エール|第4週・16話ネタバレと感想。濃すぎるミュージックティーチャー・御手洗(古川雄大)登場【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』16話が2020年4月20日(月)に放送されましたね。

ドラまる
踊り子の志津が…あのとみちゃんだったとは…。

結果、裕一は手ひどい失恋をしたわけだけども…。

ラマちゃん
もっと死んだ鮒みたいな目になっちゃってるかもしれないわね…

さ~今週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」16話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」16話のネタバレあらすじ

ダンスホールで知り合った、美しい踊り子の志津(堀田真由)とのことを茂兵衛(風間杜夫)に反対された裕一(窪田正孝)は、自分の気持ちを確信し、思い切って思いを伝えました。

ところが…志津の正体は…同級生で家が喜多一と同じ呉服屋を経営していたとみでした。

志津は、自分と会っても、ひとかけらも気づかない裕一に腹を立て、からかっていたのでした。

その事実を知ったことと失恋のダブルショックを受けた裕一は、黙々と仕事をしていました。

「振られても変わりありませんね~。さすが未来の頭取。」

松坂(望月歩)は、そんなのんきなことを言っています。

「君はバカなの?」

「どうみてもおかしいべ。朝からずっと仕事してんだぞ。」

鈴木(松尾諭)昌子(堀内敬子)は、そんな松坂をたしなめます。

いや…言ってることは、おかしいのですが…。

「…!そうですね!変だ!確かに変だわ!」

「今は、そっとしといてやって。男の傷を癒すのは時間しかねぇ。」

落合(相島一之)は、面々にそう告げました。

「どのくらいの時間ですか?」

「…1年だな。」

「1年も!」

「ただ、女に振られただけですよ?私なんて、離婚した1か月後に恋に落ちましたよ!」

「その結果、離婚3回!」

「うっさい!」

その物音に、初めて裕一は振り返ります。

愛想笑いを浮かべる4人を一瞥すると、裕一はまた仕事に戻っていきました。

「あれは、ただ女に振られただけじゃねぇ。静かに見守ってやっぺ。」

妙に鋭い落合の言葉に、3人は同意するのでした。

それから1年が経ちました。

茂兵衛はご機嫌です。

裕一が心を入れ替えて、仕事に精を出していると聞いたからです。

何で、そんなことを知っているかというと…ゴマすり男こと松坂が茂兵衛に裕一の様子を逐一報告していました。

それを聞いた茂兵衛は、これで安心して養子として紹介ができるとルンルン気分でした。

そして、今だ熱心に仕事をしているということは…裕一は、志津との1件をいまだに引きずっていました。

「1年です。」

「時は…万能ではなかった。」

「僕に考えがあります。」

川俣銀行の面々は、ず~っと元気のない裕一を心配していました。

鈴木は、元気を出してもらおうと、一緒に飲み明かします。

酔っ払って楽しそうに踊る裕一を見て、落合と昌子は呟きます。

「失敗ですね。」

「あぁ。総員撤退!」

それは、大正解でした。

翌朝、裕一は昨晩のことを一つも覚えていませんでした。

酔い過ぎたんですね…。

他に、裕一が好きなものは何か…『音楽』だと思い出した鈴木。

「誰か楽器できっか?」

落合は、部下たちに尋ねるのでした。

その頃、新聞社で熱心に仕事をしているのは…乃木大将こと鉄男(中村蒼)です。

一生懸命仕事をしていた鉄男に新しい仕事が舞い込んできました。

それは、世界的なオペラ歌手である双浦環(柴咲コウ)が福島でコンサートをやるというので、それの記事を書くという仕事でした。

早速、予習を始めた鉄男が、雑誌をめくると…一つの言葉が目に飛び込んできました。

“国際作曲投稿募集”

それを持って、鉄男はすぐに裕一を尋ねました。

しかし、音楽雑誌であることに気が付いた裕一は、目をそらします。

「音楽を避けてぇ、おめぇの気持ちは理解できる。でも、このページだけ見てくれ。国際作曲コンクールの募集だ。おめぇの好きなストラヴィンスキーが審査員だぞ!な!挑戦すんのはタダなんだから、やってみろ!」

