エール|第5週・22話ネタバレと感想。裕一に腰砕けの御手洗ミュージックティ…【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』22話が2020年4月28日(火)に放送されましたね。

ドラまる
関内家にしばし泊めてもらってる裕一。

すごいね…これに三郎も追加されるんじゃとハラハラしちゃうよ。

ラマちゃん
そうね…。

でも、2人はすっかり仲良しだし…どうなっちゃうのかしら。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」22話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」22話のネタバレあらすじ

三郎(唐沢寿明)は、いなくなった裕一(窪田正孝)の居所に思い当たり、まず川俣銀行の裕一の部屋にやってきました。

音(二階堂ふみ)からの手紙を探すためです。

一応、銀行内なので、同席する落合(相島一之)は、そんな三郎を見つめ、ニコニコしています。

落合は、裕一を見ていると楽しくなる、自由に歩ませてあげてほしいとお願いします。

そんな落合の言葉は、三郎に届いたのかどうか…。

やっとのことで音からの手紙を見つけた三郎は呟きます。

「豊橋か。」

その頃、豊橋では、浮足立つ御手洗(古川雄大)がいました。

「私は、先輩なのよ。堂々と…。」

「先生!」

「だから私はミュー…。あ…輝きが違う。」

音に引っ張られてはいってきた裕一を見て、御手洗は腰砕け。

「あ…あの…初めまして古山裕一です。先生がドイツに留学されてたって聞きました。当時のお話聞かせていただけたら嬉しいです。」

「お…オフコース。私、音さんに歌を教えております。御手洗清太郎。」

「あ…どうも!」

「それから、さっき先生って言ったけど、私の事はミュージックティー…」

御手洗から留学の話を聞いた帰り道、裕一も音もニコニコ顔です。

「面白い先生だったね!」

「参考になった?」

「いや~水が合わないなんて、外国に行った人しかわかんないよ!」

そんなことを言いながら関内家に戻ると、光子(薬師丸ひろ子)が手招きしています。

どうやら、裕一にお客さんが来たと言うのです。

ゆたか興業の鶴亀寅吉(古舘伊知郎)と名乗る…ちょっぴり怪しい男は、突然、演奏会をやらないかというのです。

光子は訝しがりますが、音は縁起のいい名前だからとのんきなものです。

果たして、裕一は演奏会をやるのでしょうか…。

一方、その頃の福島はというと…。

「大事な商談だったのに、父さん出て行ったよ。」

「浩二のこと、信頼してるからでしょ?」

まさ(菊池桃子)の言葉に、浩二(佐久本宝)は首を振ります。

「父さんは、兄さんの事なら、すぐに必死になるんだ。」

「2人ともよ。」

「母さんは、どうして父さんと結婚したの?」

「え?えぇ~!?忘れちゃった!」

「うそ。権藤家の娘だったら、たくさん縁談あったでしょ?何で、父さんだったの?」

「そうね…。兄さんは、反対だった。」

「だろうね。」

「父さんも母さんも…反対だった。」

「どして?」

「厳しさがないって。」

「え?でも、じいちゃんもばあちゃんも優しいよね。」

「どうかな?私には…怖かった。だから、離れたかったのね。それにね、お父さん、欲がないでしょ?私の周りにそんな人、1人もいなかった。」

「でも、欲もないけど、甲斐性もないよ?」

「私はね、人を騙す人より、騙される方がいいの。お父さん、一杯裏切られてきたけど、恨みつらみ一度も言わないでしょ?そういうところが好き。」

「俺は、無理だ。色々言っちまう。」

「いいのよ。人それぞれだから。浩二は浩二でいればいいのよ。」

「そうかな?時々、自分の事が嫌いになる。母さんは?」

「うん。ある!」

「母さんでもあるんだね。安心した。」

そんな母と息子の夜でした。

さて、豊橋では、光子が音に浴衣を着つけながら、身を引くことを早く伝えるようたしなめていました。

話すときが遅くなればなるほど、音も裕一も傷が深くなる。

そう思っていました。

昨日の演奏会の件は、なんとすぐに契約し、それまではと音は願っていました。

しかし、光子は、演奏会まで置いてくことは構わないが、話はすぐにするようにと音に言うのでした。

「裕一さんは、あなたが好き。」

「えへ♪」

「えへじゃない。でも、同じくらい。いや、それ以上に音楽が好き。どちらか選ぶしかない今、彼にとって一番いい道はなに?彼のためよ。辛くてもちゃんとね。」

音は、裕一の部屋をノックします。

浴衣姿の音を見た裕一は、『可愛い』とデレデレ顔です。

そんな裕一を音は、お祭りに誘いました。

音は、光子が用意してくれた安隆(光石研)のゆかたを渡しました。

その時、階下から裕一と音を呼ぶ吟(松井玲奈)の声が。

鶴亀が、演奏会の詳細を伝えに来たのです。

会場は豊橋、岡崎、豊川の3会場で、演奏家もこのあたりでは一流どころをそろえたといいます。

構成としては、前半は流行歌を、後半は裕一の曲をという流れです。

裕一の曲は5曲。

最後は、音との共演でと言います。

前売りは3日後から売り出し、取り分は50:50となりました。

「思ったより、大掛かりですね。」

「いや~私も驚いております。先生の名前を出した途端、協賛したいという会社も結構おりまして。どうでしょう?この条件でよろしければ、進めますが?」

「ど…どうする?」

金勘定は、音にお任せな裕一。

音は、にやりと笑うと言いました。

「やりましょう!」

「つきましては、契約書にサインを。」

「あ…はい。」

裕一は、読みもせずサインを仕掛けたので、音はそれを止め、契約書を読み込むのでした。

さて、鶴亀が帰っていくのを、光子は作業場で見ていました。

「ねぇ?どう思う?怪しくない?」

光子が岩城(吉原光夫)に言います。

音を心配する光子に岩城は言います。

「裕一くんでしたっけ?いい目をしとります。」

「そう?私には、とぼけた顔に見えるけど…。」

「極める目です。私には、わかります。」

「岩城さんもそういう目よね。」

「いや、俺なんて…安隆さんに比べたら。」

「あの人、忙しいとき以外、作業しなくなったでしょ?なんでだかわかる?」

「いや…。」

「岩城さんの腕見て、かなわないって。自分が最高だと思っとたけど、上には上がいるって。だから、会社の経営に専念したんだけどね。おかげで商売は広がったけど…。大阪になんかいかなきゃよかったのに…。」

