エール|第21週・101話ネタバレと感想。久志藤丸婚約!千鶴子の再登場!裕一動揺!【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年11月2日(月)に放送されましたね。

ドラまる
久志復活!
ラマちゃん
福島三羽ガラスの曲が早く聞きたいわ!

でも、今週は…どうやら華ちゃんの反抗期が描かれそう…。

さ~今週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」101話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」101話のネタバレあらすじ

オペラ「ラ・ボエーム」のオーディションを先生から勧められ、必死にレッスンを続ける日々が続いていました。

ベルトーマス羽生(広岡由里子)御手洗(古川雄大)の手厚いレッスンを受け、自信をつけていきます。

オーディションまであと3日。

レッスンにも気合が入るのでした。

そして、ある日のバンブーでは、一次審査に通過したことを喜ぶ裕一(窪田正孝)鉄男(中村蒼)保(野間口徹)恵(仲里依紗)の姿がありました。

「しかし、帝都劇場か~実現すっといいな!」

「うん!でも、悔しいなぁ…僕の曲、歌って欲しかったんだけどな~。」

裕一は、このオーディションに妻が受かれば、自分の曲よりも先に、大きな舞台でオペラを披露することに、ちょっぴり悔しさもにじませています。

「大昔に約束したんですよ♪僕の作った曲を、大きなステージで歌うって!」

「夫婦の夢か…いいな♪」

「まだ、一次審査通っただけですから…。」

そこへ、久志(山崎育三郎)藤丸(井上希美)がやってきました。

「ごめんなさい!遅くなって…。」

どうやら、今日バンブーに皆が集合しているのは、久志と藤丸に呼ばれたからのようです。

「も~久志遅いよ~!」

「今日は、新曲のリハーサルがあってね。」

『夜更けの街』と『栄冠は君に輝く』で、すっかり歌手に復活した久志。

「藤丸さん、久志さん…よかったですね。」

ニコッと笑う藤丸です。

「で、話って?」

すると、久志に近づき腕を取った藤丸が左手を高らかに掲げました。

その薬指には、きらりと光る指輪が!

「婚約しました♡」

大喜びで祝福する面々に、久志は昔のままの久志で言います。

「僕という存在が…誰か一人だけのものになる日が来るとは…。」

「何よ!他人事みたいに!そっちが求婚してきたんでしょ!!」

「君が早く言えって顔をしてるからだろ!」

ケンカをしているようで、その実、盛大なのろけを披露する2人を祝福して、バンブーで乾杯をするのでした。

さて、そんな楽しいひと時を過ごし、家に帰ると華(古川琴音)が、台所を片付けていました。

「ごめんね!あとはお母さんがやるから、大丈夫よ!」

そういって、どけられてしまう華は、なんだか不服そうです。

そんな時、華は近くに住む伯母の吟(松井玲奈)の所に行くようです。

「お母さん、忙しそうだから、手伝いたいのに、全部自分でやろうとするんだよね…。」

「ふ~ん。音も頑張ってるのね。いいじゃない、楽できて?」

「私、頼りにされてないってことだよね。」

そこへ、友達と野球をしてきたらしいケン(浅川大治)が帰ってきました。

吟と華がつくる鬼まんじゅうをつまみ食いしようと手を伸ばすと…。

「こ~ら!手を洗ってきなさい!」

「は~い!」

すっかり家族になっていました。

「そういえば…華ちゃん、例の野球少年とはどうなの?」

「別に…向こうは私のこと友達としてしか見とらんし…。」

「好きなら、とりに行かなくちゃ!」

どうやら、華は吟には、色々と恋のお悩みを相談しているようです。

「関内家の女の人って…何か強いよね(笑)」

「そう?」

そして、半月後、オーディションの2次審査の日がやってきました。

華が声をかけると、発声練習の声のまま、お弁当を渡してくれました。

「今日くらい、自分でやるのに。大事なオーディションなんでしょ?」

「そういうわけにはいかないの!」

華は、そんな母の姿に、やっぱり不服そうです。

そんな華の気持ちを察した裕一は、妻に声をかけます。

「華も子どもじゃないんだから、もう少し甘えたら?」

「それはいけません。」

「何で?」

「昔、華に聞かれたことあるの。お母さんは、自分のために歌を辞めたのかって聞かれたことがあるの。そうじゃないって証明したい。母親の仕事とやりたいことは両立できるって。華のためにも頑張りたいの。」

そして、迎えたオーディション2次審査。

審査員の中には、懐かしい顔が。

それは、同じ音楽学校で『椿姫』を争った千鶴子(小南満祐子)の姿がありました。

その頃、バンブーのカウンターには…とある男女の姿が…。

華と…あの野球少年です!

