スカーレット|第22週・130話ネタバレと感想。喜美子と八郎のやり取りにほっこりも…武志が心配 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』130話が2020年3月5日(木)に放送されましたね。

ドラまる
武志の鼻血が気になるね…。
ラマちゃん
そうね…昨日は稲垣吾郎さんもついに登場したし…ドキドキだわ。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」130話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」130話のネタバレあらすじ

とある日の川原家の縁側に、八郎(松下洸平)が座っていました。

「あれ?」

「おう!買い物?」

喜美子(戸田恵梨香)が大量の買い物をしてきたのを見て、荷物を受け取ります。

「一杯美味しいもの食べさせてやらなと思て。」

「名古屋でも美味しいもの食べてるで?」

「武志にや。」

「あ…はい。」

「で、鍵開いてるで?」

「そうや、鍵、閉めなあかんで!」

「はい。」

「はい。やなくて!!!」

買い物の品をしまいながら、お互いの近況報告をする喜美子と八郎。

「あ!武志、次世代展の応募、間に合うたで!」

「あ~電話かかってきた。掛井先生にもようやった言われたみたいやな!」

「…そういうことは、報告するんやな。」

「ん?」

「体調悪いん聞いた?」

「体調?」

「うん。風邪ひいて寝込んでたらしいわ。」

「また、何にも食べんとやってたんちゃうか?」

「作品づくり?」

「電話の声はいつもと変わらんかったで?」

「そうか…。」

「今日、来たら、一杯食べさせたろ!」

「そうやな。」

そこへ、桃を連れ、ケーキを持った百合子(福田麻由子)がやってきました。

大きなアップルパイです。

八郎は、桃を連れて、仏壇の常治(北村一輝)マツ(富田靖子)に手を合わせます。

「桜は?来ぃひんの?」

「来るて言うてたんやけどな。出かけに叱ったら拗ねてしもて。」

「何で叱ったん?」

「ピアノ行くいうて、さぼったんよ~。」

そんな世間話をしていると、桃が仏間から戻ってきます。

「外で遊んでええ?」

「え~寒いよ?」

「ゴム飛びしたい!」

「よし!おっちゃんが一緒にやったろ!」

そんなことをいう八郎を見て、喜美子は言います。

「ハチさんが!?桃ちゃんな、この人、絶対でけへんから、きいつけてな(笑)」

「は~い!」

「できるわ!」

「できる…よなぁ。」

「やりま…しょか…。」

桃に手を引かれ外へと連れ出される八郎を見送ると、話題は桜に戻ります。

「で、桜、ピアノどうしたん?」

「辞めたい言い出してなぁ。」

「この間の発表会うまいこといってたやん?」

「あれで、満足したんやて。」

「ふ~ん。」

「で、辞めたらあかんって叱った。」

「辞めたらあかんの?」

「あかん!許さへん。」

「ピアニスト目指してるの?」

「そんなんとちゃうけど、途中で放り出すのようないし、そろばんもお習字もそうやで?嫌々やってん。あかんやろ?そういう態度。」

「自分からやりたい…言うたんやったらな。そろばんもお習字も自分からやりたい言うたん?学習塾行かせるようなこと聞いたで?」

「大事やで?」

「大事?」

「そろばんもお習字も大事や。うちかて習いたかった。学習塾行って、短大受験もしたかった。うちができひんかったこと、全部させてやりたい。」

そう、神妙な面持ちで話す百合子を、喜美子は仏間に連れて行きました。

「お母ちゃんに聞いてもらい?子育て頑張ってたら、大事なもんがどんどん増えていくなぁ。そろばん?お習字?ほんで…ピアノ?」

「わかってるよ。そんなん言われんでも、わかってるよ。何が大事か。」

「お母さん!お姉ちゃん来たよ!」

玄関から桃の声がしました。

玄関には、桜と一緒に信作(林遣都)の姿もありました。

桜は、泣きそうな顔で言います。

「ごめんなさい。ピアノ、やめません。」

「違うやろ?後で話そか?」

信作が援護射撃します。

百合子は、その申し出に首を振ります。

「桜、辞めたかったら辞めてもええんよ?桜の気持ちが大事やからな。叱ったりしてごめんな。」

桜は首を振ります。

「また帰ったら話そうな。」

「おう!そやそや!帰ったら話そうな!」

「お父さん…臭い。」

ショックを受ける信作の顔を見て、喜美子も八郎も百合子も笑いをこらえています。

