エール|第21週・103話ネタバレと感想。駒込は調子のいい男…閻魔様に怒られるぞ…【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年11月4日(水)に放送されましたね。

ドラまる
華ちゃんが、ついに不満爆発!

吟が近くに住んでいる設定は、このためだったのかと思うくらい、よかったねぇって思うよ。

ラマちゃん
さぁ、2人そろって迎えに行くのかしらね?

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」103話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」103話のネタバレあらすじ

自分を頼ってくれない母に抗議し、近所に住む伯母・吟(松井玲奈)の家にプチ家出した華(古川琴音)を、裕一が迎えに来ました。

「私とケンもそこまで行くから、一緒に出ましょう!」

吟の提案と、迎えに来たのが裕一だったからか、華は素直に一緒に関内家を出ました。

吟とケンの用事とは、教会に行くことでした。

そこには、孤児院・聖マリア園が併設されていました。

「あ!そうだ!知ってる?お父さんとお母さんが知り合ったのも教会なのよ!」

吟が、懐かしい話を持ち出しました。

「え?文通じゃなかったの?」

「それがね、川俣の教会で歌っていたのを、偶然、裕一さんが見とったんだって♪」

「もういいじゃないですかぁ~…。」

「ふ~ん…。」

孤児院の子ども達に懐かれているケン(浅川大治)は、あっという間に子ども達に連れていかれます。

ケンは華も一緒に遊ぼうと巻き込みます。

戸惑いながらも子ども達の輪に加わった華は、ボタンがずれている子の服を直してあげたりしていました。

「華ちゃん、優しいですよね。」

「えぇ!」

裕一は謙遜することなく、華が褒められたことに嬉しそうに頷きました。

ふと、裕一は掲示板に目を留めていると…。

「子ども達のために色んな催し物もやってるんですよ!」

「佐代さん、こんにちは!」

声をかけてきたのは、孤児院のシスター・佐代(黒川智花)でした。

「こちら、古山裕一さんと華ちゃん。」

「あ…。古山と申します。」

「え!?古山裕一さんって…あの作曲家の?」

「あ…はい。一応。」

「『鐘の鳴る丘』!子ども達、とても楽しみにしているんですよ!『とんがり帽子』もみんなで歌ってます!…この子たちも、ようやく娯楽を楽しめるようになって…。今までは、命を繋ぐことに必死でしたから…。」