しかし、裕一は、そっとそのページを閉じるとテーブルの上に雑誌を戻しました。

そんな裕一に、鉄男は言います。

「俺…やっとちゃんとした記事、任された!双浦環って歌手の福島公演の記事だ。インタビューもある。これから行ってくる。もしよかったら、おめぇも行かねぇか?関係者ってことではいれっかもしれん。」

裕一は、静かに首を振ります。

「お前、このままじゃダメになっぞ?無理にとは言わねぇ。気が向いたらでいい。俺は諦めねぇから。また来る。」

それから、何時間経っても、置かれた雑誌はそのままでした。

しかし、裕一は、色んな事を思い出していました。

昔、鉄男に言った自分の言葉、再会した時に鉄男に言われた言葉。

裕一は、そっと母・まさ(菊池桃子)が入れてくれたハーモニカを手に取ります。

すると、店舗の方から、突然ハーモニカの音が聴こえてきました。

驚いて出てみると、そこにはハーモニカを吹く松坂の姿が。

「僕ら、古山くんのこと元気づけたくて!元々、そんなに元気じゃねぇけど、今の君は、君じゃない。君と音楽の間に何があったかわかんねぇけど、好きなんだろ?音楽。」

すると、落合に鈴木、昌子も飛び出してきます。

「お友達からもお願いされた。」

「国際作曲コンクール応募してみたら?」

「いつまでもうじうじしてたら、あの志津っていけ好かない女の思う壺だよ!」

まるでミュージカルのように裕一に語り掛け、ポーズを決める仲間たちに、裕一は思わず吹き出してしまいました。

「お!笑ったぞ!1年ぶりに笑った!よかった!」

「心配したんだぞ!ほんとに!」

「あ~昌子さん泣いてる!」

「古山くん。古山くんの仕事は、俺たちがやっから、挑戦してみ。」

「古山くんならできる!」

「本当によかった~(涙)」

「古山くん、女性の涙は高ぇぞ?」

こうして、裕一は再び作曲することにしたのです。

しかし、な~んにも思い浮かびません。

おもむろに音楽雑誌を開くと…そこには、美しい双浦環の写真が。

「きれいだ~…。」

音楽から離れたブランクは…長すぎました。

一方、豊橋に住む音(二階堂ふみ)は、歌手になる夢を叶えるため、海外から帰国した歌の先生を訪ねていました。

中性的な話し方をするその先生は御手洗清太郎(古川雄大)と言いました。

御手洗は、音には見込みがあるといい、自分の教室に通うよう言いました。

但し、『先生』と呼ばれるのは、虫唾が走るほど嫌いなようです。

「でも、長くなるから、その話はおいおいね。」

「で…何と呼べば…。」

「そうね…ミュージックティーチャーと呼びなさい!」

またもや、中々濃いキャラの登場です。

そんなある日のこと…。

「ただいまぁ…。」

「もう!音!遅かったじゃない!」

そういって音を出迎えたのは姉の吟(松井玲奈)です。

「お願い!見合いして!」

そういって、吟が開いた見合い写真の男(坂口涼太郎)を見た音は叫びます。

「これと!?」

さて、一体何事だというのでしょうか…。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」16話の感想は?

黒猫葵
また、濃い~キャラが登場しましたね(笑)

ミュージックティーチャーの御手洗さんこと古川雄大さんです。

すっごいオネェ喋りでしたね~

何かに似てる…一生懸命考えに考えて思い出したのは、『キンキーブーツ』の三浦春馬さん演じるローラでした。

ちょっと雰囲気が似てる??

画面が華やぐので、ちょっと今後の活躍に期待です♪

さてさて、急にまた作曲することになった裕一ですが…

川俣銀行の皆さんが裕一を心配してるのも…。

鉄男が心配してるのも…。

その結果、1年ぶりに笑った裕一も…。

その笑顔に本気で喜ぶ皆さんも…

すごくいい話なのに…いい話なのに…

「古山くんの仕事はやっとくから」

これは、脚本的に必要でしたかね?