「まだ、ゴム飛びしてもええ?」

「少しだけな!」

そういって桜と桃は庭に走り出します。

「今、臭い言われた?」

「こんな…ええ匂いの父親おらんで?」

「言われてたなぁ。」

「きっついなぁ。」

「きっついで…。」

「ええ匂いやで。」

少々、大人になった娘からのカウンターパンチに倒れた信作を、半分からかい、半分慰めるのでした。

その夜、夕食の時間になっても現れぬ武志(伊藤健太郎)に電話をかける喜美子。

「もうみんな来てるで?はよおいで?」

しかし、武志は気まずそうに、掛井(尾上寛之)が、急に来てと言います。

渋々電話を切る喜美子。

「こっちに呼んだらええやん!」

そういって笑う百合子。

「それは、来ぇへんかもな。」

「そうやな。」

同じ時代を通り過ぎてきた信作と八郎は、武志に同調します。

「まぁ、元気いうこっちゃろう。」

「せっかく用意したのになぁ。」

「お前、うっとうしがられてるんとちゃうか?」

信作の攻撃に、かちんと来た喜美子。

もちろん、反撃します。

「桜ちゃんと桃ちゃんはお父さんのどこが好き?」

桜と桃は一生懸命考えますが、出てきません。

「ないんかい!」

食卓は笑いに包まれました。

その頃、武志は…。

掛井が来たと言うのは、嘘でした。

具合悪そげに一人、横になっていました。

翌日、喜美子は改めて武志の部屋に電話をかけますが、誰も出ません。

「でかけたんかなぁ…。」

それでも、今日は陶芸教室の初日です。

ルンルンな陽子(財前直見)がやってきました。

他に生徒さんも2名来て、教室の開始です。

喜美子は、最初に言いました。

「ええ時間にしましょう。みんなで陶芸をやる時間が、なんや…宝物になるような。」

「ほぅ!ええね!宝物て♪」

こうして始まった陶芸教室は、大盛況でした。

「あ~おもろかった~。」

そういって、母屋に戻ってくると、武志の靴がありました。

「武志?」

武志は、ちゃぶ台の横で、横になっていました。

「いつ来たん?」

「あぁ…声、かけよう思うたんやけど。陶芸教室?」

「朝、電話したんやで?」

「あ…病院行っててん。」

「そうか…風邪か?熱でもあるんか?」

「いや、熱は、今はない。」

「そうか…なんか食べるか?」

「お母ちゃん!」

武志は、言いにくそうに切り出します。

「話があんねん。」

「何?どないした?」

「前にな…ひどい風邪ひいてしもてん。」

「あ~それ、知らんかったわ。」

「で、なかなか治らんかったし…。医者行ったんや。」

「風邪やったん?」

「わからん。」

「わからんて、どういうことや?」

「風邪にしては、長引きすぎやから、血採って調べるか言われた。」

「え?」

「ほやけど、次世代展の締め切りやら、色々あって、ちょっと待ってもらったんや。」

「何を?」

「ほやから…血ぃ採って調べるのを。で、終わったし、まぁ…行ってきた。」

「それが今日?」

「それは、この前。今日、行ったんは…。」

「ちょお待て!そんな何回も医者に行ってて、何で一言も言うてくれへん!?」

「風邪やからいうて…そんないちいち。」

「風邪かどうかわからんかったんやろ!?なんで言うてくれへんの?」

「怒るなや。」

喜美子はひとまず話が先に進まないので、口を閉じました。

「今日は、この前血ぃ採った結果を聞きに行ったんや。」

「うん。何や。」

「白血球が…なんやあれや言うてた。」

「あれて何や。」

「先生を紹介された。知り合いの先生がいはるんやて。専門の先生。県立病院の大崎先生や言うてた。」

県立病院の専門の先生を紹介される…喜美子の心に、不安が押し寄せるのでした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」130話の感想は?

黒猫葵
不穏、不穏で苦しいので、ゆっくり楽しい話をしたいので、まずは武志を心配します。

こんな若い男の子がね、自ら病院に行くなんて、よっぽどの体調不良ですよ。

白血球があれ…昨日の鼻血…続く倦怠感…

頭にリフレインする「瞳を閉じて」とまれ!!そんな気分です。

紹介されたのは…吾郎ちゃん!

じゃなかった、大崎先生。

今日も白衣を着てなくて怒られてましたね。

武志の件は、明日に持ち越すことにします。

ここからは、今日の楽しい話を!

まず、ハチさん年取ったね…っていう演技が細かい!

ハチさんも老眼が来てるんですね…。

縁側で本読んでて、腕をさりげなく伸ばす仕草ひとつで、年齢を感じさせますよね!

