エール|第7週・34話ネタバレと感想。志村けんさんの登場に胸アツ!【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』34話が2020年5月14日(木)に放送されましたね。

ドラまる
プリンスの正体は久志でした!
ラマちゃん
公式HPに書いてあったからねぇ(笑)

引っ張るなぁとは思ってたけど…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」34話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」34話のネタバレあらすじ

木枯(野田洋次郎)とカフェーに行ったことで、裕一(窪田正孝)音(二階堂ふみ)は大喧嘩…。

そんな中、裕一は小学校時代の同級生…『存在感はあるのに気配を消すのが得意』な佐藤久志(山崎育三郎)と思わぬ再会を果たしました。

自宅に久志を招待した裕一。

バツ悪そうにしつつも、妻としてお客様をもてなす音。

再会を心から喜ぶ久志の不思議な構図です。

「一応、誤解のないように言っとくけど、音さんと会ってたのは、純粋に先輩として相談に乗っていただけだからね。」

「そうよ!あなたとは違うの!」

「まだそんなこと言ってんの!?」

ただならぬ雰囲気を久志は何とか和ませようとします。

「何?ケンカ中?僕に免じて仲直りしてよ!」

そっと二人の手を重ね合わせた久志の思いを汲み取り、裕一は素直に音に謝ります。

音はそれを受け入れました。

ひとまず、仲直りをしたところで、裕一と久志は近況報告です。

久志は、裕一がレコード会社の専属作曲家になったと聞いて、自分の目に狂いはなかったと言います。

確かに、藤堂(森山直太朗)から出された作曲の宿題に尻込みする裕一に発破をかけ、実際にその後押しのおかげで、裕一は思い切って作曲をしてみることができました。

そして、その曲は先生に絶賛され、裕一は一躍学校の有名人になりました。

「つまり、あの時、僕が背中を押したからこそ、今の君があるんだ♪」

「変わらないなぁ…久志は(笑)」

久志は、裕一の仕事ぶりを尋ねますが、現在全没中の裕一は、中々うまくいかない心境を吐露します。

「焦ることないさ。君は選ばれしものなんだ。いつか必ず道は開ける。音さんだって、そう思うでしょ?僕も応援するよ。」

でも、その機会は一向に訪れる気配はなく、それから半年が過ぎても、道は閉ざされたまま。

そればかりか、更なる試練が待ち受けていました。

「来期の契約料、1,700円でいいかな?」

「は…半額ですか?」

廿日市(古田新太)に呼び出された裕一は、とてつもない減俸に息をのみます。

「本来、今年の3,500円は印税の前払いなわけ。でも、君はこの1年、1枚もレコードを出せてないの。会社は返せっていう権利もあるし…てか、普通クビだよ?」

廿日市の至極真っ当な言葉に、裕一はぐうの音も出ません。

意気消沈して家に帰ると、音が嬉しそうに裕一を仕事部屋へと連れていきます。

そして…。

「じゃ~ん!」

そこにあったのは、最新型の蓄音機。

裕一のためにと音は奮発して買ったのです。

その額『100円』…今のお金に換算すると…『30万円』ほどの代物です。

裕一は、廿日市の言葉を思い出します。

「なのに、2年目も契約続けるなんて、すっごい温情だと思わない?そろそろ利益出してよ~。そのための専属作曲家でしょ?」

裕一は頭を抱えていました。

翌朝、音に来期の契約料のことを話そうにも、中々切り出せません。

もちろん、その挙動不審振りに気づかぬ音ではありません。

裕一は、何とか契約金が半額になることを伝えました。

直情型の音が怒らぬわけがありません。

裕一の制止も虚しく、コロンブスレコードにすっ飛んでいきました。

ずかずかとスタジオまで乗り込む音に、廿日市はオロオロしています。

なぜならそこには、裕一を推薦した小山田耕三(志村けん)がいたからです。

小山田は、音が裕一の妻であることを聞き、一瞬表情を変えますが、気にも留めぬような顔で帰っていきました。

「何で減俸なんて話になるんでしょうか。」

傍目からすると、恐喝でもされていそうな勢いの廿日市ですが、裕一が所属しているレーベルがどんなところであるかを音に説明します。

これまで、ボツにして、裕一に理由を聞かれても、聞かれても、答えることのなかった廿日市でしたが、すっぽんのように食らいつく音に根負けして話します。

「赤レーベルは、居酒屋でおっさんに聞かせる音楽。普通に盛り上がるメロディを作ればいいんです!それを、こざかしい西洋音楽の知識をひけらかして…音楽を台無しにする。そういうところが鼻につくんですよ!」

「わかりました!その点は、ご要望に応えられるように努力しますから。」

「やっぱり、向いてないんじゃないかなぁ?小山田先生は、どうして彼なんかを推薦したんだろう。」

「小山田先生って、先ほどの?」

「去年の夏、奥さんが売り込みに来たじゃないですか。そのあと、小山田先生から、突然言われたんです。」

「でも、なぜ小山田先生が…。」

「こっちが聞きたいよ!というわけで、契約金の件は、了承してください。もういいですか?」

いいことを聞いた音は、廿日市を揺さぶりにかかります。

「…ということは、廿日市さんは、小山田先生を軽くみておられるということでしょうか。」

「はぁ?」

「だって、そうじゃないですか?先生のご推薦で契約した主人を、こんなぞんざいに扱うなんて!あ!そうだ、いっそ、先生に直接お願いした方が、話は早いかもしれませんね♪」

