スカーレット|第23週・134話ネタバレと感想。石井真奈の鋼のメンタルに注目! 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』134話が2020年3月10日(火)に放送されましたね。

ドラまる
穏やかな家族の時間…喜美子と視聴者と大崎先生と照子だけが知ってる状況が…

あぁ!!!

ラマちゃん
落ち着いて!

苦しいけど…この後、喜美子がどう動くのか…

医学事典買ってしまった武志がどう動くのか…見守りましょう。

テレビの前で。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」134話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」134話のネタバレあらすじ

喜美子(戸田恵梨香)は、穴窯の前に立ち、決意しました。

「えぇ!?ほな…今年は穴窯やらんのですか?」

後援会会長で美術商の住田(田中美央)は、驚きの声を上げました。

「いや、やらんのやのうて、去年考えた予定を考え直したいんよ。」

そこへ、照子(大島優子)が野菜を担いでやってきました。

ひとしきり挨拶を済ませると、話は最初に戻ります。

「そんな…予定の見直しやなんて、何かあったんですか?」

「ほら…、陶芸教室始めたしな。穴窯やると、2週間焚きっぱなしになるやん。やから、もっかい考えたいんよ。まぁ、稼がなあかん。展示会もしっかりやらせていただきます。」

「ははは。それやったらよろし。ほな、予定が決まるまで待っときますわ。」

照子は何も言わず、家庭菜園・照子の野菜を渡し、武志(伊藤健太郎)に美味しいものを作ってやれと微笑むのでした。

さて、アルバイトに励む武志は、テーブルの片づけをしています。

皿に残ったケチャップを見つめ、鼻血を出した時のこと、そして医学事典で調べた自分の症状を思い出していました。

そこへやってきたのは、振り袖姿の芽ぐみ(村崎真彩)真奈(松田るか)です。

「あけましておめでとうございます!」

「おぉ…おめでとうございます。…可愛いやん。あれ?今日仕事はじめちゃうの?」

「あぁ、信金な辞めてん。」

「信金のマドンナは、宝田米店のマドンナになるんやて!」

「まだ、わからへんって!」

「うちも負けずに、たこ焼きパーティしませんか?」

「負けずにて…。」

「真奈先輩な!たこ焼き焼かせたら信楽一やで!」

「えぇ!?信楽一は聞き捨てならんなぁ!俺のがうまいで!」

「うち、自信あります!」

「ほんま?」

「はい!信楽一はうちです!」

「一は俺や!」

「うちや!」

「俺や!」

「うちや!」

「俺やって!」

というわけで、たこ焼きパーティ?対決?が武志の部屋で行われることになったようです。

しかし、片づけをしていたその時、急なめまいに襲われてしまいます。

そこへ、真奈がやってきますが…、体調の悪さから、その日は帰ってもらうことに…。

急用ができたと嘘をついて。

真奈は気にしないでと笑い、帰っていきました。

武志は、自分の体調が本当に聞いた通りなのか不安になり、大崎(稲垣吾郎)に相談に行きます。

しかし、忙しそうな大崎を…具合の悪そうな他の患者を見て、そのまま帰ってきました。

玄関には、真奈からの差し入れがぶら下がっていました。

武志は、思わず笑みがこぼれました。

その夜のことです。

あたりも暗くなったころ、かわはら工房の扉をたたく音が。

「陶芸教室は、こちらですか?」

それは、大崎でした。

「え?入会ご希望ですか?」

「あぁ、入会するのもいいなぁ!素人でもできますか?」

「素人さん相手の教室なんで。」

「あぁ、そうか!いや、電話をかけてもでないので、ご実家のほうに来てるかと…。武志くんのことです。」

「あ…。」

「病院にいらしたんです。」

「え?」

「聞きたいことがあるって、言ってました。それなのに、名前を呼ぼうとしたらいなくて。この仕事を長くやってるとほっとけない時があるんですよね。まぁ、僕の場合は、しょっちゅうなんですけど。」

