エール|第5週・23話ネタバレと感想。突然のプロポーズ…古山家の許しは?三郎の安請け合いが心配【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』23話が2020年4月29日(水)に放送されましたね。

ドラまる
豊橋に到着したウッディ!

じゃなかった、三郎も交えて…話し合いがなされるね!

ラマちゃん
うんうん!

どんな展開が待っているのか…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

スポンサーリンク

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」23話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」23話のネタバレあらすじ

三郎(唐沢寿明)が消えた裕一(窪田正孝)を探し当て、豊橋へとやってきました。

光子(薬師丸ひろ子)音(二階堂ふみ)、三郎と裕一が対峙するのを、廊下の陰から吟(松井玲奈)梅(森七菜)も固唾をのんで見守っていました。

片や忘れさせたい母親と片や留学させたい父親。

梅は、親たちが別れさせたいと思っていることを敏感に感じ取っていました。

表面上は穏やかさを装い、三郎も光子も笑顔でいます。

お世話になったことのお礼を言い合い、光子は切り込みました。

「どうして、お返事くださったの?ファンレターたくさん届いたでしょうに。」

「…みなさん。称賛してくださったり、励ましてくださったりしてくれたんですが…音さんだけは、僕の音楽に心を寄せてくれて…。返事を書いたのも、音さんだけなんです。」

裕一は、音にだけ返事を書いた経緯を話します。

そして…。

「あの…お世話になっておきながら、まだ行ってなかったのですが、音さんは、本当に素晴らしい女性です。で…あの…お嫁に下さい!どうか!お願いします!」

プロポーズもすっ飛ばして、親への挨拶と相成ったわけです。

「先…越されたわ。」

部屋の外で、吟が呆然としていました。

あまりのことに、どう落としどころをつけていいか迷った挙句…。

光子と三郎は、裕一の冗談で話を持っていこうと画策します。

「冗談ではありません。僕は音さんと結婚したいです!」

「どういうこと?」

「私も…今、初めて。」

「一緒に過ごして確信しました。僕にはあなたが必要です。僕の音楽にはあなたが必要なんです!どうか…僕の申し出を受け入れてください!」

「裕一さん!」

思わず手と手を取り合いそうになる2人を引き離す2人。

一気に状況は本音モードに。

三郎は、光子から最初に聞いていた話と違うと慌て始めます。

光子とて、突然押し掛けてきた挙句に結婚を申し込む裕一に呆れていました。

そして、息子と娘をほったらかし、言い合いがはじまってしまう光子と三郎。

伝統を重んじる三郎と先進的な考えの光子の話が…それは合うわけがありません。

三郎は、裕一の目を覚ますべく、音は十人十色だといい始めます。

そういわれて、音が黙っているわけもありません。

「人を美醜で判断するな!心が美しい人が美しいのです!」

「性格は、顔に出るって言うけどな。」

「そう、だから、心が美しい人は顔も美しい。」

「何だ。結局見た目でねぇか。」

そんな三郎の物言いに、黙ってしまう音。

今度は、光子が黙っているわけもありません。

「あなたも大変ね。この屁理屈は生まれつきかしら!?」

「なんだと!」

「とにかく、外国に行って、いつ帰ってくるかもわからないような男に嫁にはやれません!…さ!お饅頭食べましょ!…うんお饅頭は美味しい。」

「お母さん…。」

ばっさりと切られてしまった話し合い。

しかも…こんな言い合いの場に慣れぬ三郎は、お腹を下してしまい…大慌てで御不浄を借りる始末…。

「お茶、淹れ直してきますね。」

光子が台所へ向かうと居間には、音と裕一の2人に…。

「なして?急に…。」

音は、先ほどの裕一の求婚の真意を問います。

「勝手に言葉が出て…」

「本気?」

「本気…。」

「いいの?」

「何が?」

「私で。」

「お…音さん、ちょっとこっちきて。僕には、君しかいない。音さん…や…やなの?」

「私にも…あなたしかいない。」

「ありがとう。」

「裕一さん。結婚しても、歌手になる道は諦めない。それでもいい?」

「僕も望んでる。2人で頑張って…お互いにエールを送り合って、音楽の道、極めよう。もう一度言います。僕と結婚してください。」

「はい。」

改めてのプロポーズ。

OKの返事をした音に、裕一はキスをしました。

そして、そんなタイミングで光子はお茶を淹れて戻ってきました。

まさかの状況に、思わず廊下へ逆戻り。

しかも、そこへ三郎の戻ってくる姿も…。

光子は、時間を稼ぐべく…、そして2人を2人の世界から引き戻すべく、お茶をひっくり返しました。

もちろん、三郎は例にももれず、そのお茶で滑って転びます。

「アチッ!あちちち!?」

その騒ぎに、音と裕一も現実に戻ってきました。

ひとまず、お茶でびしょ濡れの三郎は、着替えを借りました。

そして、改めて、2人は対峙します。

今度は、親対子の形で。

「で、どうすんだ。裕一。」

「音さんと結婚します。許してください。」

「留学はどうすんだ。」

「行く。」

「2人じゃいけねぇぞ。」

「私、努力して、力尽けて、期待されるような歌手になって、追いかけます。」

「ほ~。見上げた根性だ。」

「本気です。」

「したっけな。ここの家じゃ、女が生きてぇ道を生きんのが普通みてぇだけど。世間は違うぞ。裕一が養子に行く親戚は特に頭が固い。」

「父さん…反対なの?」

「俺は、男だからとか、女だからとかでねぇ。みんな人間だ。」

「お父さん!全くその通りです!ますます、裕一さんと結婚したくなりました!」

「さっきも言ったが、そういう考えをしてるのは、俺だけだ。歌手になりてぇ女との結婚を許すわけがねぇ。あんた。もし、『結婚は許す。だが、歌手は諦めてくれ。』って言われたら、どうする?裕一!『結婚は許すが、音楽の道は諦めてくれ。』って言われたら、どうする?」

