スカーレット|第20週・118話ネタバレと感想。喜美子と武志と八郎と…家族3人の再会…涙をこぼす武志にもらい泣き 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』118話が2020年2月20日(木)に放送されましたね。

ドラまる
昨日は、学の彼女が芽ぐみでびっくりして、喜美子と八郎が一緒に肉を食ったことにびっくりして…

武志のハートも高低差が激しかったね~

ラマちゃん
次世代展のことで悩んでたら、驚くことが多すぎて、疲れたわよね(汗)

美味しいお肉が染みてくれてるいいけど(笑)

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」118話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」118話のネタバレあらすじ

喜美子(戸田恵梨香)は、アンリ(烏丸せつこ)から依頼された花瓶の制作を着々と進めていました。

そこへ、住田(田中美央)が飛び込んできました。

どうやら、用事があって人を連れてくると言うのです。

「ねぇ、先生、こっち(作業場)に電話入れませんか~?今は、母屋にかけても誰も出ないんですから…。」

「そうですねぇ…考えときます…。」

制作に夢中になっている喜美子はどこか上の空です。

「ほな、またあとで!」

ふと、喜美子は思い出し、住田を呼び止めました。

そして、今後の自分のスケジュールに変更が出てもよいかを確認します。

喜美子は迷っていたのです。

アンリに誘われたパリ旅行に。

ところが、神妙な面持ちで悩んでいる風の喜美子を見て、住田は盛大な勘違い…。

住田は、喜美子が再婚を迷っているのではと考えたのです。

そこへ、幸か不幸か、タイミングがいいのか悪いのか、八郎(松下洸平)が訪ねてきました。

それを見た住田は、喜美子と八郎の元さやを勘違いするのでした。

さて、Superflyの「フレア」が流れている間に、勘違いした住田の誤解は解かれたようです。

そうなれば、喜美子の迷いは何なのか住田は気になります。

「小池さんに誘われてん。パリに行こうって。」

「パリ!?」

「フランスのパリ。わかります?」

「そらええですわ!そういうの!」

「歩いていくとこちゃいますよ?飛行機ですよ?」

住田は、めったに外に出ない喜美子には、いい刺激になると考えているようです。

「ゆっくり話たいんですけどなぁ!黒川さんとこの息子さんが金賞とったんで、お祝いに顔出してきますわ!ほな後で!」

「あ!黒川さんとこによろしくお願いします!」

「お花贈っときましょか?」

「お願いします!」

慌ただしく出ていく住田。

作業場には、喜美子と八郎の二人になりました。

さすがに二人きりともなると、どこかぎこちない喜美子と八郎。

八郎は、お茶を入れようと声を出します。

しかし、かつてお茶セットを置いてたところにお茶セットがありません。

「あれ?お茶セット。」

「(小声で)いつの話や。」

「あ…あのお茶セットは?」

「お客さんが来るときは、持ってくるんですけど、今はうち一人の時は持ってきてません。」

「そうですかぁ…。」

その時、ふと喜美子は思いました。

「あ…。お客さんや!」

うっかりしていましたが、ハチさんは家族だったかもしれませんが、十代田さんはお客さんではと。

「ちゃいますね…。」

「ちゃいますよね。ほな…なんやろ。」

「お父ちゃん…。」

「そや…そやった。」

「何か飲み物買うてきます。何がいいですか?」

「いえ、結構です。」

懸命に話しかける八郎となんと返事していいのか困る喜美子。

どうにも間が持たない八郎は、やはりと立ち上がりました。

「やっぱり、何か買ってきます。武志の分も。武志は何がええやろ。」

「…シュワシュワ。そういうんが好きや思います。私は…つぶつぶ。…いえ、何でもありません。」

「今、つぶつぶ言いましたね。」

「言うてません。」

「つぶつぶ買うてきます。(笑)」

「すいません。あ…右出て、少し行ったところに自動販売機が。」

「わかりました。」

そういって、お金を持って出て行った八郎。

それから、しばらく経っても帰ってきませんでした。

入れ違いに、武志(伊藤健太郎)が帰ってきました。

「あれ?お父ちゃんは?」

「飲み物買いに出たんよ。しばらく経つんやけどな…。帰ってこぉへん。」

「何、頼んだん?」

「シュワシュワ。」

「それだけ?」

「つぶつぶ。」

「つぶつぶは、よう売り切れてるで?あらへんかったら、大阪まで探しにいくんちゃう?」

「まさか(笑)」

「そういう人やん!」

「そんなわけないやん。」

「大阪まではいかへんでも、駅前くらいまでは行くで?『つぶつぶ、つぶつぶ』言うて。」

