スカーレット|第22週・131話ネタバレと感想。武志の病気は…急性骨髄性白血病…【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』131話が2020年3月6日(金)に放送されましたね。

ドラまる
武志…大丈夫かな…。
ラマちゃん
更には、直子も来るって言うんだから、ハラハラが止まらないわ!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」131話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」131話のネタバレあらすじ

「またくしゃくしゃにして…。」

武志(伊藤健太郎)が体調を崩し、病院に通っていたことを知らされた喜美子(戸田恵梨香)

どうやら、ただの風邪ではないようで…

くしゃくしゃにして持ってきた県立病院の大崎(稲垣吾郎)という医者への紹介状を渡されました。

早速、喜美子は武志に付き添い県立病院へと向かいます。

「大崎です。」

その名前には見覚えがありました。

以前、照子(大島優子)敏春(本田大輔)の健診結果を聞きにくるのに、付き添ってあげた時に出会った医師です。

「できるだけ、早う見てもらったほうがええ言われて…。ほんなん、言うなんてよっぽどのことちゃう?親御さんにもできれば一緒に来てもらったほうがええ言われたし。ほやから…言いに来た。」

「大げさやな。照子の結果、聞きに行ったときもな、結局大したことなかったなぁって笑うたんや!あんたも大したことないわ!しゃあないな…笑い飛ばしたるからな!」

不安な気持ちを押し込めて、明るく振る舞う喜美子なのでした。

さて、早速武志に付き添い、思いがけず連続で県立病院にやってきた喜美子。

「呼ばれた?」

「まだや。どこまで行ってたん?」

「ん?3階のトイレ。」

「何で、そんなとこまで(笑)」

「そこが一番広くて気持ちええんや。窓もあるしな。」

「何でそんなこと知ってるん?」

「おばあちゃんの付き添いで来た。ほら、貧血ぶり返して…覚えてない?」

「あぁ…。」

喜美子は、気詰まりな空気にならぬように話を振ります。

「あのな、先に言うとくわ…ここの看護婦さん、お母ちゃんのこと知ってんねん。」

「知ってるって?」

「個展にも来たことあってな、一緒に写真も撮りましたぁ!言うてた。」

「えぇ!?」

「その息子やからな。『わ~息子さんですか~わ~』言うて、顔舐めるように見られるで(笑)」

「えぇ…。」

「川原さ~ん!川原武志さ~ん!…あ~!どうも!え?息子さん?こんな大きな息子さんいはるの?まぁ~シュッとしてはる~♪」

さて、診察室に到着すると大崎が待ち構えていました。

やっぱり白衣は嫌いなようです。

「あ…この間はどうも。」

大崎は、照子と一緒に来た喜美子の事を覚えていました。

「初めまして、これから、川原さんを担当させていただきます大崎といいます。よろしくお願いします。」

「よろしくお願いします。」

大崎に手を差し出され、驚きながらも握手を返す武志。

「手ぇ、温かいね。…測った?」

「まだです。」

すぐに検温を促される武志。

「え~血液検査は受けたんですよね。白血球が通常の5倍。そこまでは聞いてますよね。」

「5倍…。」

「それ以外に、何か具体的な話は?」

「いえ…。」

「では、慎重に調べてみましょう。詳しい検査をさせていただけますか?」

「はい。」

喜美子は待合室で検査が終わるのを待っていました。

やっとのことで腰をさすりながら戻ってきた武志に、喜美子はシュワシュワを差し出しました。

「えらい長いことかかったな。これ、飲み?…なんや、骨髄検査、そんなに痛かったん?」

「お母ちゃんもやってみたらええわ。こんなふっとい針でブスって!」

「あれ?上着は?」

「あ…忘れた。」

「ええ、ええ。取ってくるわ。」

喜美子は、骨髄検査で腰が痛そうな武志に代わり、診察室へと向かいました。

上着を受け取ると、大崎が声をかけます。

「川原さん、大丈夫ですか?」

「あ…うちは大丈夫です。あ…」