「佐代さんたちのおかげですね。」

「衣食住が満たされても…本当に大変なのは、これからなんですけどね。」

さて、自宅に帰ると、ぎこちないながら「おかえり」「ただいま」言い合う母娘の姿が。

まだ、華は素直にお母さんの顔が見れないようです。

華の部屋で、2人お互いに謝りあいます。

「あのね、華。お母さんが歌を中断したのは、華のせいじゃない。お母さんが、華を選んだの。華に会いたかったの。」

華は、何も答えません。

裕一は、心配そうに1階から様子をうかがっていました。

「ちゃんと話せた?」

「伝わったかはわかんないけど。」

「うん。ゆっくり行こう。」

それから、数日後、最終選考の結果が届きました。

電話を受け、受話器を置くと、倒れこんだ妻に裕一は驚きます。

「え?え?」

「どうしよう…」

「え?」

「受かってしまった…。」

「えぇ!!!」

そこへ、華も帰ってきました。

「あ!華!お帰り!お母さん受かったよ。」

華は何も言わず、部屋に向かおうとします。

「華!」

それを引き留めました。

「これから、忙しくなると思うけど…お手伝い…頼んでいいかしら?」

「…お弁当は自分で作るよ。」

「ありがとう。」

「…おめでとう。」

それだけ言って、部屋に戻っていきました。

そして、いよいよオペラ『ラ・ボエーム』の初顔合わせの日がやってきました。

演出の駒込(橋本じゅん)が主役を紹介します。

通された席に着くと、ロドルフォ役の伊藤(海宝直人)がこえをかけました。

「いい舞台にしましょうね!」

こうして、始まった顔合わせ。

駒込は、最初に皆に伝えます。

「『ラ・ボエーム』は、青春群像劇です。芸術家志望の貧しい若者4人に、2人の女性が関わることで、彼らが大人になっていく様を描いていきいます。」

そんなあいさつを聞きながら、ふと目を落とした役と演者の資料。

自分以外のみんなは、それはそれは、そうそうたるメンバーでした。

それに比べて自分の所には…。

『東京帝国音楽学校 中退』

「…疲れた…。コーヒー美味しい…。」

「はい、おけいこ大変そうね。」

すっかり気落ちしているところに、恵(仲里依紗)が声をかけました。

「すごい方々ばかりなんです。…ついて行けるかしら…。」

保(野間口徹)と恵は、珍しく弱気なお隣さんに、励ましの声をかけるのでした。

「帝国劇場の『ラ・ボエーム』!?奥さん、舞台経験あるんだっけ?」

そんな驚きの声を上げたのは、劇作家の池田(北村有起哉)です。

「いえいえ、音楽学校を中退して、ずっと休んでたんで、これが初めての舞台なんですよ。」

「へ~ブランクあるのに、大したもんだね!演出は誰?」

「え~…っと、確か、駒込さんって言ってました。」

池田は、少し考えて思い出しました。

「駒込…あ~あの調子のいいやつか!」

「え?ご存知ですか?」

「ん?まぁね~!そっか~。」

さて、早速始まったお稽古…不安は的中…全くついていけません。

相手役の伊藤に、あれこれと注意されてしまいます。

そんな伊藤を、駒込は制止します。

「伊藤くん、それは演出の仕事だからね。古山さん。大丈夫。少し、休憩して、もう一度今のところからやりましょう。」

そんな駒込の言葉に、不服そうに部屋を出てしまう伊藤。

自分の不甲斐なさに…悔しさばかりが募ります。

帰ってきても、ご飯もあと回して、その日の復習をはじめます。

裕一も華も、その姿を心配して見つめていました。

稽古は、一向に進みません。

相手役の伊藤にも、何度も稽古に付き合わせてしまっていることを謝りますが…。

「僕に謝ることじゃないです。」

と、呆れたように話を切られてしまいます。

そんな様子を、千鶴子(小南満祐子)は稽古場の外から見守っていました。

そんな稽古場へ今回のオペラの企画した千代田音楽協同社の常務・脇坂(橋爪淳)がやってきました。

「どうですか?調子は?」

「皆さんにご迷惑をおか…」

「大丈夫ですよ!あなたなら、できます!」

食い入るように、期待だけをかけられてしまいます。

それを見ていた千鶴子は、選考の時のことを思い出します。

千鶴子は、違う人に投票していました。

同票のものが2名いましたが、そこにかつての千鶴子のライバルはいません。

いえ、むしろ1票も入っていませんでした。

同票2名で再度オーディションを行うことにしようとしたところ、脇坂が入ってきました。

最終選考の面々の名前が書かれた黒板を見て、脇坂は得票など何も見ないで名前に〇をつけました。

「主役は彼女で行こう。彼女は、古山裕一さんの奥さんだそうだ。話題にもなるし、宣伝に使える。」

そんな脇坂に物申したのは、千鶴子です。

「お言葉ですが、それでは、何のためのオーディションだったのでしょうか。」

しかし、女の千鶴子の言葉など、何も入ってこないかのように、脇坂は駒込に言いました。

「駒込くん、いいよね?」

「…はいぃ!」

池田の言う通り、駒込は調子のいい男でした。

「古山さん、期待してるよ!」

「…は…はい。頑張ります。」

オーディションの出来事など露知らず、そう返事をするしかないのでした。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」103話の感想は?

黒猫葵
まず、橋本淳さんに、橋本じゅんさんに、橋爪淳さんと、エール出演者の名前が似ている…(笑)

そして、橋本じゅんさん演じる駒込の名前を聞いた池田の含み笑い…。

その通りの調子のいい男でしたね~(笑)

第12週の閻魔様に怒られたらいいわ(笑)