「ちょっと電話してみます。」

電話をかけてみると、武志は出ました。

買い物に行っていたと言います。

「これからな、友達とたこ焼きやんねん!」

思った以上に明るい武志の声に、喜美子は拍子抜けしてしまいました。

「何が聞きたかったんでしょうね…。」

「さぁ…。」

そんな心配をよそに、武志と真奈はたこ焼きを始めます。

しかし、信楽一を自負する真奈の腕前は…お世辞にもうまいとはいえません。

「おかしいなぁ…。」

「信楽一どころか、日本一へったぴやで。タコが溺れてるやん!」

「もう!かわってください!」

「いや、最後までやりなさい!」

そこへ、部屋のドアをノックする音が聴こえました。

喜美子でした。

「よ!上がるで!」

「お…おう。」

ずいっと上がった喜美子は驚きました。

目の前に女の子がいたからです。

「え?」

「あ!…研究所で事務やってはる。」

「初めまして!…初めましてかな?」

「俺に聞くなや!」

「もしかしたら、子どもの頃、会うてるかもしれませんが、石井真奈といいます。」

「武志の母です。」

喜美子は、挨拶もそこそこに帰ろうとします。

「え?今、たこ焼きやってんねん。」

「邪魔やろ?」

「は?」

近寄ってきた武志の腕をとり、喜美子はこそこそと尋ねます。

「1人暮らしの部屋に若い女の子て、あれか、こういう時代なんか?それとも…あれか?ああいうあれか?」

「いや、もう、何言うてるかわからん!一緒にたこ焼き食べようや!」

「ええの?」

「ええよぉ!」

「ふふふ(笑)」

武志と真奈と喜美子と不思議なたこ焼きパーティ。

真奈の焼いたたこ焼きを差し出された喜美子は、そっと鉄板に戻すと、修復不可能かと思われたそれは、たこ焼きの形を取り戻すことができました。

「ほい!まだいけるやろ!」

わんこそばのように繰り出されるたこ焼き。

「もうええて!俺らようけ食べたから、お母ちゃんたべぇや!俺、焼いたるから!」

「そ…そうか?」

嬉しそうな喜美子です。

「あ…ほな、うちそろそろ。」

真奈が帰ると言い出しました。

「え?まだ8時にもなってないよ?」

「うち、門限あんねん。平日は7時、週末は8時。今日は、お正月休みやから、特別。」

「ほな、送ってき!」

「うん。」

「しっかり挨拶してな。」

「いえ、どんな付き合いや言われますから!」

「あ…あぁ。」

「1人で帰れますし。ごちそうさまです。ありがとうございました!ありがとう!」

「ほな…また来週。」

「来週?」

「ほら…研究所で。」

「あ…あぁ。はい!失礼します。ほな、また。」

真奈が玄関を出ると、喜美子はニヤニヤ顔で言いました。

「送ってったらええやん。家までやのうても、近くまで。」

「あ…そやな。」

喜美子は、出ていく武志をほほえましく見つめていました。

1人になった喜美子は、1人暮らしをする武志の部屋を見渡しました。

実家を出て、ここでどんな暮らしをしてるんだろう…。

そんな思いを巡らせていました。

その時、見つけてしまいました。

武志の机に分厚い…『家庭の医学』があることを。

ふせんの貼られたページを開いてみると…そこにはこの文字が。

『慢性骨髄性白血病』

喜美子は、武志が病気のことに気が付いていると…わかってしまったのでした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」134話の感想は?

黒猫葵
喜美子…(笑)

さすがに、この状況は、邪魔かもって思えてよかった(笑)

全然気づかなかったら、鈍感のレベルを逸脱してるなぁって(笑)

逆に武志が心配ですよ!

