スカーレット|第21週・122話ネタバレと感想。信作の女遍歴からの…敏春、地雷を踏みまくりカレー事件開幕! 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』122話が2020年2月25日(火)に放送されましたね。

ドラまる
始まったスピンオフ「スペシャルサニーデー」!

最初のお客さんは敏春さん!

ラマちゃん
この間のあさイチで話していたカレー事件が起きちゃうのかしら!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」122話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」122話のネタバレあらすじ

信作(林遣都)が町の福引で当てた温泉旅行を、信作は渋々、百合子(福田麻由子)は快く大野(マギー)陽子(財前直見)に譲り、娘の桜と桃も連れて有馬温泉に日帰りの旅に行った日のことです。

店番を任された信作と百合子のサニーにやってきた一番目のお客さんは、丸熊陶業の社長で照子(大島優子)の夫・敏春(本田大輔)でした。

「珍しいなぁ!」

「今日だけです。出張ですか?あ!朝帰りや!」

「昨日から、仕事で京都に行っていてね。今、帰ってきたんや。」

「いつものでええですか?」

「あぁ。」

「い…いつもの?」

「ホットや!」

「い・つ・も・の。ほ・っ・と。ホットって言ったほうが早ない?」

何となく敏春と百合子が親しげなのが気に食わなさそうに、店のことがわからない扱いされるのが悔しそうに、不貞腐れる信作です。

「濃い目のホットや!」

「こ・い・め・の・…」

また文字数をカウントしだす信作を百合子はバッサリ。

「しょうもないなぁ(笑)」

「俺が淹れる!」

「私が淹れな、いつものコーヒーにならんでしょ?」

「でも、練習せな!」

「お客さんに出すコーヒーで練習しんといて!」

「敏春さん。僕の一番最初のお客さんになってください!」

「あかん!」

「様になってるなぁ!」

信作のお願いは、華麗にスルーし、チョッキ姿をスマートに褒める敏春です。

「ほら!俺が、淹れたほうがおいしそうや言うてる!」

「そんなこと言うてへん!」

「百合子さん、お願いします。」

「は~い♪」

信作は、またも不貞腐れるのでした。

さて、コーヒーを淹れている百合子の横で、所在なさげに座っている信作に、大好物のバナナを頬張った敏春が言いました。

「そういえば、京都で信作くんのことをよう知ってるいう人に会いました。」

「え?京都で?」

「僕の学生時代からの友人の奥さんです。」

「奥さん!?」

「うん。」

「女の人?女の人~?(笑)」

「何で嬉しそうやねん。」

「気になるやん!聞きたいやん♪」

「これ言うたら、わかる言うてました。」

「お見合い大作戦。」

『お見合い大作戦!?』

その懐かしい言葉は、まだ百合子も中学生の頃の話です。

役場で働き始めたばかりの信作が、街の若い男女を集めてお見合いをし、結婚を促進、出産を促進、街を盛り上げようという企画でした。

当初の目的は、喜美子(戸田恵梨香)に旦那を紹介しろという常治(北村一輝)の無茶ぶりから発生したわけですが、皆さんご存知の通り、その企画を前に、八郎(松下洸平)との『抱き寄せてもいいですか事件』発生のため不参加となり、ただの街のイベントになりました。

