エール|第14週・70話ネタバレと感想。梅&五郎おめでとう♪ 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』70話が2020年9月18日(金)に放送されましたね。

ドラまる
古山家を出てしまった五郎。

密かに涙を流す梅が…切ない。

ラマちゃん
このまま、2人は離ればなれになっちゃうの??

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」70話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」70話のネタバレあらすじ

五郎(岡部大)の短い弟子生活に幕を閉じました。

梅(森七菜)の『好き』という言葉を残したまま。

そして、梅と幸文子(森田想)の対談の日を迎えました。

今日は、音(二階堂ふみ)が付き添いです。

梅は、文子にとって、目の上のたんこぶみたいなもの。

終始冷たい態度を取り続けます。

そんな中、梅は記者か2作目の展望を尋ねられました。

すると、まさかの一言が…。

「私は、豊橋に帰ります。」

その言葉に、その場にいた全員が驚きました。

受賞して、これからという時に、東京を離れるというのですから…。

「豊橋は、私の全てが詰まっている場所です。家族や友人との思い出、潮騒、馬の足音。豊橋がいかに大切な場所か…離れて初めて気づかされました。それから…私には、かけがえのない人ができました。彼は居場所を探しています。私が、その居場所になりたい。自分らしくいられる豊橋に、その人と帰ります。」

素直な梅の思いに、音は胸がいっぱいになりました。

「ばかばかしい。私、帰ります。」

文子は席を立ちました。

「結ちゃん!」

二度と呼ぶなと呼ばれたその名で、梅は文子に呼びかけました。

「結ちゃんは、どうして本を書くの?」

「くだらない。本当にくだらない。何なの?あんた。やっと勝てたと思ったのに、また追いついてきて。今度は、勝手に逃げる。何なの?私の人生に付きまとわないでよ!目障りなのよ!…っていう…怒りかな。書く理由は。」

