エール|第5週・24話ネタバレと感想。今日は切れなかったミュージックティ・御手洗の過去に涙… 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』24話が2020年4月30日(木)に放送されましたね。

ドラまる
三郎の任せとけ!

不安すぎる…

ラマちゃん
確かにね…

あと、妹に先越されそうで、傷心気味の吟お姉ちゃんのフォローもお願いします。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」24話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」24話のネタバレあらすじ

「俺に任せとけ!」

裕一(窪田正孝)音(二階堂ふみ)の結婚が三郎(唐沢寿明)光子(薬師丸ひろ子)には認められ…あとは、古山家の許しを得られればという急展開に。

浴衣のまま飛び出しかける三郎でした。

しかし、この人の『任せておけ』ほど、不安なものはありません。

そんな裕一と視聴者の不安もよそに、三郎は意気揚々と翌日に福島へと帰っていきました。

さて、一方の音はというと、父・安隆(光石研)の眠る海辺で裕一と約束した安隆のための曲の作詞に頭を抱えていました。

安隆が亡くなって7年。

音は、父を思い出すことも少なくなっていました。

そんな音に吟(松井玲奈)は言います。

「私は、年を取るほど思い出すようになったよ。長女やもん。婿をとって、家を継がにゃいけん。早くお父さんを安心させたい。」

「そっか…。応援する。」

「ありがとう。」

そこへ、梅(森七菜)が帰ってきました。

音は、作詞の手伝いを要請しますが、つっけんどんに断られてしまうのでした。

その頃、不安は的中…福島では、浩二(佐久本宝)が、三郎から裕一の結婚話を聞かされて猛反対です。

ただでさえ、茂兵衛(風間杜夫)を怒らせている最中です。

それに…いうなれば裕一は権藤家の財産を継ぐ男です。

その財産狙いではと心配します。

三郎は、自分がこの目で見てきたのだから問題ないと強気です。

「そういって、何回騙されてきたんだよ!」

「今回ばかりは、私も浩二に賛成!一緒に住まないのに結婚するっておかしいわ!」

まさかのまさ(菊池桃子)からの反対まで受ける三郎ですが、裕一と約束してきたからと強硬な姿勢は変えないのでした。

さて、豊橋では、音のお願いに根負けした梅によって、演奏会の曲の詩を書くことになりました。

梅は、初めての作詞にコツがつかめませんでした。

それに…作家を目指す梅にとってはショックな出来事がありました。

自分と同じ年の東京に住む少女が、新人文学賞を受賞したのです。

同じ頃、裕一は御手洗(古川雄大)の教室で、作った曲の楽譜起こしを行っていました。

ピアノが弾ける御手洗の手伝いは、作業がとてもはかどりました。

すると、茶目っ気のある顔で、御手洗が1枚の楽譜を取り出します。

それは、三郎が関内家に泊まっていった日に、眠る三郎のいびきからできた曲でした。

「これいいの?」

「あ!それは冗談で作ったんですけど…。」

御手洗は、ピアノでその曲を奏で始めます。

御手洗は、その独創的な曲を、とても気に入り、ぜひプログラムにいれようと提案します。

「お客さんに伝わりますかね。」

「まだ、若いんだから、気にしないの♪」

「は…はい。あの…先生。」

「ミュージックティーチャーよ!」

「先生は、何で、先生って呼ばれること嫌なんですか?」

ぴくっと手が止まった御手洗を見て、裕一は軽率なことを聞いたと、慌てて撤回しようとします。

しかし、御手洗はゆっくりと語り始め…教えてくれました。

「私…こんなでしょ?学校でね。先生に…『男なら男らしくしろ!』って殴られたの。泥水を飲まされたこともあったわ。これで治るってね。どうしようもないのよ。こうして、生まれてきちゃったんだから。幸い、両親は認めてくれてね。早くに海外に行かせてくれたの。もちろん、あっちでも、東洋人だって差別を受けたわ。だけど、あっちはね、結果を出せば認めてくれるわ。死に物狂いで頑張ったわ。」

