エール|第10週・46話ネタバレと感想。久志のセクシービーム強し!【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』46話が2020年6月1日(月)に放送されましたね。

ドラまる
鉄男と希穂子の悲しい恋物語を見た音がヴィオレッタ役ゲットしたんだよ!

そういえば!

ラマちゃん
鉄男と希穂子に気を取られ過ぎてたわ…。

さ~今週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」46話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」46話のネタバレあらすじ

初めてのレコード『福島行進曲』は、全く売れず…裕一(窪田正孝)はしょんぼり。

そこへ、突然やってきたのは、鉄男(中村蒼)です。

「よう!」

「あれ?まだ休暇だっけ?」

「会社辞めてきた。福島も引き払ってきた。東京で暮らす!」

「はぁ!?」

鉄男は、副業は禁止、縁談を断るなら左遷だと色々言われて、嫌になってしまい、更には希穂子(入山法子)との別れを経て、所帯を持つという責任もなくなり、やりたいことをやるなら今だと思い切ったのでした。

そこで、裕一にコロンブスレコードを紹介してほしいとお願いするのでした。

さて、その一方で、椿姫の稽古も始まりました。

最初の顔合わせを終え、音(二階堂ふみ)は、舞台の監修を務める環(柴咲コウ)にも、直接挨拶をしました。

「あの…私、がんばります!」

「そうね。だいぶ頑張らないと厳しいでしょうね。あなたが選ばれた理由は2つ。1つ目は、あの日、夏目さんが選考会でベストを尽くせなかったこと。順当にいけば、技術の高さからしても、恐らく夏目さんが選ばれていた。2つ目の理由。夏目さんがベストを出せなかったのは、選考会でのあなたの気迫に動揺したから。あの時のあなたの歌には、粗削りだけど、人の心を揺さぶる何かがあった。審査員たちは、あなたの可能性に賭けてみようと思ったの。」

「ありがとうございます。」

「だからといって、お客様に、未熟なものを見せるわけにはいかない。あなたに足りない技術を、これから死ぬ気で磨きなさい!」

音は、改めて気合を入れるのでした。

さて、その翌日です。

裕一は、廿日市(古田新太)に鉄男を紹介するために、コロンブスレコードへと連れてきました。

しかし…満を持して発売した『福島行進曲』も、全く売れなかった裕一に廿日市の態度は、とてつもなく冷たいものでした。

更には、そこに鉄男がいるとも知らず、『福島行進曲』の歌詞もバカにし始めます。

それを聞いた乃木大将・鉄男が黙っているわけもありません。

思い切り言い返しますが、実際『福島行進曲』は売れていませんので、超余裕の廿日市はせせら笑いながら、戻っていってしまいました。

結局、紹介するも何もというところまでもいけませんでした。

そこへやってきたのは、木枯(野田洋次郎)です!

