エール|第1週・2話ネタバレと感想。音楽と出会ったチビ裕一の顔に大人裕一の顔が見える…【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』2話が2020年3月31日(火)に放送されましたね。

ドラまる
昨日は、OPがEDで、最初からクライマックス感がすごかったね!

原始時代から始まったり、コスプレ祭りだったり…色々すごかったよ…。

ラマちゃん
物語は、今日から始まるわよ!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」2話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」2話のネタバレあらすじ

明治42年。

昔から絹産業が盛んな福島で、その県下有数の呉服屋『喜多一』に、この日待望の跡取り・古山裕一が産まれました。

喜びのあまり、叫びながら家を飛び出した父・三郎(唐沢寿明)は、まだ戻ってきません。

母・まさ(菊池桃子)は、いつものことだと笑っています。

ちなみに三郎は、『喜多一』の4代目。

3人兄弟の末っ子でしたが、兄2人が相次いで亡くなり、急遽店を継いだそうです。

「おい!これ運べ!」

長男の誕生を喜び、外へと飛び出して行った三郎が、荷車を引いて走って帰ってきました。

「壊すなよ!壊したら一大事だ!」

中身は何なのかと驚く番頭や店員たちの言葉に耳も貸さず、猛然と家の中を駆けていきます。

「まさ~!まさ~!」

大声で部屋に入ってきた三郎に、びっくりするまさ。

「そんなに大きな声出さないで!起きちゃう!」

「ほんとうにめんこいなぁ~。よく頑張った~♪」

「どこに行ってたの?」

「お!そうだ!こっちだ~!」

三郎は店員たちに先ほどのものを運ばせます。

中身は…。

なんと、その時代の日本には数台しかなかったレジスターでした。

「こんな日に、それを買いに?」

「これはすごいんだぞ~!客がいくらのものを何個買ったか、全部記録できる!これで、商売がんばっぞ~!」

「あらあら…。」

子宝に恵まれず、諦めかけていた時にできた子ども・裕一。

おかげで、ご両親の愛情をたっぷり受け…、いや、いささか受け過ぎたのか、ちょっぴり心もとない子どもに育ったようです。

とにかく運動はからきし。

武道も苦手。

そして、何より…。

緊張すると、言葉がうまく出ません。

自分の内面がうまく外に出せない感じ。

外の世界との間に壁がある感じ。

自分と彼らとの距離は遠くに感じました。

そんな裕一(石田星空)は、同級生たちに目をつけられてしまっていました。

今日は、金持ちだと自慢しているとはやし立てる同級生とともに家が同じく呉服屋の娘・とみ(白鳥玉季)がやってきて、絡まれてしまいます。

「うちの方が金持ちだ!お前の家は、父ちゃんの代になってから落ち目だっぺ!そのどもりも、お父ちゃんのせいなんだろ?父ちゃんの商売が下手だから、そうなったんだっぺ?」

