エール|第14週・67話ネタバレと感想。 五郎は中々の好青年!【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』67話が2020年9月15日(火)に放送されましたね。

ドラまる
さてさて、どうも打ち解けられなさそうな梅と五郎…。
ラマちゃん
そこに、久志も絡んでくるみたいよ~(笑)

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」67話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」67話のネタバレあらすじ

裕一(窪田正孝)の弟子として、五郎(岡部大)の新しい生活が始まりました。

サラサラと五線譜にメロディーを書き出していく裕一を見て、五郎の口はあんぐり。

裕一の作曲は、大体こんな感じ。

もちろん、手直しや編曲はありますが、大まかなメロディーはこれで完成です。

「先生!…コツは何ですか?」

「あ…頭じゃなくて、心で感じること!…?」

裕一の作曲方法は…中々、指南することは難しいようです。

「先生できました!」

裕一は、五郎の五線譜を受け取ります。

「名曲かも??」

そんな風に笑いながら、楽譜を見つめる裕一です。

「…ん?あ…これは…『赤城の子守歌』と同じかな?」

「あれ?…もう1回やってみます。」

中々、前途は多難です。

さて、コロンブスレコードへと出勤していった裕一を見送った音(二階堂ふみ)

台所仕事を再開した音の背後を狙うものが一人!

それは…背後の棚に置いてあるお饅頭を狙う華(田中乃愛)でした。

そ~っと、お饅頭を1つ盗み出し、逃げ切ることは…できませんでした。

抜き足差し足で逃げようとする華を音は呼び止めます。

バタバタと逃げ出した華を追いかける音!

『甘いものは、ごはんの後!』

そういう決まりでした。

華の逃げた先には、梅(森七菜)の姿が。

お鍋を吹き零しかけた音は、続きを梅に託します。

うるさい音がいなくなったと、しめしめ顔の華は、徐にお饅頭にかぶりつこうとします。

「食事のあとって言われたでしょう?」

もちろん、梅も甘くはありませんでした。

「今、食べたいの…。」

「いかんでしょう!」

そこへ、通りがかった五郎が、突然、こんな提案をしてきました。

「華さん。お饅頭を賭けてにらめっこしましょうか!」

「いいよ!」

そういって、2人でにらめっこ。

五郎の面白い顔に、華は思わず吹き出してしまいました。

「負けた(笑)」

「じゃ~、これは、ご飯の後に頂いてください。」

「はい!」

素直に言うことを聞く華を見て、びっくりな顔を浮かべる梅。

「ああいう時は、上手く興味を逸らしてあげるといいですよ!」

「私、子守じゃないんで。」

「ほら、その顔!それじゃ、子どもが怖がっちゃいます!」

「元々こういう顔です!!」

どうも、梅と五郎は、今一つ、打ち解けられていないようです。

それもそのはず、梅は焦っていたのです。

1か月後には、2作目を書き終えなければいけない梅。

その書き出しが…、全く浮かんでいませんでした。

一方の、五郎も…作曲家の弟子というよりは…、華の召使いでした。

思い切り遊んでくれる五郎に、華はすっかり懐いていました。

今日も、お馬さんごっこで楽し気です。

しかし、そんな楽し気な声が、今の梅には耳障りでした。

思わずその部屋に飛び込み、怒鳴り散らします。

「うるさ~い!」

華は、びっくりして泣き出してしまいました。

そう、こんな感じで、梅と五郎はま~ったく打ち解けられていないのでした。

そんな2人を案じた裕一と音は、遅ればせながら五郎と梅の歓迎会を、鉄男(中村蒼)のおでん屋さんで開くことにしました。

最初の乾杯こそ、並んで座っていたものの、あっという間にその輪から外れてしまう梅。

裕一は、そんな2人を取り持とうとしますが、経験がなさ過ぎて、何をどうしていいかわかりません。

こんな時には役立ちそうな久志(山崎育三郎)は、遅刻気味です。

少ししてやってきた久志に、裕一は梅と五郎の間を取り持ってもらうべく説明を…。

いえ、時すでにおすし…いや、おでん…、いやいや遅し…。

可愛い梅を久志がロックオ~ン!

