独だった男性が恋人を想うせつない歌。

アレックス・ノース作曲、ハイ・ザレット作詞で、トッドダンカンと言う歌手が映画のサウンドトラックとして歌いました。

1965年にRighteous Brothers(ライチャスブラザーズ)がカバーしたものが1995年に映画『ゴースト/ニューヨークの幻』で使われると、まだ人気に火がつきます。

そうです、あのろくろを回すシーン!テレビ番組のロマンチックなシーンなどで未だにBGMで使われていますよね。

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2017年夏iphone7PlusCM「アーカイブ篇」図書館のロケ地は

2017年夏iphone7PlusCM「アーカイブ篇」図書館のロケ地が気になりますが、スペイン語が出てくることを考えると、スペインやブラジルと考えられますね。

まだ判明していませんが、わずかですが動画から予想するとブラジル・リオデジャネイロにある「幻想図書館」と呼ばれている「王立ポルトガル図書館」に近いような気がします。

まるで『ハリー・ポッター』シリーズで、ハリーやハーマイオニーたちが通うホグワーツ魔法魔術学校のようだと言われており、人気の観光地となっているのだそう。

5万点と言われている蔵書の数々は触れてはいけないのだそうですのでご注意を!

まとめ

2017年夏iphone7PlusCM「アーカイブ篇」のCM詳細とBGM曲、図書館のロケ地について調査してご紹介いたしました。

海外で作られたCMを調べてみると、初めて知るアーティストや名所などを知ることができるので楽しいですねー!

Apple社のCMは今後も注目してみようと思います!

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