スカーレット|第21週・125話ネタバレと感想。サニー事件簿~ヤキモチ信様の大暴走編~ 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』125話が2020年2月28日(金)に放送されましたね。

ドラまる
ヤキモチ信さまの大暴走…大丈夫かな。
ラマちゃん
珍しく百合子が怒っちゃいそうね…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」125話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」125話のネタバレあらすじ

「百合子のこと、好きやったんか!」

大野(マギー)陽子(財前直見)が桜と桃を連れて有馬温泉に日帰り旅行に行った日、店番を任された信作(林遣都)百合子(福田麻由子)は、ふとしたきっかけで気まずい雰囲気に。

敏春(本田大輔)照子(大島優子)に続いて、3人目のお客さんは、百合子の同級生で信楽の派出所のお巡りさんの近藤(中山義紘)でした。

同窓会で落としたというイヤリングを届けてくれた近藤と百合子が昔話で大盛り上がりなことが、気に食わない信作。

そして、百合子への言葉などから、思わず近藤に詰め寄りました。

すると…。

「好きでした!」

まさかの展開に信作はたじろぎます。

しかも、突然立ち上がり、信作につかみかかります。

「ちょ!いきなりずるいぞ!」

柔道はからきしの信作は、大慌て。

敏春も止めに入ります。

「もし、百合ちゃんが、ずっとこのまま独りやったら、自分も柔道でもプロレスでもして、プロポーズしてたかもしれません。」

「え!?」

「けど、今は、これっぽっちも思っていません。」

「嘘つくな!お前!」

「自分、妻も子もいますから。」

「え!?」

「も~。恥ずかしい…。」

「え?え?普通、知ってたら教えてくれるやろ!」

「普通、聞かれてへんのに、言わへんやろ!」

「高校の柔道部のマネージャーで、自分の事を一番よくわかってくれている…自慢の妻です!」

盛大に惚気始める近藤。

「夜勤の時は、檸檬のはちみつ漬けを必ず持たせてくれます。あ…すみません。」

拍子抜けした信作。

「なんや。人騒がせなやっちゃな。」

「信作が、勝手に騒いでただけや。」

「ほんまごめんな。」

「いや、ほな、そろそろ行くわ!」

こうして、信作をヤキモチ信様にした近藤は帰っていきました。

「信作ぅ~」

「なんや気色悪い。」

「近藤くんええ子やったなぁ♪気は優しくて力持ち。信楽の街も安泰やな♪」

百合子と信作は気まずい空気のまま、照子は信作をニヤニヤとからかいます。

「あ!うちの娘らに、若いお巡りさん、紹介してもらおうか♪」

「ええご縁かもしれんなぁ…。」

「うちからも言うときます!」

「頼むわ!」

そうして、すっかり長居していた照子と敏春も帰ることにしました。

帰り際、照子は信作にささやきます。

「信作。あかんで!うちらが帰ったとたん、ねちねちやったら!」

「するか!そんなこと。」

「お前かてな。交番に野菜差し入れたりすんなや!」

「しぃひんわ!百合ちゃん!またな!」

「はい!」

「しんときや?」

「せぇへんわ!」

お店に二人きりになった百合子と信作。

「ええ奴やったなぁ。彬。」

「うん!」

「気は優しくて力持ち。信楽の街も安泰や。」

「それ、さっき照子さんが言うてたやつ!」

「なぁ…百合子、ほんまはもったいないことしたなぁ…思ってるやろ?」

「思ってないよ!」

「え?ほんまのほんまは?」

「ほやから、思ってません!」

「心揺れたんちゃう?」

「はぁ?」

「好き、言われたとき。」

「揺れてへんわ!」

「別にええやんけ!昔の話なんやから…。俺、みたで!百合子…嬉しそうやった。」

「嬉しそうやったら、揺れたことになるの?」

「ほら!やっぱり、嬉しかったんやんけ!」

「まぁ、うれしいよ!それは。」

信作は、百合子のそんな返しに動揺します。

「中学の友達でも、そんなん言われたら、うれしいやん!」

「はい!浮気!浮気決定や!」

「何でそうなるん!?」

