エール|第16週・79話ネタバレと感想。志村けんさんの登場にまた歓喜… 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』79話が2020年10月1日(木)に放送されましたね。

ドラまる
音楽挺身隊への参加を決めた音だけど…

小山田先生が代表をっていうのが、若干ひっかかるんだよね~。

ラマちゃん
結局、あの船頭可愛や妨害の一件以来、裕一を気にしてる素振りは見せるものの、表立って裕一と絡むシーンもないしね…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」79話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」79話のネタバレあらすじ

ある日、小山田耕三(志村けん)の元に、新たに音楽挺身隊に入ることになったメンバーの名簿が届いていました。

その名簿を見た小山田は目を見開きました。

「古山…音?」

「古山裕一さんの奥様だそうです。」

初めて音楽挺身隊に参加する日、懐かしい友人と再会しました。

一緒に音楽学校に通っていた潔子(清水葉月)でした。

他にも、卒業生がきているらしいこと聞き、つい学生時代を思い出し、キャッキャしていると、重苦しい雰囲気を背負って、音楽挺身隊の顧問を務める神林(円城寺あや)がやってきました。

そして、突然ぴしゃりと言われました。

「皆さんに、心得ておいてほしいことがあります。それは…『音楽は、戦力増強の糧である』ということです。」

最初から、ノックアウトされそうな言葉に、違和感を覚えていました。

自宅に帰り、その違和感と不安を裕一(窪田正孝)に話します。

「まぁ…まずは、慰問に行ってみてから、先のこと考えたら?」

「うん。そうだね。たくさん練習しなきゃ…歌うの久しぶりだし。」

「うん!がんばって!」

当時、音楽挺身隊は、軍需工場や戦時産業にかかわる施設への慰問を通じて、戦意高揚を務める役割を担っていました。

初めての慰問。

この日は、『愛国行進曲』を歌いました。

大きな拍手に包まれ、何かを確信したようでした。

一方、豊橋では、めげずに五郎(岡部大)が、頑張っていました。

次の試験は頑張ってもらわなくては…梅(森七菜)は、そう願っていました。

光子(薬師丸ひろ子)も東京にいる娘たちの話を聞いて、元気そうだと安心していました。

そんな穏やかな会話の向こうにも、特高警察が目を光らせていました。

そんな時、東京から梅が、最初の頃からお世話になっている編集の人が来てくれました。

しかし…。

「しばらく…持ち込みはしないでいただけますか?」

「え?」

「作品自体は、いい出来栄えです。ですが…ご一家に問題ありと耳にしまして…。監視されてらっしゃるでしょ?申し訳ありませんが、今後、関内さんとはお付き合いを差し控えさせていただきます。」

まさかの展開に、五郎は悔しさを吐露します。

「間違ってますよ…こんな世の中。」

梅も、何も言えなくなってしまうのでした。

さて、東京では弘哉(山時聡真)が、古山家を訪ねてきていました。

「音楽挺身隊?」

「うん。最近は慰問で忙しそうでね。でも、自分の音楽で人が喜んでくれるのは、嬉しいみたいだよ。」

「音先生の歌…僕も聞きたいなぁ~…。」

「そっか…、結局発表会もできなかったもんね…。でも、いつか落ち着いたら、絶対やろうね!」

「はい!」

そんな約束を交わし、一緒にハーモニカを吹くのでした。

さて、今日も慰問を終えると、とても感謝してもらい、音楽挺身隊の面々も嬉しそうです。

その嬉しさの勢いのまま、帰ってくると郵便受けに1通の手紙が入っていました。

裕一宛に、福島の浩二(佐久本宝)からでした。

すっかり、わだかまりのなくなった兄弟でしたが、必要以上にべたべたはしていません。

そんな浩二からの手紙。

裕一は、一抹の不安を覚えました。

開いてみると中には…

浩二が手掛けていたリンゴ農園は、男手が兵隊にとられてしまい、最近は子どもたちが手伝ってくれていることやその指導に忙しくしていること。

まさ(菊池桃子)は、毎日裕一のレコードを聴いていることが書かれていました。

“ただ…最近、体調を崩しがちなのが、気がかりです。まだまだ元気と思っていても、やはり親は年老いていきますね…。”