「武志くん。疲れてないですか?」

「初めての事なんで、戸惑っています。あの…今日の…この結果がわかるんは、まだ先の事なんですよね。」

「うん。診断が確定されるのは年末になるかな。」

「何もなかったいうことはありますか?調べてみたら、何もなかった。」

大崎は、言葉に詰まっていました。

「あ…すみません。ありがとうございました。」

病室を出ると、武志が待っていました。

喜美子は、武志に対しては明るく振る舞います。

そして、大崎はこの分なら大したことないだろうと言っていたと、不安そうな武志を励ますために…嘘をつきました。

もちろん、武志には、そんなことはないと、薄々思っているような表情を浮かべます。

それでも、母の気持ちを思うと強くその言葉を否定できませんでした。

いえ、そうであったらいいなという気持ちもあったのかもしれません

いずれにしても、検査の結果を待たなくてはわかりません。

その日の夕方、喜美子は不安のすべてを土にぶつけていました。

そこへ、現れたのは意外な人物でした。

直子(桜庭ななみ)です。

全身アニマル柄な直子を見て、喜美子は思わず…。

「なんや…感じ変わったな…。」

「お姉ちゃんは、変わらんな!」

「1人?鮫島さんは?」

「あれ?これこの前来た時、あった?」

わかりやすく話を逸らした直子。

「直子?」

「あ!陶芸教室始めたんやて?百合子に聞いた!」

「百合子にも会うたん?」

「うん。サニー寄ってきた。おじさんもおばさんも大野家は、みんな元気で変わらんなぁ!」

「元気やなぁ。」

「うちは、おとうちゃんもおかあちゃんも早かったなぁ。今頃、仲良うしてるやろか。」

「直子、何があった?なんかあったんやろ?」

「別れた。」

「え?」

「鮫島と別れました。捨てられた。ごめん!」

突然の離婚報告に驚く喜美子。

夕飯は鍋を作り、傷心の直子のために熱燗もつけてあげました。

「聞かへんの?何で捨てられたか。何でうまいこといかんかったか聞かへんの?」

「聞いてもしゃあない。」

「そや。しゃあない。これは、報告やからな。ほやけど…百合子は聞きよったで?うちの代わりに泣きやった。『鮫島さんは、明るい人やった。直姉ちゃんも鮫島さんもどっちも悪ないわ。』いうて。百合子はわかってないわ。どっちも悪ないことないわ!わがままばっかり言うてたうちが悪い。うちがあかんかったからや。」

「大変やったな。辛かったやろ。」

「…もう次の人、見つけてん。」

「え!?」

「不動産会社の社長さんや。布袋さんいう。」

まさかの展開に、さすがに驚く喜美子。

「ほんまに次の人見つけたん?」

「これも報告や!」

「すごいな…。」

「ほんで、もう一つ、報告がある。」

「何?」

「うちな…。鮫島のこと大好きやった。大好きやった!」

嵐のような直子の来訪の顛末を、検査を聞きにやってきた病院の待合室で武志に話しました。

「不動産会社のしゃちょお!?」

「そこ食いつくか(笑)」

「直子叔母さん…やるな…。」

「やるでぇ(笑)」

そういって笑い合っているところへ、診察室へと呼ばれました。

「入院せんでもええんですか?」

「通院で構いません。お薬を出しますので。」

「それで、治るんですか?」

「しっかりと治療をやっていきましょう!これまでと変わりなく生活して、大丈夫ですよ。」

「はい!ありがとうございます!」

「ほな、血液検査、お願いします!」

武志は、看護師に連れられ、血液検査へと向かいます。

その背中を見送ると、喜美子は診察室へと戻ります。

実は、喜美子は一人、大崎に呼び出されていたのです。

そして、武志は、そんな喜美子の動きに気が付いていました。

「それでは…改めて、説明させていただきますね。先日の検査結果です。やはり、白血球の数値に異常が見られ…骨髄検査で、染色体の異常も確認されました。武志くんの病気は、『慢性骨髄性白血病』と判明しました。」

喜美子は、その言葉に…次の言葉が出てこないのでした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」131話の感想は?

