エール|第4週・18話ネタバレと感想。名探偵・近江アナの推理通り、『竹取物語』でつながった2人【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』18話が2020年4月22日(水)に放送されましたね。

ドラまる
さて、入賞したよ!

裕一が”!

ラマちゃん
これは、茂兵衛おじさんが黙ってるわけないわよね~…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」18話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」18話のネタバレあらすじ

裕一(窪田正孝)の元に届いたのは、国際作曲コンクール入賞の知らせでした。

当時、日本人が本場西洋の音楽コンクールで入賞することは、驚くべき快挙でした。

手紙には、イギリスへの留学の誘いとその費用を全額免除することが書かれていました。

しかし、茂兵衛(風間杜夫)との養子の約束があり、受賞の話は、まだみんなに伏せていました。

昌子(堀内敬子)は、敏感に様子のおかしい裕一の様子を察知して、もしかしたらコンクールで入賞したのではと勘繰ります。

鈴木(松尾諭)は、そんなわけないと一蹴。

知人の音楽に詳しい人に、こんな田舎の青年が太刀打ちできるようなコンクールではないと言われたといい、昌子も納得するのでした。

そんな折、裕一にとって祖父である権藤家の当主・源蔵(森山周一郎)が、急死しました。

茂兵衛は、そんなこともあって、急激に裕一の養子縁組の話を進めるつもりであることを古山家に伝えます。

事情は理解していますが、三郎(唐沢寿明)は、渋い表情を浮かべます。

「でも…裕一も銀行員になって2年経つし…頃合いじゃないかしら。」

「いや、あいつのことだ。まだ1人前になってねぇべや。」

「あのさ!父さん。」

浩二(佐久本宝)が声をかけます。

「なんだ、また新しい商売のことか?まずは呉服屋の仕事を覚えてからだ。」

「…何年かかんだよ。」

「10年だな。銀行と違って覚えることがたくさんあるんだ。」

裕一ばかりを心配する三郎の言葉に、浩二は打ちのめされたような表情を浮かべるのでした。

そして、この話は、裕一の耳にも入りました。

裕一は、ひとまず心の整理をしたいからと、少しだけ猶予をもらいました。

茂兵衛は、養子になったら権藤家に住むようにと言い伝え帰っていきました。

裕一は、将来の進路について、小学校時代の恩師・藤堂(森山直太朗)に手紙を書きました。

藤堂は、その手紙を読んですぐに裕一の所に飛んできてくれました。

銀行に訪ねてきてくれた藤堂。

裕一は支店長・落合(相島一之)に許しをもらい、外へと向かいます。

そんな時に、恋の矢が刺さってしまったのは…昌子です。

うっとりとした目で藤堂を見送ります。

「惚れたな。」

「惚れましたね。」

落合と鈴木は、そんな昌子にすぐ気が付くのでした。

さて、コンクールのことを藤堂に話した裕一。

藤堂は、自分の事のように喜んでくれました。

そして、当然留学すべきだといいますが…。

裕一は、自分が養子になることを条件に実家である喜多一に融資をしてもらっていること、それがなければ倒産してしまうという、裕一の置かれている状況を話しました。

家族か音楽か。

その選択の難しさを、藤堂は痛感しているようでした。

裕一の性格を知っていればこそです。

「先生なら…どうしますか?」

「自分の人生だ。自分の人生を生きる。天から授かった宝物は、どぶには捨てない。」

「ありがとうございます。先生。あ…あの。このことは、まだくれぐれも内密にお願いします。」

しかし、数日後…。

「おめでとう!!!古山くん!!!」

落合が寝ている裕一に飛びつきました。

「え?」

落合の差し出した新聞を見ると…そこには、裕一のことが記事に!?

すぐに藤堂に電話をかけた裕一です。

藤堂は、喜びを我慢できず…つい鉄男(中村蒼)に喋ってしまったのです。

さぁ、ここで問題です。

鉄男の仕事は何でしょうか…。

…答えは、新聞記者です。

でで~ん!と記事になってしまった裕一の事は、瞬く間に全国に知れ渡っていきました。

もちろん、茂兵衛にも。

「これはどういうことだぁ!!!!」

裕一の所に、怒鳴り込んできた茂兵衛です。

そして、同じ頃、豊橋でもこのニュースは大々的に記事にされていました。

「ビッグニュースよ!」

御手洗(古川雄大)が新聞記事片手に飛び込んできました。

そのニュースを聞いて、音(二階堂ふみ)も大興奮!