「ちょ…ちょ…待て~!」

……。

「というわけで、無事、去年と同じ3,500円で交渉は成立しました。ただ、今回ははっきり言われちゃった。契約金は印税の前払い金だから、レコードが売れなかったら、返済しろって。」

結果として、借金が増えたという見方もできます。

「まぁ、何とかなるよ!」

「そ…そうだね。」

「今日ね、小山田先生に会った。」

「え?ええぇ!」

「裕一さんが、専属契約できたのは、私の売り込みのおかげじゃなくて、小山田先生の推薦のおかげだったみたい。」

「す…す…推薦!?僕を?」

裕一は、あったこともない小山田が自分を推薦してくれたということで、気合と恐れ多さに震えるのでした。

さて、そんな出来事を学校で久志に話す音。

久志は、音の豪胆な行動力を自分に使ってみろと勧めます。

それは、記念公演の選考会に出てみてはどうかという勧めでした。

その頃、裕一が会社へ行くと、そこに小山田がいました。

裕一は、初めて小山田と対峙するのでした。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」34話の感想は?

黒猫葵
今日も朝から…音が強すぎる…

現実問題、裕一が音楽家として成功するには、あの強さが必要なのは…まぁ、間違いないのですが…。

でも、珍しく古田新太さんの言ってること、そのものは正論過ぎて…。

だって、裕一は、1枚もレコード出せてないわけですからね。

しかも、初めて廿日市の口から採用されない理由めいたことが語られたわけで…。

そうなると、まぁ、別にカフェーじゃなくてもいいにしても、音が温室培養よろしくな勢いで裕一を囲い込んでることも…採用されない原因の一つかなぁって思ってしまいました。

廿日市が大御所に弱すぎたので、上手くいきましたけどね…。

2年目の契約があっただけ、本当温情すぎて…普通クビだよって、そりゃそうだよねっていう(汗)

この結果が、木枯クビとかにつながりやしないかとちょっと心配です。

いつもなら、古田新太さんが『契約金を半額にする』なんて言い出したら、「何を企んでるんだ~プンプン」ってなもんですけど、今日は完全に音に恐喝される廿日市の構図になってて、少々気の毒でした(苦笑)

ついでに言うと、奮発するのは、自分のお金からにしてほしいもんですね…。

裕一のお給料から、高額の買い物するなら、ちゃんと相談しないと…。

好みもあるでしょうしね。

ああいうサプライズは、個人的に迷惑と思ってしまう性質なので…。

さて、志村けんさん…渋い演技でしたね~…。

本当、惜しい才能を、失ったなぁと、しみじみ思いました。

明日、裕一とどんな話をするのか…気になります。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」34話のネット上の反応や評価は?

◇志村けんさん

ドラまる
もう…今日は、志村けんさんが見られただけで、いいや!
ラマちゃん
また明日。

これにぐっと来ちゃったわよ~!

明日、裕一と何か話をするのかしら…。

◇久志

ドラまる
久志が落ち着いたね~。

でも、あんまり音と話してると、音は同級生たちに羨望と嫉妬で離れちゃいそうだよね(汗)

ラマちゃん
ちょっともう手遅れ感もあるけど(汗)

◇モヤモヤ

ドラまる
多少のモヤモヤ感はしょうがないけど、でもちょっと疲れるね(汗)

謝ったのが、裕一だけっていうのも…ちょっとね。

喧嘩両成敗じゃん?

ケンカのきっかけは裕一かもしれないけど、長引かせたのは音だと思うんだけど…。

謝ってないことは、自分悪いと思ってないし、長引いたのも、裕一が謝んないからって思ってそうだし…。

ラマちゃん
音は、じっとしてられないのはいいけど、もう少し、裕一の意見も聞いてあげてほしいわ。

話したいのに、中々話し出せないのには、よく気が付くんだけどね…。

もっとちゃんとお互いの話を聞いてよ!って思う場面が…。

あれ…こんなこと、1年前くらいにも思ってた気がするわ…

◇本日の絶妙な津田健次郎ナレ!

ドラまる
お金の換算を言ってくれるの、地味に助かるよね(笑)
ラマちゃん
今日の、30万の焦り方が、個人的にツボだったわ。

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
確かに僕に免じて仲直りって、意味わかんないね(笑)
ラマちゃん
でも、それでいいのよ(笑)

怒ってたのは、多分最初の2日くらいで、あとは意地張ってただけで、仲直りのキッカケつかめなかっただけだろうし…。

そういうキッカケとしては、積極的に使っていきたいわね!

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
絶対ないけど、期待しちゃう気持ちはわかるね(笑)
ラマちゃん
本当ね~…

プレミアムトークに登場する志村けんさん…見たかったわね…。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」35話の予告あらすじ

裕一(窪田正孝)の契約が小山田(志村けん)からの推薦で決まったことを知った裕一は、ある日サロンで偶然見かけた小山田に意を決して話しかけるが、あらためて自分がまだ曲を出せていない現実に直面する。

早く結果を出さないと小山田の顔に泥をぬることになると、とりつかれたように仕事に没頭する裕一。

一方、音(二階堂ふみ)は音楽学校の記念公演「椿姫」の主役選考会にチャレンジする…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」34話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~…ついに初対面を果たした裕一と小山田先生!

どんな話をするのかな?

ラマちゃん
つい、いいおじさんを期待しちゃうけど…

小山田先生は、今のところ何考えてるか…わからないのよね…。

黒猫葵
何はともあれ、どんな話をするのか…これに尽きますね!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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