御手洗の語る、これまでの苦労を聞いて、裕一は目が覚めるような思いでした。

「す…すごいです。先…ミュージックティーチャー。」

「私は恵まれてる方。みんな隠して生きてる。先生って言葉が嫌いなのも。昔の辛い記憶を思い出しちゃうからなの。」

「お…音さんにも言っときます。」

「やめて。辛気臭いの嫌いなの♪私は、音楽と出会って救われた。自分の存在を認められた。あなたにも私みたいな辛い思いをしている人たちに力を与える曲を作ってほしいの。どう?トライしてくれる?」

「はい!」

そんな御手洗の身の上話を聞いて、裕一は関内家へと帰ってきました。

あいにく誰もいません。

裕一は2階へと上がり、音を探しますが、どこにいません。

ふと開けた部屋の陰に梅がいることに気づかぬまま、部屋を覗きます。

「うわ~!何ですか!不法侵入ですよ!」

梅の声に、裕一はひっくり返ってしまいました。

「あ…あれ?みんなは?」

「吟は、東京へ行く買い物へ。それ以外は、馬具を納品しに…。」

「あ…そう。梅ちゃんは何してたの?」

「姉に、詩を書くように言われました。」

「書けた?」

「…あの!質問があります。作曲ってどうやっとるんですか?」

「何でそんなこと知りたいの?」

「質問に質問で返さないでください。」

「すいません。」

先生のようにきっちりしている梅の言葉に、思わず背筋の伸びるような思いの裕一は、梅からの質問について考えました。

「曲を作るときか…。う~ん…大体、何かきっかけあったら…こ~ば~んって曲が降ってくる感じ…。」

「例えば?」

「この間、うちの父さん来たでしょ?久しぶりにいびき聞いたら、あ~これだ~って思って…そういう……参考になる?」

「全くならん。」

「だよね…。でも、他に言いようないよ…。何で、そんなこと知りたいの?ほら…2人だけの秘密にすっから。」

梅は、新人文学賞の作品が載っている雑誌を渡しました。

「へ~!16歳!?すごいね…。」

「16歳で賞を取る子がいるのに、私は一度も最後まで書けたことがない。面白くな。ありきたりだって気がして…。裕一さん、さっき、ば~んって降ってくるって、言うとったけど、どんな感じ?」

「何かきっかけがあると…1曲丸々と浮かぶことが…多いかな。」

「やっぱ…そうなんだ。ダメだな…私は…。」

「梅ちゃん。僕ね。一度、音楽を諦めたことあったんだ。」

「はい。」

「家庭の事情だったんだけどね…復帰した!何でだと思う?」

「いいレコードに出会った?」

「それならかっこいいんだけどね(笑)…失恋。」

「ハハハ(笑)そんなこと?」

「色んな人から、音楽の学校出なきゃ、プロの作曲家に何てなれないって言われ続けた。でも、今、プロになれる最後の道が目の前に広がってる。」

「何で?何で、そんな時に、こんなとこいるの?」

「だって、音さんいないと曲書けないんだもん。」

聞いてみれば、ただの惚気のような言葉に、梅は笑みがこぼれます。

「ものを作るには、何かのきっかけとか繋がりが必要なんだ。ほら、梅ちゃんが自分の中から出そうとしてるけど、書けないなら、外に目を向けてみっといいかも!」

「なるほど…参考になった!」

「よかった!」

そういって、部屋を後にしようとした裕一に梅は言いました。

「しっかりしとるね!安心した。お姉ちゃんの歌詞…書いてみる!」

さて、馬具を納品に行っていた光子と音と岩城(吉原光夫)が歩いていました。

その時、ふと光子が言いました。

「あ…お墓参り行こうか。音のことも報告しなくちゃいけないし。」

その提案に音は賛成しますが、岩城は仕事があるからと先に帰りました。

「薄情だなぁ…。」

「あら。月命日には、必ず行ってるのよ。岩城さん。」

安隆のお墓の前で手を合わせる音。

光子は尋ねました。

「何かお願いした?」

「え?」

音のお願いはこんな感じです。

  • 結婚が認められますように。
  • 私も留学できますように。
  • うちの商売が引き続きうまくいきますように。
  • お姉ちゃんにいい縁談が来ますように。
  • 梅がもっと素直になりますように。