それはいかんぜよ(汗)って、思ってしまいました…。

そこはやっとかなくていいよ!

まぁ、残業になるほど仕事はないのかもしれないけど、協力ってそういうことじゃ…なくないですかね?

一応、行員として働いて給料をもらってる以上は、そこはちゃんと線引きせにゃ…

『また主人公様万歳かよ』みたいなこと言われちゃいそうで…。

しかも、音楽の1年のブランクって、中々ですよね(汗)

果たして、今後どうなるのか…ちょっぴり不安になってまいりました。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」16話のネット上の反応や評価は?

◇濃い新キャラ・御手洗ミュージックティーチャー・古川雄大!

ドラまる
朝から、中々強烈なキャラだね(笑)

でも、古川雄大さんの雰囲気もあって、もっと見たいって思っちゃうよ!

ラマちゃん
本当ね!

『先生』と呼ばれることのトラウマ…おいおいって言ってて、語られないのは、ぜひ無しにしてほしいわ(笑)

◇心配する川俣銀行の皆さんはいい人

ドラまる
すご~くいい職場だよね…

人も、すご~く素敵なのに…

ラマちゃん
何か引っかかるのは…やっぱり仕事をしてないからかしら(笑)

◇少しあふれる不安

ドラまる
面白い部分もあるし、要所要所でいい人だなぁとか、がんばれ~って思うんだけど…ほとばしる不安が…確かに大きいよね…。

窪田くんなんて、今日途中まで一切のセリフがないのに、すごくいい表情をしてたんだけどなぁ…。

ラマちゃん
何か…ちょっと…色々不安よね…

あと、音のキャラ付けが…もう少し…気が強くて言いたいことははっきり言えるのと無礼はちょっと違うからなぁ…。

でもある意味、強めの女性に惹かれるという点では、志津と共通ということなのかしら…。

◇本日の絶妙な津田健次郎ナレ!

ドラまる
今日のブランクのことを言及するシーンは、ついてないのにため息が聞こえてきそうだったね!
ラマちゃん
松坂くんの茂兵衛への報告シーンの時も、言ってないのに「やれやれ」が見えて、すごいなぁって思ったわ!

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
歪んだ美形って!
ラマちゃん
確かに、正統派美形とはちょっと違うかな(笑)

でも、このキャラは、もやっとした時に、クスリとさせてくれるからいいと思うわ!

そして、楽器ができる人には、当たりが強いわね歌広場さん(笑)

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬さんは、ギャグが少しすべっちゃったね(笑)

でも、寒いのはきっと雨の…せいだよ!

ラマちゃん
中々の濃いキャラに、戸惑うお三方が(笑)

音が見合い写真に言った「これ」に対する華丸さんのツッコミには拍手だわ!

あんまり音に無礼キャラをつけちゃうと裕一がキュンってなった時に、「何で?」ってなっちゃいそうでね…。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~15:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」17話の予告あらすじ

幼なじみの鉄男(中村蒼)が教えてくれた「国際作曲コンクール」。

銀行仲間の励ましもあり、裕一(窪田正孝)はコンクールに向けて交響曲の作曲に挑戦してみることにするが、音楽から離れていた2年のブランクは予想していたよりも長く、まったく曲を書けずに苦悩する日々が続いていた。

一方、豊橋ではのちに裕一の運命の人になる音(二階堂ふみ)が、姉の吟(松井玲奈)からお願いされて、お見合いの席にのぞんでいた…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」16話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
あのお見合いの話って、吟の方に来てたわけじゃないのかね。

まぁ、確かにあの写真は中々にダサ…こほん、個性的ではあったけど(笑)

ラマちゃん
早速、お見合いに臨まされるみたいだけど…

あの音が、おとなしくしてるとも思えないわね~…。

黒猫葵
中々の展開の早さに少々びっくりしておりますが…。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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