エール|第2週・7話ネタバレと感想。 ちび音ちゃん…間違いない二階堂ふみさんになる!【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』7話が2020年4月7日(火)に放送されましたね。

ドラまる
今日から、音の物語!

裕一の運命の人は、どんなところで育ってるのかな?

ラマちゃん
こちらも波瀾万丈らしいわよ…一体、どうなっちゃうのかしら!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」7話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」7話のネタバレあらすじ

大正9年の福島は川俣です。

今日からのお話は、この女の子…関内音(清水香帆)の物語です。

お父さんの仕事について、ここ福島の川俣にやってきました。

大好きなお団子を楽しむ前に…、実は、教会で…。

「あたしも歌いたい!」

「え?あそこでか?」

教会の祭壇で歌いたいと言い出した音に父・関内安隆(光石研)は言いました。

「行っておいで。」

まさかのGOサイン。

その言葉に背中を押された音は、父の手を取り、祭壇へ向かおうとしますが…。

安隆は、そっとその手を離します。

「自分で行っておいで。大丈夫。どうにかなるから。」

その言葉に頷いた音は、まるで花嫁のように教会の真ん中を堂々と祭壇へと進みます。

察しの良い視聴者の皆様はお気づきでしょう。

音にとっての運命の人・裕一(石田星空)も、その教会にいました。

そう、裕一が母・まさ(菊池桃子)と一緒におじいちゃんおばあちゃんの家に来て、映画に行き、ふらりと立ち寄った教会で賛美歌を聞いたあの日です。

後にこの2人が夫婦になろうとは…、誰も知る由もありません。

「はじめは恥ずかしかったけど、やってよかった!」

「うん。お父さん思うんだ!やらずに後悔するより、やって後悔する方がいい!ってな!あの時、教会のみんなが元気になっただら!」

「じゃ~そのご褒美にもう1本♪」

「う~ん…。今日は特別だ!」

安隆と音は笑い合うのでした。

さて、それから少し月日が流れた大正12年の愛知県・豊橋です。

関内家では、長女・吟(本間叶愛)と音が姉妹喧嘩中です。

1冊のおしゃれ雑誌をめぐって、取り合いになっていました。

「いいじゃん!減るもんじゃないし!」

「嫌よ!まだ私だって読んでないんだから!自分で買えばいいじゃない!」

「同じのが2冊あったってしょうがないじゃん!」

「そらそうだ。」

横では末っ子の梅(新津ちせ)が、1人冷静に本を読んでいました。

「大体、この本はおしゃれ雑誌!あんたみたいな子どもには、まだ早い!」

「もう11歳だもん!」

「100年早い!」

「100年たったら、111歳だもん!」

「確かに。」

その時、台所の方から、母・光子(薬師丸ひろ子)の食事を知らせる声が聞こえてきました。

その声に、読んでいた本にしおりを挟み、姉2人の間を通り抜ける梅は言いました。

「あのね、2人とも…。少しは、こういうのも読んだら?」

そういって、芥川龍之介の短編集『鼻』の表紙を見せます。

冷静に降りてくる梅を両親はあんぐりと見つめ…上ではケンカの止まぬ長女と次女にため息、光子は止めに上がるのでした。

「主よ。このこの食卓を祝したまえ。アーメン。」

「アーメン。」

安隆は、元陸軍の獣医です。

馬を診る医者だったせいか、馬のように優しい人でした。

今は、職人を抱え、陸軍に馬具…つまり、乗馬の道具を卸す仕事をしています。

穏やかな父の影響か、音は生意気に…もといすくすくと自由に育ちました。

そっと父の職場に入ろうとすると…。

「こら!!!!ここは女子どもの入っていい場所じゃないぞ!」

職人頭の岩城(吉原光夫)は、音の天敵です。

「はい!!」

音は、『女子ども』という言葉が大嫌いでした。

「『男子ども』とは、誰も言わんのに。」

大正デモクラシー、華やかなりし頃とは言え、まだまだ封建的な風土が残っていたのです。

さて学校では、学芸会についての話がなされていました。

最高学年の各組が演劇を発表し、父兄も見に来る大事な行事でした。

担任の熊谷が演目は『浦島太郎』だと告げるも、音は大きく挙手をして、発言します。

いつも、この調子で突っかかってくる音に、げんなりしたような担任は言います。

「またお前か…。」

「私たちの演目、多数決で決めるのはどうですか?我が組はただ一つ女子の組です!女子が輝ける出し物をやった方がいいと思います!」

「いや…もうほいだがな、もう職員会議で『浦島太郎』と決まったで?」

その瞬間、クラス中から落胆する声が響き渡りました。

「私、過去の女子組の過去の出し物をちょっと調べたんです!『かさじぞう』『はなさかじいさん』『おむすびころりん』『したきりすずめ』『こぶとりじいさん』…。ほとんどおじいさんの話です!ひどくないですか?」