「浮気や!」

「浮気やないわ!」

「浮気や!」

「浮気やない!」

そんな二人の姿は、かつてマツ(富田靖子)のへそくりをこっそり預かっていた陽子と大野の喧嘩を見ているようです。

「あ~!俺、浮気された~!」

子どもっぽく拗ねる信作を見て、百合子は突き放します。

「ほな、もうええです。」

「あ!認めたな!」

「近藤くんはええなぁ。」

「何がや!」

「『自分の事を一番よくわかってくれている自慢の妻です。』やって。」

「何が言いたいんや。」

「うちの夫は、うちの事を何もわかってくれません。自慢もしてくれません。」

「おおお!言うてくれるやないか!俺にとって百合子は、10:0、9:1、8:2」

かつて、19人の女に犯してきた失敗の轍を、踏みぬく信作。

「ほんなら、うちかて、9:1で嫌いになるわ!」

百合子の本気怒りの顔に、引けなくなった信作は…。

「もう、離婚や!離婚!」

その二文字を聞いた百合子は、エプロンを外し、店を飛び出していってしまいました。

「百合ちゃん!」

照子と敏春は、心配して引き返してきていました。

「やっぱり、こいつやりよった!」

「ネチネチヤキモチ攻撃!」

「追いかけ!はよう!信作!」

「何でや!」

「何、急に仕事してんねん。」

「何て、今日は、俺がマスターやからな。」

「あほ!お前がコーヒー淹れられるようになるより、百合ちゃん呼んできたほうが一億倍も早いわ!」

「9:1言われたんや。」

「は?」

「9:1で嫌いやて。」

「って、おい!ゴリゴリうるさい!ゴリゴリやめろ!」

勢いに任せてコーヒー豆を削る信作を止めるよう照子は怒鳴りますが、信作はやめません。

「信作くん!」

すると、敏春が、珍しく大きな声を上げました。

「信作くん。僕も、今日、照子とケンカしました。」

「ゴリゴリ、やめろ!」

「僕らは、夫婦の会話をしてへんかった。信作くんもしてへんのとちゃうか?」

「僕は…ちゃんと話してます。」

「話すばっかりで、ちゃんと聞いてへん。ちゃうか?」

「聞いてます。」

「百合子さんの気持ちを。」

「聞いてます。」

「今日かて。」

「聞いてます!」

「それが、聞いてへんやんか。」

「長いこと一緒にいたら、何も話さんでも相手のことがわかる言うのは、違うんちゃうかな?」

真剣な敏春をみて、照子は言います。

「敏春さ~ん♡」

「ん?」

「うちは幸せやぁ。25年間聞いてもらいっぱなしやったなぁ!」

「ふふ。次の25年は、僕も一杯聞いてもらうわ。」

「聞く聞く♡耳が遠くなったら、近づいて喋ってな♪」

「はは(笑)あ!おとといの晩ごはんなんやった?」

「おとといわ…肉じゃがやった!」

「あ!そうや!すっきりしたぁ。」

「美味しかった?」

「う~ん…ちょっとおいもさん硬かったなぁ…」

「あ~次は、気ぃつけるぅ!ほな今夜は~…」

目の前で盛大にいちゃつく照子と敏春に、不機嫌そうに信作は尋ねます。

「何してるんですか?」

『夫婦の会話』「や!」「ですぅ!」

「ほな、家でやってぇ!かえって!」

「あんたこそ、百合ちゃん、追いかけ!1人にしたら、あかん!覚えてるやろ?好きになった頃。………ほな、いこか。」

こうして、帰っていた敏春と照子。

店には、信作1人になりました。

それでも、信作は百合子を追いかけず、コーヒーを淹れる練習を始めました。

八郎(松下洸平)の作ったカップに淹れたコーヒーを注ぎ、飲んでみます。

その感想は…。

「う~ん…うまい。…うまないわ…。」

信作は、百合子の脱ぎ捨てられたエプロンを見つめ、思い出していました。

2ミリ、ドキドキしてからの日々の事を。

常治(北村一輝)が亡くなり、信作の胸で泣いた百合子。

あかまつに通うようになり、マドンナのようになっていた百合子にやきもきしたこと。

百合子のあかまつに通う理由に、信作はちゃんと気づいていたこと。

多数決でお付き合いを決めた日。

そして、ちゃんとプロポーズをした日。

“結婚してください!…結婚してください。…3回言うたるわ。結婚してください!百合子可愛い!大事にしたい!好きや!ほやからな…ゆっくり夫婦になろう!ゆっくりな!”

