エール|第7週・33話ネタバレと感想。RADWINPS・野田洋次郎の歌声は必見!【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』33話が2020年5月13日(水)に放送されましたね。

ドラまる
さて、木枯の曲がレコードになるってよ!
ラマちゃん
裕一は、優しいから、応援もしたいけど…複雑よね~…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」33話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」33話のネタバレあらすじ

裕一(窪田正孝)は、同期の木枯(野田洋次郎)の曲がレコードになると聞き、複雑な気持ちを抱いていました。

一方の木枯も最初に聞いていた話と違うと…自分の思っていた通りにいかず、苛立っていました。

木枯は録音を終えると、裕一を待っていました。

裕一は、努めて明るく、曲が採用されたことを祝しました。

裕一に言いそびれていた木枯は、バツが悪そうな表情を浮かべつつも、曲が採用されたことを言いそびれていたと謝り、採用されたからといって、思う通りにはいかないと浮かない顔です。

「なぁ、今日、時間ある?」

木枯は裕一を誘いました。

連れていかれた先は…カフェーと書かれたお店。

現代風に言えば…銀座のクラブなんていうのを思い浮かべてもらえれば近いかもしれません。

「こういうとこ高いんじゃないの?」

「いいんだよ!取材費なんだから、大衆が求める歌を作るには、大衆を知らなきゃ始まらない。」

音(二階堂ふみ)にばれたら怒られる、すごく高額なお代を請求されるのでは…、そんな不安からいつも以上に狼狽する裕一に木枯は言います。

「なんだか生々しいだろ?ここ。見てると自然と音が浮かんで、書きたい衝動が湧いてくる。」

「木枯さんの音楽って、こう何か古傷にそっと沁みる感じがするのよねぇ♪」

「うん。木枯さん!今日も一曲歌ってくださらない?」

女給たちにせがまれ、1曲披露する木枯。

皆がうっとりと聞き惚れるのを見渡す裕一。

帰り道、ふと思います。

「なんで、あんなに単純なメロディーなのに、なんで心を打つんだろ…。」

もう音は寝ているだろう。

そんな気持ちで、考え込みながら居間を通ると…起きていました。

別に後ろ暗いことをしたわけでもないのに…びくっとしてしまう裕一。

帽子を受け取った音は、鋭く指摘します。

「ん?裕一さん、何か変なにおいする。何か…甘い?」

裕一は、苦し紛れひねり出した話を音に披露します。

「こ…こ…香辛料!何かね、木枯に連れてってもらった洋食屋で…変わった料理が出てきて…なんかね…甘い香りがする…し…塩。」

「塩なのに甘いの!?」

「な…なんか、魚を…うまくしてあって…うまかったなぁ…。」

何とかうまく言いくるめられたと思った裕一が、安心して上着を脱ぐと…残念。

ワイシャツに女給が口紅をつけていました…。

さすがの音も、それで勘づきました。

「女!」

「違う!誤解だから!」

しかし、火のついた音を止める術が裕一にはありません。

「いや、違うんだって、木枯が…。」

「木枯さんの話はどうでもいいわ!人は人。あなたは、自分のやり方でやればいいでしょ!」

しかし、色々とため込んでいた今日の裕一は、ついに言い返します。

「そんなこと言われなくたってわかってる!僕だって、努力してんだから!」

「だったら、それでいいじゃん!カフェーなんかついて行かなくたって!」

「だから!」

「あぁ!?」

「あ~…もういい!」

「あ!開き直った!」

「君がそんなわからず屋だとは思わなかった!」

「はぁ!?え?何?私が悪いの?」

「あ~疲れた。寝よう。もう寝よう!」

「あんたに布団はないわ!」

さて、迎えた翌朝です。

気まずい雰囲気の朝食の食卓。

音は、朝食は用意するものの、裕一の茶碗には、ほんのちょっぴりしかご飯を盛りません。

それを見た裕一は、外に出ていきました。

そして、帰ってきたその手には…納豆!