売れっ子の木枯を見て、鉄男は驚きます。

そんな木枯は、裕一に話があるとやってきたのでした。

そこで、鉄男は東京で見つけたおでん屋に2人を連れて行きました。

ちなみに鉄男は、木枯のレコードも買ったらしく、そんな超売れっ子と裕一が知り合いだと知って、驚いていました。

木枯も『福島行進曲』の歌詞が良かったと褒めます。

「ね!わかる人には、わかるんだよ!さっきね、廿日市さんに悪口言われたの。」

「あ~…あいつは、金のことしか頭にないから、気にしない方がいい。」

そんな世間話からの本題です。

木枯は、言いにくそうに切り出しました。

「今度…移籍することになったんだ。テイコクレコードに声かけてもらって…。」

裕一は、動揺しました。

ここまで、どれだけ売れなくても、励ましてくれた木枯がコロンブスレコードからいなくなってしまうのですから。

「やっぱ、木枯くんはスゴイな。」

「心配無用。裕一は、将来、必ずコロンブスレコードを背負う作曲家になるよ。」

「そうかな?」

木枯は、その帰り道、裕一にとっての鉄男という存在がうらやましいと言いました。

「俺、友達いないから。」

「僕は、木枯くんのこと、友達って思ってるよ?」

「サンキュ…。」

「テイコクに行っても、たまに会おうね!」

「あぁ。…そうだ。もう1つ話あったんだ。」

「うん?」

その頃、鉄男はおでん屋の親父に、裕一のことを話していました。

裕一のおかげで、不安はあるけどやりたいことをやれるのだと。

「あ…すいません愚痴いって…。」

「構わねぇよ!」

「親父さんの話も聞かせてくださいよ!」

「俺か?そんな話すようなこと…あ…あのな、相談があるんだけどよ。」

「はい?」

木枯の話とおでん屋の親父の相談…一体何事なのでしょうか…。

翌日、音は朝から腹筋に勤しんでいました。

裕一は、その姿がまだ見慣れないらしく、いちいちびっくりしています。

自主練で遅くなるという音に、裕一も、夜は木枯と食事にいくからと告げます。

昨日の別れ際、誰かを紹介したいと言われたのでした。

腹筋のやりすぎか、なんだかお腹の痛い音は、ファンからお弁当をもらう久志(山崎育三郎)に遭遇しました。

そんな取り巻きたちを気にすることもなく、放課後の自主練習を久志にお願いする音。

そんな音を見て、ファンたちは、噛みつきます。

いくら、ヒロインだからといって、久志を独占しすぎだと。

そこは、もちろんかばう久志です。

あくまでも『公演』のために必要なことだからと。

ファンたちは、久志の言うことはよくきくのでした。

さて、そんな放課後の自主練習。

環は、そっと見つめていました。

一方、裕一は、夜の社交場へとでかけていました。

「あ!裕一!こっち!」

木枯の元へと向かうと、その隣には一人の男性が立っていました。

高梨一太郎(ノゾエ征爾)と紹介されたその男性。

この人との出会いが、裕一の作曲人生を変えることになります。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」46話の感想は?

黒猫葵
久志のセクシービームは強すぎますね(笑)

あそこは、もういっそ、このくらいいえばよかったんじゃとも…。

「公演のために必要なんだ、僕の親友がこの舞台を楽しみにしているんだ!奥さんと僕という親友の初舞台をね♡バチコン」

こうなれば、音=人妻…しかも久志さまの親友の奥さんということで、色々やっかまれなくて済むんじゃないかと…

まぁ、そこまで広めたいわけでもないのか…。

そして、鉄男が上京!

希穂子との別れを経て、ある意味自由になったのかもしれませんね。

おでん屋の親父の相談って何でしょうね…

あさイチでは、新メニューの相談ではと言っていましたが、私は…なんとなく。

週に何回かかわってもらえないか的な相談じゃないかと。

作詞をしながらでも、おでんを煮れないかと。

いわゆるアルバイト的に働けば、少しでもお金の心配をせず、夢に向かって走れるのではという親父さんの計らい?

親父さんも、そろそろ体力がとか言い出すころではないかと。

そのあたりは、また明日以降ですね。

更に、気になるのは、木枯が裕一に紹介した人物です!

津田さんのイケボナレで、この人が、裕一の暗い作曲家人生に光を差し込むらしいんですよね…。

このあたりも気になりますね!

木枯がテイコクレコードに移籍は寂しいですけどね…

あのシーンで、友達がいないからっていう木枯に、裕一が僕は友達だと思っていると言ったときの、何とも言えない顔の木枯。

個人的には、裕一は友達というより好敵手と書いて友達だったから、鉄男と裕一の関係と同じように裕一が思っていてくれて、嬉しかったのか、照れ臭かったのかなぁと思っています。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」46話のネット上の反応や評価は?

◇久志のセクシービーム

ドラまる
強い…久志のセクシービーム。
ラマちゃん
それをスルーする音もすごいわね(笑)

◇鉄男上京!

ドラまる
売れるようになったら、手のひら返すのかねぇ~廿日市。
ラマちゃん
そうね~…売れたら変わるでしょうね(笑)

そして、ジャイアンに見えたのは、ジャケットの色のせいもあるのかしらね!

◇照れる木枯

ドラまる
木枯の照れ顔いいね(笑)
ラマちゃん
いいわね~ずっと仲良くなってほしいわ。

本当に!

◇殿、頼りになります!

ドラまる
環が、学校に特別講師で来てくれてるのが、音の夢にとっても、いいことになるのかしらね。
ラマちゃん
でも…ちょっとだけ小耳にはさんだのは…音だけが窮地を救われるわけじゃないみたいよ…?

◇小ネタ

ドラまる
そうだったね…って!
ラマちゃん
後ろに保さんが…なんてこと(笑)

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
公演のシーン、ちゃんと流れるといいね~。
ラマちゃん
それは、切に願うわね!

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬アナの、このちょっとグダグダ感のある送り好きだよ(笑)
ラマちゃん
あさイチは、華丸さんはウインクの強力差に注目(笑)

ウインクがうまくいかない近江ちゃんが可愛かったです。

大吉先生は、おでん屋の親父の相談が気になる様子…

ほんとう、これは気になるわね!

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」47話の予告あらすじ

木枯(野田洋次郎)が自身のヒット曲「酒は涙か溜息か」を作詞した高梨一太郎(ノゾエ征爾)を裕一(窪田正孝)に紹介するために連れてくる。

高梨は裕一の「福島行進曲」を聞いて、自分の詞の「船頭可愛いや」に曲をつけて欲しいと頼みに来たのだ。

一方、音(二階堂ふみ)は記念公演に向けて稽古に励むが、なかなかうまくいかない。

居残りでひとり練習をしていると、環(柴咲コウ)が現れコツをアドバイスして音を励ます。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」46話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~今日出会った、この人が…何やらこの状況を打破するみたいだけど…。
ラマちゃん
この人との曲が大ヒットするのかしら…

でも、それじゃ、ドラマがなさすぎるかしらね…。

黒猫葵
鉄男へのお願いも、裕一と高梨との出会いも、色々気になるけど、明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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