「今日は、急にお誘いしてすみません。」

「ううん。今日は練習休みだったから!」

「ここのコーヒー、とっても美味しいんですよ!」

華は、自分のことのように誇らしげです。

「といっても、まだ豆が手に入りにくくてね…昔のようには入れられてないんだ。」

そういって笑う保です。

「そうなんですか!自分…野球のこと以外は、あまりわからなくて…」

「あら、野球少年なの?じゃ~『栄冠は君に輝く』ね♪」

「はい!大好きな曲です!」

「よかったね!華ちゃん!お父さんの曲、みんなに愛されて!」

そんな保の一言に、目を丸くしたのは、野球少年です。

「え?お父さんの曲??」

「父は…作曲家なんです。」

「作曲家??」

更に目を丸くします。

「早稲田の応援歌もだよ!ほら、『紺碧の空』」

「え!?僕、早稲田の野球部に行きたいんです!」

「あら!それなら、うちのミルクセーキも飲んでほしいわ♪うちのミルクセーキを飲むと早稲田に合格するっていう、伝説の一品よ♪」

「それなら、次は、それも飲みにきます!!」

興奮気味の野球少年に、あまり口を挟めなくなってしまった華。

「華さんのお父さん、すごい人だったんだね!ぜひお目にかかってみたいなぁ~。」

そういわれた華は、そんなことをしたら、絶対面倒なことになる…そんな思いを脳裏に駆け巡らせながら、苦笑いで曖昧な返事をするのでした。

そんな父は、オーディションで疲れた妻をマッサージ中。

「え?審査員に夏目千鶴子さんいたの??」

「そうなの!こんな形で再開するなんて…。」

椿姫の後、留学をしていた千鶴子は帰国後に歌手となり、現在も活躍中です。

今回のオーディションの役でもある『ラ・ボエーム』のミミの役もやったことがありました。

「しかし、審査する側と審査される側が同級生ってのも複雑だねぇ。」

「そうね。千鶴子さんもやりづらかったと思う…。」

「ただいま!」

そこへ、華が帰ってきました。

そう…あの野球少年を連れて!

「初めまして!私、中川台高等学校2年の竹中渉といいます!」

竹中渉(伊藤あさひ)の名前がやっと登場しました。

野球少年・渉は大好きな野球に関わる音楽を手掛けた華の父・裕一に会いたくてご挨拶にやってきたのです。

突然、華が連れてきたボーイフレンドに、裕一は激しく動揺しながらも、何とか威厳を保ってご挨拶です。

「は…華の父です。」

「母です♪」

「『栄冠は君に輝く』は、私がもっと愛する曲です!先生!どうか、サインをいただけないでしょうか!!」

裕一は、動揺する手で、揺れ揺れの「古山裕一」というサインを書きました。

「ありがとうございます!家宝にします!!華さん!ありがとう!」

そういって、渉は華の手を取り、お礼を言います。

それを見て、裕一の心は、ますます穏やかではないのでした。

そんな裕一的大事件の後、バンブーではそれを面白そうに話す。

華の母であり、裕一の妻の姿がありました。

「へ~渉くん、あの後、本当に遊びに行ったんだぁ♪好青年よね♪」

「えぇ、礼儀正しいし、目標を持って頑張ってるし、すごくいい子でした。」

「華ちゃんの気持ちには、気づいてないみたいだけど♪」

「片思いか~青春だね♪」

「でも…少し安心して…。弘哉くんのこともありましたし。」

少しだけしんみりした空気を保が和ませました。

「まだ若いんだし、これからだからね。裕一くんは気が気じゃないだろうけど!」

うろたえる裕一を想像して、皆で笑うと、裕一は、そんな噂に、くしゃみをさせられるのでした。

それから数日後、古山家には、2次審査を通過したという手紙が届きました。

大喜びの妻を抱きとめる裕一。

次は、最終審査。

これに通れば、夢の舞台に立てます。

早速、ベルトーマス羽生のもとに向かい、報告をします。

裕一は、またくしゃみを一つしました。

まだ、誰かが噂をしているのでしょうか…。

そして、2次審査通過を知らされたベルトーマス羽生は、弱点の克服のためと言って、そのままレッスンへと突入しました。

そんなこととは、露知らず、華が家に帰ると、家の中はシーンとしています。

母がいない…どこへ行ったのか尋ねようと、裕一の作業部屋を開けると、毛布を羽織って作曲する裕一の姿が。

「お父さん?どうしたの?…すごい熱!」

なんということでしょう。

裕一のくしゃみは噂をされていたのではなく、風邪をひいていたのでした。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」101話の感想は?

黒猫葵
月曜日は、基本的に今週の色んな事へのフラグとか、先週のまとめとかで何となくモリモリになりがちですが…。

その例にもれず、今日はモリモリでした。

先週のまとめとして、久志と藤丸の婚約。

でも、まだ婚約なんですよね…。

なんせ相手は久志ですから、実際に籍を入れて結婚するまでは、まだまだ安心できませんが、ひとまず久志はお買い上げということでいいでしょうかね。

いや、本当…藤丸さんが最初に出てきたときは、鉄男のお嫁さんになるんじゃって思ってたのが…嘘のようです(笑)

そして、あっという間にオーディションに合格していく…

え?ここそんなにサラリ?