そんな中、まさの体調を心配する浩二の言葉に、裕一も心配を隠せませんでした。

どこかで、一家そろって帰省したい…そんな気持ちを抱えていました。

そこへ、吟(松井玲奈)が訪ねてきました。

佐々木(峰村リエ)から、また婦人会に来るよう手紙を預かってきたのです。

しかし、音楽挺身隊での活動で忙しくしているため、その申し出をやんわりと断ると…。

「あんたは、いつでも好きなことしかしんのよね…。」

そんな吟に、ついにくらいついてしまいます。

「好きなことをして、何がいけないの?好きなことで、誰かのためになるなら、別にそれでもいいでしょう?向いとらんこと無理にするよりいいと思う。」

「あんたって時々…とんでもなく残酷なこと言うわ…。」

「うん?」

「自分には音楽があるけど、私には何もないって…そういいたいわけ?もういいわ…帰る。」

ここのところ、まったく会話が成立しない関内姉妹。

思わず、『バンブー』じゃなかった…『喫茶・竹』に、その複雑な心境をこぼしにいきました。

保(野間口徹)恵(仲里依紗)も、いつでも出迎えてくれました。

今日は、米ぬかを使ったチョコレートを作ってみていました。

「まぁ、米ぬかって時点で、チョコレートじゃないんだけどね♪」

味はやっぱり…でした。

ふと恵は、梅の事を思い出しました。

3姉妹のうち、2人が音楽や文学で活躍している。

吟の複雑な気持ちが、恵にはわかってきたような気がしました。

保も同じ気持ちです。

しかし、そんな神妙なアドバイスも米ぬかに口の中の水分を奪われた今は…考える余裕もありませんでした。

「お水ね…お水、もってくるね(汗)」

さて、疲れ果て、追い詰められた吟…。

今夜は、智彦(奥野瑛太)の出征前夜でした。

「世話になったな。」

「いってらっしゃいませ。」

吟は、今一度深く頭を下げ、願いも込めて言います。

「どうぞ…ご無事で…。」

「軍人の妻が、無事など願うな。」

智彦は、軍人として…そんな吟の思いを突っぱねるのでした。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」79話の感想は?

黒猫葵
「古山…音?」

一体、何を思ってたんだろうね…。

この後、裕一にとっての敵となるのか…味方となるのか…。

そんな未来があったはずなのに…。

これが最後のご出演と公式さんに発表されたのなら…これで最後なのでしょう…。

なんとなく…作者急性のため『完』なマンガを思い浮かべてしまいました。

思えば、お亡くなりになってちょうど半年…奇しくも「エール」の初回放送直後の出来事でしたね…。

ここまで見てて、やっぱりもっとお芝居をする志村けんさんを見たかった…ただただ無念です。

一視聴者としてお伝えしたいですね。

ありがとうございました。

さて、梅の小説は編集者に返されてしまいました。

でも、捨てられてもおかしくなっただろうに、特高警察に監視されている家にわざわざ出向いて届けてくれたのは…やっぱり信頼はできる編集者さんだったのでしょう。

恐らく、この編集者さんがというより、会社の意向なのでしょう。

でも、この原稿の件…今後の物語に何かかかわってきそうですね…。

何せ関内家の女たちです。

転んでもただでは起きぬ女性たちです。

だって、編集さんは言いました。

「出来は素晴らしい」

戦後、出版するときに、多少取り分を有利に持っていくことくらいはするんじゃ…って感じています(汗)

逆に空襲で燃えかけた原稿を取りに行った五郎ちゃんの死亡フラグにだけはならないでほしいもんです…。

死亡フラグといえば…

ちょっと、弘哉くんが心配になってきました。

まだ小さいから大丈夫だろうと思ってたんですけど。

もし、華と離れ離れになるとしても、疎開とかトキコさんの実家の方に身を寄せるとか…そういう展開を予想してたんですけど…

子役ちゃんが1段階大きくなって…あれ?

弘哉くん意外と大人だな…。

というか、「ごちそうさん」のかっちゃんくらいの年齢になってるんじゃないか?

