エール|第20週・97話ネタバレと感想。津田健次郎出演!犬井役にニヤリ⁉【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』97話が2020年10月27日(火)に放送されましたね。

ドラまる
智彦さんの再出発と吟の笑顔に胸を撫でおろしたというのに…。
ラマちゃん
久志…プリンスの面影が…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」97話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」97話のネタバレあらすじ

ある日、『ラ・ボエーム』のオーディションを受けることを、占い師になった元・ミュージックティーチャー・スター御手洗(古川雄大)に報告へ行きました。

「占ってあげる!」

ウキウキとそういう御手洗の申し出を、悪いカードが出たら怖いからと辞退します。

そんな元教え子の姿を見て、御手洗は自分がコロンブスのオーディションを受けた頃のことを思い出していました。

「あいつ…どうしてる?」

「あいつ?」

「プリンス久志。」

実は、福島に帰ってから久志(山崎育三郎)からは、とんと連絡がありませんでした。

「彼のことだから、またひょっこり現れるんじゃないかしら。『みんなお待たせ☆』なんて(笑)」

さて、久志は一体どうしているのでしょうか…。

「次の録音日は、また追ってご連絡します。」

そういって会釈をしたのは、以前は廿日市(古田新太)の秘書をしていた杉山(加弥乃)でした。

「あの人…ディレクターになったのか!」

「そうだよ!廿日市さんのご指名!」

昔なじみの思いがけぬ出世に鉄男(中村蒼)は驚いていました。

裕一の曲もラジオもの順調ぶりに、鉄男は一安心していました。

「な~に言ってんの!大将だって忙しいでしょ~!この間、『港の恋唄』聞いたよ~!曲は明るいのに詩が切なくって~♪」

「…よかった。元の裕一が戻ってきて。」

そんな鉄男に、裕一は心配をかけたことを詫びました。

「また一緒に曲作ろうな!」

「うん!」

「こんにちは!」

そこへやってきたのは、また懐かしい声でした。

『船頭可愛や』を最初に歌った、藤丸(井上希美)です。

「久しぶりだな!」

「元気だった?」

久々の再開に、喜びあいました。

藤丸もキャバレーで歌ったり、時々レコードを出したりと、歌手活動を続けていました。

さて、そんな和気あいあいとした雰囲気の中、鉄男は藤丸の手の怪我に気が付きました。

どうやら、楽しい再会だけというわけではなかったようです。

「お二人とも…この後、少し時間ある?」

そういって連れられてきたのは…とある長屋でした。

「また飲んでんの?」

そう藤丸が声をかけた男は、一升瓶をラッパ飲みで酒を飲んでいました。

顔を見た裕一と鉄男は息をのみます。

「どちらさん?」

2人の顔を見て、その男は言いました。

まさかの反応に、中々言葉が出てこない裕一と鉄男。

「久志…。」

「久志…おめぇ…。」

「ははは。冗談だよ!」

すっかり変わり果てた久志の姿。

「ごめんごめん!久々の再開だからさ、驚かせようと思ってな!」

裕一も鉄男も色々聞きたいことがありました。

実は、福島の実家に手紙を送ったものの、宛先不明で返ってきてしまっていたのです。

「いつからここにいるの?」

「どうして…。」

「いいだろ。そんなこと。」

「もういい加減にしなさいよ!」

すっかり落ちぶれた久志に藤丸は怒鳴りつけます。

「うるさいな!っていうか、なんでこの人たち連れてきたの?ほんといつも余計なことするね。」

ひとまず自宅に戻った裕一たちは、藤丸が久志と再会した時のことを聞きました。

半年ほど前に、闇市で偶然再会した藤丸と久志。

そのあまりの変貌ぶりに、最初は誰だかわからなかったといいます。

久志に一体何があったのかというと…。

農地改革という政策で、福島の土地もお屋敷も全て取られてしまったというのです。

持っていた土地は二束三文で買いたたかれ、小作人も離れてしまい、収入が無くなっていました。

そして、福島に帰った理由でもある父親も亡くなっていました。

戦時中は、福島内で慰問に回っていたようですが、父親の死後、歌うことも辞めていました。

東京に出てきてからも、酒と博打でどうしようもない暮らしをしていることがわかり、藤丸は時々食事を差し入れたりしていたようです。

すっかり荒れてしまった久志は、そんな藤丸の厚意も疎ましく思っているようでした。

「もう…私一人じゃ、どうしようもできなくて…。」

「話してくれてありがとう。」

「明日にでも、また久志と話してみるよ。」

裕一は、その言葉通り、闇市にいる久志を訪ねました。

久志の声が聞こえた長屋を開けると…

最初に目に入った犬井(津田健次郎)にすごまれ、裕一は少々腰が引けてしまいました。

「ひ…久志…。」

「今、大事なところ。邪魔しないで。」

「終わったらでいいからさ…すこし…」

「君と話す気ないから。」

追い返されてしまった裕一。

でも、裕一は諦めません。

別の日は、鉄男も一緒に。

何日も…何日も…それでも、久志とは全然話すことができませんでした。

明日は、大阪へ出張。

久志の所に行くことはできないなと思っていました。

さて、大阪では、作曲を引き受けた『全国高等学校野球選手権大会』の歌詞選考会に呼ばれていました。

どれも力作ぞろいの中、裕一の目にとまったのは、『栄冠は君に輝く』という詩でした。

タイトルも内容も明るさと希望に満ち溢れたこの詩に決まりました。

その事は、早速新聞にも載ります。

「やっと、野球が楽しめる時代がきたのね♪」

「この詩に裕一くんの曲がついて…甲子園で流れるのか…楽しみだな。」

バンブーの保(野間口徹)恵(仲里依紗)も嬉しそうです!