「うん。わかった。ありがとう。」

「あのさ。この世には、何もしなくても注目される人間がいるの。それがあなた。あなたは、最初から何でも持ってる。不公平だと思わない?」

「私は、ずっとあなたに嫉妬してきた。」

文子は、そんな梅の言葉に驚きました。

「私に?」

「うん。あなたに。」

さて、対談は中止。

家に帰った音は、裕一(窪田正孝)に、梅の思い人を告げました。

「五郎くんなの?」

「そう!」

「そうそう!」

音はもとより、最初から2人の気持ちを知っていた華(田中乃愛)も大きく頷きます。

「久志、五郎くんに負けたの?信じられないことが起きるもんだね~…。」

「梅はね、五郎ちゃんを豊橋に連れて帰りたいらしいの。裕一さん、五郎ちゃんがどこにいったかわかる?」

「う~ん…それは…」

「お父さん…頼りにならないね~。」

「ご…ごめんなさい。」

辛辣な愛娘の一言に、裕一はぐうの音も出ないのでした。

一方、梅は、五郎がいそうな心当たりを懸命に探しました。

中々見つからない五郎。

梅は、大きな声で呼びかけました。

「五郎さ~ん!」

その時、物音が…。

五郎は、道端で寝起きをしていました。

自分を呼びかける声に、顔を出したものの、まさかの相手で驚き、また身を隠してしまいます。

しかし、大きな五郎の体はその程度では隠れませんでした。

「五郎!」

梅の再度の呼びかけに観念した五郎は立ち上がりました。

「あなたは、私の事が好きですか?」

それは、漢らしい梅の問いかけでした。

「好きです。」

「だったら、なしてあなたは逃げたんですか?」

「僕は…先生や梅さんのような才能がありません。何もない人間なんです。梅さんにふさわしくない。」

「私は、あなたを必要としています!」

「信じられません。」

「信じろ!…豊橋…私と行こう?ね?」

「はい。」

こうして、五郎と梅は一緒に豊橋に帰ることとなりました。

「でも、あれだね。僕が言うのもなんだけど、仕事見つけなきゃね…。」

「その事なんだけど…帰ったらお母さんに言うつもりなんだけどね…。」

その夜、裕一と音は2人で乾杯をしました。

梅は、五郎を関内家の跡継ぎとして連れて帰るつもりであることを話しました。

まさかの結婚相手の条件まで考えていたとは…さすがの音も思いつきませんでした。

豊橋に帰って、岩城(吉原光夫)の弟子となり、1人前の職人と認めてもらえたら、結婚すると言います。

「五郎ちゃん…。知ってる?うちの職人の岩城さん………かなり、怖いよ?」

「うん。怖いよ。」

「え?ええ?」

梅は、笑いをこらえて素知らぬふりをしていました。

「何だかんだ、あの子が一番しっかりしとるわ…。五郎ちゃん…梅、結婚おめでとう!」

「おめでとう!」

裕一と音は、もう一度乾杯しましたが…、ちょっと気が早いんじゃ…。

まぁ、色々ありましたが、梅と五郎は、2人で新たな道を歩んでいくこととなりました。

そして、ここに…未練がましい男が一人。

鉄男(中村蒼)の屋台で、なぜか利き酒勝負をする久志(山崎育三郎)と五郎の姿がありました。

勝負は五郎の勝ち!

五郎を抱きしめた久志は…。

「梅ちゃんは、君に任した。必ず幸せにしろよ!」

「はい!」

「がんばれよ!」

「ありがとうございました!」

久志と鉄男のエールを胸に五郎は意気揚々と帰っていきました。

久志は、コップの酒を煽り…。

「沁みるなぁ…。」

「まぁ、今日はとことん飲むぞ!」

失恋のやけ酒と相成りました。

さて、五郎というよき理解者を得て、梅の執筆活動は順調に進みました。

そして、5日後…梅と五郎は豊橋へと旅立ちました。

五郎がいなくなり、少しだけ広く…静かに感じる作業部屋で、裕一と音は少しだけさみしそうです。

裕一は、手に持っていた五線譜を音に見せました。

五郎が、最後に書き上げた1曲でした。

「へ~…いい曲だね。」

「うん。よ~くかけてるよ。誰の真似でもない。」

「才能って何だろうね。」

「ね。」

「あ…お母さんに言ってるんだよね?」

「うん。手紙書いた。」

「よかった。」

ところが、配達が遅れて、音の手紙は、まだ届いていませんでした。

「いいんですか?梅さんまで、東京にやってしまって。」

「せっかく夢が叶ったんですもの…。応援してやるのが、親の務めよ。」

何も知らない光子と岩城はそんな会話をしていました。

その時です。

「郵便です!」

届いた郵便を開いて、光子(薬師丸ひろ子)は驚きました。

「梅が帰ってくる!?」

「え!?」

そして、タイミングよく。

「ただいまぁ!」

梅と…どこの馬の骨とも知れぬ五郎が帰ってきました。

「はじめまして!婚約者の田ノ上五郎です!」

「男連れですかん…。」

「ま…まぁ、上がって♪」

まだ、事情はよく飲み込めていない光子でしたが、快く五郎も受け入れます。

こうして、関内家の新しい生活が始まりました。

梅の2作目は、無事に出版され、全国で販売されました。

そして、五郎はというと、岩城のもとで懸命に修行をしていました。

でも、まさかこの後、五郎が1人前と認められるまでに、う~ん年かかるとは…誰も思っていませんでした…。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」70話の感想は?

黒猫葵
さ~て、今日の感想は?

  • 華、恋愛指数高め
  • 華、パパに辛辣
  • 梅…漢やで

の3本です(笑)

え~じゃんけんはしません。

『華、恋愛指数高め』

ほぼほぼ初恋と言って差し支えぬまま、勢いで結婚した裕一と音より、華の方がよほど恋とか愛の機微に敏感なような気がしますね(笑)

裕一よりも音よりも、誰よりも先に五郎の気持ちと梅の気持ちを知っていた華ちゃん…恐ろしい子(笑)

誰が、華を恋愛教育しているのかとも思ったのですが…。

よ~く考えたらですよ。

「保~!」と呼ぶほどに、よく懐いているバンブー夫妻。

音が出かけるときは、預かったりしてもらったりしていることを思えば…。

もう、完全に恵さんですよね(笑)

古山夫妻では足りない部分を、すごく補ってくれてる気がしてなりません(笑)

あの家を見つけたことは…本当、運命ですね…。

『華、パパに辛辣。』

いやはや…あれは、裕一ショックですね(笑)

「お父さん、頼りない…。」

パパ…がんばれ…そんな気持ちになりました。

『梅、漢やで』

五郎へ、改めて気持ちを伝えるシーンの梅の漢らしい姿に感服ですよ…。

何なら五郎がヒロインに見えました(笑)

さて、そんな3本が主軸の今日でしたが、五郎の手先が器用フラグへの予想は、概ね当たっていました!