まだ続きがあったようですが、思わず光子は止めました。

「多すぎ。お父さん、困るわよ(笑)」

「そうかな?頼むのはタダだよ。」

「そうね。」

「さみしくなるなぁ。音がいなくなると寂しくなる。」

「外国行ったって、東京行ったって、私の故郷はここしかないんだよ。帰ってくる。だから…」

「音。忘れないで。お父さんもお母さんもあなたをいつも見守ってる。絶対に忘れないでね。」

「うん。」

「幸せになるんだよ!約束だからね!」

「うん!」

さて、勇んで帰って行った三郎から電報が届きました。

『バンジヨシ スグカエレ チチ』

結婚が認められたのだと、一安心の面々。

演奏会が終わり次第、裕一は一旦福島に帰ることにしました。

音は東京の音楽学校の試験もあるので、それからです。

御手洗の推薦状があるので、大丈夫だろうとの事です。

光子は、三郎が頑固な親戚筋を言いくるめるとは…と驚愕の表情です。

「口だけかと思っとったわ。」

その言葉に、苦笑いを浮かべるのでした。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」24話の感想は?

黒猫葵
今日は、切られませんでしたねミュージックティーチャー(笑)

いや、確かに、あの時代…御手洗さんみたいな人は、本当に生きにくかったでしょうね。

救いなのは、両親が受け入れてくれて、留学をさせてくれたことですよね…。

留学先でも東洋人だと差別されたと言ってましたけど…。

今のところ、このドラマにおいて裕一が音と出会ってよかったなぁって思うのは、御手洗との縁ができたことですね~。

留学した先での話も聞けて、心構えもできるし。

というか…、御手洗と結婚したら…って、御手洗ミュージックティーチャーは男性でした(笑)

数え切れない手紙の内容が、走馬灯のようにでも流れてくれたら、裕一が音に夢中な理由が納得できたのかなぁ…(汗)

そういえば、今日も津田ナレは一言でしたね。

さみしい。

おはよう日本では、桑子アナも言ってましたが、三郎の『任せとけ』は、不安でしかないし…

あの電報も絶対万事良くないですよね…

光子さん、多分「口だけ」ですよって、教えておきたいそんな朝でした。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」24話のネット上の反応や評価は?

◇ミュージックティーチャー・御手洗の過去

ドラまる
こんな過去があったなんて。

何というか…AKさんは、スピンオフ作ってよな周囲の人を作るのが上手だよね。(BKさんが下手なわけではない。)

ラマちゃん
そうね~…

なつぞらのおんじや雪次郎、天陽くん然り。

半分、青いの秋風先生やまーくん然り。

今回の御手洗さんの過去や、光子ママと安隆パパの恋の話とか、昌子さんバツ3の話とか…みたいものね。

◇本日の絶妙な津田健次郎ナレ!

ドラまる
待ってくれてる人がいてよかった~!

でも、一言だったね(汗)

ラマちゃん
今、時間スキップとかのタイミングでもないし、歴史事情とかの説明が必要な話が出てきてるわけでもないからね…

しょうがないのかな…。

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
古川さんの事も大好きそうだよね(笑)

確かに、こんなに万事良くなさそうな『バンジヨシ』は珍しいね(笑)

ラマちゃん
破けてるふすまの修繕って…目の付け所がシャープね(笑)

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
みんなそう思ってるよ(笑)

大丈夫!

ラマちゃん
結婚してることは、1回目でネタバレしてるから、大丈夫、問題ないわ!(笑)

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」25話の予告あらすじ

三郎(唐沢寿明)から届いた電報を読んだ裕一(窪田正孝)や音(二階堂ふみ)たちは、三郎が無事福島の家族を説得できたと理解して、安堵(あんど)する。

そして、いよいよ鶴亀(古館伊知郎)からの持ち込み企画で行うことになった豊橋のホールでの演奏会の当日を迎える。

これまで準備を進めてきた二人は、緊張しながらもそれぞれの音楽を披露する。

演奏会のことは新聞でも取り上げられ、それを読んでいたのは意外な人物だった…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」24話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
明日は、志村けんさんが出るんだよね!
ラマちゃん
あ!そうか…まだ、金曜が最後って慣れないわ(笑)
黒猫葵
演奏会も明日やるんですよね?

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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