エール|第7週・31話ネタバレと感想。木枯が裕一に聞いた『君の名前は?』にジワる…【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』31話が2020年5月11日(月)に放送されましたね。

ドラまる
ついにすべてを置いて上京した裕一、音と幸せいっぱいな新婚生活を送るみたいだけど…。
ラマちゃん
そんなに順風満帆に行くのかしら…

さ~今週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」31話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」31話のネタバレあらすじ

ある朝の事です、先日決めた新居の表札には、『古山裕一 音』の文字が並んでいました。

目を覚ました裕一(窪田正孝)は、隣に音(二階堂ふみ)がいないことに気が付きます。

寝ぼけ眼のまま、台所へ向かうと音が朝ごはんを作っていました。

「おはよう。」

「おはよう!裕一さん!」

「うまそ~!」

新婚生活が始まりました。

今日も音は、サイコーに素敵です。

初めての二人での暮らし、福島育ちの裕一と、豊橋育ちの音では、食生活もやはり違いがあるようです。

ひとまず裕一が、びっくりしたのは、お味噌汁。

豊橋では一般的な八丁味噌の色や、具が入らず味噌の風味を楽しむというのも、裕一には未知の体験でした。

「お料理の品数が少なくてごめんね。もっと勉強するから。」

「うん。ありがとう!でも、僕、ご飯と納豆があれば大丈夫だから。」

「納豆!?」

ここでも食の違いが顕著に。

西育ちの音は、納豆が苦手でした。

「音さん、納豆苦手?」

「…でも、裕一さんが好きなら、今度買っとくね!」

さて、気を使いつつも、ラブラブなこの2人。

音は、裕一に尋ねました。

「ねぇ、裕一さん、これから何て呼べばいい?」

「僕は、何でもいいけど…。」

「私の事は、『音』でいいよ♡呼んでみて♪」

「え?今ぁ?」

大いに照れる裕一を急かす音。

裕一は、渾身の勇気を振り絞り、呼びかけます。

「………音………。」

「きゃ~!!!な~に?あなた♡」

「わ~!!!」

見ているこちらが恥ずかしくなるほどのラブラブぶりですね♪

さて、コロンブスレコードです。

裕一がこの秋から、専属の作曲家として働くことになったレコード会社です。

廿日市(古田新太)に出迎えられ、同期の木枯(野田洋次郎)とも出会いました。

「木枯って本名ですか?」

「うん。」

「小説の主人公みたいですね。」

「ふふ…君の名前は?」

「あ…古山裕一です。」

そんな…ちょっと何か遊びを感じるようなやり取りで簡単な自己紹介を済ませた2人は、廿日市の手招きで録音室を見学しました。

コロンブスレコードには、西洋音楽を扱う青レーベルと、流行歌を扱う赤レーベルがあります。

裕一が契約したのは、この赤レーベル。

会社の主な収益です。

裕一は、レコーディングしている歌手が、もともと西洋音楽の声楽家であることを聞き、頑張るぞという気合でいっぱいでした。

さて、その頃、家には音を尋ねて吟(松井玲奈)が遊びに来ていました。

音の主婦ぶりを心配する吟。

実は、掃除は裕一が知っていると聞き、少々呆れ気味。

「まぁ…四角い所を丸どころか、三角に掃く人だもんね…。」

「そんなことないもん。あ!鏑木さんとは順調なの?」

「うん…まぁね。私も早く落ち着きたいわ…。」

先日、コロンブスレコードを紹介してくれた吟のお見合い相手・鏑木(奥野瑛太)とのお見合いは、ひとまず進んでいるようです。

「結婚はいいわよ…」

そういって、不思議な表情で近づいてくる音。

「幸せそうやもんね。」

「…うん…幸せ♪」

「その顔…むかつくぅ!!!」

そんな仲良し姉妹の一方で、裕一と木枯は、作曲家の集まる部屋を案内されていました。

「じゃ~早速で悪いけど、これに曲つけといて!」

突然、渡された詩に曲をつけろという廿日市。

さっと読んだだけで、裕一には意味不明な詩が出てきて、尋ねますが…。

「え~!知らないよ!僕が作ったんじゃないんだから!じゃ!よろしく!」

呆然としたまま、椅子に座っていると、木枯が後ろから覗き込みます。

「ちょいちょいってなんだ?」

「だよね…2番なんて、ぽいぽいだよ!」

そうこうしていると、突然、怒鳴りつけられる2人。

「そこの新人!そこは、牛島先生の席だぞ!」

大御所作曲家のお付きに怒鳴られ、裕一はすぐに席を空けようとしますが、木枯は中々のマイペースぶりで…。

「え~聞いてないよ。なぁ?」

「まぁまぁ、こっちも空いてるからさ。」

何だかどっと疲れた裕一が帰宅すると、笑顔の音が出迎えてくれました。

今日の出来事をひとしきり話すと音は言います。

「牛島ゆたかって作曲家聞いたことあるわ。『海の喫茶店』って曲書いてた人でしょ?」

「そうかぁ。流行歌のことも勉強しないとなぁ…。」

「裕一さんは、裕一さんらしい曲を書けばいいじゃない。西洋音楽の素養があるって強みだと思う。裕一さんにしか書けない曲を書いてほしいなぁ…。」

「そうだね。がんばるよ。」

家でも、懸命に作曲活動に励む裕一に、音は夜食を差し入れます。

「ありがとう!ちょうど小腹がすいてたんだ!」

そういって、部屋を出る音の背中を見送りおぼんを近づけると驚きました。

「え…また、八丁味噌?」

どうやら、裕一は、八丁味噌の濃さに、まだ馴染めていないようでした。

翌日、書き上げた曲を持って、廿日市の所に行くと…。

「これじゃ~ダメだな~。」

即ボツを食らう裕一は、どこがダメなのか尋ねます。

廿日市は、秘書の杉山(加弥乃)に楽譜を見せます。

「ダメだよな。」

「はい。」

