エール|第3週・15話ネタバレと感想。儚く散った裕一の初恋… 踊り子・志津の正体は…あのとみちゃんだった!【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』15話が2020年4月17日(土)に放送されましたね。

ドラまる
踊り子の志津さんの真意は何だろうね…気になっちゃうなぁ。
ラマちゃん
でも、まずは昌子さんの交際の境界線講座が先ね!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」15話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」15話のネタバレあらすじ

さて、昨日の続きです!

裕一(窪田正孝)の恋の応援団ともいうべき、川俣銀行の皆さんは熱心に話し合っていました。

そんな中、特に事務員の昌子(堀内敬子)は、早く交際を始めた方がいいとアドバイス。

そこへ、2年目のゴマすり行員・松坂(望月歩)が尋ねました。

「一口に交際って言うけど、交際の境界線って何なの?」

「お!珍しくいい質問ね!確かに交際の境界線って、それぞれの組み合わせによって変わってくるわ!」

「一緒にお酒を飲む!」

「告白して了承を得る!」

「手をつなぐ!」

支店長の落合(相島一之)にベテラン行員の鈴木(松尾諭)も色々言いますが、昌子は首を振ります。

「古山くんはどう思う?」

「いやいや…僕は…お会いして話してれば楽しいです…。」

「ダメだよ~!相手は、海千山千の踊り子さんだぞ!すぐ飽きられて愛想尽かされちまうよ?」

「接吻ね…。」

「せ!?接吻!?」

思わず立ち上がってしまった裕一の勢いで、湯飲みが倒れ、大わらわ…

そんな中でも、松坂は尋ねます。

「いきなりですか?」

「きれいで経験豊富なレディ!片や、恋愛未経験なボーイ!この2人を繋ぐためには…接吻!接吻しかないわ!」

「よ…よくわかりません…。」

「確かにな。」

「俺も同じ意見だ。」

「接吻、頑張ってください!」

妙な展開に、裕一は、あたふたとするのでした。

「いや…接吻って言っても、どうすればいいか…わかりません。」

「いや…それは…。」

ここは鈴木が、自分の出番と言わんばかりに振り返ります。

ひとまず落合をどけて、若い松坂を犠牲に壁際に追い詰めます。

「え?ええええぇぇぇ?」

「いや!やり方はわかります。僕がわからないのは、その…そういう状況に持ち込む方法です…。」

「お!古山くんのってきたね!」

「やっぱし、お酒を飲んで、少し酔った帰り道…ふと止まり、相手も止まり…。」

「自然でいいけど…慣れてる人向きねぇ…。」

続いては、落合の登場です。

「月がきれいだね~。君の唇の方が、もっときれいだ~!」

「ぎゃ~!気持ち悪い!」

「はい!『接吻してもいいですか?』」

「言葉にするなんて興ざめ!」

「だったら、どうしたらいいんだよ!!」

「いきなりがいいわ!」

『いや~それは無理だわい!』

男たちの声がハモリました。

「女は、ドキドキしたい生き物なの!」

「難易度高いよ~!なぁ!古山くん!」

「い…いきなりってどうすれば!」

「お~やる気満々だね~!」

「みんないい?ドキドキさせるためには、予期せぬ事態よ!」

その肝心なことを聞くタイミングで、わらわらとお客様が来てしまいました。

昌子と2人になった裕一。

「練習しとく?」

さすがに、それは遠慮したい裕一との攻防戦はさておき…接吻大作戦は、数日後に決行されました。

食事にやってきた裕一と志津(堀田真由)の周囲には川俣銀行の面々がスタンバイしています。

作戦は…志津がお手洗いに立った時が、開始の合図です。

お手洗から戻ってきた志津を転ばせ、それを裕一に受け止めさせ…その時に接吻…と、まぁこんな流れです。

何も知らず戻ってきた志津は、転びかけてしまいます!

