エール|第1週・1話ネタバレと感想。原始時代から始まり、警備員・萩原聖人に驚愕! 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説『エール』1話が2020年3月30日(月)に放送されましたね。

ドラまる
今日から新しい朝ドラが、はっじまるよ~!

福島出身の青年が、歌手を目指す女性と出会い、激動の昭和を駆け抜けていくんだよね!

ラマちゃん
人生を音楽とともに歩んだ夫婦の物語がスタートするのね!

さ~これから半年間、一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」1話のネタバレあらすじと感想は?

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」1話のネタバレあらすじ

古来、音楽は人ともにあった。

以来、人は音楽を愛した。

ずっと音楽は人のそばにある。

時に音楽は、人の喜びを大きく楽しく盛り上げてくれます。

時に音楽は、人の悲しみに寄り添ってくれます。

時に音楽は、折れかけた心に力を与えてくれます。

時に音楽は、現実逃避の手助けをしてくれます。

時に音楽は、人生を賭けた一大事に力強い武器になってくれます。

Music gives us peace.

Music gives us power.

Music gives us love.

いろいろやっていますが、音楽は素晴らしい!

音楽が奏でる人生の物語です。

時は昭和、東京オリンピックが迫る中、1人の作曲家に大きな責任が課されていました。

庭で『さくらさくら』を奏でる妻の歌声を聞いた作曲家は、何かをひらめきました。

曲を書き終えたその作曲家は、『TOKYO OLIMPIC MARCH』と書かれた表紙に記しました。

by YUICHI KOYAMA. 古山裕一(窪田正孝)と。

昭和39年10月10日。

東京の国立競技場に、もうすぐ聖火が届きます。

その頃、裕一が卒業した小学校では、中々映らないテレビを修理しながら、後輩たちがその曲が流れるのを待っています。

そして、裕一の友人・鉄男(中村蒼)が恩師の墓前でオリンピックの中継を聞いていました。

「あの裕一が…。いじめられっ子の裕一がついにやりましたよ。先生。」

そして、そんなついにやった裕一は、トイレでウロウロ、ウロウロ落ち着かない様子で、行ったり来たりしていました。

「大丈夫…大丈夫。」

裕一は、この行進曲を依頼された際、それは、それはとてつもないプレッシャーをかけられていました。

「う…。」

「まずいな…開会式始まっちゃう…。」

妻の音(二階堂ふみ)は、姿をくらました夫を会場中探させていました。

「個室もすべて見ましたがいません!」

「控室は見たし…いるとしたら御手洗なんだけど…。」

「あ!地下に関係者だけが使える御手洗が!」

「そこよ!」

関係者御手洗で、一つ一つ個室を覗く音は裕一を見つけました。

「裕一さん!大丈夫よ!あなたの曲は素晴らしい!」

「いや…でも…。」

「ほら!」

有無を言わさず、裕一の手を引き、開会式会場へと向かう音ですが、扉の前からはどうしても進めない裕一。

「開会式、見たくないの?あなたの曲を世界中の人が聞くのよ?ずっと叶えたかった夢でしょ?」

「うん。」

「よし!行こう!」

「やっぱダメだ~!」

「も~!」

どうしても、心の準備が整わない裕一に、そばにいた警備員(萩原聖人)が声をかけました。

「先生!自分は、長崎の出身であります。親や兄弟、親戚…みんな死んだとです。生きる希望を与えてくれたのは、先生の『長崎の鐘』です。先生の曲は、人の心ば励まし、応援してくれます。先生の晴れ舞台ですけん。どうか…どうか会場で!」

「どうする?」

「行こう。…ありがとう!」

裕一は、心を決めて、会場へと向かいました。

その背中を見送り呟きます。

「よか…夫婦ですね。」

「おしどり夫婦っていうのとは、ちょっと違うんですけどね。」

「いよいよね。」

「あぁ。」

この夫婦がいかにして、このような2人になったのか…。

そこには、長い長い話がありました。

それは、明治12年8月の福島の老舗呉服屋さんから始まりました。

「うお~!産まれた~!産まれた~!産まれた~!」

父・三郎(唐沢寿明)が喜びのあまり、町内中を走り始めました。

母・まさ(菊池桃子)はどこへいったかわからぬ三郎を思い、微笑みながら産まれてきた男の子を抱いていました。

さぁ、音楽が奏でる人生の物語『エール』、はじまり!はじまり!

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」1話の感想は?

黒猫葵
始まりましたエール!