場合によっちゃ、マザコン認定されてもおかしくないレベルでしたよね(汗)

まぁ、正式に付き合ってるわけではありませんので、友達…いってしまえば芽ぐみ…学・大輔と同じレベルで「一緒に食べようや!」といってる気が。

それも武志らしいですかね…

八郎の色気と喜美子の鈍感さを兼ね備えた…天然ジゴロ…武志…恐ろしい子…。

さて、信楽一のたこ焼きマスター対決だったわけですが、ダークホース喜美子の圧勝過ぎて(笑)

でも、多分真奈が失敗したのは…。

慣れない鉄板で、油のなじませがうまくいかなかったのかなぁと。

今日の話の雰囲気(門限とか武志が送っていったらどんな付き合いや!の辺り)から察するに、そこそこお嬢さんな家っぽいので、ああいうタコ焼き機じゃなくて、もっと滑りがいい高級のタコ焼き機かもしれないですよね(笑)

そして、真奈は喜美子と子どもの頃どころか、普通に仕事で会ってるんじゃ…。

いや、別に研究所とかほとんどこないのかな?

そういう感じでも会ってるようなきがしますよね(汗)

まぁ…「武志の友達」としては、初めましてだからいいのか(笑)

そして、家庭の医学を見つけた喜美子の表情が切ないわけでありますが…。

年頃の息子の部屋を、あんなにいじっちゃ嫌…とも思いました(汗)

何かにぶつかった拍子に家庭の医学がチラ見えして…思わず手に取るとかじゃなくて、思い切り色々触りまくってましたもんね(汗)

信作じゃありませんが、武志がいい子でなければ、鬱陶しがられちゃいますよね(汗)

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」134話のネット上の反応や評価は?

◇八郎の優しさと喜美子の鈍感さのサラブレッド・武志

ドラまる
武志~(笑)

一緒に食べようやって言っちゃう武志…

中々だよね(笑)

ラマちゃん
八郎なモテ力あるのに…喜美子の鈍感さを受け継いじゃったのね(笑)

◇真奈ちゃん、鋼のメンタル

ドラまる
「まじ?それ出す?」

って、思ったけど…。

確かに、この同時無さ…大胆さ…このメンタルは、これからきつい道を歩くと決めた武志を支えるには、これくらいの子がいいのかもって…思うね!

ラマちゃん
確かに(笑)

ちょっとお姉さんで、おしりをべしべししてくれる感じね!

稼がなあかん喜美子だし、喜美子が全部背負わぬよう、すべてをわかってそばにいてくれるような気もするわね。

◇大崎先生(涙)

ドラまる
大崎先生に日々癒されるね…。
ラマちゃん
是非、陶芸教室も(笑)

でも、それがばれたら、山ノ内さんに「ずるいです!せんせい!」とか言って、一緒に入会しちゃいそう(笑)

◇小ネタ

ドラまる
冬星さ~ん!

って思った人は…きっと同世代だよね(笑)

ラマちゃん
わかりみが深いわね(笑)

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
近江ちゃんが泣いちゃうよ…。

これは、どこかの回で、こらえきれず進行に支障をきたす回がでてくるかも…。

ラマちゃん
でも、そのくらい視聴者目線で受けてくれるの…本当嬉しいわね!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」135話の予告あらすじ

武志(伊藤健太郎)の部屋で喜美子(戸田恵梨香)は家庭医学書を発見。

白血病のページに付せんがあり、武志が自らの病気に気づいていることを知る。

喜美子は平静を装い、武志と話を続ける。

人生を陶芸にかけようとしている武志に、喜美子は切ない思いに。

同時に母として真摯に向き合う覚悟を固める。

武志に余命を尋ねられ、喜美子の中で病と闘う気持ちがこみあげる。

入院が一週間後に決まり、何も知らない八郎(松下洸平)が来て…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」134話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
病気と向き合うことを決めた、喜美子と武志…

早く八郎にも話してあげて…。

ラマちゃん
でも、武志が拒否する可能性も見えてきたわね…

心配。

黒猫葵
あぁ…色々気になりすぎますね…。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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