お得意のウインクで、梅を東京案内という名のデートに連れ出そうとします。

久志のウインクの威力を知る音は、大慌て…大慌てだったのですが…。

ウインクを連発する久志に、梅は言いました。

「目に、ごみでも入りましたか?」

警戒心MAXの梅には、なんと久志の必殺ウインクが効かなかったのです。

改めて、久志に今日の歓迎会の意図を説明しようとする裕一でしたが、もう久志の耳にそんな言葉が入るはずもありません。

モテる男は、自分に興味を示さない女に、恋心を抱いてしまう…性でしょうか…。

そんなある日のことです。

梅と五郎は2人で出かけていました。

今日は、梅の新人賞の授賞式。

五郎は裕一からの依頼で、ビデオカメラを持って、梅のハレの日を撮影するよう頼まれたのです。

授賞式の間もビデオを回しながら、梅の晴れ姿を、自分の事のように嬉しそうにしている五郎です。

その時でした、1人の女性が花束を持って梅に近づいてきました。

通り一遍の、心のないお祝いを述べたその女性は、梅の小学校時代唯一の友人・結(森田想)でした。

梅は、懐かしそうに話しかけますが、握手をした結は耳元でささやきました。

「私は、いいと思わない。この場所を譲るつもりなんてない。」

「ゆ…結ちゃん?」

「その名前は捨てたの。二度と呼ばないで。」

今は、幸文子として作家活動をしている結は、もう梅の知っている結ではありませんでした。

そんな2人に、近くにいた雑誌記者が声をかけました。

若い女性作家の2人で対談を組みたいというのです。

快諾する文子に戸惑う梅。

2人並んだ写真を撮りたいといわれ、そんなことにも戸惑います。

梅は、写真が嫌いだったのです。

ところが、梅は『容姿がいいのも売り』だといわれ、更にモヤモヤ…。

五郎は、その梅の苦しさがすぐに理解できました。

隣にいた記者も、口さがないことを言っています。

文子は、すでに落ち目で、可愛い梅が作家を始めたら、自分の立場が脅かされるため…つぶしにかかるだろう…そんな言葉に、五郎は心を痛めました。

梅は、たまらず会場を後にしようとしますが…、その時、下駄の鼻緒が切れて転んでしまいました。

会場中に響く文子の笑い声を聞いて、五郎は怒鳴りました。

「笑うな!」

梅は、ますますいたたまれなくなってしまうのでした。

後日…。

五郎は、いつにもまして作曲が進みませんでした。

一方、梅は久志とデートをしていました。

高価そうなブローチを渡された梅は、恐縮しきりなのでした。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」67話の感想は?

黒猫葵
五郎、中々好青年じゃないですか!

近江ちゃんと大吉先生ではないですが、この恋のバトルは五郎の圧勝だと思います(笑)

久志は、いつもの手段で口説きにかかっていますが、全部梅は苦手でお愛想での笑顔に気が付いてない(汗)

梅は、単純に容姿を褒められることが嫌いで、そういう表面的な美しさより、中身を見てほしいと思うタイプです。

それも、梅が可愛いから、それで色々大変だったのかもしれませんが(笑)

それに、あの授賞式も…。

おっさんの助兵衛心丸出し過ぎやしませんかね(汗)

それに…すっかり染まってしまったんだね…結は…。

鼻緒が切れて転んでしまった梅をバカにするように笑う文子を一喝した五郎ちゃんの好感度は爆上がりですよね♪

さて、こんな状況に身を置かれているとはいえ、梅はずいぶん図々しい態度で居候してますよね(笑)

吟の家が息が詰まるといって嫌がり、その家のそもそもの住人である華が遊ぶ声を、「うるさい!」と怒鳴る…

これは、いかんですよ。

梅、君は居候させてもうてる身…。

うるさいのが嫌なら、自分で部屋を借りなきゃ…。

結果、まんじゅうをうまく食後に持っていかせる術や一生懸命お馬さんをする五郎の好感度がさらに爆上がりなのでした!

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」67話のネット上の反応や評価は?

◇五郎の好青年ぶり

ドラまる
好青年ぶりを遺憾なく発揮してたね!
ラマちゃん
こりゃ、この勝負久志は分が悪いわね~(笑)

◇久志がどんどんただの面白キャラに…

ドラまる
最初は、裕一の半歩先を歩いていくキャラのような気がしていたのに…。
ラマちゃん
段々、タダのコミカルキャラになってきたね(笑)

◇変わってしまった幼馴染

ドラまる
千鶴子さんみたいなライバルになるかと思ったのに…
ラマちゃん
そういう感じじゃなさそうね…。

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
歌広場さんのコメントもキレッキレ!(笑)
ラマちゃん
確かに、窪田さんをあんなにじっくり見つめられるの羨ましいかも!

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
本編再開で、絶好調な朝ドラ送り!

やっぱり、いいね!

ラマちゃん
朝ドラ受けは、恋の行方(笑)

私も近江ちゃんと大吉先生に1票かな♪

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」68話の予告あらすじ

古山家に居候して作曲家を目指す五郎(岡部大)は、裕一(窪田正孝)に作曲のコツを“頭じゃなく心で感じること”と教わって、思いを巡らして作曲に挑戦をするが、書いても書いても自分が以前聞いたことがある曲に似てしまって、なかなかうまくいかない。

一方の梅(森七菜)も、二作目の締め切りに向けて、原稿用紙に向き合うが何も書けない日が続いていた。

ある日、梅は五郎とそれぞれの創作について話をするが。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」67話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~久志とのデートの顛末はどうなるんだろう…。
ラマちゃん
さらっと星影のエールの前に流されそうな予感も…。
黒猫葵
明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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