エール|第14週・66話ネタバレと感想。弟子の五郎・妹の梅登場! 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』66話が2020年9月14日(月)に放送されましたね。

ドラまる
ついに本編が再開したよ!

この時を待ってたよ♪

ラマちゃん
中断前のラスト、突然やってきた弟子希望のハナコ・岡部さん…一体どうなるのかしら?

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」66話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」66話のネタバレあらすじ

ある日、裕一(窪田正孝)の家に、突然、弟子にしてほしいと、1人の男がやってきました。

この男は、田ノ上五郎(岡部大)といいました。

茨城出身で農家の末っ子として生まれた五郎は、雑穀問屋で奉公をしていましたが、裕一の作った『船頭可愛や』に惹かれ、弟子入りを志願してきたのでした。

これまで、曲を作ったことはなく、音楽の勉強も裕一と同じ、小山田耕三(志村けん)の『作曲入門』を繰り返し読んで勉強したといいます。

その横で音は、五郎が故郷の名物して持ってきた納豆に顔をしかめていましたが…。

とにかく、熱心に弟子入りを志願する五郎を前に、ひとまず裕一と音は作業部屋で話し合うことにしました。

五郎の身の上や、熱心な態度そのものについては…、力になってあげたい。

裕一と音は、そういう気持ちでした。

でも、音から見て裕一は、まだまだ自分の事で精いっぱい。

ヒット曲も…大ヒットしたものといえば、未だに『船頭可愛や』1曲だけでした。

廿日市(古田新太)曰く、『低め安定』ですから。

そして、恐らくは家がないであろう五郎ですから、弟子になるとなれば…、住み込みになるはずです。

そのあたりも、引っかかるところでありました。

裕一と音は、居間に戻り、結論を告げました。

「申し訳ないけど。お引き取り願えますか。」

裕一は、まだ自分が弟子を取れるような身分ではないこと。

子どももいて、バタバタしているからと、断ることに決めたのでした。

誠心誠意頭を下げる裕一と音を見て、五郎は「わかりました。」といい、古山家を後にしましたが…。

えてして純朴な人間は、思い込んだら諦めが悪いのが世の常で…、次の日も…、次の日も…、次の日も…。

次の日も!

次の日も…。

そして…。

「ねぇ、華…今日も五郎くんくるかな?」

「絶対来るよ(笑)」

そんな会話をしていると、やっぱり五郎は、今日も来ました。

ついには、玄関に出ることさえも辞めた音…。

ところが…、その時です!!

「臭い!くさ!!!」

突然、とてつもない異臭が辺りを包みました。

びっくりして扉を開けると、そこには野犬に襲われ…どぶに落ちてしまったらしい五郎の姿が…。

「とりあえず風呂!話はそれから!」

あまりの臭さに、風呂を貸してあげた裕一たち。

音は、本来最初に考えなくてはいけないことに思い当たりました。

「ねぇ、裕一さん…そもそもお弟子さんって、何するの?」

「…譜面を清書してもらったりとか…編曲を手伝ってもらったりとかかな?…多分…。」

「でも、無給で働くんだから、裕一さんも、彼に何か教えてあげないといけないでしょう?できる?」

「まぁ…音楽理論とかは、ある程度あるつもりだからね…。なんで?」

「いや…いつも、ば~って降ってきたり、誰かの話を聞いて『お~!』って思いついたりとかだから…教えてあげられるのかなぁって思って。」

そうです。

天才肌の裕一の作曲の仕方は、言葉ではとても伝えづらいものでした。

それでも、ひとまず裕一は、もう一度五郎の話を聞いてあげることにしました。

「ごめんください!」

その時です。

古山家には、もう1人の客人がやってきました。

さて、裕一は、なぜ自分なのかともう一度五郎に尋ねました。

すると、突然『紺碧の空』を朗々と歌いだす五郎。

五郎は、奉公の間、ずっと裕一の曲に励まされてきたといいます。

そして、レコードから流れてきた音を聞きとり、楽譜に書き起こしていました。

「すごい…正確だ…。耳がいいんだね。…ご家族は?賛成してくれてるの?」

「家族は散り散りです。奉公先は…逃げてきました。」

帰る家も、職場もない五郎…。

「僕、飯は食いません!その辺の葉っぱを食います!部屋も布団もいりません。ここで…いや、庭で寝ます。野犬がいないから、安らかに寝られます!早くに親に売られた僕には、ずっと居場所がありませんでした!先生のそばに置いてください。ご迷惑かけません!一生懸命やります!どうかお願いします…。」

床がこすれそうなほどに頭を下げる五郎を立たせた裕一は言いました。

「わかった。君を弟子にする!」

「ちょっと待った!!!!!!!!!」

そこへ、飛び込んできたのは、音です。

実は、先ほどの客人で、新たな頭痛の種が降ってきたのです…。

「え!?文藝新人賞!!!」

そう…そのお客とは、音の妹の梅(森七菜)でした。

何と、文藝新人賞を受賞し、執筆活動を続けるために上京してきたのです!