まだ、召集される年齢じゃないけど、志願すれば軍隊にはいれる…そんな年頃です。

ちなみに、「ごちそうさん」では、お料理が大好きだったヒロインの次男・かっちゃんは、召集される年齢になって、召集令状が届いたら自分の入りたい部署を選べないから、志願して軍隊の料理をつくる部署へと入ることに決めました。

そして、その後、戦死してしまったんですよね…。

で、何が言いたいかというと…裕一を尊敬する弘哉が、裕一の作った戦時歌謡たちを聞いて…志願してしまうんじゃ…という不安です。

「音先生の歌…聞きたいなぁ…。」

「発表会…いつか絶対やろう!」

「はい!」

不安です…。

「この戦いが終わったら、故郷で結婚式…あげるんだ」ばりに不安です。

この不安が杞憂に終わってくれますように…。

そして、勝手な思いですが、智彦さんは生きて帰ってくる気がしています。

いや、まぁ、あの感じは、多分心に傷を負って、帰ってくるパターンだと思ってます。

智彦さん、結構役職上の方ですしね…。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」79話のネット上の反応や評価は?

◇志村けんさん…

ドラまる
今日が、最後のご出演となった志村けんさん。

もっと、もっと、お芝居する志村けんさんを見たかったよ…。

姿はなくとも、最終週までご登場ということだから、言葉の中で、裕一との関係がどう変わっていくのか…楽しみにしようね!

ラマちゃん
志村どうぶつ園も終わって、エールの出演も終わって…なんとなくほぼちょうど半年、一区切りって感じかしら。

それでも、まだまだ、無念という気持ちが…強いわね…。

この後、音が裕一の嫁だとしって、何かあったのかしらとか、裕一にとっては、ずっとヒールなのかとか…どんな師弟関係を築いていくのかしらとか…気になっちゃうわね。

本当、もっと見たかったわ。

俳優“志村けん”を。

本当にお疲れ様でした。

◇梅…

ドラまる
でも、特高警察に監視されている家を訪れるっていう危険を冒してまで、原稿を返しに来てくれた編集者さんのことは、そんなに悪く言わないであげて~(涙)

何なら上司に、「そんなもん目に入ったら、うちの出版社が目を付けられる。捨てとけ!」くらい言われてる可能性だって、十分にあるからね…。

ラマちゃん
そうね…

でも、このことは…戦後に倍返しにしてやらないと気はすまないかも??(笑)

◇吟…

ドラまる
無事を祈ることすらできない…。

吟ちゃん…これから、この家に一人で大丈夫かな…?

ラマちゃん
場合によっては、豊橋に疎開じゃないけどしたらいいんじゃないかしら…

いや、「家を守らなくては!」ってなって、意地張ってるかもな…。

◇弘哉くん…

ドラまる
何か…一気に凛々しくなってて…すごい心配だよね…。
ラマちゃん
あんまり嫌なことは考えたくないんだけど…。

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
もう11歳なのは…確かに思ったよ…。
ラマちゃん
でも、合間にちょこちょこスキップしてたから…まぁ、納得もできるか(汗)

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
本当だね~…

10月か…、本当なら、今週から「おちょやん」になってたんだよね…

換気は忘れないようにしよう!

でも、今日は雨だから、雨戸はあけません(笑)

ラマちゃん
あさイチは、吟ちゃんがゲスト!

ずっとつらそうな顔ばかり映ってたから、あさイチでは笑顔でちょっとほっとしたり(汗)

でも、詳しいことは聞けませんでした(笑)

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」80話の予告あらすじ

音楽挺身隊の活動に取り組んでいた音(二階堂ふみ)は、戦争が激しくなっていくにつれ、戦争に協力していくことへの疑問を抱き始める。

一方、鉄男(中村蒼)が木枯(野田洋次郎)をつれて、一緒に飲もうと突然やって来る。

久しぶりに裕一(窪田正孝)たちは楽しい時を過ごすが、鉄男や木枯は、今の世の中の空気が合わず、創作から離れていると話す。

裕一は戦争の今、やれることをやるしかないのではないかと話す。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」79話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さてさて、今週もあと1回。

不協和音は、姉妹のことだけかな?

ラマちゃん
でも、予告にいたあの人がまだ出てないわよ…

そうなると…創作仲間と裕一の不協和音も…。

黒猫葵
明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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