まさかの原始時代スタート(笑)

からの、怒涛のような窪田正孝さんと二階堂ふみさんのコスプレ三昧に笑ってしまいました。

そして、もう…個人的には、津田健次郎さんのナレーションに「はぁ~♡」ってなってました。

これから毎朝、津田さんのナレーションが聞けると思うと…うれしすぎです。

ちなみに、まだ少しスカーレットの余韻は引きずっていますがあしからずです。

でも、ふと思ったのが我が家のテレビの問題なのかもしれないのですが、スカーレットは全体的にライティングが赤っぽかった気がしてるんです。

というのも、ちょっと赤すぎて、テレビの画質をすこし緑っぽくする設定をしていたのですが、今日、エールが始まったら緑すぎたんですよね(汗)

少し戻しました(笑)

まぁ、『スカーレット』(赤)から『GReeeeN』(緑)なので、個人的には納得してます(笑)

今日は『エール』という物語が、最終的にここまで来ますよという指針のようなものでした。

昭和の東京オリンピックの開会式の日から始まり、時は明治に遡りました。

自分の曲が流れ、受け入れてもらえるかが怖くて、会場に入れない窪田正孝さん演じる裕一とそんな夫の尻を叩く二階堂ふみさん演じる音。

あ~…きっと恋の始まりから、ずっとこんな感じなんだろうなって感じです(笑)

しかし、最終的に裕一の背中を押した長崎出身の警備員に萩原聖人さんが登場したのには、驚きました。

しかも、今日は、OPがラストに流れたわけですが…

役名が『警備員』ですよ。

え?

贅沢遣いが過ぎませんかね。

本当に?って思ってます(汗)

こんな贅沢使いなキャスティングってのが他にもあるんですがね(笑)

いや、元々朝ドラは贅沢キャスティングではありますけどね!

そんなこんなで始まりましたエール、どんな物語になるのか…楽しみですね!

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」1話のネット上の反応や評価は?

◇初めて尽くしの朝ドラ?

ドラまる
中々、斬新な始まりだったね(笑)
ラマちゃん
確かに(笑)

◇そこにいだてんがいる気がする…。

ドラまる
確かに、急に阿部サダヲさんが見切れても何にもおかしくなさそうだったよね(笑)
ラマちゃん
色々考えて作られていたのに…本当、こんなことになるなんて、思いもしなかったわね…。

◇萩原聖人さんの突如の登場に驚きの声

ドラまる
さ~このあとの出演があるのかないのか…

そのあたりも注目しちゃうね(笑)

ラマちゃん
これだけだったら…思い切りすぎよね…(笑)

◇OPの窪田正孝を絶賛する声

ドラまる
すごくさわやかな印象だったね!

曲ともあってて、よかったなぁ~!

ラマちゃん
いい横顔だったわ~!

朝から、穏やかな気持ちになるわ♪

◇ナレーション・津田健次郎さんがしびれる!

ドラまる
いや~良い声だよね…。

物語の雰囲気にもあってるんじゃないかなぁ♪

ラマちゃん
コミカルにも渋くもふり幅があるから、場面場面にあったいいナレを期待してます♪

◇本日の気になるイラストまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
今日は、窪田正孝さんが出演したんだね!

高瀬アナ、嬉しそう(笑)

でも、スカーレットも引きずってるよね!

同じ、同じ(笑)

ラマちゃん
あさイチは、松井玲奈さんと中村蒼さんがゲスト!

登場が待ち遠しいわね!

土曜の総集編のナビゲーターを取られた華丸さんが悔しそうなのがいいわね(笑)

2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「エール」はNHKプラスで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHKプラスはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00

※本作より、土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

また週末には、こんな放送も!

  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「エール」2話の予告あらすじ

明治42年。

福島の県下有数の老舗呉服屋「喜多一」の店主・古山三郎(唐沢寿明)とまさ(菊池桃子)に、待望の長男・裕一が誕生する。

三郎は大喜びで当時はまだ珍しいレジスターを奮発して買ってしまったほど。

…それから10年。

両親の愛情をたっぷり受けて育った裕一(石田星空)は、不器用で内気な少年で、同級生からもいじめられがち。

乃木大将と呼ばれるガキ大将の村野鉄男(込江大牙)にも目をつけられてしまい…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2020年度前期NHK朝の連続テレビ小説「エール」1話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~今日は、『エール』という物語の肝を教えてくれたって感じかな?
ラマちゃん
物語は、明日からってところね!

楽しみにしていきましょ!

黒猫葵
これから半年間、「エール」の物語を1視聴者として追いかけていきます。

ぜひとも一緒に物語を追いかけて楽しんでいければとおもいますので、よろしくお願いいたします!

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