エール|第3週・13話ネタバレと感想。同じドラマに田口浩正さんと松尾諭さんは迷う…今日出てきたのは松尾諭さん!【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』13話が2020年4月15日(水)に放送されましたね。

ドラまる
養子フラグが…

濃厚すぎるね…。

ラマちゃん
どうなっちゃうの…本当にどうなっちゃうのかしら…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」13話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」13話のネタバレあらすじ

迎えたハーモニカ倶楽部の定期公演の日です。

準備をしながら、史郎(大津尋葵)は、裕一(窪田正孝)の様子がおかしい事に気が付きました。

「裕一、何かあったか?」

「別に何も…。」

間違いなく何かあったと思った史郎は、準備完了の報告とともに会長の舘林(川口覚)に相談しました。

「裕一が、何か変です。」

「いつも変だろ?」

「違うんです。いつもの変とは違う…変なんです!」

「そろそろお願いします。」

史郎の訴えも虚しく、時間が来てしまいました。

始まった定期公演。

客席には、三郎(唐沢寿明)まさ(菊池桃子)浩二(佐久本宝)の姿もありました。

奏でられるハーモニーを聞きながら、三郎は神妙な面持ちで裕一を見つめていました。

それは、昨日の事です。

「何?」

裕一を居間に呼んだ三郎は尋ねました。

「おめぇ…。音楽好きか?」

「どうしたの?」

「好きだよな。好きなもんがあるっちゅうことは幸せなことだ。俺は、兄ちゃんが2人死んで、この家を継ぐことになった。別に不満でもねぇ。俺には、好きなもんはながったからな。」

そういうと、座り直し、三郎は裕一に言いました。

「藤堂先生覚えてっか?」

「うん。」

「おめぇをいっぺぇ褒めてた。」

それは、小学校5年の時の担任・藤堂(森山直太朗)の言葉でした。

“裕一くんには、類まれなる音楽の才能があります。”

「おめぇが、初めて人に褒められて…。俺は、嬉しくて嬉しくて…。」

「ねぇ…さっきから何なの?」

裕一は、あまりに取り留めなさすぎる三郎の話を、思わず遮ってしまいました。

「俺…やっちまったんだ。俺の悪い癖だ。つい人を信じてしまう。」

三郎は、このままでは店がつぶれてしまうことを裕一に告げたのです。

定期公演はつつがなく進み…。

ついにラストの曲である裕一作曲の曲の番となりました。

裕一の紹介がされていると、そこに藤堂も駆けつけてくれました。

突然、舘林がこんなことを言いだしました。

「古山くん。指揮を。」

「え?」

「君の曲だ。君がやるべきだ。」

突然の事でしたが、裕一は短く返事をし、前へと進みました。

裕一の脳裏には、昨日の三郎の話が渦巻いていました。

「お…覚えでる?運動会で転んだ時の事…。あの時…音楽ってすごいなって…。いじめられっこで、根性のない僕でも…音楽は、力を与えてくれるって知ったんだ。ど…どうにもなんないんだよね…。母さん…母さん…何て言ってんの?」