何とかナイスキャッチで受け止めた裕一でしたが…。

「……だ…大丈夫ですか?」

残念…接吻には至れませんでした。

その帰り道のことでした。

「ねぇ…もう店には来なくていいから…。」

「え?」

「これからは、外で会いましょう。」

「わ…わかりました。」

「じゃ~私、こっちだから。」

これは、実質的な志津からの交際宣言ではないかと…浮足立つ裕一。

そんな裕一に、とある青年が声をかけました。

「何してる?」

「え?」

「な~にやってんだおめぇ。」

「あ…いや…ご…ごめんなさい。あの僕…」

「俺だ。鉄男だ。」

なんと声をかけたのは…乃木大将と呼ばれた幼馴染で、夜逃げをしてしまったあの村野鉄男(中村蒼)でした。

「え?…の…乃木大将?」

数年ぶりの再会に、お互いの近況を話しました。

鉄男は、藤堂(森山直太朗)が渡してくれた名刺を頼り、そこで新聞配りから始め、今は記者となっていました。

とはいっても、まだお店の紹介をする記事を書いてると謙遜はしていましたが。

それでも、裕一は頑張っている鉄男を見て、本当に嬉しそうに笑いました。

「よかったじゃねぇだろ!音楽は?何で銀行なんかに住んでんだ??」

「あ…おじさんの銀行なんだ。養子になる。」

「それで、女にうつつを抜かして…。」

「え?見てたの??」

「あの店、取材してたんだ。なぁ…何で音楽辞めた?」

「家族のためだ。仕方ない。」

「おめぇの家の事情はよくわからねぇ。でも昔…俺が『弟を食わせるために働かなきゃなんねぇ。詩なんか書いてらんねぇ』って言ったとき、お前言ったよな?」

“しがみついてれば、必ず道は開けるって。大将!詩人になれるよ!”

「嘘か?俺は、お前の言葉を信じて、まだ詩を書いてる。子どもの頃、唯一励まされた言葉だからだ。俺が詩を書き、お前が曲を作る。その歌がレコードになり、みんなが聴く。そんな夢を描いてたけど…それもまた夢だな。」

裕一は、そんな鉄男の言葉の事を…ぐるぐると考えたまま、仕事をしていました。

そんな時、郡山までお金を届けるという仕事を任されました。

しかし、ぼーっとしていた裕一は、そのお金の入ったバッグをバスに忘れてしまいました…。

大慌てで銀行に戻ると、茂兵衛(風間杜夫)が来ていました。

いつもは明るい行員たちも、ビクビクしています。

お金は、幸いなことに良い人に拾われ無事に戻ってきていましたが、そこで裕一の現状を知った茂兵衛が怒鳴り込みにきたのです。

「踊り子にうつつを抜かしているらしいな!すぐに別れろ!お前の相手は、俺が見つける!」

夢も自分も見失っていた裕一にとって、志津だけが残された未来でした。

部屋を飛び出した裕一は、志津を探して見つけました。

そして…告げたのです。

「伯父に反対されたけど…反対されて気が付いた。僕は、君が好きです。付き合ってほしい。」

それを聞いた志津は…。

「はははははははは!あ~おかしい(笑)」

大きな声で笑い始めました。

「私が誰だか気づかない?とみよ!とみ!小学校の同級生の!」

志津の言葉は…まさかな出来事でした。

それは、裕一の同級生で、喜多一と同じく呉服屋を営んでいる家の娘・とみでした。

ケンカをして、裕一を投げ飛ばしたあの子です。

「私は、すぐに気が付いたのに、あんたは私を無視した。癪だから、からかってやろうと思ってわざと近づいたの。近づいて惚れさせて、ここぞって時に…『ば~か』ってやってやろうと思ってね~!」

「ぼ…僕は真剣に!」

「何が真剣なのよ!同級生に気づきもしないで。」

「だって…だって…あまりにも違うから…。」

「私の家の店…潰れたの。今は、ダンスホールの踊り子よ。男の機嫌取って、毎日必死に稼いでるの。なのに、あんたは何?銀行の跡取り?冗談じゃないわよ!あんたは、昔からそう。そうやって、どこかで私たちのことバカにしてるのよ。昔は『音楽家』でございって顔してたけど、今は『銀行家』でござい?馬鹿馬鹿しい!ふ~あ~すっきりした!じゃあね、おぼっちゃま!大人になるのよ♪」

裕一の初恋は…儚く散りました。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」15話の感想は?