「最年少だよ!21歳だよ?おねえちゃんと同級生じゃん!」

しかし、関内家の面々はきょとんとしています。

音楽をやっていない人に、このコンクールで入賞したことのすごさは伝わりにくいものではあったかもしれません。

「この人、私と2歳しか違わんのに…天才だわ。…どんな人なんだろう…。そうだファンレターよ!梅!書いて!」

突然、話を振られた梅(森七菜)は、迷惑そうに部屋へと逃げ込みます。

もちろん、それで諦める音ではありませんが…。

「お姉ちゃんは、文章を勘違いしとるよ。美辞麗句を並べたって、伝わらんの!心から出た思いを綴らなきゃ!」

「適当なこと言っとらんで、お願い!!」

「いかん!いかんいかん!ファンレターぐらい自分で書かなきゃ!それに、作曲家にファンレターって届くのそれ?」

「お願い~梅ちゃ~ん!」

「いかん!」

ファンレターは届いていました。

想像をはるかに超えて。

梅の代筆を諦めた音は、自分で裕一へのファンレターをしたため始めました。

古山裕一様

突然のお手紙失礼します。

私は、豊橋に住む関内音と申します。

音という名前の通り、私は音楽を愛しています。

『竹取物語』という題名、本当に素敵です。

実は、私も子どもの頃、『竹取物語』でかぐや姫を演じたので、大袈裟ですが運命を感じてしまいました。

いつか、オーケストラが大きな劇場で演奏するのでしょうね。

楽しみでしょうがありません。

必ず、東京でも海外でも駆けつけたい。

いや、駆けつけます。

あなたのような天才が同年代にいることに勇気づけられますとともに、自分に焦りも覚ます。

いつか、僭越ですが、あなたの作曲した曲を舞台で歌える日があることを願っています。

あなたの魂を、私は歌で伝える。

そんな夢のような日を思い描いています。

今後のご活躍を祈っています。

お体に気を付けて。

関内音

裕一は、そんな思いのあふれた音からの手紙に返事を書こうとしました。

書こうとしたのですが…突然、三郎の声がしました。

「裕一!おめぇ20歳過ぎたろ!」

「う…うん。」

「酒、酒飲みにいくぞ!」

こうして、突如父息子のサシ飲みをすることに。

思いがけず飲みっぷりのいい裕一に、三郎は嬉しそうにお酌します。

「あ~…いや~しかし、すげぇ賞とったなぁ…。おめでとう!」

「ありがとう。怒ってっかと思った。」

「浩二はかんかんだ。母さんは不安がってる。」

「俺も、あの人にどやされた。ごめん。どうすっか決めてから、報告するつもりだったのに。」

「いや~いいんだいいんだ。しかし、あれだな賞金あんだべ?」

「400ポンド。日本円で4000円くらいかな。」

その額を聞いた三郎はせき込みます。

今のお金に換算すると…1,200万円ほどです。

しかし、それは留学するための費用でした。

渡航費、学費、生活を含めてのお金でした。

「それでもすげぇだろ!福島の片田舎の、音楽学校にも行ってねぇような男にそんな大金!本当に俺の息子かぁ(笑)」

三郎は、本当に心から喜んでくれました。

だからこそ、裕一は思い切って聞くことができました。

「俺…どうしたらいい?」

「……留学はいつからなんだ?」

「9月の初めには出発しないと間に合わない。」

「5か月後か…時間があるような、ねぇような。」

「ごめん。…音楽、諦めてたつもりなのに…。」

「嬉しいことだべ!謝ることじゃねぇ!」

「父さんに、音楽諦めんなって言われて、腹立ったんだ。」

「すまねぇ。」

「言い訳みたいにきこえっかもしれんけど…。コンクールに応募したのも、断ち切れない気持ちにけじめをつけるためだったんだ。」

「でも、おめぇは成果をあげたんだ。それも、ものすごい賞だ。」

「よくわかんないくせに(笑)」

「おめぇは、俺の自慢の息子だ!失敗ばかりの人生だが、唯一誇れんのはおめぇだ。まぁ、俺に任せとけ!」

そういって笑う三郎を不安そうな目で見つめる裕一なのでした。

さて、その頃豊橋では、裕一からの返事が届かないと音がやきもきしていました。

そんな音に、職人の岩城(吉原光夫)は言います。

「待っとるときはこんよ。諦めた頃に便りは届く。」

「え?」

そこへ、郵便配達員の自転車のベルが聴こえてきました。

「あ!」

音は身構えますが、残念ながら、郵便配達員の自転車は会釈で通り過ぎていきました。