「あ~…。」

「まぁ、ええわ。ほな、ちょっと見に行ってくるわ!」

武志が、工房を飛び出すと、ちょうど八郎が帰ってきました。

「おう!」

「…おう。」

「また、でかなったとちゃうか?」

「ほうか?」

「でかいなぁ。」

「お父ちゃんが縮んだんとちゃうんけ?」

「なんでや!」

その声を聞いて、喜美子も出てきました。

3人で揃うのは、十何年ぶりでしょうか…。

「駅前まで行ってきたぁ。そこ、売り切れやったし。」

喜美子と武志は、顔を見合わせて笑います。

武志の言った通りでした。

「ごはんどうする?」

「一緒に食べようや!なんかある?」

「ほな、作るから待ってて?」

「いや、そんなに遅うまではいられへん。」

「なんでや!明日は、休みちゃうの?」

「休みやけど、帰るで。」

「え~ええやん、ほんなら、泊まってけば!」

「いや、そういうわけには…。」

「信作叔父さんんとこは?」

「この前、泊めてもろた。悪い。今日は、帰るで。」

「そうか…。」

「ごめんな。」

しょんぼりする武志でしたが、唐突に武志は尋ねました。

「なぁ…似てる?」

そういって、八郎に並ぶ武志。

「似てる?俺と父ちゃん。」

「何や急に?」

「聞きたかってん!なぁ、似てる?」

「似てるんちゃう?」

「どこ?どこが似てる?」

「ん~…子どもん頃、よ~似てる言われてたで。」

「今や!今!」

「ん~…目ぇとか似てるんちゃう?」

「目?」

八郎も武志の顔を覗き込みます。

「似てる?」

「あ…ここ似てるんちゃうか?」

「え?どこ?」

「ここ?」

「あ…あとここの角度も!」

じゃれ合う八郎と武志を見て、喜美子も思わず笑みをこぼします。

「十代田さん!あとどれくらいいられるんです?」

「あ~……」

武志は、喜美子が八郎を呼ぶ『十代田さん』に、少ししょんぼりした顔をします。

「あ~…2分や。」

「え?」

「名古屋から、うちまで少し距離があるんでね…。あと2分でここ出なあかん。」

それを聞いた武志の取った行動は…。

「お母ちゃん!2分なんか話して!」

そういって、八郎を羽交い締めにする武志。

「何や、何やろ!歌!歌、歌おうか!」

「いや、2分は冗談や!何で?何で?歌はええ!」

「(小声で)ばぁ~らがさいた~ばぁ~らがさいた~♪」

それを見て、思わず武志も八郎もフリーズ。

「声、ちっさ!」

「何、その歌。」

こうして、武志渾身の引き留めの甲斐あって、夕飯は食べていくことになった八郎です。

喜美子は、母屋で夕食の準備にとりかかりました。

工房では、今日の八郎と武志との約束が果たされていました。

武志は八郎に、ある作品を見たいとお願いしていたのです。

それは、かつて八郎が新人賞を取った、緋色の鉢。

「お父ちゃんが、初めて賞を取った作品…みたかったんや。」

手を洗い、慎重に持ち上げて、まじまじとみる武志。

「こんな色やったっけ…。いや、こんな色やった。奨励賞だっけ?」

「新人賞や。」

「この頃は、こういう色は、珍しい言われた。」

「うん。そうやろうな。」

「まぁ…今は、何でもあるもんな…。」

「ある。ない色はないわ…。」

「はは…。ないな!」

「うん…。お父ちゃんにな、聞きたいこと、一杯あんねん。」

「何や?」

「釉薬のこともやけど…。お父ちゃん、今、陶芸やってへんやろ?何で辞めたん?信楽から、京都に行ったん、何で?何で、今、陶芸やってへんの?何でお母ちゃんと別れたん?」

今まで、溜めに溜めていた気持ちがあふれ、矢継ぎ早に言葉が口からこぼれだします。

「おお…ずっばずば来るなぁ…。」

「先生にな…研究所でお世話になってる掛井先生に言われた。『ええ子やったら、ええ作品はできひん。』」

時間がないと、慌てて話す武志を、八郎は落ち着かせます。

「一旦、落ち着こう。そないに焦らんでも、今日はおるで。どこにもいかへん。お父ちゃんは、どこにもいかへん。おるで。」

武志は、その優しいお父ちゃんのまなざしを見て、うれしさのあまり言葉が詰まります。

「話しよ。もう…一杯、話しよな。」

そして、思わず涙がこぼれそうになるのを拭いました。

「あかん…。泣きそうや。大人やのに。あかんわ…まずい。」

思わず、後ろを向くと、涙はどんどんこぼれていきました。

「大人でもなくで?」

「あかん!あかん!」

「ええやん!泣いても!誰が見る?」

「何で、泣くぅ?で、何でお父ちゃん笑う?」

夕日の射しこむ工房には、泣き笑いの武志と嬉しそうにほほ笑む八郎の笑い声が響いています。

喜美子は、お勝手で夕飯を作りながら、何を考えこんでいるのでしょうか…。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」118話の感想は?

