エール|第7週・32話ネタバレと感想。プリンスこと山崎育三郎さんの歌声にうっとり…【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』32話が2020年5月12日(火)に放送されましたね。

ドラまる
21曲連続ボツか…。
ラマちゃん
採用されたかはともかく、1月に2曲以上書いてはいるから、ひとまずはOKなのかしらね…

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」32話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」32話のネタバレあらすじ

裕一(窪田正孝)木枯(野田洋次郎)は、全く曲が採用されず…。

しかも、レコードが売れなければ、全額返済しなくてはいけないと聞き、裕一は落ち込みました…焦りました。

そんなこととは露知らず、音楽学校に意気揚々と入学した音(二階堂ふみ)

同じ席に着いた新入生と早速自己紹介をし…。

「古山音です♪」

と、嬉しそうに変わったばかりの名を名乗りました。

その時、明らかに1人、空気の違う新入生がいました。

名前は、夏目千鶴子(小南満佑子)といい、帝国コンクールの出場し、最年少で金賞を取った実力者でした。

音は、学校での出来事を嬉しそうに裕一に話しますが、裕一は気もそぞろです。

そんな裕一に気づかぬ音ではありません。

何かあったのではと尋ねます。

裕一は、契約金は借金であるといわれた話を、正直に話しました。

音は、すぐに契約書を確認します。

確かに契約書には、『前払い金』とは書いてありましたが、返済についての文言は書いてありませんでした。

「返済の約束はしてないってこと!大丈夫!」

音の豪胆さに、裕一はほっとしました。

そして、翌日、木枯にもその話をします。

「いい嫁さんだな。確か学生だったよな?」

「歌手になんのが夢なんだ~。」

「何か、出来過ぎてんな。話、作ってる?」

「作ってないよ!」

「じゃ~、妄想か?」

「実在してるよ!」

「へ~。」

「今度会いに来て!」

「大丈夫。」

「え?何で」

木枯とも仲良くやっているようです。

さて、授業の始まった音は、真剣に聞き入っていました。

今日は、オペラ『ドン・ジョヴァンニ』の話です。

突然の事でした。

教室の後ろに、教師の話を奪う一人の青年が。

黄色い声が上がり、皆は口々に言います。

「プリンスだわ!」

「プリンス?」

「音さん知らないの??」

「うちの学校のスターよ!今、3年生!」

「頭脳明晰、眉目秀麗、神が与えし美しい声!」

うっとりする同級生の背後に、プリンス(山崎育三郎)と呼ばれた男は、スマートに登場します。

「それは、褒め過ぎじゃないかな?でも、ありがとう。嬉しいよ。」

音は、その顔をまじまじと見つめます。

うっとりというよりは…じと~っと…少々胡散臭そうに。

急遽、特別授業をやることになったプリンスは、一緒に歌う生徒を募りますが、みな恐れ多いと言わんばかりに、手は上がりません。

埒が明かないので、指名をすることにしたプリンスは、千鶴子を指名しました。

自分が指名されるかもと思った音は、少々がっかりするのでした。

しかし、歌い始めたプリンスと千鶴子の歌声を聞いた音は、その実力の違いに圧倒されていました。

「記念公演のプリマドンナは決まりね…。」

「記念公演?」

それは、毎年創立記念日に行われている公演で、レコード会社のスカウトも大勢くるというその公演は、デビューの一番の近道と言われていました。

次回の演目は『椿姫』。

主役は、この2人で決まりだろうとささやかれていました。

家に帰っても、音は今日のプリンスと千鶴子の歌声を思い出していました。

その時、帰ってきた裕一。

音が出迎えると、そこには木枯もいました。

結局、ついてきたんですね。

夕食をごちそうになる木枯ですが…福岡育ちの木枯にも、八丁味噌は少々口に合わないようでした。

音は、木枯を見るやすぐに思い出しました。

廿日市(古田新太)に裕一の売り込みに行った際に、一度出会っていました。

「本当にいるんだな…できた嫁さん。会えてよかったよ。」

そして、レコードを手に取ります。

「これ、西洋音楽?俺、西洋音楽なんて聴いたこともなかったよ。」

木枯は、決して裕福ではない暮らしの中、聞いていたのは母親が鼻歌で歌う民謡くらいだったといいます。

「家族を捨ててここに来たから…もう田舎とは言えないのかもしれないけど…。」

「僕も同じ。家族捨てて、ここに来た。」

「そうか…。」

「頑張らないとね。」

「おう。」

同期の2人は、また、結束を固めるのでした。

さて、裕一にもライバルであり友人ができたことを、音は裏隣の喫茶店・バンブーの店主夫妻に話していました。

あのお家を紹介してくれたご夫婦ですね。

オーナーは保(野間口徹)、一緒に切り盛りする奥さんは恵(仲里依紗)と言いました。

すっかり、仲良しのようです。

ライバルと聞いた恵は、急に目つきが鋭くなります。

「ライバルと言えば…どうしているかしら…幼馴染のあの子…。同じ男を好きになっては、取ったり取られたり…。最初の旦那もあの子に取られたから…別れたのよね…。」

「最初?」

「でも、彼女に負けたくないって気持ちが、今の私を作ってる。ライバルがいる人生って…悪くないわよね。」

急なカミングアウトに驚愕する保を横目に…音は呟きました。

「ライバルのいる人生か…。」

そんなある日のお昼休み、いつものメンバーでお昼を食べに向かうと、1人楽譜を追う千鶴子の姿を見つけました。