「あ~いい匂いだなぁ。」

「臭っ。」

これ見よがしに美味しそうに納豆を食べる裕一。

音は、自分の食事を下げて、離れて食べます。

そして、仲直りのできぬまま数日が経っていました。

「まだ仲直りしてないの?」

「強情で嫌んなりますよ。」

「でも、楽しかったんでしょ?カフェー(笑)」

「いやいや、そんなことないんですよ。」

すぐ隣にある喫茶店バンブーのオーナーの保(野間口徹)と、その妻・恵(仲里依紗)は、大体の話は聞いていました。

「でも、納豆攻撃ってやるね(笑)」

「いや、こっちは、結婚以来八丁味噌攻撃くらってますからね…。」

「嫌なら、嫌って言えばいいのに。」

「いや…嫌ってわけでは…ないんですけど…毎日は、ちょっときついんですよ。」

「八丁味噌か…。味噌まんじゅう…昔、よく届けに行ったな…網走に…。

「あ…あ…」

「あ…網走?」

「最後の面会何て…『俺の事は、もう忘れてくれ』って…鉄格子の向こうで涙してたなぁ…」

恵の過去とは…一体…いつか語られる日は来るのでしょうか…。

「でもさ~!ヤキモチなんて、音さん可愛いじゃない!裕一さんは音さんのこと心配にならないの?」

「うん?べっぴんだし、言い寄ってくる男がいるかもよ♪」

「いやいやいや、ないないない!」

裕一は、手をひらひらさせ、ひとしきり愚痴をこぼし、すっきりしたのか、また仕事へと戻っていきました。

さて、その頃、音はというと学校で発声練習をしていました。

裕一とのケンカが尾を引いている音は、思わず大きなため息を漏らします。

すると…

「ため息なんて、似合わないな!」

またも、どこから入ってきたのか、背後にプリンスの登場です。

「姿勢を正したら、声がよく通るようになったね。」

その言葉を聞いて、音は気づきました。

あの池であった謎の男とプリンスが同一人物であるということに。

「のびる人ほど、助言は素直に聞き入れるものだ。君は見込みがある。」

「あ…ありがとうございます。」

「僕でよければ相談に乗るよ。」

音は、早速バンブーにプリンスを連れて行きました。

ちょうど…そんな話をしていた保と恵は、思わず息をのみます。

保はうろたえていますが…、恵は面白そうです。

2人の話の内容は、いたって真面目な音楽の話なのですが…。

野次馬夫婦は、ついついメロドラマのようなアテレコをしてしまいます。

「ダメよ、私は夫がある身。」

「そんなこと関係ない。愛してるよ音さん。」

「もっと早く出会いたかったわ。伝吉さん。」

「…伝吉さんって、誰?」

音に真面目な音楽のアドバイスをするプリンスと、真剣に聞く音。

その姿は、真剣に愛を語り合いカップルのようでした。

「こんなの裕一くんに見られたら…。」

そんな予言ほど当たるものです。

「忘れ物しちゃったよ~!」

裕一が、戻ってきたのです。

思わず、音とプリンスの姿を隠そうとする保と恵。

しかし、決して広くはない店内。

あっという間にその場面をみてしまいました。

「ん?」

「裕一さん…。」

「ゆういち?」

しかし、修羅場になるよりも先に、プリンスは立ち上がりました。

「古山…裕一?」

「え?」

「古山?僕だよ!佐藤久志!」

裕一は、思い出しました。

『存在感はあるのに、気配を消すのは得意なんだ。』

いつも洋装を身にまとい、ちょっと大人っぽいもの言いの、小学校時代の同級生・佐藤久志(山崎育三郎)であることに。

「え?久志?久志~!」

大喜びで、ハグし合う裕一と久志。

この再会が、やがて裕一の運命の大きく変えていくのです…。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」33話の感想は?

黒猫葵
え~っと…今日は、色々、「?」ってなったところともやッとがあったので…、そういう話をしますよということを、事前に申し伝えさせていただきます(汗)

その話になる前に、いい話をしておきます。

野田さんの歌声よかったですね~。

あれは、『影を慕いて』という、実際にある木枯のモデルらしい古賀政男さんが作曲した曲ですね!

で…からの、あのケンカですよね…。

あの感じなら、ケンカのシーンそのものは描かず、「女の匂いがする!」からの、むすっとした朝食の食卓でもよかったかもしれません。

ちょっと、「お!いいぞ!いいぞ!もっとやれやれ!」ってのが、ドラマにおけるいいケンカだと思うんですよ。

今日の裕一と音のケンカは、正直…「早く終われ」と思ってしまいました。

何というか…二階堂ふみさんは強気はいいけど、性格的に幼い役は…ちょっと控えた方がいいかもしれませんね。

そういう役は、完全に「翔んで埼玉」にしか見えなくて…。

音という役は、強さが間違いなく必要な役だと思うので、おしとやかな奥さんの姿なんて求めてないんですけど…。

今日の音の怒り方は…う~ん…色々言葉を選んで選んで絞り出して出てきてのは…「品がない」。

強さは必要だけど、強すぎる…。

ちょっと辟易のレベルに来てしまいました…。

朝ドラ的には…ちょっと疲れるなぁという感想を抱いてしまいました…。

主人公は窪田正孝さんという十分なネームバリューのある人でしたし、ヒロインは舞台でのお仕事をメインにされてる方とかで選んでもよかったんじゃないなかなぁって…しみじみ思ってしまいました。