結果は、本気の男性に対し、面白半分の女性がほとんどという燦燦たる結果に…。

しかも、唯一本気だった女性は、主催者の信作にお熱で…。

「名前は、よし子さん言います。」

視聴者の皆さんは、覚えていますね。

放送当時、お見合い大作戦で信作に熱烈アプローチを繰り広げた「よし子」さん。

ここは、後日テストに出るから、よく覚えておくようにと話題に…。

信作…テストなら落第です。

今一つ、ピンと来ていません。

しかし、昔の女性関係を奥さんの百合子にほじくり返されるのも気が気ではないので、敏春に話しかけ、話題を逸らそうとします。

「敏春さん、照子は、相変わらず野菜つくってるんですか?」

「お見合い大作戦のよし子さん。」

「だから、わからんて!」

「え~気になるやん…。」

百合子は、必死に過去の記憶をさかのぼります。

「聞いた事ない気がする…。」

「だから、知らんて!」

しかし、百合子は思い出してしまいました。

「わかった!13番目の女・よし子さんや!」

「13番目の女!?」

思いがけない数字に、敏春は驚きます。

信作もやっと思い出してきたようです。

「言うてたや~ん!お見合い大作戦で唯一、企画運営側の大野信作に惚れてしまったよし子さ~ん♪」

散々なお見合い大作戦の結末に、涙ながらに解散した後も、店に残り、信作の話がま~ったく耳に入らず自己紹介を続けた…あのよし子さんです。

家にまで押しかけてきた…あのよし子さんです。

その後、何となく付き合ってるのか付き合ってないのか、よくわからない関係を続けたのち、気持ちを追及され、信作が放った言葉がこちらです。

『好きか嫌いかで言うたら、7:3…いや…8:2…いや、9:1で嫌いや。』

そうして、おちょこのお酒をぶっかけられた…あのよし子さんでした。

「けど、よし子さん言うてはりましたよ?あの時、信作さんに出会ってなかったら、今の幸せはないんですって。信作さんのおかげですぅって。」

「え?」

「きっと信作さんに出会って、傷ついて。ほんで、もっとええ人見つけたるって幸せにならはったんや~♪ええことしたなぁ~♪」

「全然、褒めてないやんけ。」

「心当たりあるんやろ?」

「今は、京都の和菓子屋さんのおかみさんです。有名な老舗だから、聞いたらわかるんちゃうかな?」

「今度行ってみる?」

「行かん!」

バナナを食べ終え、コーヒーを飲み終えた敏春は立ち上がり言いました。

「13人の女性もそれぞれ幸せになっているといいですね(苦笑)」

「ほんまは13人とちゃうんですよ~!」

「え!?」

「よし子さんの後も、何人も彼女おったもんなぁ♪」

「覚えてへん!」

「うっそだ~!」

「もう、歳や覚えてへん!」

「うちが、彼女のフリして、追い返した人もいるんですよ~!」

「ほんまに!?」

百合子の言葉に、面白くなってきてしまったのか、座りなおす敏春。

「敏春さん!?座り直さんでええです!!!」

過去には、こんなセリフを発動したことも。

『好きか嫌いかで言うたら、8:2…いや、9:1で好きや!』

そして、コップ1杯のお酒を浴びせられ…。

2人がかりでやってきた女性を、百合子を使って追い返し、カバンで2発殴られ…。

「お酒、お水、ビール…う~ん…靴、靴、カバン、自転車!」

「それは?」

「よし子さんの後、かけられたり、しばかれたりしたものですぅ♪」

「自転車って?」

「後ろから、ど~んって♪」

「あぁ…」

想像して、痛そうに顔をしかめる敏春。

「時代とともに、女性が強なってるのが、ようわかりますな。」

「感心せんでええです!」

「いや~…しかし、こんな話しても、嫌な顔ひとつせんと、上手いコーヒーを飲ませてくれる女性が一番強い思いますけどね。」

「うちのことですかぁ?」

「聞いたぁ?強い女性やて♪」

「あ~強い、強い。最強や。」

「なんせ、うちは信作20番目の女ですから♪なぁ~?」

「知らん!知らん!覚えてへん!(モノマネで)記憶にございません!」

「あ~!それ、誰やっけ?聴いたことあるなぁ!」

「ほら!あれやは!事件の!(モノマネで)あ~…ん…ゴニョニョ」

「それ、誰のマネですか?」

「はい!昨日の晩ごはんは?」

「はんばぁ~ぐ」