裕一も音も、言葉が出てきませんでした。

すると、突然、姿勢を正した光子が言いました。

「三郎さん。あなただけが頼りです。そちらのご一族を説得してください!2人のために。2人の夢のために。よろしくお願いします。」

「あんた!さっきまで反対してたじゃねぇか!なして、急に変わったんだ?」

「2人が…あの…その…せ…ちゅ…」

「何だよ…はっきり言えよ!」

「2人が接吻してるところ見ちゃったの!」

思いがけぬ光子の言葉に、盛大に振り向く三郎。

照れに照れる裕一と音。

「汽車は走り出しました。もう止まれません。」

「どうにも、あんたの言ってることは理解できねぇ。」

「裕一さん!」

「は…はい。」

「確かに、あなたは未来を嘱望されてる作曲家かもしれんけど、まだ1曲しか認められてないひよっこよ!」

「おい!」

「諸手を上げて喜べる相手じゃない!それでも、あなたに託すの!何でだと思う?」

「せ…セ・・・接吻したから?」

「バカ!?違う!あんたっていう人間を信じとるの!頭は、ダメって言っとるけど、心が行けって叫ぶの!だから…しょうがない。許す。私は!」

光子は目頭を押さえ、部屋を出てしまいました。

「支離滅裂だけど…。」

「気持ちは伝わるでしょ?」

「お父さん、大変だったでしょう。」

「黒蜜が出たって…言ってました。」

光子は戻ってくると、その手には、安隆(光石研)の写真と十字架を持ってきました。

「音を幸せにすると誓って。」

突然の事で、どうしたらいいかわからぬ裕一は、光子の言葉を復唱します。

「私、古山裕一は、音さんを幸せにすると誓います。」

「音!」

「はい!私、関内音は、裕一さんを幸せにすると誓います。」

「よし!あとは、三郎さん…、古山家の許しを頼みます。」

「何だかわかんねぇが…俺に任せとけ!」

そんな安請け合いして…大丈夫なのでしょうか…。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」23話の感想は?

黒猫葵
急展開でしたね~…。

いやはや不思議です。

ただ、この話し合いに…誰も頭が固…いえいえ伝統的な人がいなかったんですよね。

みんなそんな伝統的な感じに、嫌気がさしてるタイプの人たちでしたから(汗)

そりゃ、話もまとまるし、そして、これから大騒動になりますよね(笑)

しかし、裕一は音にはグイグイ行けるんですね~。

それが、ある意味運命ともいえるのやもしれませんが…。

ちなみに、光子の心が行けっていったのは、岩城のおかげのような気もしますが…。

まぁ…結婚したいまでに何の壁もなければ、結婚するまでの道中がいばらの道。

でも…まぁ、恐らくは結婚すること自体は、すんなりいくんでしょうね。

ということは…結婚してからがてんやわんやなのでしょう。

作曲かになってからに、重きを置きたいということだと考えていますが…あんまりむやみにとんとん拍子に売れっ子作曲家にならないでほしいですが…

期待しない方がいいでしょうか。

何か…色々…もったいないなぁ…

というか、今日、津田健ナレありました?

もしや…今日の消化不良感は…これが原因かな。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」23話のネット上の反応や評価は?

◇よく考えるとスゴイ話し合い

ドラまる
何か…色々すごかったね(汗)
ラマちゃん
う~んと…ツッコミ不在って感じ?

◇演者にはエールを送りたい

ドラまる
それは、すごく思うよ。
ラマちゃん
裕一頑張れ。

◇本日の絶妙な津田健次郎ナレ!

ドラまる
やっぱりなかったよね!
ラマちゃん
多すぎるって、文句が出たから控えめにさせられちゃったのかしら…

そんな多くないと思うんだけどな…。

前作が少なかっただけだと思うし、それでよい演出だったってだけだと思うんだけども…。

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
確かに言われたくない(笑)

何なら、本来、文通してることも知られたくないよね(笑)

ラマちゃん
そして、ファンレターはちゃんと感謝して(笑)

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
今日は祝日だから、送りも受けもなしだったんだよね…。
ラマちゃん
今日の近江ちゃんの反応見たかった~!

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

スポンサーリンク

「エール」24話の予告あらすじ

三郎(唐沢寿明)との光子(薬師丸ひろ子)の話し合いは思わぬ方向で決着がつき、三郎は福島の家族や茂兵衛(風間杜夫)の説得は自分に任せておけと言って、福島に帰っていった。

豊橋に残った裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)は、豊橋のホールで行う予定の演奏会に向けて準備を進める。

演奏会で歌う歌の詞を書けない音は、妹の梅(森七菜)に詞を作るように頼む。

梅は裕一がどうやって作曲するのか知りたがり…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

スポンサーリンク

まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」23話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さてさて…え~三郎大丈夫かなぁ…
ラマちゃん
また、扉の向こうで、気まずそうな三郎の顔が…。
黒猫葵
ひとまずは、演奏会に向けて動くようなので…そのあたりのドタバタは、続きを見守っていきましょう。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA