エール|第2週・10話ネタバレと感想。華丸さんの予言通り帰ってきた岩城さん! 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』10話が2020年4月10日(金)に放送されましたね。

ドラまる
まさかまさかの音パパの死…ショックが…。

学芸会見に来て欲しかったなぁ…。

ラマちゃん
そうね…学芸会…どうなっちゃうのかしら…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」10話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」10話のネタバレあらすじ

「うち…大丈夫?」

「う~ん…かなり…ま…ずい?」担任の先生

音(清水香帆)の問いに、笑顔で答える光子(薬師丸ひろ子)なのでした。

「絶対、逃げた職人たち、見返してやる!」

「何か元気出てきたね。」

「怒りって必要よ。絶対、この危機乗り越える!」

「職人さん、いなかったら、何もできないじゃん!」

「誰か男だったらよかったのに…。」

音は姉の吟(本間叶愛)梅(新津ちせ)と、この局面をどう乗り越えるか話していました。

その音の熱さは、梅と吟を少々引かせるほどに…。

そして、ここで突如勃発してしまう跡目騒動…。

歌手になりたい音と作家になりたい梅のお嫁さんになりたい吟に、その座を押し付けようとします。

もちろん吟も負けてはいません。

「明確な将来を描けていないから!」

そんな梅の主張に…。

「いやいや、歌手や作家になるより、お嫁さんになれる確率の方が高いから!私の方が明確じゃない?」

「時々、鋭いよね…。」

「時々ね…。」

「時々ついでで悪いんだけど、ここは梅の出番よ!」

吟が、突然、そんなことを言いだしました。

事務室に3姉妹の姿がありました。

各取引先との契約書を引っ張り出し始めたのです。

「も~お姉ちゃんたちも読んでよ…。」

「梅は、文章読むのが得意なんだから、適役でしょ?音に契約書の文章なんて読めると思う?」

「思わん。」

「失礼な!」

そんな時、音は父・安隆(光石研)から母・光子に宛てたラブレターを発見!

一気に色めきだつ吟と音を見て、梅は一喝!

「真面目に!」

女3人寄ればかしましい。

ワーワーとやっていた3姉妹は、あっという間に光子に見つかってしまいました。

「あんたたち、何やってるの!」

観念した吟は、目的を話しました。

「契約書を探しているの…。」

理由を聞いた光子も参戦です。

「これも違うわ…。」

そして、ついに見つけたのです。

光子は、その契約書をもって打越(平田満)を尋ねました。

そして、軍に契約を打ち切るなら、違約金を請求すること。

そうなった場合、仲介している打越と軍の関係にも亀裂が入ることを告げ、契約続行を突きつけたのです。

慌てたのは打越です。

「でも、あんたんとこには職人がおらん!納期、守れるだがね?」

「守ります!どうぞ、今後ともごひいきに。女…子どもですけど…。ふふ(笑)」

こうして、何とかお店を守るすべを見つけた光子は、安隆の遺影にみたらしとよもぎの団子を交互に刺したものをそなえました。

「お父さん、喜んでるね。」

「そうね。」

「お父さん、よく…『やらずに後悔するより、やって後悔した方がいい。』って言っとったでしょ?」

「うん。」

「私たちと会えんくなったこと…後悔してないのかな?」

「あたしたちを残したことは、悔いてると思う。でも、お父さん、ロシアとの戦争いったでしょ?」

「聞いたことある。」

「あん時ね、目の前で、人が一杯死ぬのを見たんだって。目の前でたくさんの人が死んでいくのに、何もできんかったんだって。その事は、あまり話さんかったけど…。その時の後悔がずっとあったんじゃないかな。だから、体が先に動いちゃったんじゃないかな。」