思い切って、お昼に誘う音を、バッサリと切り捨てる千鶴子です。

「結構よ。友達ごっこは性に合わないの。」

「友達ごっこ?」

「ここにいる人たちは、みんなライバルでしょ?」

「意外…千鶴子さんみたいに抜きんでてる人でもそう思うんだ!」

千鶴子の隣に座った音は、構わず喋り続けます。

「この間のオペラ実習の千鶴子さん素敵だった…。私にも千鶴子さんくらい才能があればな…。」

「才能って言葉…私、大嫌い。努力もしないで、誰かを羨むだけの人って、私には理解ができない。じゃあ。」

音には、その言葉が、刺さったようでした。

一方、裕一はというと、書き上げた曲を廿日市の秘書・杉山(加弥乃)に提出にいきました。

不在の廿日市の居所を尋ねると、杉山は言います。

「木枯さんのレコーディングに立ち会っています。」

その言葉は、裕一にとって、驚愕のものでした。

「え?」

「木枯さんの曲がレコードになるんです。」

裕一は、先を越されたことに、複雑な気持ちになるのでした。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」32話の感想は?

黒猫葵
何か…なんか朝から豪勢でしたね(笑)

山崎育三郎さんの美声を朝から堪能してしまいましたよ~!

あの千鶴子さんもオペラの方なんですね…豪華です。

さて、まだその素性については、明らかになりませんでしたが…。

池のほとりで会った人だということにさえ気づいてなさそうでしたね…。

というか、あの教室の作り的に、本当にどっから入ってきたんでしょうかね…。

やっぱり、存在感があるのに、気配を消せるんですかね…。

でも、有名人的には、ほしいスキルですよね(笑)

そして、木枯のキャラ…癖になりますね~!

音に会いに来いって言われて、断るところが…飄々を具現化した感じでよかったです(笑)

でも、結局くるんか~いってのもいいじゃないですか♪

福岡育ちの木枯にも八丁味噌は…濃いですよね~…。

九州は色々甘いですしね…醤油もそうですが。

裕一は、すっかり八丁味噌うんざりしてる感がある気がします。

大丈夫かな。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」32話のネット上の反応や評価は?

◇『謎の男』から『プリンス』にクラスチェンジ!

ドラまる
本当、どこから侵入したかがスゴイ気になってるんだけど…

プリンスは、ミスディレクションが使えるのかな?(笑)

ラマちゃん
今日は、いい歌声だったわね~…。

これからもたっぷり聞けるかもって思ったら、うきうきしちゃうわ!

◇結構仲良しで微笑ましい

ドラまる
仲良しなのは、いいこと。

何か、ライバルではあるけど、ずっとこんなやり取りしていてほしいね。

ラマちゃん
裕一がいいテンポで話せてる相手だと思うわよね!

◇小ネタ

ドラまる
そうだよ!

うっかり月曜のVR新婚ごっこに気を取られて忘れてたけど、半年もの間、東京に連れ戻しにくるかと思ったけど、そんなこともなかったわけでしょ??

ラマちゃん
福島の方は…本当にどうなってるのかしらね…。

でも裕一の様子を見るに、喜多一が潰れてたら、さすがに情報が入ってそうだし…。

その割にはのんきだし…入籍もしたのよね。

すごい気になってきちゃったじゃない!!

◇本日の津田健次郎ナレ!

ドラまる
耳が喜ぶこの回に…
ラマちゃん
津田ボイス…聞きたかったわ~…。

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
確かに見たい…山崎育三郎と古川雄大が一緒に歌うとこ!
ラマちゃん
というか…ミュージックティは、あれで出演終わりなのかしら…。

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
確かにあの白みその行方が気になるね(汗)
ラマちゃん
五平餅見た瞬間、私も星野源さんの『アイデア』が流れたわよ♪

木枯は、福岡出身の割には、訛ってないわね?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:31~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」33話の予告あらすじ

契約から半年、相変わらず裕一(窪田正孝)のつくった曲が採用されないなか、先に同期の木枯(野田洋次郎)の曲がレコードになると聞いて、裕一は複雑な気分になる。

一方の木枯も、レコーディングで自分の思ったようにならず不機嫌な様子。

裕一を連れて気晴らしに夜のカフェーにやってくる。

女給たちの接客を受けて動揺する裕一だったが、木枯は「大衆が求める歌を作るには、大衆を知らなきゃ始まらない」と話す。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」32話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
裕一の曲が日の目を見るきっかけは…久志との再会が絡むのかな?

あ…まだプリンスか…。

ラマちゃん
小山田先生と遭遇して、何か降ってくる可能性もあるわよ??
黒猫葵
いずれにしても、何かきっかけがあるはず!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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