結局、何がダメなのかわからぬままやり直しを命じられた裕一です。

何を直したらいいのかわからぬまま、何度も何度もやり直しを命じられる裕一。

その後も裕一の曲は、全く採用されませんでした。

それから、半年後…。

「音…おはよう!あ…あのさ、味噌なくなりそうって言ってたよね…白みそがあってさ…。」

「あ~大変!もうこんな時間!」

大慌てで学校へと向かう音に、今日も味噌のことを言いだせぬまま…。

そして…。

「ダメだ~…。もう21曲連続不採用…。」

「こっちも…19曲連続…。」

同期の木枯も一向に採用される気配はありませんでした。

「こりゃまずい。」

「まずいねぇ…。」

「そっちは、世帯持ちだもんな…。金、どうすんの?」

「まぁ、契約金は一杯残ってるから、当面はそれで…。」

「は?あの契約金印税の前払い金だぞ?」

「どういうこと?」

「レコードが売れる前提の前払い金。まだ自分の金じゃないってこと。まぁ、借金みたいなもんだ。」

「しゃ…借金??」

「売れなかったら、全額返さなきゃいけない。もし、返済要求されたら、家族養えなくなるぞ。」

裕一のお尻に火が付きました。

そんなことを聞かされた日は、音の入学式でした。

「嘘だろ…。」

裕一は、大いに焦るのでした。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」31話の感想は?

黒猫葵
何だか楽しそうな新婚生活から一転、中々曲が採用されません。

というか…裕一は赤レーベルより、本来青レーベルの方が、力を発揮できたような…。

まぁ、しょうがないんでしょうけどね。

売れないレーベルより、売れるレーベルで活躍してくれる人が欲しかったんでしょうし。

何気に、仲良くやってる木枯のマイペースぶりは、裕一とつるむにはちょうどいいのかもしれませんね(笑)

そして、「君の名前は?」にくすりとさせられた人もおおいのでは?

木枯こと野田洋次郎さんは、RADWINPSのボーカルです。

RADWINPSといえば、「前前前世」。

「前前前世」といえば「君の名は」ですよね(笑)

しかし、この辺の苦悩を今週の中盤くらいまで引っ張るのかと思いきや…。

まさかの月曜日で半年も過ぎちゃいました…

これからどこへ進むんだ?

そんな気持ちでございます。

どのへんで、小山田先生と出会うんですかね~…。

気になります。

あとは、食の違いは中々…シビアですよね~。

でも、裕一は白みそなんですね…

会津とか仙台とか、結構辛口めの米味噌のイメージだったので、白みそって関西のイメージが強いです。

とはいえ、八丁味噌は濃いでしょうけど(笑)

この味の違いは、きっと怒るであろう初の夫婦喧嘩の火種にもなりそうですね~。

我が家も、味の好みが違い過ぎて、中々落としどころが悩ましいです。

私は、酸味は強めが好きで、旦那は酸っぱい嫌い。

旦那は、何でも甘めが好き、私は普通。

私は中濃ソース、旦那はウスターソース。

こんな違いは、どっちかが折れることができるところは折れて、折り合いがつかないところは、工夫するしかありません。

普通のしょうゆも使いますが、旦那は九州のあま~い醤油が好み…。

関東じゃ中々売ってないんですよね…

とまぁ、こんな風に、この味の違いは、大きなケンカのきっかけになりそうで…楽しみですって…不謹慎(笑)

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」31話のネット上の反応や評価は?

◇君の名前は

ドラまる
狙ってるよね(笑)
ラマちゃん
狙ってるわね。(笑)

◇味の違いは難しい

ドラまる
味の違いはね…

中々難しいよ…慣れ親しんだ味は、変えにくいからね…。

ラマちゃん
そうよね…これはバトルの予感よね…。

◇マイペースな木枯さん

ドラまる
木枯さんいいね(笑)

何か、何気にライバルだけど、仲良いみたいな感じで、のんびり出演しつづけてほしいなぁ。

ラマちゃん
誰かモデルはいるのかしらね。

◇小ネタ

ドラまる
真知子巻きのあのドラマの音楽は古関さんだったのか~。
ラマちゃん
そこにも掛かってたのかしらね。

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
たしかにVR感はすごかったね(笑)
ラマちゃん
たしかに…

そして、白みそはたまたま買わない…ほんとよね~(笑)

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」32話の予告あらすじ

契約から半年。

裕一(窪田正孝)の曲は、作っても作っても採用されず、「契約金は印税の前払い金で、曲が売れないと全額返さなければならない」という話を同期の木枯(野田洋次郎)から聞いた裕一は浮かない顔。

一方、音楽学校で学生生活をスタートさせた音(二階堂ふみ)は、夢に向かってはりきっていた。

ある日、オペラ実習の授業中、教室の後方から上級生のプリンス(山崎育三郎)が声をかけてくる…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」31話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
つつつついにあの男が~!!!

もう、絶対あいつだよね♪

ラマちゃん
早く裕一と再会してほしいわね!

気づくかなぁ?

黒猫葵
それよりも、まずは曲ですよ…。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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