と、正直びっくりしました(笑)

そして、ずっとモヤモヤしていた果たして、音は本当に歌が上手いのか問題(笑)

久しぶりに、全力で歌う音を見て、ここにきて気づいてしまいました。

音というキャラクターがガチ歌いすると、美しくないということに…。

歌っている姿が美しくないんです。

これは、二階堂ふみさんの問題ではないと思います。

なぜなら、「この世界の片隅に」や「人間失格」の時は、普通にきれいな女優さんでしたから。

もう残り僅かなタイミングで、あれですが…

もっと歌唱力・歌う姿重視で選んだらよかったのに、ヒロイン…と思ってしまいます。

主人公が窪田正孝くんで、十分ネームバリューはあるわけですから、それこそミュージカルを主にやっている人とか、宝塚を退団したばかりの新人女優さんとか…かつての『朝ドラヒロインは、新人女優の登竜門』のつもりで選べばよかったのに…。

そんなモヤモヤが…。

さて、そんなモヤモヤを吹き飛ばすように、華のボーイフレンドにわかりやすく動揺する裕一(笑)

あさひくん、意外と坊主が似合っていてびっくりです!

ルパンレッドの時が、色白過ぎたのかな…。

それとも、今回が野球少年だから、少しこんがりしてみたのかな?

思ってたより、坊主が浮いてないとおもったものです!

しかし、中々名乗らないから、私のあらすじでは、今日の半分以上まで野球少年でした(笑)

華は、渉をバンブーには連れて行くし、吟には相談していました。

あの絡み方は、やっぱり、距離取られますよね(汗)

吟だって、興味津々ではありましたけど、やっぱり、いい距離感でしたもんね。

音の興味津々は、いきなりパーソナルスペース突破しすぎなんですよ(汗)

距離感といえば、吟とケンがすっかり家族になっていたこと!

恐らくではありますが、昼間は学校に行って、夕方まではお友達と遊んだりもしてるんでしょうね♪

それで、夜も遅くなりすぎない時間まで手伝ってもらっているんだろうなぁっていう…。

ケンっていう息子的存在ができて、華を娘のようにかわいがって…戦後の吟が幸せそうで…よかったなぁってしみじみ思いました。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」101話のネット上の反応や評価は?

◇華のボーイフレンド・渉くん!

ドラまる
本当、こんなに坊主頭が似合っちゃうとは思わなかったなぁ!

そして、マジレッドが来て、ルパンレッドくる東京にある喫茶店…どこにあるのかな(笑)

行きたい!

ラマちゃん
しかし、確かに昨日はパトレン1号がTBSで不倫してたわね~(笑)

ルパパトの時だったら、キャラが逆よね(笑)

◇ケンと家族になってて嬉しい!

ドラまる
ケンは、家族を空襲で失ってしまったけど、新しい家族ができてよかったよ…。
ラマちゃん
闇市にいた時は、やっぱり、大人に負けないように険しい顔つきをしていたけど、今は安心してるんだなぁってのがわかったからね♪

◇千鶴子さんとの再会!

ドラまる
千鶴子さん!

お元気そうで何より!

ラマちゃん
でも、この千鶴子さんの登場が…なんとなく椿姫の時を思い出させて、ちょっと心配になるわね。

◇久志!藤丸さん!おめでとう!

ドラまる
何はともあれ、おめでとう!

でも、藤丸さん、籍を入れるまでは、まだ要注意!

ラマちゃん
いや…籍を入れてからも…ちゃんと手綱を握らないとね(汗)

◇お父さん、動揺中

ドラまる
わかりやすく動揺する裕一が…(笑)

先週、バッターボックスからあんなに熱く久志に語り掛けた裕一と同一人物とは(笑)

ラマちゃん
お父さんだもんね(笑)

でも、かっこいいお父さんを振る舞った結果、知恵熱出しちゃうなんて(笑)

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
>◇娘が男を連れてくると父は熱を出して抵抗…と_φ(・_・メモメモ

やっぱり、あの熱はそういうことかな?

ラマちゃん
華に嫌われたくないから、いい父の姿で虚勢を張った結果の知恵熱ってことでOK?

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
戻ってきたよ~!

高瀬さん!

ラマちゃん
明日は、今日を見ての送り出し…できない!!!

なんてこと!

明日は、祝日だわ!

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」102話の予告あらすじ

華(古川琴音)はオーディションに向けて、音楽レッスンで忙しい音(二階堂ふみ)のために、家事を手伝おうとするが、母の仕事と自分がやりたい事は両立できると証明したいと考えている音は、「すべて自分でするから、華は自分のやりたいことをしなさい」と相手にしない。

これといってやりたい事がない華は、甲子園に出る目標に向かって頑張っている渉(伊藤あさひ)と話していて、複雑な気持ちを抱く。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」101話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
夢や目標に溢れた両親に、片思いの相手…。

自分には、何もないって華ちゃん…少し思ってる気がする。

ラマちゃん
人間、夢に溢れてる人ばかりじゃないからね。

それに、最終オーディションに向けて、裕一が風邪を…大丈夫かしら…

黒猫葵
明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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