裕一は、曲を作るにあたり、甲子園球場を見学させてもらいました。

日本中の球児たちが、ここを目指し、ここで青春を謳歌する。

ピッチャーマウンドから空を見上げた裕一は、そのままうずくまり曲を書き始めました。

そして、東京に持ち帰るとすぐに一番の理解者に見せました。

「すごくいい!」

「は~よかった!」

「早く聞きたい!どなたが歌うの?」

裕一は、この曲を…歌う人物を想像しながら作りました。

それは、もちろんこの人です。

「久志はどうかな…。」

久志がもう一度、前を向くきっかけになるのは、やはり音楽ではないか…

裕一は、そう考えていました。

早速、久志にその事を話しに行きますが…。

「もう関わんないでくんないかな。君の顔みると気が沈む。」

久志の心のシャッターは開かないのでした。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」97話の感想は?

黒猫葵
つんちょおる!

今日の私のエールを見ている間に叫んだ一言です。

つんちょとは、語り担当・津田健次郎さんの愛称です(笑)

久志と麻雀してましたね(笑)

しかも、役名が犬井!

これ、津田健次郎さんを知ってる人にとっては、ニヤリですよね~♪

役名聞いて、私はとりあえずニヤニヤしていました。

というのも、津田健次郎さんの代表作を挙げると、たいていこの作品が出てきます。

「テニスの王子様」です!

主人公が、レギュラー争奪戦で最初に戦った相手でもある『乾貞治』と同音異字!

少なくとも今日の放送で呼ばれるシーンはありませんでしたが、どっかで呼ばれたりするのかなぁ…いや、今日だけかしらと…色々気になっています!

さて、今日は懐かしい顔もたくさんでしたね!

加弥乃さん、出世してる!

前から、曲とかに造詣がある感じでしたもんね!

ひとまず廿日市さんも、無事らしいことはわかりましたし、多分、超出世して、現場にはこない感じなんですかね?

じゃなければ、今日の「廿日市さんのご指名!」のところは、「廿日市さんの遺言だから」みたいな言い方になりそうなものですからね。

再登場、お待ちしています(笑)

そして、藤丸さん!

何か、ちょっと昌子さん風味がしませんか?(笑)

これが、劇団四季イムズなのでしょうかね?

ついでに言いますと、今日、裕一が鉄男の曲を聞いたよ~って言っていた「港の恋唄」!

これは、古賀政男さん作曲なので、エールの中では、木枯さんの作ということですよね♪

つまり、こちらもご無事ということで、ほっと胸を撫でおろしております。

こちらも、再登場お待ちしてますよ!

さて、すっかり作曲風景がガリレオ化している裕一ですが、まさかピッチャーマウンドで書き始めるとは思いませんでしたよ!

あんなに人を集めて会議した割には、まぁ、裕一の鶴の一声で決まっちゃった感じなんですかね?(笑)

何か、歌詞が決まったとき、微妙に不穏な空気を感じたのですが、気のせいですかね?

まぁ、もうできてしまったので、あとは久志が歌ってくれるかどうかです。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」97話のネット上の反応や評価は?

◇津田健次郎が犬井役!え?乾?

ドラまる
津田さん~!!

いいね~…極主夫道っぽいよ(笑)

ラマちゃん
それは、また別の世界線のお話だわ。

犬井って名前なのが…また…シュールよね~(笑)

◇木枯さんも廿日市さんも見えないけどおる

ドラまる
さりげなく、色んな人の無事がわかったね!
ラマちゃん
本当ね!

木枯さんは名前が出てきたわけじゃないけど、鉄男の「港の恋唄」作曲が木枯さんだと思われるから、ご無事なはず!

◇久志…

ドラまる
久志も大変だったんだね…。

あんなにレディファーストな人だったのに…。

ラマちゃん
そして、一部では、「エリザベート」のルキーニに似ているというので調べたら…本当に似てたわ(笑)

◇栄冠は君に輝く

ドラまる
いいね~…栄冠は『勝者』じゃなくて、『君』に輝くってのが、本当にしみるね…。
ラマちゃん
本当…これ、8月に放送する頃合いだったのよね…残念だわ…。

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
>◇「エリザベート」のルキーニかと思った(知らない人は検索してね!)

検索してみたよ!

ラマちゃん
確かに!

今の久志感がすごい!

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬さん、強引すぎる(笑)

でも、それだけ朝ドラ好きなのがいい♪

ラマちゃん
あさイチは、VTR始まりで受けはなし…でも、金曜のプレミアムトークが久志ってことは…そこで復活できてるってことは予測済み(笑)

それに、その日に備えて、敢えて受けさせない流れ!?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」98話の予告あらすじ

完成した全国高校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」を、もう一度前を向くきっかけになるように、久志(山崎育三郎)に歌ってもらいたいと、裕一(窪田正孝)は、さっそく久志の家を訪れるが、久志は「もう昔とは違う」と一方的に裕一を突き放す。

鉄男(中村蒼)も久志を訪ねるが、話を聞こうとしない。

そんなある日の朝、藤丸(井上希美)が久志の姿が見えなくなったと古山家に探しに来るのだが…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」97話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~…金曜にプレミアムトークがあるなら、そこまでに復活しないと!久志!
ラマちゃん
本当ね!

もう、曲はできてる!

後は、久志が歌ってくれれば…。

黒猫葵
明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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