「茂兵衛おじさんと喜多一を救ってほしいと願ってる。」

「茂兵衛おじさん。僕でいいって言ってるの?僕…僕何にもできないよ?」

「代々続く家だ。他人が継ぐことは許せねぇ…。その気持ち、俺にもわかる。喜多一を、おめぇでも、浩二でもなく、赤の他人に継がせるって考えると嫌なもんだ。」

そんな話し合いを思い出しながら、裕一はタクトを振りました。

バスパートから始まる斬新な構成が響き渡ります。

「家族にとって…僕が養子に行くことが一番いいんだよね?」

「ちっとだけだ。ここを踏ん張れば、また新たな可能性が見えてくる。」

「どんな?」

三郎の取り繕う言葉も、裕一の上っ面を滑っていくようでした。

「わがった。今度の公演で最後にする。」

「こんなこと言うのなんだけども。諦めんなよ。」

「残酷だよ…。父さん。」

裕一は部屋に戻り、楽譜を抱いて泣きました。

裕一の作った曲が終わり、会場は拍手に包まれました。

裕一は堂々とお客さんに向けて頭を下げました。

公演終了後、倶楽部のみんなに辞めることを伝え、謝りました。

その後は、淡々と学校生活を送り、茂兵衛(風間杜夫)からの融資で、喜多一は急場をしのぎ…ただ、時は過ぎていきました。

そして、旅立ちの日の前日。

浩二が部屋にやってきました。

「兄ちゃん…いい?」

「ん?どうした?」

「明日、見送れねぇからさ。お別れ言いに来た。」

「何だ…珍しく感傷的だな。」

「だって、兄弟の別れだろ?」

「意外。もっと淡白な奴だと思ってた。」

「俺逆に…兄ちゃんの事、感情的な人間だと思ってたけどね。…蓄音機…どうする?もってく?」

「あれ…おまえがもらったもんだ。」

「そうだけど…。俺…音楽聴く気ないし。実質兄ちゃんのだ。持ってけよ!」

「いいって!」

「…ごめん。」

「なぁ…。家族と店…頼むぞ。」

「うん。兄ちゃん…ありがとう。」

そして、迎えた旅立ちの日…。

店の前に、三郎とまさ、それに大河原(菅原大吉)桑田(清水伸)及川(田中偉登)が勢ぞろいで並んでいました。

「汽車で1時間だよ。大げさな…。」

「荷物…銀行に送っておいたからね。」

「ありがとう…。おじさんと一緒に暮らすのは気詰まりだったから…銀行に住み込みでよかった…。父さん…俺、もう大丈夫だから。気にしないで。」

「申し訳ねぇ…。つれぇことあったら、すぐに帰って来いよ。」

「ありがとう。皆さんもお世話になりました。行ってきます。」

「いってらっしゃい!坊ちゃん!風邪ひかねぇようにね!」

裕一は、振り返ることなく旅立ちました。

住み込みの部屋につくと、まさが送ってくれた荷物が届いていました。

開けると、中にはまさの手紙が入っていました。

“見ると辛いだらうけれど、辛いとき支へてくれるのは、音楽だと思ふから。 母より”

その横には、いつも一緒だったハーモニカが入っていました。

母の気持ちに、微笑む裕一。

しかし、そんなに感傷的でもいられませんでした。

部屋に、突然騒がしい声が飛び込んできたのです!

「支店長の落合です!」

「行員歴15年の鈴木です!」

「2年目の松坂です!」

「事務の菊池昌子です!」

ぞろぞろと、裕一と一緒に働く支店長の落合(相島一之)、行員の鈴木(松尾諭)松坂(望月歩)、事務員の菊池(堀内敬子)が、勢ぞろいで裕一を歓迎しました。

そう、ここで働く人たちは、みんな底抜けに明るかったのです!

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」13話の感想は?

黒猫葵
史郎…何があって、そんなに裕一と仲良くなったんだよ~!っていうくらい、泣いてましたね…。

そこが知りたいよ…(涙)

三郎の「諦めるな」は確かに残酷。

でも、仕事をしながらでも、作曲を続けることは…やろうと思えばできる…だろうけども…。

裕一の性格上、難しそうですよね(汗)

だって、音楽に夢中になりすぎて、留年しちゃうくらいですから(汗)

これで、ひとまず銀行員として働くことになるんでしょうけど…なんというか銀行の人たちがめっちゃ明るくて、あさイチで華丸さんも言ってましたけど、救われました(笑)

いや、まだわかんないですよ?

頭取の養子になったわけで、次期頭取だから、優しいという可能性も…現段階では否定しにくい…

だからこそ、ここで支店長を演じるのが、名バイプレーヤーの相島一之さんって言うのが憎いじゃないですか~!

悪い人かと思ったら、優しい人も。

優しい人かと思ったら、悪い人も。

どっちも似合いすぎる!

でも、何となくですが、ナレーションの津田さんの言い方からしても、本当に底抜けに明るいのかもしれません。

きっとそうなんだと信じていようと思います。

そして、そうなら、ひとまず人間関係を構築するのが苦手そうな裕一にとっては…まぁ一安心と思いたいですね!

他の一緒に働く人たちも、いい感じです!

ひよっこでバスの車掌をしていた次郎さんで、わろてんかで広瀬アリスさんと漫才コンビを組んだ四郎さんの松尾諭さん、中々の名演技を披露してくれる望月歩くん、そして、チャーミングな堀内敬子さん!