そして、新しい関係を築いた喜美子とのやり取りがもう…。

夫婦という関係ではないけど、このやり取りがまた見られるなんて…。

感慨深い…。

買ってきた荷物を普通に八郎に預ける喜美子。

「美味しいものを一杯食べさせたい。」という喜美子の発言の相手が自分だと思う八郎。

鍵開いてるよという喜美子。

ちゃんとカギをかけろという八郎。

一緒に買ってきたものを冷蔵庫に納めたり片づけたりする喜美子と八郎…。

八郎にゴム飛びができるのかからかう喜美子…。

あの何とも言えないギクシャクを何日も見てきたスカーレット沼の住民の皆さん的には、ご褒美ですよね♪

でも、これが見られると、人は贅沢になるものです。

「てか、仕事もあるから、今は同居は無理でも単身赴任のつもりで、籍戻せばええやん。」

って、思いますよね。

それは、望みすぎかなぁ。

今日は百合子たちも来て、百合子がめっちゃ教育ママ見たくなっていますが、やっぱり自分ができなかったこと、何かをやりたいと思ったときに、下地があればとか色々思うと…あれもこれもって思っちゃいますよね。

わかっちゃいるけど…ですよね。

でも、それも大きな事件になりそうな雰囲気はなく…でも、あの時百合子が思っていたことがわかってよかったなぁってところでしょうか。

どちらかというと。

「お父さん臭い」

このコントを見せるための前振りにも見えましたが。

その結果、笑ってはいけない川原家のようになり、喜美子・八郎・信作・百合子の仲良しぶりを堪能できました。

桜、グッジョブ!

あの時の八郎の顔には…『うちは息子でよかったなぁ。あんなん言われたら立ち直れへん』が透けて見えてたのが、またグッドでした(笑)

しかし、ゴム飛びときいて、不安になった人も多いかと。

武志の病院の前に、足をくじいて八郎が病院送りになるかとハラハラしました(笑)

そして、武志が来ないと分かって、信作と八郎は「来ないかも」っていう姿が少年のようで、また萌えましたよ(笑)

そんなね、楽しいシーンが今日はたくさんだったわけですよ。

お父さんの好きなところを考えて思い浮かばない桜と桃もサイコーに可愛かったです♪

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」130話のネット上の反応や評価は?

◇喜美子と八郎

ドラまる
穴窯後の八郎の空気を感じられなかった日々が嘘のように…

八郎がそこにいるのが…いいね~…。

ラマちゃん
だいぶ意識が取れてきてるのが…うれしくてしょうがないわ…

これから、喜美子を襲う辛く悲しいことを思えばこそ…八郎にはもう少し定期的に信楽に来てほしいものです…。

電車賃大変かもだけど…。

◇信作ファイト!

ドラまる
信作、ファイ!(笑)
ラマちゃん
その日が来ちゃったわね。

横の八郎がまた良かったのよこのシーン(笑)

せっかく頑張ったのにね(笑)

◇桜と桃が可愛い!

ドラまる
本当、すごい可愛かったよね!

お父さん臭いもお父さんの好きなとこすっと出ないのも、本当は大好きだからだよね(笑)

ラマちゃん
何か、子役ちゃんにも癒された回だったわね!

◇武志が心配

ドラまる
武志…心配だよ。

はぁ…。

ラマちゃん
血液検査の結果も、タダの疲れすぎで、ちょっと数値が悪かったとかならいいのに…。

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
たこ焼き…僕はマヨネーズ必須だなぁ!

銀〇このてりたまが好き♪

ラマちゃん
あさイチは、武志の心配と、ちらっとしか出ない吾郎ちゃんについて。

明日は、あさイチに喜美子が来るし…見逃せないわ!!!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」131話の予告あらすじ

武志(伊藤健太郎)から体調の異変と、病院で精密検査を受けることを告げられる喜美子(戸田恵梨香)。

二人で病院に向かうと、担当医は前に会った大崎(稲垣吾郎)だった。

詳しい検査を受け、結果を待つことに。

不安を抱える喜美子だが、武志の前ではみじんも見せず、明るく振る舞う。

一方、直子(桜庭ななみ)が突然帰ってきて、喜美子に重大な報告をする。

再び喜美子が武志と共に病院を訪れる日、喜美子は一人診察室に呼ばれる。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」130話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
検査結果…心配だなぁ。

でも、直子にも何かが起きるっぽいよ!

ラマちゃん
どちらにせよ、色々心配だわ…。

あぁ…明日のあさイチには喜美子が来るのに~!

黒猫葵
まだまだ穏やかな気持ちにはさせてもらえないようです…。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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