岩城は、音の肩をポンポンと叩き作業場に戻っていくのでした。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」18話の感想は?

黒猫葵
も~藤堂先生…

よっぽど嬉しかったんですね…

わかるけど~。

何でよりにもよって新聞社で働く鉄男に~って感じですよね(汗)

確信犯でしょ~!

まぁ、確かにあのまま一人で考えた裕一は、多分誰にも言わずに諦めたような気もしますからね…

そして、三郎さん…

そこは、「おめぇと浩二は俺の誇りだ」にしといてあげて…。

あと、銀行員も覚えることはたくさんあるよ…。

浩二が爆発しやしないかとハラハラです…。

今日の個人的見どころポイントは…岩城がまだ働いてた~!

よかった、よかった。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」18話のネット上の反応や評価は?

◇岩城さんがまだ働いていてくれてよかったぁ!

ドラまる
テキストが入ります。
ラマちゃん
テキストが入ります。

◇コンクール入賞おめでとう!

ドラまる
本当にすごいことなんだよね!
ラマちゃん
何かさらっと描かれてるからね。

というか、どやされた後、どうなったのかが気になるわね…

落合さんや昌子さんあたりにまぁまぁ見たい感じでとりなしてもらったのかしら…。

◇浩二が心配

ドラまる
浩二が本当に心配になってくるわよね…。

これは、絶対何か事件が起きる気がしてならない…。

ラマちゃん
駆け落ちしてみたり?

勝手に新しい商売に手を出して失敗したり?

浩二のことも見てあげて~…三郎。

◇藤堂先生…(汗)

ドラまる
嬉しかったのわかる。

わかるけど~。

ラマちゃん
ほんと、テレビの前で思ったわよね。

「よりによってそこ~」って(笑)

◇モヤモヤっと…

ドラまる
茂兵衛さんは確かに何も悪いことはしてない…か。

裕一が本当に苦手なのは…まぁ、しょうがない気もするけど…三郎が同意しちゃだめだよね(汗)

ラマちゃん
何か物語にっていうより、展開にハラハラドキドキしちゃうわ…。

◇昌子さんに恋の矢が

ドラまる
すごい一目惚れのテンプレだったね(笑)
ラマちゃん
うんうん!

ここが進展することは…あるのかしらね?

◇本日の絶妙な津田健次郎ナレ!

ドラまる
ナレーションが楽しみって言う視聴者も絶対いるよね(笑)
ラマちゃん
確かに少し減った気がするのよね…。

ちょっと寂しいけど…

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
藤堂先生、DMを流出させそうって…

ちょっと笑い事じゃないのに、ちょっと笑っちゃったじゃん。

ラマちゃん
そして、御手洗先生の事も大好きね(笑)

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬アナ…本日の朝ドラ送り、時間足りず(笑)

のってくれるから、楽しいんだろうな(笑)

ラマちゃん
あさイチは、方言の話で盛り上がってたわね!

でも、実際の所、茨城だったり栃木だったり…似てるのかしらね?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」19話の予告あらすじ

ビッグニュースを伝える新聞を読んで感激した音(二階堂ふみ)は、自分の喜びを伝えたくて、思い切って裕一(窪田正孝)にファンレターを書いて送り、毎日ポストをのぞいて裕一からの返事を待ちわびる日々を送っていた。

一方、裕一と養子縁組を急ぐ茂兵衛(風間杜夫)には、裕一の音楽への挑戦をなかなか理解してもらえず、裕一を応援する三郎(唐沢寿明)は気をもむが、なぜか意外に裕一は冷静で…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」18話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さぁ、裕一は返事を書いたのか。
ラマちゃん
留学はするのか…。
黒猫葵
そこが今週の見どころですね!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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