「寂しいんですか?」

「あの子たちとも、あと少しだし…どうしよう。どうしたらいい?」

突然、作業場の扉が開きました。

「いってきます!」

話を終え、裕一も浴衣に身を包み、お祭りへと出かけるようです。

「あんまり遅くならんようにね。それと、さっきの話、忘れんでね。」

音は、無言で出かけました。

裕一は、ほんの少しぴりついた空気に、狼狽えつつも会釈をして出かけていきました。

2人のお祭りデートです。

裕一は、花火を見るのは初めてでした。

金魚すくいに射的、お化け屋敷も楽しみました。

そして、メインの花火です。

花火の打ち上がりを待ちながら、音は光子の言葉を思い出していました。

まだ、あの話はできていません。

「あれ、持つの?」

「すごいでしょ?」

豊橋発祥の手筒花火は、昔からたくさんの人に親しまれてきました。花火を自ら作り上げるのが、この地域の伝統です。

勢いよく吹き出す花火を見つめ、そのあまりの興奮に裕一は音の手を取りました。

音は驚きますが、裕一はニコリと笑います。

花火が終わって、裕一は拍手喝采。

手を離していました。

「あ~…お腹すいた!」

「焼き鳥食べたい!」

「いいね!」

そんな楽しいお祭りデートを終え、関内家に戻ってきました。

玄関に入ると、そこには和服姿の男が立っていました。

「え?…え?…と…父さん?」

「裕一。」

三郎は、ひきつった笑顔で言いました。

「お・か・え・り!」

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」22話の感想は?

黒猫葵
私的、一番の場面は、もう裕一に腰砕けのミュージックティー…御手洗ですね(笑)

今日も、切られてたし…。

くるかな~くるかな~…切られた~ってなりましたよね(汗)

あの役の古川さんが、なんだか私には歌広場淳さんに見えてきたのですが…(笑)

そして、妙に怪しい鶴亀寅吉…古舘伊知郎さんが、いい胡散臭さをだしてましたね~!

三郎の連帯保証人のハンコの件と安隆が亡くなったときの契約書の話は、ここに生きてきたわけですね。

無頓着な裕一と厳しい音を見てると…こののほほんとした男を一人、留学させるのは、鴨葱も甚だしい…。

え?まさか、一緒に行っちゃう?

奥さんってことなら、渡航費くらいは出るんじゃ…。

というか、本当に留学するんですかね?

留学も出かけて帰ってくるまででが1日で終わるんじゃと心配です…。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」22話のネット上の反応や評価は?

◇ミュージックティー…

ドラまる
もうさ…一緒に裕一と留学しちゃおうよ(笑)
ラマちゃん
吹き出物はできるし、腰は砕けるし、言葉切られるし(笑)

裕一の運命の人が、こっちならよかったのに…なんて怒らちゃうわね(笑)

◇三郎、豊橋に到着

ドラまる
確かに、ウッディの顔だったね(笑)
ラマちゃん
さ~お父さんと会って、何がおきるやら(笑)

◇浩二…

ドラまる
とりあえず、お母さんと話せたのはよかったけど…。
ラマちゃん
確かに大河ドラマを見たばかりだと…不安になるわね…。

◇新キャラ・ちょい胡散臭め男子・鶴亀寅吉

ドラまる
よい胡散臭さ!

褒めてます(笑)

ラマちゃん
本当、いい胡散臭さよね!

ドラマを生むわ(笑)

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
古川雄大の一人芝居は、すごいわかりみが(笑)
ラマちゃん
本当、裕一は音の前だけは、あんまりどもらないわね。

これが、恋の力?

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
桑子さんの初朝ドラおくりだったね!

多分、裕一は気づいてないと思うよ(笑)

ラマちゃん
あさイチでは、昨日に引き続き教会話と、古舘伊知郎さんの鶴亀寅吉の名が華丸さん大吉さんの旧芸名に似てると(笑)

確かに、お名前の番組はやってるけどねぇ(笑)

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」23話の予告あらすじ

裕一(窪田正孝)が音(二階堂ふみ)に会うために、豊橋を訪れているとあたりをつけた父・三郎(唐沢寿明)が、豊橋の関内家にやってくる。

裕一を福島に連れ帰って、イギリスへの留学に送り出したい三郎と、裕一の将来を思って娘とは別れさせたい音の母・光子(薬師丸ひろ子)の思惑は一致して、裕一・音をまじえた話し合いがおだやかに始まる。

妹の梅(森七菜)や姉の吟(松井玲奈)も固唾をのんで見守るが…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」22話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~。

ウッディ…じゃなかった。

三郎も交えて音と裕一の今後を話す展開になると思うけど…一体どうなるやら…。

ラマちゃん
いっそ結婚させちゃえば的展開になったとしたら…吟がまさかの音に先を越されて情緒不安定になりそうで心配よね。

光子と三郎は、話し合いがちゃんとできる感じかしら…。

黒猫葵
鶴亀寅吉の正体も気になるし…話し合いも気になります。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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