いやはや、さすがにこのそうそうたるオペラな皆さまの中で歌わせるのは…酷だわ…。

さすがに何で受かったんだよ…これでっていう炎上商法かと思いきや…なるほどそういうことでしたか。

『古山音』が受かったんじゃなくて、『古山裕一の妻』が受かったというわけですね。

これが…タロット『吊るされた男』の意味だったのかなぁ…『古山裕一の妻』にがんじがらめになる試練。

ただですよ…そんな音が可哀そう…って思いにくいのは…何で大事な電話を受けるのに、梨を持ったままなのかと。

だって、連絡がそろそろ来るって言うのは、知ってたわけで、電話が鳴るたびに見えないのに身支度整えて、声を整えて電話に出るような日々じゃないのかしら…と思ってしまいました。

いや、普通に生活をしていたって、何か食べながら電話とかでないし(汗)

電話に出て、知り合いだとわかってとか、ちょっと長話になったから、「ちょっとお茶飲むね、話してたら喉が渇いちゃった!」みたいなテンションとも違うじゃないですか(汗)

そういう緊張感が、今一つ足りないんですよね…この音ってキャラクター…。

そして、唐突に出てきた孤児院の『聖マリア園』。

ここは何なのでしょうか。

吟とケンは何をしに行ってるのでしょうか。

そこの説明が欲しかったです。

吟が礼拝に行ってるうちに、手伝いにするようになったとか。

一時的にケンがいた時があるとか。

ケンと同じ学校に通ってる子がいるとか。

それも、別に簡単な説明でいいんですよ。

例えば礼拝に通っててって理由なら…。

裕一「ここは?」

吟「あ…礼拝に通ってて、最近、お手伝いさせてもらってるんですよ。ケンも子ども達の面倒見がよくって助かってるんです。あ!佐代さん!こちら古山裕一さんと…(本編に続く)」

でいいじゃないですか。

今日、この2行いれれば済むことを端折ったせいで、何か突然孤児院出てきたになっちゃうのが…残念なところですよね。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」103話のネット上の反応や評価は?

◇閻魔様下界へ

ドラまる
出てきた瞬間に、あら閻魔様って思ったよね(笑)
ラマちゃん
そうか…宝くじに当たったみんなに渡すお小遣いを稼ぎに来てるのね(笑)

◇オーディションの裏

ドラまる
やけにすんなり受かるなぁと思ったら、そういうことかぁ…。
ラマちゃん
何か、色々疑惑をうみそうよね…。

◇池田さんの言葉が活きてくる

ドラまる
池田さんの反応に、残りわずかだけど、目が離せないよね(汗)
ラマちゃん
すごい納得したわよね…。

◇突然、孤児院

ドラまる
ひとまずわかったことは、教会と併設された孤児院らしいことは分かった。

けど、吟とケン、孤児院との関係性が分かんないんだよなぁ。

ラマちゃん
「私とケンも出かけるから、そこまで一緒に」っていう言い方は、定期的に行ってるっぽいわよね…。

そこの説明が欲しいわ…。

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
> ◇あっこれ居場所なくなるやつ

そうだろうね。

今日の最初はすごく友好的だった伊藤さんが、今日の後半にはすっかり呆れて距離とってたもんね(汗)

ラマちゃん
何か…あんまりにも展開が急すぎて、まだ水曜日なのよね…これ、降板パターンかしら…。

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
朝ドラ送りは、紅白ネタ!

確かに、朝ドラを前面に押してくるかもね!

ラマちゃん
受けはないかと思いきや(笑)

でも、たしかに今日のゆりやんの髪型が裕一っぽい(笑)

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」104話の予告あらすじ

「ラ・ボエーム」の稽古で、皆と明らかな実力の差を感じた音(二階堂ふみ)は、稽古後もベルトーマス(広岡由里子)とのレッスンや自宅で自主練習をして必死に頑張るが、どうしてもうまくいかない。

毎日疲れ果てて、笑うことも少なくなっている音を見て、華(古川琴音)は「あれがお母さんのやりたいことなのかな…」と疑問に感じる。

ある日、音は稽古を見に来ていた千鶴子(小南満佑子)に相談する。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」103話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
いやはや…どうも不可解だったオーディションの裏があんなだとは…。

ああいうスポンサーとか上の人とか本当困るよね…。

ラマちゃん
あの池田さんのフラグが地味に効いてくるわね…。
黒猫葵
これは、舞台降板のフラグでしょうか…。

でも、そうすると『世界』のカードの意味は…。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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