黒猫葵
武志…。

朝から、おばちゃんもらい泣きですよ(涙)

「どこが似てる?」って聞きたかった武志が…今まで言えなかったことがボロボロ口がこぼれていく武志が…八郎を帰したくなくて羽交い絞めにする武志が…

もう…いい子過ぎて…

一杯我慢してたんだね…とヨシヨシしてあげたくなった視聴者という名の自称・おいちゃんおばちゃんが大量発生したことは間違いないと思いました。

「どこが似てる?」っていう質問は、ふんわりと流れましたが、武志が八郎の作品に触れる前に手を洗うところを見て、「そこだよ!」って叫んでたら、レコメンドしてる矢部太郎さんも同じことを叫んでいたと知り、勝手に胸アツです(笑)

かつて、あの古信楽のかけらに触れる前、八郎も手を洗ってましたもんね。

あと、冗談がしつこいところとかも、似てません?(笑)

これは、似てるところ発掘隊がSNSで報告してくれてるかもと…このあと反応を見るのが楽しみです♪

さぁ、はしゃぐ武志を見て、喜美子はご飯を作りながら、何をおもうのでしょうか…。

明日は、楽しい3人の食事って感じですね!楽しみです!

さて、そんなスカーレットの後のあさイチは、照子とトシャールさん夫妻がゲスト!

ほんの少し、来週以降の映像が!

来週は、どうやら、ちょっとスピンオフみたいな話みたいなんですよ。

しかも、脚本を担当するのは、三谷昌登さん…。

2番さ~ん!

きゃ~って感じです。

その中で、照子とトシャールさん夫妻の最大の危機があるみたいなんですよ~…。

喜美子の気配がありませんが、あれですかね、今悩んでるパリ旅行に行くことにするのかなぁって。

でも、パリのシーンを撮影すると予算が大変だから(笑)、パリに行ってる間、スピンオフ的なことでしょうか(笑)

そして、稲垣吾郎さん出演シーンも少しだけ流れ…

更に、夏らしいシーンで一緒に食事をする喜美子と武志と八郎の3人の姿が…

え?

やっぱり、もう一度家族になるんでしょうか。

しかも、そのバックに「もう一度好きになりたい。」という八郎の声が…

でも、私はわかってます。

多分、この言葉の「好き」の相手は、多分『陶芸』です。

「陶芸をもう一度好きになりたい。」

今は、陶芸を休んでいるという八郎。

何で辞めたのかと問う武志への返答かなぁって、過度に期待するのはやめようと思います。

とはいえ、今までよりは、もう少しフランクに3人で食事をしたりは、するようになれるのかなぁっていう気はしています。

稲垣吾郎さんの白衣を翻す姿は、ちょっと笑ってしまいました(笑)

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」118話のネット上の反応や評価は?

◇はしゃぐ武志に泣いてまうやろ~!

ドラまる
武志の我慢をおもったら…泣くよね~今日は。

翔真くんの時から、すごく心配そうにきみこを見つめる武志を見てるから…

良かったね…。

ラマちゃん
何はともあれ、布団並べてキャッキャッする八郎と武志を…お願いします。

◇喜美子が『ちゃんと』笑った気がする…

ドラまる
久しぶりに、喜美子のいい笑顔を見たよね…。
ラマちゃん
なんだかんだ、最近影のある…笑顔が多かったものね。

照子とかといつもと変わらぬやり取りの笑顔にも、どこか影があったからね。

何か、嬉しかったわ。

◇親子3人のやり取りが尊い…

ドラまる
家族3人で揃うのは…十何年ぶりなんだろう…。
ラマちゃん
何か…なんか…いいね!

テレビジョンに「ありがとう」っていうしかなかったちび武志を連れてきてあげたいって思っちゃったわね。

◇稲垣吾郎さんの予告

ドラまる
あさイチで、ほんの少し流れた、これからのスカーレット!
ラマちゃん
吾郎さんは、まんま五郎さんね(笑)

いいわ~楽しみだわ~…

でも、ちょっとだけ不安でもあるのよね。

◇武志と八郎の似てるところ

ドラまる
武志、喜美子にも八郎にもそっくりだよね…。
ラマちゃん
誰も、血がつながってないのにね(汗)

武志に届け、こんなとこ似てるよ~!

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
トシャールさんと照子夫妻…なんかいいね!

来週は、何やらメイン回がありそうだし…

ラマちゃん
楽しみね!

どんな喧嘩を始めるのか!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」119話の予告あらすじ

八郎(松下洸平)がやってきて、川原家に泊まることに。

喜美子(戸田恵梨香)が食事の準備をする間、武志(伊藤健太郎)と八郎は昔話で盛り上がる。

そこに意外な二人が訪ねてくる。それはかつて八郎の弟子で、辞めさせられた腹いせに窃盗騒動を起こした二人。

八郎は二人の謝罪を受け入れ、喜美子は今も陶芸を続けているという二人に惜しげもなく、穴窯のノウハウを教える。

その後、ようやく親子三人で夕食を食べられると思いきや…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」118話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
あれ?

このタイミングで赤津!?

ラマちゃん
3人でご飯食べようとしてるところにも誰か来るみたいだけど…

そりゃ~照子と信作じゃないかと思ってるんだけど…さすがに違うかな。

気ぃつかいそうよね?

でも、住田さんから、元さやかもとか聞かされて、駆けつける可能性も…気になるわ。

黒猫葵
早く、明日の朝にならないでしょうか…。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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