もう少し、強いけどやわらかいしなやかさを備えた雰囲気が欲しかったかなぁって…。

もし、古山裕一のモデルである古関裕而さんの奥様が、ああいうエキセントリックな奥様だったとしてもです。

二階堂ふみさんは…最近なら『この世界の片隅に』のリンさんみたいな役の方が、強さが出過ぎなくていいのかな…って…ちょっと疲れちゃったなぁっというのが…本日のハイライトです(汗)

いや、もうあれがいいという視聴者の方には、申し訳ない感想ですが…。

さて、やっと謎の男→プリンスとクラスチェンジを続けた山崎育三郎さんが、佐藤久志だとわかりましたね!

っていうか、知ってましたけど…っていう(笑)

公式HPに、そもそも書いてありましたからね(笑)

ただ、この再会にも疑問が…

いや、鉄男との再会はわからないではないんですよ。

あんなに印象的に別れましたからね。

「久志?久志~!」

みたいな仲でしたっけ?

この2人…。

小学校を卒業してから、どうしてたかなぁとは思ったのですが…こんな仲良しでしたっけ?

描かれてないだけで、色々差し引いても、いじめないというだけで、それなりに仲良しだったんですかねぇ…。

いや、仲がいいなら、それでよしなんですけどね…。

そんな疑問の残る朝でございました。

そういえば…仲さんはどういう位置づけにしたいんですかね…。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」33話のネット上の反応や評価は?

◇美声・木枯

ドラまる
今日の見どころはいいね!

何か、しっとりと聞き入ってしまったよ!

ラマちゃん
でも、新海誠さんのPVが流れてきそうで、一気に現代の雰囲気にもなったわね(笑)

◇謎の男の正体は…

ドラまる
やっと久志だってわかったね!
ラマちゃん
でも、確かにこんな名前を呼び合って、ハグしちゃうくらい仲良かったかしら?

中々の距離感だったわよね(汗)

◇少々…疲れが…

ドラまる
ごめんなさい。

ちょっとだけ疲れちゃったよ。

ラマちゃん
翔ん埼玉を思い出すわね…(しみじみ)

◇恵の過去は一体…

ドラまる
まぁ、昌子さんも×3だし、この世界なら、ありえないことじゃないかもしれないね。

前の旦那は寝取られて。

その前の旦那は、網走刑務所へいく何かをしていて。

もしかしたらあるかもしれない最初の旦那は、大きな冷蔵庫に解体していれたかもしれない。

ラマちゃん
違うドラマが入ってるわよ…

タイミングがいいんだか悪いんだか(笑)

この過去に何か意味があるんでしょうかね…。

実は、文学少女で読んできた小説の話みたいなオチもありそうだけど。

もし、そうなら、梅が上京でもしてきた日にゃ話があいそうだけどね(笑)

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
強いなぁ…。

このケンカを永遠に見ていたいとは…。

ラマちゃん
◇制作側がミュージカル俳優のことを「妙に大袈裟な演技をする人」と勘違いしてる可能性有っていう意見には、同意だわ(汗)

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
桑子アナの送り、結構面白いね!

早く落ち着いて、高瀬アナとのやり取りがみたいなぁ!

ラマちゃん
朝ドラ受け…しにくいのかなぁ…

ちょっと困ってるよね(汗)

もやッとしたら、かえって言ってくれた方が、視聴者はスッキリする気もするけど…さすがに…難しいかしらね(汗)

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」34話の予告あらすじ

音(二階堂ふみ)が音楽学校のプリンスこと佐藤久志(山崎育三郎)に、歌について相談をしているところに、裕一(窪田正孝)がやってきて、裕一と久志は思いがけず久々の再会をする。

裕一がレコード会社の専属作曲家になっていると聞いた久志は、自分の目は正しかったと話す。

曲が採用されない裕一に、「いつか必ず道は開ける」と久志は励ますが、その機会は訪れないまま、さらに半年が流れて…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」33話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
ケンカはうやむやかな。
ラマちゃん
かもしれないわね。

早く鉄男来ないかなぁ!

黒猫葵
明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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