そんな心無い言葉をぶつけられた裕一は、振り返ります。

「お…お…女子だからって、手は抜かねぇからな…。」

そうして始まってしまったケンカ。

審判は乃木大将と呼ばているガキ大将・村野鉄男(込江大牙)が務めることに。

しかし、裕一は、あっさりと投げ飛ばされてしまいました。

「お前の負けでいいな?」

裕一は、諦めたような笑みを浮かべます。

「笑うな!悔しさを笑いでごまかすな。づくだれが!」

『づくだれ』とは、『意気地なし』という意味です。

「俺は、おめぇみたいなづくだれがでぇきれいだ。町で見かけたら、ぶっ飛ばす。」

とんだ奴に、目をつけられてしまいました。

そんな裕一を三郎も案じていました。

外では、自分のようにたくましく育ってほしいなどと息巻いていましたが、実際のところは…。

「三郎くん。久しぶりだね。」

そこへ、やってきたのは、まさの兄で実業家の権藤茂兵衛(風間杜夫)です。

三郎は、どうも苦手なようで、声をかけられると、途端に声が小さくなってしまうのでした。

果たして、茂兵衛の用事とは…一体、何だったのでしょう…。

そこへ、帰ってきた裕一です。

「お前ぇ…その顔…。」

三郎の声掛けに、思わず奥へと駆け出す裕一。

甘えたい裕一でしたが、お母さんは2歳下の浩二につきっきり。

ちなみに、弟が産まれたお祝いは、蓄音機でした。

三郎は、部屋に入った裕一に声をかけました。

しかし、特に何も言い出さない三郎に、裕一は尋ねます。

「何?」

「え?あ…あれだ…勉強してっか?」

「…まぁ、それなりには。」

「そうか。」

こんな時、言葉に詰まるのは、お父さんも一緒でした。

「まぁ…あれだ、人生色々ある。中々、思い通りになんねぇ。だから、何でもいい夢中になれるもん探せ!な?それがあれば、生きていけっから。」

「お…お父さんは?」

「え?」

「お父さんは何?」

「今は、おめぇの話だよ!何かあるか?」

裕一は、くるりと机に向かうと言いました。

「山。」

「え?」

「川。」

「山、川って…あれか?流れてる川か?」

「うん。あれ見てっと。ほっとする。」

「何でおめぇ…そんな。もっと楽しいこと!」

「しゃべんなくて済むから…。」

「…そうか。…そうだ!新しいレコード買ったんだ!舶来品だ!聴くか?」

「…いい。」

首を振る息子に、三郎はそれ以上何も言えませんでした。

そしてこの日、初めて三郎は、西洋音楽のレコードをかけました。

『威風堂々』の音色が聴こえてきた裕一は…思わず立ち上がりました。

そして、蓄音機のある部屋につくと、その前に座りました。

「裕一?」

その音色は、裕一の心に深く響き渡ったのです。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」2話の感想は?

黒猫葵
さて、昨日のにぎやかなアバンというか…昨日と今日とを合わせて1話っていう見方もできるなと思いました。

唐沢さんの絶妙なだめっこ父ちゃんぶりがいいですね(汗)

2話にして、早速音楽と出会った裕一なわけですが…。

なんというか…子ども達のえげつなさが切なかったです。

いや、多分、今だって、こんなに情報が発信されていても、理解が浸透しているとはいいがたく、同じようなことが起きてるでしょうから、あの時代に人と違う、弱いということが生きにくかったのは間違いないですよね…。

むしろ、弱いの悪いみたいな…。

しかし、のちの親友…最初はいじめっ子だったのですね…。

昨日の「いじめられっ子の裕一が…。」って、恩師の墓前にいた彼ですよ。

お前がいじめっ子だったんかい!って(笑)

ここから、どうやって仲良くなるんでしょうかね…。

気になります。

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」2話のネット上の反応や評価は?

◇音楽に出会ったちび裕一に大人裕一がすでに重なる

ドラまる
うんうん。

本当に、のちに窪田くんになるなぁって思ったよね!

ラマちゃん
本当、いい子役ちゃんを見つけてくるわ~!

あのとみちゃんも好きよ♪

◇ナレーションよき…

ドラまる
なんというか、固すぎず、砕け過ぎず、いい感じだよね。

ナレーション♪

ラマちゃん
耳が幸せだわ…。

見ていて、痒い所に手が届く感じのナレーションがいいわね!

今日の「づくだれ」も、「?」って思った瞬間に説明してくれたし!

そればっかりだとうーんってなっちゃうかもだけど、必要なところにはあると嬉しいわね!

◇チビ裕一の境遇が辛い…

ドラまる
裕一の境遇が切ないね…。

当時は…って思うけど…やっぱり悔しいなぁ。

ラマちゃん
でも、あのガキ大将は、近々味方になるのよね…。

そう思うと、あの名言は、成長の1歩だと思って見てみようと思うわ!

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬アナが思わず「新鮮!」っていうのが、面白かったね(笑)

これからは、檜山さんがタジタジって感じかな(笑)

ラマちゃん
あさイチは、親の影響というところで話題が!

なんというか…スカーレットのときは、頭に舞台をやってたから、乗りそびれた感はあるわよね…。

今回は、頭からいらっしゃるので、楽しく受けてほしいわ~!

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」3話の予告あらすじ

蓄音機から流れる西洋音楽に夢中になっている裕一(石田星空)だったが、運動会の日が近づくにつれ、憂うつな気持ちを募らせる。

父の三郎(唐沢寿明)は裕一を元気づけようと、速く走る練習をするが、運動会の練習でも失敗して皆の足をひっぱってばかり。

真面目に取り組んでいないと思われて、体育教師に叱られているところを、赴任してきたばかりの藤堂清晴先生(森山直太朗)に助けられる。

そして運動会の当日…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」2話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
しばらくは、チビ裕一の悲しい展開が続くのかなぁ…。

でも、恩師となるだろう先生も、ガキ大将とのわかりあいも…

ラマちゃん
そのあたりを楽しみにして、応援しましょう!
黒猫葵
始まったばかりのエール!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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