「『浦島太郎』は、若い男が主人公だぞ?」

「最後はおじいさんですよ!」

「竜宮の娘が一杯出るぞ~。」

「先生!出し物ををするのは、私ら!私たちに、決めさせてもらえませんか!?」

すると、周りの女子児童たちがわらわらと「賛成!」と挙手をし始めます。

「わかった。わかった。ほいじゃ~…何がいいだ?」

「先生!とっておきのがあります!女性が主役の物語!」

さて、音の勢いに押され、本当に多数決となった音の組。

ちなみに多数決の結果は、こんな感じです。

〇浦島太郎:4票
〇巌窟王:2票
〇竹取物語:24票

どこから、巌窟王という意見が出たのかはわかりませんが…、とにもかくにも、女性が主人公の竹取物語の圧勝です。

それを見た、先生は浮かぬ表情。

「デモクラシーというやつかや…。最近の子どもは変に知恵があって…いけませんなぁ。」

「すいません。教頭。」

「誰が言いだしたんですか?これ。」

そう問う声は、それはそれは恐ろしいものなのでした。

そんなこととは露知らず、言い出しっぺの音は、鼻高々です。

「投票結果が出た時の熊谷先生の顔、見せてやりたかったわ~!」

今日の学校での出来事を家族みんなに自慢していました。

関内家では、毎週木曜日に銭湯に行き、お団子やさんに立ち寄るのが、習わしでした。

音の家族は、みんな大笑い。

吟に至っては、自分も散々な思いをしてきたのか、すっきりとした表情です。

「お父さんもお母さんも学芸会見に来てくれるでしょ?」

「何の役やるの?」

「多分、かぐや姫?」

「え~本当?」

「だって、友達みんな、音しかおらん!って。選ばれると思う。」

「あんた、あんなおしとやかな役ができるわけないじゃん!」

「できるもん!みたらしもう1本!」

お団子をもう1本請求する音に、梅は冷静に言いました。

「かぐや姫が太っとったらまずいんじゃない?」

「…は…やめた。」

みんなで大笑いするのでした。

さて、すっかりその気になっている音は、家の窓から満月を見つめ、うっとりしています。

そこに梅が『竹取物語』を差し出します。

「読んどいたほうがいいよ!主役やるなら。」

「ありがとう!」

さて、それから数日が経った日の事です。

残念ながら、音はかぐや姫には選ばれませんでした。

それも担任の熊谷が勝手に決めたと言うのです。

「で、音は何の役をやるんだい?」

「おじいさん…その2」

「ふふ」

「ひどい!」

「ごめんごめん(笑)」

「梅から借りた『竹取物語』…一生懸命読んだのに…。」

「おじいさんの役は嫌か?」

「嫌だよ!」

「『これは何と可愛い子じゃ』って…それだけだよ?セリフ。それ、かぐや姫関係ないじゃん!桃太郎でも使えるよ!」

「そうだな…ほいでも、音がかぐや姫だったら、おじいさん役は、誰か他の人がやるんだよな?」

「うん。」

「その人が、嫌々演じとったら、どう思う?」

「『ちゃんとして』って思う。」

「だろ?人には、みんな役割がある。誰もが主役をやれるわけじゃない。だけど、主役だけでもお芝居はできん。必ず、それを支える人がいるんだよ?」

「ほんでも…私は…」

「今回は残念だった。だけど、何の役だろうと、お父さん楽しみだよ。」

「嘘ばっか!」

「ほんと!…あ~もうこんな時間!」

「…あ!!!」

音は教会で琴の演奏を披露する予定でした。

そして、大慌てで駆け込んだその時でした。

そこにいたのは、世界的なオペラ歌手・双浦環(柴咲コウ)でした。

それは、生涯忘れることのできない瞬間でした。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」7話の感想は?

黒猫葵
いやはや、あの子は間違いなく二階堂ふみさんになりますね(笑)

そんな本日のエール。

おじいさんの役は大事ですよ~。

だって、おじいさんが、竹を切って、「この子は可愛い!」って思わなかったら、そもそも物語が始まりませんから(笑)

だから、結構重要な役ですよ~!

というのは、気持ちの問題で、間違いなく今回のことは教頭の差し金でしょうけど…。

この時代のことだからと思って、スルーしてますけどね(汗)

音の天敵は、いい人なのかなぁって思ってるんですけど、どうなんですかねぇ。

単純に危ないから、入るなって言ってるだけなのではとも思ってます。

言い方云々は…便利な合言葉『この時代ですから』(笑)

でも、このあと音の家にも波乱がやってくるみたいですから、その時に本性がわかるかな…なんて思ってます!

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」7話のネット上の反応や評価は?

◇音パパいいこと言う♪

ドラまる
いいパパだけど…

この時代、家族に何か起こるとしたら…

ラマちゃん
パパが何かするのよね…きっと。

でも、この言葉がちゃんと音に響くといいなぁ!

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
近江ちゃんのおせちの話が気になるよ!!!
ラマちゃん
大根は…なますになったのよねきっと…。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」8話の予告あらすじ

父・安隆(光石研)と琴を演奏するために教会に向かった音(清水香帆)は、のちの人生に大きな影響を与える人となるオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)の歌を聞いて、その姿に釘付けになる。

環と話した音は、すっかり夢見心地。

自分も歌を習いたいと言い始める。

それからは吟(本間叶愛)や梅(新津ちせ)が不思議に思うほど、学芸会の練習に一生懸命取り組む音だったが、ある日関内家に思いもよらない出来事が勃発する。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」7話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
今日は2回目の物語の始まりって感じだったね!
ラマちゃん
この2つの物語が、どこで交差するのかしら…
黒猫葵
その時が、楽しみですね!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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