姉の吟(松井玲奈)の家の方も考えたのですが、あちらは息が詰まるとけんもほろろ…。

裕一と音は、さすがに年頃の五郎と梅の同居はいかがなものかと思いを巡らせます。

『梅…。』

『五郎さん…』 

そんなロマンスは…。

「ないな。」

「ないね。」

2人の意見は一致しました。

「大丈夫じゃない?」

「じゃ~こっちもいい?」

「うん!にぎやかでいいんじゃない?」

「食費はかかるけどね!」

裕一は、目をぱちくりとさせるのでした。

こうして、突然5人住まいとなった古山家。

「おかわりください!」

「また~?五郎ちゃん、食べ過ぎ~(笑)」

すっかり、慣れたらしい華(田中乃愛)が、笑っています。

「すみません。こんなおいしいご飯、久しぶりで…。」

「葉っぱでいいって言ってたのにね(笑)」

食欲旺盛な五郎に、裕一も苦笑い。

「恐縮です。」

梅は、まさかの同居人に警戒心を隠そうともしません。

「ご馳走様。」

「梅、残して行儀が悪い!」

「…あ、僕がいただきます。」

梅の食べ残しまで、きれいに完食する五郎なのでした。

梅は、2階の空いていた部屋に住むことになりました。

その部屋に、音がやってきて、実際に梅の小説が載っている雑誌を見て、受賞したことを実感していました。

「でも、結ちゃんは、これを16歳で取ってる。それに、もう本を10冊も出しとる。私は、まだ1冊。」

…幼馴染の結との距離を改めて実感した梅でしたが、以前父・安隆(光石研)の幽霊に会って、話をしたことを思いだしていました。

「『負けを認めろ』って言われた。」

自身もその安隆の幽霊と会って話をした音は、少しだけ自分の殻を割ろうとする梅を見て、優しくほほ笑みます。

こうして、梅の東京での生活が始まりました。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」66話の感想は?

黒猫葵
さて、ついに本編が再開しました!!!

突然やってきた弟子志望の五郎くんに、ハナコの岡部さん大抜擢ですね!

バラエティとかで見る岡部さんまんま過ぎて、バラエティを見てて、「あ…弟子はこんな子がいいな。」という当て書き?何ておもってしまいました。

そして、突然、梅がやってきて同居へ!

というか、急に来過ぎじゃ(笑)

家族ならばこそ、事前に『梅が上京をするから、住まわせてやってくれ』って、光子さんやんなくちゃダメじゃないすかね?

…吟のとこに行くつもりが、一晩とかいて飛び出したのでしょうか…。

いや、だとしてもお姉ちゃんのとこに梅が位の連絡はありそうですけどね…

結構、豊橋からぴょんっと東京に来てましたよね…結婚前は(汗)

まぁ、何はともあれ…急に5人住まいとなった古山家…何というか…

久志は、梅みたいな子好きそうですよね(笑)

色々楽しみです(笑)

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」66話のネット上の反応や評価は?

◇新キャラ・五郎と梅の上京!

ドラまる
ないかな?

どうかな?

ラマちゃん
久志と梅って言うダークホースもあるから…

気になっちゃうわね。

◇本日の絶妙な津田健次郎ナレ!

ドラまる
スゴイ何パターンも「次の日も」だったね(笑)
ラマちゃん
テキストが入ります。

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
3ヵ月弟子入り放置(笑)

放送はされてないけど、3ヵ月放置されてたら、臭いかもしれないね(汗)

ラマちゃん
え?

まさかの(笑)

実際は、野犬に追っかけられてどぶとかに落ちたのが濃厚だと思うけど(汗)

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬さん嬉しそうだったね(笑)

何となく、あんまり触れないように(いや、もちろん他に伝えなくちゃいけないことが一杯あったからだろうけど…)してる感じがしてたから、今日嬉しそうに「エール再開!」っていう高瀬さんに、ちょっとウルってしちゃったよ(汗)

ラマちゃん
そして、あさイチには、五郎登場!

これは、結構需要な人物になりそうね!

本当、3ヵ月空いたけど、あの終わりと今日の頭だけの可能性も危惧されてたからね…(笑)

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」67話の予告あらすじ

裕一(窪田正孝)の弟子として、古山家に居候して作曲家を目指すことになった五郎(岡部大)と、文芸ノ友新人賞の受賞をきっかけに上京してきて、古山家の空いている部屋に住んで執筆活動をすすめることになった梅(森七菜)。

正反対の性格の二人がなかなか仲良くなれないのを見かねた裕一は、まずは二人が話す機会をつくろうと五郎の歓迎会を開くことにするが、そこに久志(山崎育三郎)が現れて…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」66話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
今週は、梅と五郎がメインの物語…

まだ、梅が警戒心丸出しだけど…

一つ屋根の下…もう少し砕けるといいよね~。

ラマちゃん
そうね!

でも、そのあたりの事は考えてるんじゃないかしら!

黒猫葵

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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