「そんな延さんでええですぅ!ほな、おとといは?」

信作に、後ろの敏春も一生懸命考えています。

「…(モノマネで)記憶にございません!」

「あ~それ、ほんまに忘れてるんちゃう?おとといのご飯、思い出せないんは~老化らしいで~♪」

その言葉に、信作よりも敏春がショックを受けています。

「え?そうなの!?」

「え~?敏春さんもですかぁ?」

「あ…僕の事はええんで。続けてください。」

「ほな~第3問!冬の間、うちがつけてたマフラーは何色でしょう!」

「記憶にございません!」

「ほな、次はうちらが結婚して何年目?」

「記憶にございません!」

「嘘やろ?」

「俺は、忙しいねん!」

さすがに、その言葉にはカチンときたらしい百合子。

そして、そんな百合子に気が付き、おろおろする敏春。

そして、な~んにも気が付かない信作。

「喜美子姉ちゃんは、何でもよう覚えてるけどな。」

「喜美子?あ~そんなやつもおったなぁ。」

「まじめにやる気ないんやろ。」

「あ!今、イラっとしたやろ?」

「まぁまぁ。」

自分の話が、2人を険悪にさせてしまったことを気に病み、思わず立ち上がり、謝る敏春。

「あ!やめてください!敏春さんのせいやありません。どっかの誰かが、しょうもなしいなだけです。」

「誰かさんって、誰ですかぁ。」

困りあぐねた敏春は…一生懸命、言葉を絞り出します。

「あ…あ…あ、照子に!」

「照子に?」

「照子に、上手いコーヒーの淹れ方を、今度教えてやってくれへんかなぁ?」

「構いませんけど。コーヒーくらい、自分で淹れはるんとちゃいます?」

敏春は、自分が生み出してしまった、この険悪な空気を何とか払拭すべく、話題を逸らそうと必死でした。

「いや~それが、もう全然!インスタントコーヒーしか、淹れません。この間も、ここの豆分けてもらってきて…豆に直接お湯を注いだんですよ。」

それは、先ほどの信作が犯しかけた失敗でした。

「いや~照子は、料理も全然で。僕やお母さんの血圧を気遣って、野菜を作ってくれるんやけど。もとはといえば、みんな照子の料理で血圧が高くなったんちゃうかって。」

信作に、照子の愚痴をこぼすことで、百合子が素晴らしい奥さんであることをアピールし、何とか場を収めようと必死な敏春。

「カレーかて、今はルーで簡単に作れるようになったのに。もう、全然あかんのですわ!」

「あ!仕上げにコーヒーを、隠し味に入れるとコクがでるんですよ?」

「へ~!カレーにコーヒーを!」

何とか、空気が和らいだと安心した敏春。

最後の一押しと言わんばかりに、盛大に愚痴をこぼす敏春。

ところが…。

ふと信作が店の窓に目をやると…。

そこには、野菜を担いだ照子の姿が。

アイコンタクトで意思疎通をする2人、信作が敏春を呼ぼうとすると、照子はそれを無言の圧で制止します。

そして、そ~っと店に入ると…。

カレーの味見を一口させてもらった敏春は…照子の存在に気が付かず…。

「違う!全然違う!プロの味!照子の作るカレーもね、色は同じなんですが…。こう味に繊細さがないいうか…まぁ、大雑把なんやな…。」

信作は、これはまずいと止めに入ろうとしますが、もちろん照子がそれを許すはずもありません。

信作を腕1本で止め、続きを聞きます。

「照子の性格が、隠し味になってたりしてね(笑)」

百合子は気づいてしまいました。

大きな敏春の背中に隠れた照子の姿が、コーヒーを入れなおそうとカウンターの中を移動した時に。

慌てて、フォローに入ろうとしますが…時すでに遅し。

「あ!あ!でも、いっつも野菜持ってきてくれはるし、ええ奥さんやないですかぁ!」

「でもね、その菜園のせいで、最近は真っ黒に日に焼けて、シミも増えて、1日中土にま見れて…丸熊の若い連中よりも泥臭うなってます~。」

信作は、必死のジェスチャーで百合子に、敏春の口にチャックをかけろと伝えますが、百合子も万策尽き果てていました。

そして、敏春は背中を取られました。

ゴボウを構えた照子に。

「え?照子?」

さて、この怒り心頭の照子…どう諫めるのか…続きは明日!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」122話の感想は?