『やらずに後悔するより、やって後悔するほうがいいってな!』

「お父さんらしいね。」

そして、学芸会の日を迎えました。

かぐや姫役の良子(田中里念)が、音に尋ねました。

「どうして、あんたはそんな平気なの?その…お父さん、亡くなったのに…。」

「平気じゃないよ?でも、泣いてばっかりいられないから。」

「強いね。あんたは。本当はうらやましかった。そんなにはっきりものが言えて。」

「やりたくないの?かぐや姫。」

「ねぇ、音ちゃん、かぐや姫やってくれん?」

「え?」

そんな良子の提案に乗っかり、本当に役を交代した良子と音。

そっと客席を覗く良子の震える手を音が包みました。

「大丈夫、舞台を楽しもう?」

こうして始まった、6年3組の『竹取物語』。

竹から生まれたかぐや姫を見て、良子の母(篠原ゆき子)の表情がこわばりました。

良子が出てくるはずの竹から、音が出てきたからです。

どんな役柄シャッフルが行われたのか、おじいさんその2は他の子が、良子は帝の役になっていました。

「できれば、おじいさんとおばあさんと一緒に年を重ねていきたかった。でも…これでお別れです。さようなら。」

そのセリフは、今の光子には…染みていきました。

そして、最後の場面。

「せめて…せめてもう一度、歌声を聞かせてもらえませんか?」

かぐや姫は、帝のために別れの歌を捧げます。

音の『おぼろ月夜』が体育館に響きました。

父・安隆を思い出し、あふれそうになる涙をこらえ、歌います。

歌い終えると体育館は拍手であふれかえりました。

光子や吟・梅はもちろん。

勝手に演目を変えたことを不服に思っていた教頭も。

担任の先生の熊谷(宇野祥平)も。

そして、良子の母も…。

帰り道、光子と3姉妹は、あの海にやってきました。

「お父さん、見に来てくれたかな?」

「決まってるじゃない!いつでも、どこでも、見てるわ。お父さんは。」

そして、海に向かって、叫びました。

「あなた~!これから、4人で力を合わせて生きていきます。お父さ~ん!」

『お父さ~ん!』

「お父さ~ん!」

『お父さ~ん!』

海に4人の声が響きました。

少しして、音が登校しようと工房の横を通ると。

作業をする音が。

そこには、職人の岩城(吉原光夫)の姿がありました。

「あ~!何してるの!」

「仕事があるって聞いて、戻ってきた。それだけだ。」

「『それだけだ』って!あなたね!」

「音、いいから、早く学校行きなさい!」

光子のとりなしに、「最低!」と捨て台詞を吐いて、学校へと向かう音。

岩城は、苦虫を噛み潰したような顔をしますが、すぐに作業へと戻りました。

謝る光子でしたが、その背中に感謝の笑みを浮かべました。

音は、ぷんすかぷんすか歩いていきますが、少ししたら、気持ちが落ち着いてきました。

「でも…まぁ、いいか!」

それから、3年。

裕一(窪田正孝)はというと…。

音楽に夢中で、商業学校の4年生を留年してしまいました…。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」10話の感想は?

黒猫葵
今日のおぼろ月夜のシーンとか…よかったんだけど…

良かったんだけど…

良かったんだけど…。

両方の子ども時代にスポット当てるなら、2週間は短かったんじゃまいかと…。

若干の雑感は否めないというのが正直なところです。

良子ママは、どのへんでほだされて納得したんだろう…。

いや、まぁ、音のパパが亡くなってるのは、みんな知ってるんだろうから…(少なくとも、子ども達はみんな知ってて、家で話さぬわけがないし)、涙を浮かべて歌う姿は、「がんばれ~」って素直に思うとは思うけれど…。

てか、良子ちゃんがおじいさんその2じゃなくて、何で帝の役にっていう不思議。

多分、帝役が、あの取り巻き娘の1人だったのだと推測しますが…。

あのタイミングで帝役できるなら…かぐや姫のセリフも入ってたんじゃ…(汗)

と、気になるところは諸々ですが…。

今日よかったなぁって思ったのは…

音が「おぼろ月夜」をうたっていて、涙がこぼれそうになった瞬間、光子ママをカメラがうつしたんですよね。

その時に、光子ママのうしろにいたおじさん!

口がね、「がんばれ!」って動いたんですよ!

これが、たまらんかったです。

気づいた私、天才って思いました(笑)

そして、華丸さんの予言通り…

岩城さん帰ってきましたね~(笑)

そうだと思ってましたよ。

出る前に、安隆の墓前に手を合わせる人でしたからね!