“ありがとう。ありがとう。ありがとう…。”

そんな思いを巡らせていると、不意に電話が鳴りました。

信作が受話器を上げると…。

「あ!もしもし?うちやうち!お母ちゃんや~♪」

百合子からかもしれないと思ってあげた受話器の向こうにいたのは、陽子でした。

「ちっ…なんやねん!」

「(笑)今な、有馬温泉♪」

「わかってるわ!何の用やねん!」

「百合ちゃんと代わって!」

「え?」

「いや、百合ちゃんと変わって、いうてんねん!」

「…百合子、今、いいひんねん。」

「いいひんて…。なんや!ケンカしたんちゃうやろな!」

「してへんわ…。」

「あ!したんか…したんやな。」

「してへんわ!」

「百合子、買い物や!牛乳買いに行ってんねん!」

「ふ~ん。朝から、忙しいんやなぁ!」

「もう嘘みたいに、忙しいわ!」

「そうか?まぁ、何でもええけど。仲良うやってや!あんたの貰い手はなくても、百合ちゃんの貰い手は、なんぼでもあるんやからな!」

信作は、言葉に詰まってしまいます。

「聞いてる?」

「わかってるわ。」

「え?なんて?」

「ほんなことな!言われんでも、俺が一番わかってんねん!」

「ほんならええわ(笑)」

「あぁ…ほな、もう忙しいから、きるで!」

「あと、もう1つ、もうすぐお母さん合唱団の人くる…。」

陽子の大事な伝言を話半分に切ってしまった信作。

百合子を追いかけようと、店の扉を開けた途端…。

「こんにちは~!」

お母さん合唱団・御一行様です。

「い…いらっしゃいませ!」

さ~信作、このピンチをどう乗り越えるのか…明日へ続く!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」125話の感想は?

黒猫葵
あ~あ。

信作ってば…

あの仏の百合子を怒らせるとわ…

まぁ、そのくらい、信作には素でいられるんだなぁというほっこりエピソードでもあるわけですよ。

あんなに言われても「9:1で嫌い」なんですよ。

1は好きなんですからね~。

そして、いったん帰ったのに、心配して引き返してきた照子と敏春さんが尊い…。

からのイチャイチャが(笑)

更に、お母ちゃんは全部お見通しな陽子さん…さすがです。

さ~ついに明日は土曜日。

パンは明日飛ぶこと確定ですね。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」125話のネット上の反応や評価は?

◇ヤキモチ信様の珍道中

ドラまる
他の人の事は、よく気が付くのにね~。

信作は、百合子には甘えられるんだなぁっとしみじみ。

ラマちゃん
ほんとそれよね(汗)

もう…あなた百合子と初めて出会ったとき覚えてる?って聞きたいわ。

赤ちゃんだったのよ!百合子。

◇ケンカからのラブラブ夫婦・照子と敏春

ドラまる
信作をたしなめる先輩夫婦…。
ラマちゃん
やっぱり誰が欠けても、成立しないのよね…

都合よくつかわれるキャラがいないってすごいわ…。

◇パンは、いつ飛ぶんやろ…明日です。

ドラまる
これは、大変そうだ~。
ラマちゃん
マダムの集団は、今いち言葉が通じなさそうだものね(汗)

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」126話の予告あらすじ

信作(林遣都)の質問攻めに怒った百合子(福田麻由子)は出て行ってしまう。

残された信作の元に、5人組の女性客が来店。

さらに次々と客が押し寄せて、信作は大量注文に慌てる。

やがて百合子が店に戻ってくると、信作の姿はない。

百合子はラジカセのカセットテープが動いているのに気づき再生すると、信作の声が聞こえてきて…

その晩、温泉旅行から帰ってきた大野(マギー)と陽子(財前直見)は信作と百合子の意外な様子を目撃。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」125話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~どうなる信作1人のサニー。

でも、頭冷やした百合子が早々に帰ってはきそうかな?

ラマちゃん
ひとまず、パンが飛ぶのは明日で確定ね!
黒猫葵
色々心配ですが…。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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