黒猫葵
あちゃ~。

これしか言いようがないですね(笑)

あさイチでも言ってましたが、喫茶店のカレーはうまい。

工夫的なことももちろんありますが、煮込み料理ってのは、量を作ったほうがおいしいものです。

お店出す量と、家庭で作る量は比較にもなりません。

炊き込みご飯なんかもそうだっていいますよね!

とあるマンガで定食屋さんのシメジご飯がおいしくてコツを聞くってのがありました。

その時、店主は言いました。

「教えるのは、いいけど真似できないと思うよ~」って。

それを聞いて、カチンときた主人公は。

「できるかもしれないじゃん!」って言って、聞きだします。

そして、その感想は…

「ごめん無理だった…。」

そのコツとは、「一升一度に炊くの。」

何でなんでしょうね(笑)

やっぱり、ムラができにくく出汁もその分増えるからですかね?

って、話がそれてしまいました。

まぁ、そんなわけで、安直に自分の奥さんを下げて、場をとりなすと…呪わば穴二つになるという教訓ですね(汗)

皆さん、ここはテストに出ますから、よく覚えておきましょう(笑)

しかし、今回の特別編は、一応ここまでのおさらいも兼ねてるんですね~。

久しぶりに、布団と戯れるハチさん面白かったです(笑)

というか、すごい自然な流れでバナナ頬張ってる敏春さん、相当ツボでした(笑)

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」122話のネット上の反応や評価は?

◇サニー新喜劇?

ドラまる
何か、いい感じに肩の力が抜けていいね~。
ラマちゃん
登場人物的には、ハラハラの日々何だろうけど、それまですっごい肩に力入ってたなぁってしみじみ思ったわよ。

何か…「うしろ~うしろ~」って、やっぱり言うわよね(笑)

あ…これって、年齢ばれるのかなぁ。

◇信作と十何人の女たち

ドラまる
きっと幸せになってるよ。
ラマちゃん
でも、あの骨折が19人目の自転車説…ちょっと信ぴょう性がありすぎて笑うわ(笑)

◇照子と敏春

ドラまる
敏春さん、本当にバナナが好きなんだね(笑)

京都帰り、直接サニーに来ても持ってるって(笑)

ラマちゃん
奥さん下げは良くないけど、空気を和ませようと必死なのはわかったし、愚痴を言いながら、ニヤニヤしてるあたり、確かに「そんな照子が可愛い」って顔だったわね(笑)

◇モノマネの元ネタ

ドラまる
そうだそうだ!
ラマちゃん
つい、中井貴一さんの映画の方を思い出しちゃったわね。

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
確かに!

ごぼうは怖くない!(笑)

ラマちゃん
明日、どんな仲直りするのかしらね~…。

それを見て、信作と百合子は、何を思うのかしら…。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」123話の予告あらすじ

険悪な信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)を和ませようと、敏春(本田大輔)は照子(大島優子)のずぼらな素顔を明かし始める。

話しながら次第に敏春は盛り上がり、たまたま店にやってきた照子にも気づかない。

信作と百合子は敏春を止めようとするが、ついに照子が怒り出す。

照子に平謝りする敏春。

見かねた信作が仲裁に入り、敏春と照子の馴れ初めを振り返りながら、お互いの本音をぶつけ合うことに。

そこに予期せぬ客が来て…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」122話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
…敏春と照子のなれそめ見れるの!!!!
ラマちゃん
それは、楽しみね~♪
黒猫葵
でも、招かれざる客も来るのでしょうか…。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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