でも、このあと1人前まで、結構かかっちゃうみたいですね!

私の中では、弟子入りした五郎は、元来の素直さと器用さで、周囲がびっくりするような早さでめきめきと仕事を覚えるみたいなのを想像してたので(笑)

でも、しっかり技術を叩きこまれて、時間はかかってもものになる気はしてますよ♪

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」70話のネット上の反応や評価は?

◇梅・五郎おめでとう!がんばって!

ドラまる
ヒロインはどっち?みたいな流れだったけど、2人らしい感じでいいね!
ラマちゃん
そうね(笑)

ちょっと時間はかかりそうだけど、梅は22歳…う~ん十年とは言ってなかったし、5年とかでも27歳…いいんじゃない?(笑)

小説は、どこでも書ける。

光子さんもさみしくないし…収まる所に収まったって感じね♪

◇久志…プリンスの影も見えず…

ドラまる
確かにペコパっぽい(笑)
ラマちゃん
というか…こんなコミカルなキャラになるなんて…誰が想像してたかしら(笑)

◇華のキャラが癖になってくる(笑)

ドラまる
華ちゃんの辛辣さ…なぜか嫌味がなくて…癖になる感じ(笑)
ラマちゃん
華ちゃん自身が醸し出すキャラのせいかしらね(笑)

この雰囲気を大人キャストの古川琴音さんにも引き継いでほしいわね♪

◇本日の絶妙な津田健次郎ナレ!

ドラまる
結局、何年だったのかおせ~て津田さん(笑)
ラマちゃん
未練がましいの言い方も、ツボだったわ~(笑)

やっぱり、エールにつんちょは、欠かせないわ♪

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
女々しいのに男らしい…。

すごい真逆のなのにしっくりくる男…それが久志だね(笑)

ラマちゃん
歌広場さんの言葉のチョイス…毎日楽しみだわ!

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬さん…

確かに、五郎ちゃんは『待て』状態で結構待ったから、すっごいあっという間感は確かに強い!

ラマちゃん
あさイチは自転車屋さんが気になってたみたい(笑)

ひとまず、めでたしでOKだと思うわよ!

大吉先生(笑)

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」第15週のあらすじは?

2020年9月21日(月)~9月25日(金)8時〜放送のドラマ『エール』第15週のあらすじをご紹介します

世の中に戦時色が漂い始める中、裕一(窪田正孝)は「露営の歌」を作曲し大ヒット。

はからずも戦時歌謡の旗手として注目されると、吟(松井玲奈)の夫で陸軍に勤める智彦(奥野瑛太)から作曲を依頼される。

詞を鉄男(中村 蒼)、歌を久志(山崎育三郎)が担当する“福島三羽ガラス”がついに始動するが、曲作りは難航。

きっかけをつかもうと三人は福島へ帰郷し恩師・藤堂先生(森山直太朗)に再会するが、意外なことを聞き…。

公式サイトより引用

「エール」71話の予告あらすじ

昭和12年。

日中戦争が起こって、日本は次第に戦時体制となりつつあったが、まだ国民の生活に大きな影響はなく、裕一(窪田正孝)たちも以前と変わらない暮らしをしていた。

ある日、裕一は新聞の公募で入選した「露営の歌」の歌詞を見かけて、あっという間に曲を書きあげる。

久志(山崎育三郎)の歌で売り出されたこの曲は、国民の心をとらえて出征する兵士の見送りに歌われるようになり、大ヒットする。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」70話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
一応、ここで前半戦が終了!

来週からは戦争の足音が近づいてくる予感だね…。

ラマちゃん
戦中パートはどのくらいになるのかしら…。

何というか、この時に書いた曲が、裕一の作曲家としての名を、更に広めることにもなるから、描かないわけにはいかないとはいえ…

苦しいわね…

1話で裕一と音と鉄男は元気でいるのがわかってるから、この3人は安心してるんだけど…。

色々不安になるわね。

黒猫葵
来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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