黒猫葵
はぁ…。

何といっていいか…。

何といっていいやら…。

武志…。

喜美子が一生懸命明るく振る舞っているのわかってて、ツッコむけど否定はしない武志。

検査結果を聞きに行って、大したことないと言われたものの、検査に向かう背後で喜美子が診察室に戻っていくのにも気づいている武志…。

病名を聞いた喜美子の反応は、明日へ持ち越しです。

この重苦しい気持ちは、ひとまずあさイチとゴゴナマで癒しましょう。

あさイチ…続けてみてますが面白すぎですか(笑)

そして、突然、やってきた直子。

鮫島との破局。

え?何事、ここにきて、何事ですか?

これは…なんのフラグ何でしょうか。

いや、本当何事ですか?

しかも、鮫島のこと大好きやったんですよ?

ここにきて、何の意味もなく鮫島と別れる直子を描く意味とは…。

だって、あと3週ですよ?

意味もなく別れさせないと思うんですよね…。

というか、ここにきて、別れる意味もないじゃないですか。

何かのフラグでない限り。

ちょっと直子にも目が離せなくなってしまいそうです。

新しい男の不動産会社のしゃちょーに何か意味があるんでしょうか…。

てか、直子の服が…完全に大阪のおばちゃんでしたね…。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」131話のネット上の反応や評価は?

◇武志…

ドラまる
しんどいなぁ…。

また、伊藤健太郎くんの表情が…もう…

いや、今、僕が泣くのは筋違いだよね…。

ラマちゃん
何で武志が…。

今、多分喜美子の脳内に逡巡している気持ちの視聴者が一杯いるわよね…。

◇直子…

ドラまる
そうなんだよね…なんか気になるんだよ。

直子が癇癪起こして、鮫島を捨てるというか…離婚届出しちゃったみたいな話なら分かるんだけど。

鮫島が直子を捨てる?

ちょっと信じられないんだよね…

ラマちゃん
この離婚に何かフラグがあるんじゃないかと…

気になって、気になって…。

でなきゃ、このタイミングで、離婚させた意味が…わからないのよね…。

ちょっと動向に注意が必要だわ。

◇あさイチは喜美ちゃん!

ドラまる
これだよ!

これが、朝ドラ最終回直前のあさイチプレミアムトークだよね!

裏話が一杯で、喜美子でいた時の気持ちとか一杯聞けて…尊い時間だ…。

ラマちゃん
キスシーンの松下洸平だよねの発言とか、現場は…本当に和気あいあいとしていたのね…。

何というか…色々…うれしくなっちゃった。

本当は、もう少し最終回近いタイミングでお話聞き来たかったような気がするけど…

きっと色んな都合があったのね…。

◇ごごナマはハチさん!

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33歳になりました。 今年も変わらず精進致します!

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ドラまる
こっちもよかったね~…

本当、夜は誰が出るの?

そんな気持ちになるくらい、スカーレット祭だったよ(笑)

ラマちゃん
夫婦のあっちとこっちの気持ちを見ることができて、なんだかよかったわ~。

おんなじ日の朝と昼…NHKさんやるわね!

今更ながら、八郎沼にはまりそう…。

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
朝ドラ送りは、たこ焼きトークの謝罪と武志の心配。
ラマちゃん
高瀬アナ…(笑)

朝ドラ受けについては、別項でたっぷりね!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」132話の予告あらすじ

大崎医師(稲垣吾郎)から武志(伊藤健太郎)が白血病だと告げられる喜美子(戸田恵梨香)。

激しい動揺を隠し日常生活を送るが、一人になると武志の病気のことが頭から離れない。

武志本人にはまだ診断結果を伝えておらず喜美子は教えるかどうか悩む。

武志の余命はあと数年。

唯一治る可能性として骨髄移植を教えられるが、武志にあうドナーを見つけるのは容易ではない。

家にやってきた照子(大島優子)に喜美子は感情を抑えられず…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」131話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
武志の病名が判明…。

あと3週だよ?

喜美子が息子と…家族と向き合う時間をゆっくり描いていくのかなぁ。

ラマちゃん
あと3週…

どうか、武志の退場は…最終回まで頑張ってほしい…。

黒猫葵
思わず…病気について調べちゃいましたよね…。

1人病気の事を抱えた喜美子も心配です。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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