まぁ、それで、ひとまずは持ちこたえたんでしょう。

関内家は。

そういえば、3姉妹で跡目の押し付け合いしてましたけど…

歌手になりたい音と作家になりたい梅が吟に押し付けるという構図。

対して、吟がお嫁さんになれる確率が一番高い!っていう話ですが…。

だとしても、吟がってなりますよね…。

多分、吟が言ってる「お嫁さん」っていうのは、「よい奥さん」とか「よいお母さん」になりたいっていう意味なんだと思うんですよ。

旦那さんの所に、嫁ぎたい・家を出たいという意味じゃなくて。

つまり、素敵な旦那さんがお婿に来てくれれて、「よい奥さん」「よいお母さん」になれれば、本人納得する気がしませんか?(笑)

そして、皮肉なことに、現代だと吟の将来ビジョンが一番難しいですよね(笑)

歌手も作家もなろうと思えば…。

というか、「歌い手」も歌手とカウントすれば…、「なろう」で投稿してる人を作家とカウントするなら…。

「歌手で食べていく」「作家で食べていく」のは難しくても、現代の「歌手になる」「作家になる」は、現代の「お嫁さんに」なるより…多分楽ですよね。

そんなことを思ってしまいました。

さて、ラスト1分で、またも時がとび3年が過ぎました。

裕一、商業学校の4年生…。

ですが、音楽に夢中で留年…。

今週頭で、骨董品を売って当座を凌いだわけですけど…。

それで、何とか持ちこたえたんでしょうか…。

そのあたりの、顛末が来週の頭で語られるのでしょうか…。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」10話のネット上の反応や評価は?

◇ちょっぴりモヤモヤな子役時代

ドラまる
最後は、喜美子にご登場願いました。

色々、あれはどうなった?

これはどうなった?

あれ、この人ここだけ?

そんな疑問が(笑)

ラマちゃん
帝役の子…本当、どうしたのかしら…。

そのあたりの疑問を少し解決しておいてくれると…助かります。

良子ママも泣いて拍手してたけど…そのあとの良子ちゃんも心配過ぎる…。

◇岩城さん

ドラまる
岩城さん、やっぱり戻ってきたね!

彼は、戻ってくるよね!

ラマちゃん
良かった!

彼のいいところは、旦那さんのお嬢さんである娘たちに、むやみにペコペコしてないところよね~!

音の無礼な感じも、適当にあしらえるし、危ないときは怒れるし。

こういうところの方が残るのよね…

というか、ミュージカルのかたななのね…歌うところ見たかったわね…。

そして何歳設定なのかしら…。吟が14歳…24くらいの設定なら…、お婿さんの可能性も…捨てきれないわね…。なんて(笑)

◇大人・裕一にクラスチェンジ!

ドラまる
留年(笑)
ラマちゃん
3年の間の出来事、ナレでもいいから、来週頭で教えてくださいね!

…窪田くん…学ランに違和感なさすぎね…本当。

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬さん嬉しそう(笑)

これから、時間が取れるときは、熱い朝ドラ送りが期待できるかな?

でも、送りは時間が短いから、もう少しだけ、てきぱき喋ってくれると嬉しいな(笑)

ラマちゃん
あさイチでは、華丸さんの予言が当たったと話題に!

そして、日常がありがたいと語る近江ちゃん…。

家にこもってる我々には、送りも受けも本当に心がほっとする…。

ありがとうございます。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」第3週のあらすじは?

2020年4月13日(月)~4月17日(金)8時〜放送のドラマ『エール』第3週のあらすじをご紹介します

福島商業学校で学ぶ裕一(窪田正孝)は、ハーモニカ倶楽部に入り、音楽に夢中の毎日。

ある日、倶楽部の会長、舘林(川口覚)から、定期公演で演奏するオリジナル曲を作らないかと誘われる。

一方、三郎(唐沢寿明)が経営する呉服屋喜多一は不況の影響を受け、売り上げが激減。融資を受けなければならなくなる。

三郎は妻のまさ(菊池桃子)の兄・茂兵衛(風間杜夫)に頼むかどうか悩むが、それにはある条件があり…。

公式サイトより引用

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「エール」11話の予告あらすじ

裕一(窪田正孝)は、福島の商業学校の4年生。

当時大流行したハーモニカの倶楽部に入って、授業そっちのけで音楽に夢中の毎日を送っていたせいで留年し、2度目の4年生だった。

長男でありながら家業のことを気にせず自分の好きなことばかりやる自由な裕一の姿勢に、弟の浩二(佐久本宝)は反発するが…。

一方、商売を立て直そうとする三郎(唐沢寿明)に吉野(田口浩正)という京都の業者がもうけ話を持ち掛ける。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」10話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
来週からは、窪田正孝くんにチェンジした裕一の物語…。

留年しちゃってるんだね(汗)

ラマちゃん
冒頭でこの3年間を少し教えてくれるといいんだけど…。

子役ちゃん。

お疲れさまでした。

黒猫葵
あの骨董品で3年凌いだんでしょうか…。

来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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