黒猫葵
志津さんのまさかの正体に…いや、予想してる人もいましたね~…

てか、もしや…これで出番終わりですか??

まさか…まさか…いや…それくらいはありそうですね。

後に乃木大将夫人とかに収まってたら…もう笑うしかないですけど(汗)

そして、その勢いにうっかりしてましたけど、今日は乃木大将こと鉄男とも再会したんですよ(笑)

ちょっとこのインパクトは別の日にしてほしかったです(笑)

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」15話のネット上の反応や評価は?

◇志津のまさかの正体…

ドラまる
彼女も…すごい勢いで淘汰されていったねぇ…。
ラマちゃん
やっぱり1週で1話少ないから、早く感じるのかしら…

それとも、ある意味主人公・ヒロインの体制で子ども時代からっていうのが…難しいのかしら…。

これ、音ちゃんにアプローチするときの障害にならないといいわね…

◇鉄男との再会

ドラまる
確かに…鉄男が裕一に接吻しそうな勢いではあったね。
ラマちゃん
裕一って顔覚えるの苦手そうよね…。

でも、鉄男は必死で生きながらも、詩は捨てなかった…

裕一は、いつ音楽を思い出すのかしら…。

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
歌広場さんの…流れが全然わかんない感想大好きだよ(笑)
ラマちゃん
これ、楽しみ方あるわよね~。

先に本編を見て、うんうんとクスクス笑うか…。

歌広場さんの感想を見て、「へ?」ってなってからの、昼エール、夜エール、録エールも面白いかも!

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬アナも短く感じてるんだね~

土曜の1話15分がないって結構大変なことだね!

というか、この2人体制から1日減っちゃったのが、また早く感じるのかもなぁ。

朝ドラの基本ベースヒロイン=主人公なら、そこまでじゃなかったのかなぁ?

ラマちゃん
あさイチでは、近江ちゃんの意見に大きく頷いた人が多そうね(笑)

そして、小学生からの10年たった女の子なんてわかんないわよ~華丸さん(笑)

まして、裕一は人の顔見て話ができるタイプじゃないし(汗)

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~14:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」第4週のあらすじは?

2020年4月20日(月)~4月24日(金)8時〜放送のドラマ『エール』第4週のあらすじをご紹介します

将来の目標が見えない日々を送っている裕一(窪田正孝)。ある日、鉄男(中村蒼)が訪ねてきて「国際作曲コンクール」の話をする。

一方、豊橋の関内家では音(二階堂ふみ)が幼少の頃に出会った双浦環(柴咲コウ)のような歌手になることを夢見て、御手洗清太郎先生(古川雄大)から声楽のレッスンを受けていた。

音の姉の吟(松井玲奈)は、お見合いを重ね、妹の梅(森 七菜)は作家を目指していた。

そんな関内家にある知らせが届くが…。

公式サイトより引用

「エール」16話の予告あらすじ

裕一(窪田正孝)は1年前の失恋を引きずって、黙々と仕事を続ける日々を続けていた。

銀行の仲間たちは、そんな裕一の様子に気をもんでいたが、叔父の茂兵衛(風間杜夫)は裕一が心を入れ替えて仕事に身を入れ始めたと聞いて、やっと養子として皆に紹介できると安堵していた。

一方、裕一の幼なじみで新聞社に勤める鉄男(中村蒼)は、ある日、取材のために渡された雑誌で、「国際作曲コンクール」のことを知る。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」15話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さて、来週は、また時間が少しスキップするみたいだね。

ちょっと飛ばし方が雑な気もするけど…

ていうか、あのミスでも血がつながっているというだけで跡を継がせたいっていうのが…不思議だなぁってしみじみ思っちゃうね…。

ラマちゃん
鉄男とは、友情再会みたいな流れなのかしらね?

もうちょっとドラマチックに再会してもよかったかもって贅沢かしら?

黒猫葵
さて、裕一は音楽をいつ思い出すんですかね~…

来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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