でも、実は、私、普通に見てればわかるんですけど、突然バッと出てきたとき、あの三郎さんをだました吉野さんを演じていた田口浩正さんと松尾諭さんがごっちゃらこになるときがあるんです(笑)

そういう人、他にもいないかなぁ…とはいえ、ここで田口浩正さん出てきたら、「あ~お前~!」ですよね(汗)

茂兵衛が養子を出させるために放った刺客かって話になっちゃいますよね(笑)

ここは大事ですよ!

今日出てきた裕一と一緒に働くのは松尾諭さんです!

テストに出しますからね♪(なんちゃって)

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」13話のネット上の反応や評価は?

◇田口浩正さんと松尾諭さん

ドラまる
あ(笑)

他にもいたよ(笑)

並べてみたら、全然わかるんだけど、ぱっと出てきたときに空目しちゃうんだよね…(笑)

ラマちゃん
一瞬思うわよね…あ~お前!

父ちゃん、だました奴~!って(笑)

大事なことなので、もう一度言います!

別の人ですよ~!

◇視聴者のツッコミに演者自らがツッコむ親切設計

ドラまる
今の感覚で言うと、あまりに考えられないけど…

こんなに商才のない三郎に喜多一を継がせるという前例を見せたうえで、息子のどっちか寄越せって言う源蔵や茂兵衛の話は…さほどおかしいことじゃ…ないのか…。

まぁ…何なら住むところから何から乗っ取られることになるかもしれないもんね…。

ラマちゃん
裕一が本当に嫌そうで…なんだか…暗い気持ちになっちゃったわよね…。

◇一緒に働く銀行員の人たちが明るくてよかった!!

ドラまる
からの、このシーン最高だったね(笑)

すごい底抜けに明るいってナレで行っちゃうくらい明るかったよ(笑)

ラマちゃん
まだ、少しだけ、跡取りの裕一にゴマをってことも心配してるけど…。

何となく。

この人たちは、大丈夫な気もするのよね(笑)

この人たちが出てくるなら、すこし物語の画が明るくなるかなって思っちゃうわね!

◇本日の絶妙な津田健次郎ナレ!

ドラまる
ちょっと笑いこらえてる感じが、この人たち味方かもって安心させてくれたような気がしない?
ラマちゃん
ほんとね(笑)

全然関係ないけど、今日のエールを見てから、昨晩やってたアニメ「無限の住人」を、何の気なしに再生したら…

津田健次郎さんの声が聞こえてきて、思わず笑ってしまったわ…そうね主演だったわね…。

◇本日の歌広場淳さん

ドラまる
歌広場さんの感想好き♡
ラマちゃん
必ずチェックするようになっちゃったわよ!

窪田くんのこと大好きすぎるわよね(笑)

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
朝ドラ送りが無事できてよかった!

予想通り、会長さんのことを謝ってたね!

何となく、高瀬さんが朝ドラ送り楽しそうで嬉しいよ!

ラマちゃん
あさイチでは、お母さんの字に言及!

そして、川俣銀行の行員さんに救われてたわね!

視聴者と同じ目線よね♪

支店長の相島さんとお友達なのね♪

色んなドラマで、さりげなくピリリときく素敵な俳優さんよね♪

私も明日から、楽しみだわ!

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」14話の予告あらすじ

裕一(窪田正孝)は商業学校を卒業し、川俣にある伯父・茂兵衛(風間杜夫)の経営する銀行に住み込みで働くことになる。

銀行支店長の落合(相島一之)、行員の鈴木(松尾諭)、事務員の昌子(堀内敬子)、そして行員2年目の新人松坂(望月歩)は裕一を歓迎する。

将来は銀行頭取になるかもしれない裕一は町の噂になっていた。

ある日、裕一はダンスホールに出かけることになり、志津(堀田真由)という美しい女性と出会うが…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」13話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
このまま音楽諦めちゃうのかな…
ラマちゃん
いやいや、ドラまる?

このまま諦めたら、あの最初のシーンにつながらないじゃない!

え?夢オチ?違うわよね(汗)

ここからどうなるのか楽しみだわ!

黒猫葵
まずは、裕一の働きぶりが気になります…。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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